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木星回帰

料理研究家のケンタロウさんのホロをみてみました。

太陽は天秤座10度(教えるのに適している度数)
月は獅子座、ノードは山羊座

太陽セレス天王星水星の合にキローンが180度。
月が調停して60度、土星も調停して120度。

ユニークで明るくてバランス感覚もあって優しくて真面目な
ケンタロウさんの個性は、これなのか~と思いました。

あるタイプの男性に人気な理由もうなずけます。
(男性にとっては、父親と母親を兼ね備えているような、
癒しや救いのある存在なのかナ・・と思いました。)

火星は冥王星と合、木星と90度、リリス海王星と60度。
集中力があって、夢や理想に向かって思い切りやっていく人です。

月は時間帯によっては金星と合、木星と120度。
ジュノーと60度、リリス海王星と90度。

お母様は、言わずと知れていますが、小林カツ代さんです。
ケンタロウさんにとってのお母様は、
女性らしく、大らかで、家族思いで、でも言うことは言って、
ざっくばらんで大ボケっぽいところもある・・・という方なのですネ。
私達から見ても、そんな感じです。

そして芸術的なセンスは、お母様譲りなのですね。

3重円で見ると、
2006年2007年は、トランジットの土星がネイタルの月や金星を直撃していました。
お母様のご病気などもあり、けっこう大変だった様子がうかがえます。

今は抜けたので、ホッとしつつ、
なんと、今ちょうど「木星回帰(ネイタルとトランジットの木星が合)」しているので、
大きなチャンスを迎えていることと思います。
じきトランジット冥王星もネイタル木星の上に乗ってきます。
すご~い~。

「木星回帰」とは、12年ごとにめぐってくる、勝利への道が開かれる時で、重要な人生計画を立てる好機。幸運は向こうから訪れてきます。

また、T冥王星とN木星合は、「確立した基盤」を意味し、自己の使命に基づき価値ある人生を模索してきた人にとっては、その努力が結実する時期、だそうです。

来年は、ネイタル太陽にプログレスの金星が乗りますので、楽しい時がやってきそうです。

ただ、トランジットの海王星がネイタルの月や金星と180度、
プログレスの月がネイタル海王星と合になることを考えると、
気持ち的にはいろいろ思うこともあるかもナ・・・なんて思います。

それとも、美術系の方でも、何か活躍されたりするのかも・・・。

ケンタロウさん、これからも大活躍してほしいです。。。

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さて、昨日15時07分に山羊座に入りましたが、
とりあえず、射手座のサビアンを最後まで書こうと思います。

<おととい(12月21日)のサビアン>
射手座29度『芝を刈る太った少年』
自分の属する共同体や、身近な利害のある人々との関係の中で、
必要とされる役割をこなすことで役立つ人になろうとします。
豊かな教養に恵まれますが、いたずらに行動範囲を広げず、必要なことだけをします。
(非実用的な教養や思想という贅肉を落とし、現実の社会に入る準備をします。必要なものだけ残します。)
実用的で実際的な行為をするために、今の自分としては精いっぱいの努力をします。
やがては実体験に飛び込むことになるでしょう。

☆大学に残って研究を続けるか、それとも会社員になって現場に飛び込むか・・という葛藤の起こりやすい度数だそうです。

<昨日(12月22日)のサビアン>
射手座30度『法王』
自分自身を思想の体現化された姿として、他者に露呈することで、
それを広めようとする傾向があります。
考え方や思想の社会化衝動です。
(精神的自己を一気に解放します。
走り続けることが出来ないことを知ったときには、これまで持っていた知識を繰り返し利用することで、立場を維持できるのではと考えます。)
自分がこれまでに生き生きと続いていた向上心や探究心がなりを潜めていき、それにつれて、立場を維持したい気持ちがむくむくとわいて気ます。
これまでと違うタイプの人が近づいてきます。立場を守ろうとします。

☆江原さんはこの度数です。法王。ぴったりです。。


<おとといのオーラソーマ>
B88『翡翠の皇帝』(グリーン/ブルー)
「感覚を通しての平和なるコミュニケーション」

<昨日のオーラソーマ>
B89『エナジーレスキュー』(レッド/ディープマゼンタ)
「タイムシフト・ヒーリングエネルギーを獲得する」

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