« おもいっきり | トップページ | 律動の月、変容の週 »

カツ代さん

先日、ケンタロウさんをみてみましたが、
親子や夫婦、兄弟は、ホロスコープに似ている部分があるようなので、
小林カツ代さんの方もみてみました。

太陽蠍座0度、
月は双子座or蟹座
ノード射手座

太陽も月も、集団に関係する度数にいますネ。射手座は精神性・・。

お料理との関係は・・・??

太陽ジュノー水星と冥王星が90度。月キローンと120度。
主張の強い強烈なカリスマタイプですけれど、
穏やかな性格もにじみ出ています。

(そういえば、ケンタロウさんの母性女性原理にも、ジュノーは絡んでいました。他には、海王星と木星なので、ハキハキしているけれど大らかでやわらかいお母さんイメージ。
でも、強烈な冥王星は絡んでいないので、
カツ代さんはきっと、月キローンのほうを発揮して、ケンタロウさんを育てていらしたのでは・・・。)

月キローンは、金星ベスタと90度、土星と90度(Tスクエア)。
(冥王星が土星と120度で調停しています)
真面目で甘え下手の方なのかな・・・?
(笑顔で人懐っこい感じですけれど・・)

このカツ代さんの月キローン、金星ベスタが、主婦や若い女性を導く(料理系)ような意味合いをもたらしているのかな・・・?う~ん・・?

注目すべきは火星木星ペルセポネパラスが海王星と120度。
元気よく夢や希望に向かって突き進んでいく様子がうかがえます。

(そういえば、ケンタロウさんは火星冥王星に海王星が60度、木星が90度。パワフルに夢に向かって進むところが、親子似ています。
しかしつくづく、芸術の海王星が効いている親子ですね~。
ケンタロウさんは、美大へ行っていてイラストを描く人だし、
カツ代さんもイラスト志向だったそうだし、歌もされている・・。)

カツ代さんの太陽月のサビアンやノードとも照らし合わせると、
もしかしたら今後は、グループで、何かの社会運動を始めるのではないかナ・・
なんていう予感がしてきました。

(今までは、サウスノードの双子座(情報、コミュニケーション、メディア)で活躍していたところを、ノースノード射手座(精神、哲学)の方へと転換されていかれるのでは・・。ご病気がきっかけというのは、すこしつらいですけれど・・・・。)

またTVなどで、カツ代さんの明るい笑顔に逢いたいです。。。

****

<昨日(12月25日)のサビアン>
山羊座3度『成長と理解に対して受容的な人間の魂』
どんなことにも実際的に証明しないことには何一つ説得力がないことを知り、
確実に実際的な成果を得る姿勢で、何でも取り組みます。
かなりストレスの多い生活をするかもしれませんが、確実性が高い生き方です。
(反対者がいると傷つきますが、つき返すことが出来ず受け入れます。
精神的権威が失墜し、自分がただの人であることに気づきます。
しかし、ここではじめて、山羊座はスタートに立ちます。
いろいろな人を説得するには、はっきりとした証拠を見せるために取り組み始めます。)
曖昧な憶測を捨て、実際的な体験を求めて、積極的な行為に走ります。

☆今までの精神的権威のある自分を失って、また一から始める度数です。机上の理論ばかりでなく、実際的な成果を求めて動き始めます。
これからますます、このような世の中になっていくと思います。
私的には、プライドも何もかも落っことして、なにもない「ただの人」になって模索したことのある人は、信頼できると感じています。。

<今日(12月26日)のサビアン>
山羊座4度『大きなカヌーへ乗り込む一団』
確実な業績を上げるために、信頼できる仲間と、緊密な関係を作り出します。
結束が完璧でないと、こなせないような共同作業に最も適しています。
特に敵の多い環境では、仲間との信頼感が一番の力づけに。
(元酋長は、自分が高みから仲間を見下ろすのではなく、全員が同じ立場として率直に話し合います。元酋長は、反対者の言うことを認め、時に妥協し、相手の意思を大切にしていく努力をしていきます。)
ぶつかったり、意見を調整したりしながら、だんだん関係は深まっていきます。運命共同体的な関係。

☆一方的なやり方ではなく、相手の意見も尊重してやっていく度数です。こういう姿勢は、必要ですよね・・。

****

<昨日のオーラソーマ>
B2『ピースボトル』(ブルー/ブルー)
「平和に満ちたコミュニケーション」

B92『グレーテル』(ペールコーラル/オリーブグリーン)
「女性の自立、競争のない共依存」

<今日のオーラソーマ>
B3『アトランティアン/ハートボトル』(ブルー/グリーン)
「ハートとの豊かなコミュニケーション」

B93『ヘンゼル』(ペールコーラル/ターコイズ)
「愛ある知恵の正しいコミュニケーション」

|

« おもいっきり | トップページ | 律動の月、変容の週 »