乙女座に土星が入っていることもあるのか、
農薬混入や賞味期限改ざんなど、衛生面での問題が次々と表れてきていますね。
これからますます、食品の安全や衛生面での関心は高まっていきそうです。
現在壮年期の冥王星乙女座世代は、指摘が厳しいですからね。
文句言いますョ。
(お店や行政や学校などへ、細かく厳しく苦情を言っているのを見かけるでしょう~。)
無農薬有機野菜や健康志向のレストランなどは、流行りそうですね。
清潔できちんと管理されているイメージは、大切になってきます。
そうだ・・・余談ですけれど、
太陽や月が獅子座にある人は、去年の9月(土星が獅子座を抜けた)を境に、元気を取り戻した・・というか、一気に解放されたかのごとく、言うこともすることも元気いっぱいな感じがするのは、私だけでしょうか・・?(それまでの2年半は、ちょっと鬱っぽくなっていた人が多かったような・・)。
土星が移った乙女座の人たちは、欝というよりは「神経質(神経症的?)」になっているような印象を持ちます。
2年半の辛抱というのは・・・・毎日毎日のことを考えると、やっぱり長いですよね・・。
するって~と、団塊の世代(冥王星獅子座世代)も元気になって、
ここ数年で大量に定年退職された方々が「まだ社会のために何かできる!」と奮起して、
NPOやボランティアなどで活躍し始めたら、世の中いい感じで回っていくかもしれないなぁ・・・やっぱり、そういうのは木星が水瓶座に入った来年でしょ・・・・なんて、妄想などをしています。
(でも働き盛りの冥王星乙女座世代は、土星の洗礼を受けて、責任の重圧や体力低下などをひしひしと感じて・・・
その次の天秤座に土星が移ったら、天秤座世代(20代後半~30代前半)は、対人関係の難しさに悩むようになり・・
それからそれから・・
・・と、ちょっときりがないので、このへんで・・・。
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ところで、『共振の月、熟成の週』に入りました。
<大きな星の動き(1月31日~2月6日)>
1月31日 6:50 火星が順行(双子座)(3月5日から蟹座へ)
2月中は双子座の火星です。
既知に富み活発。落ち着きがなく活動過剰。
口達者(やや皮肉)。
「節操がない」なんていう感じの行動になりそうです。
水瓶座の太陽とは好相性だから、むしろ、2月中は、
精力的にあちこち顔を出して情報収集したり売り込んだり
した方がいいのかも。
2月1日 20:32 金星と木星が0度(山羊座10度)
社交生活の満足。豊富な恋愛。美衣美食。他人との共同で成功。
結婚は幸福。
サビアンを見ると「業績の加速度的な進展を求めて、
集まり(研究会や社交クラブなど)に参加する。」
と言う意味合いがあるので、何かのサークルに参加すると
満足度が高そう。
2月3日 9:45 水星と海王星が0度(水瓶座21度)
豊かな空想力と直感的知力。繊細で感じやすい。音楽、小説。
サビアンでは「理性的な行動を取ることに反発し、
幼い部分に目を向けて遊びなどで心を癒す」という
意味合いがあります。
小説や音楽などでイマジネーションを広げて
空想に遊んでみるといいかも。
水星は逆行中ですし、心が迷ったり混乱したりもしやすいので、
静かな環境づくりは大切。
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<共振の月、熟成の週(1月31日~2月6日)のホロスコープ>
1月31日 ボイド17:34~終日
(午後は情緒不安定気味。夕方も、いじいじジレンマ)
2月1日 ボイド 前日~7:08
20:32 金星と木星0度
(明け方に見た夢がヒントになるかも。夕方以降、恋愛運◎)
2月2日 8:11 太陽と月60度
(順調に物事が運びます。自分の意見はハッキリ主張して。)
2月3日 9:45 水星と海王星0度
ボイド 7:20~18:51
(イライラしやすいので、静かな空間を確保し、集中して作業を。)
2月4日 (対人運が良好。上品でソフトな装いが好印象です。)
2月5日 ボイド 3:20~終日
(気の進まない仕事も、ノルマならばきっちり片付けて。)
2月6日 ボイド 前日~4:09
(改善策の提案をするのに最適な日です。)
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サビアン、遅れ遅れで書いています。
<水瓶座第3グループ>
『自分の哲学によって生き方を押し切る』
ローカルな資質を取り除いて真っさらになった自分を、
外に向かって主張したり、社会生活においてもっと大胆に行動したりしようと考えます。
既成の概念に支配されない自分自身の哲学を考え出すのに熱中します。
いかなるものも参考にならないので、いわば「無」を相手にして、思想を自分なりに組み立てていくことに楽しみを感じるでしょう。
それがうまく出来上がると、他人や社会を評価するときに、その思想を適用します。
誰も注目しないような世の中の動きに対して、鋭いセンスを発揮するでしょう。
やがて、実際に働くと言う労力をかけないで済ませられる手抜きの方法や立場を見つけ出すのが上手です。
社会的な立場としても、手が汚れない特権的な場所を探します。
そんなふうにして、余裕のある超越的な立場を見つけ出します。
要領のよさがこのグループの最大の特徴です。
何ごとも自分流儀の考え方で勇気を持って押し切ります。
また、頑固で意見を曲げないでしょう。
人に対する評価に関しても、ありきたりの見方はしません。
通常の仕事に適応するのは難しいでしょう。自分の考え方の通りに生きようとするので、自分で新しい分野の仕事を作ったりする人も多くなります。
世間の流れを読むことに上手で、都合のいい立場を確保できるひとです。
☆自分なりの哲学をつくり、人と違う価値判断をします。
要領よく、自分にとって都合の良い立場を確保するグループです。
デイトレーダー的なグループ・・と言ってもいいのかな・・?
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<1月30日のサビアン>
水瓶座11度『自分のひらめきと向き合う男』
判断の基準を社会の規範に置くことをせずに、自分の意識と向き合って判断しようとします。
既存のものの中に手がかりを求めず、自分流儀の考え方が育成されていきます。
(可能なかぎりイメージを排除した思考力を磨こうとします。
何もないことが最も豊かなことだと考えるので、中には書物を一冊も持たない人がいます。)
自分の深層からアイディアを出そうとします。
何かを参考にすることは、プライドが許さないので、他人が思いついたことにはほとんど乗らないでしょう。
☆何もないところから自分のアイディアを出してくる度数です。
ある種、天才的でもあり。独自性というのはこういうところからでてくるのですね。
<1月31日のサビアン>
水瓶座12度『上へと順に並ぶ階段の上の人々』
独自に作り出した哲学や判断基準によって、人の価値を計ろうとする人です。
しかし、決めつけが厳しすぎる可能性もあります。
(たとえば、自分の言葉と考えから話すことができる人かどうかが判断基準となり、
社会の価値に夢遊病のように従う人を最低とみなしたりします。)
精神的成長度などで人を値踏みします。
確固とした判断ができることも多いのですが、決めつけで人を見てしまうので、
人を偏見なく純粋に観察することができなくなってしまうこともあります。
自分では純粋なものの見方をしていると思っていますが、他人から見ると、かなり偏っていることもあるでしょう。
☆独自の判断基準で人を評価する度数です。
前衛的というのはこういうことなのかしら・・・。
<2月1日のサビアン>
天秤座13度『バロメーター』
自分独自の考え方を編み出した人は、この考え方で世の中の流れを読み取ろうとします。
習慣的な考え方に縛られない見方をするので、結果的に盲点の少ない判断力を持つことになり、時代の潮流に敏感な人となります。
(人だけでなく、状況に対してもその判断力を広げてゆきます。
タイミングの取り方などに優れたセンスを発揮し、物事の盛衰などを巧妙に読み取る力が出てきます。
時代の変化、サイクルの読み取り、時には流行の変遷などに敏感に反応するので、時代遅れになることはなく、常に先を行くような生き方になるでしょう。)
世の中の変化に対して敏感に読み取り、冷静な観察力を発揮しようと努力します。
しかし開かれた気持ちにならないとそれはうまく行かず、
また、人の輪ばかり見ていると、読み違えます。
☆世の中の動きをみる占星術師度数といわれています。
<2月2日のサビアン>
水瓶座14度『トンネルに入る列車』
人生の中で無駄に見えるものは省いて、重要なことだけに時間を使うように効率化してゆく力があります。
これは要領の良さとして発揮されますが、悪くするとずるい手抜きになります。
チャンスや抜け穴を見つけるのが上手な人です。
(短縮、省略、無駄をなくすことで、時間的な余裕や心のゆとりを生み出すことができるのです。
最低限の労力で、一番有利な華のある立場に向かいます。
ちょうど良いタイミングで登場して功績をさらっていくなど。)
最低限の労力で自分が理想と擦る生き方をします。
そのためには、世の中の抜け穴を見つけます。
☆抜け穴を利用し、要領よく自分の立場を確保する度数です。
<2月15日のサビアン>
水瓶座15度『フェンスの上にとまっている二羽のラブバード』
人生の中の下積み的なものや、細かいことに時間を使うことを避け、
高みの見物的に有利な立場に立って、世間を睥睨する性質がある人です。
しかし、そこでしか見えてこないものもあるので、重要な役割をこなすこともあるでしょう。
(あらゆることに高みの見物をする立場を手に入れます。
全体を総括して司令塔の役割をします。)
自分では普通のつもりでも、他の人から見れば尋常でない優れた視点を持ちます。
しまし、なにものにも没入しないという条件下でのみ手に入るものです。
☆高い視点から司令塔的な役割をするという度数です。
<参考引用文献>
・「決定版サビアン占星術」松村清著、学研
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