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銀河の月、洗練の週

あっという間に2月も半ばです・・・・。
養命酒を飲み始めました。
冷えを解消して、元気にすごしましょう~♪



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<銀河の月、洗練の週の、大きな星の動き>

2月14日 12:33上弦の月(太陽水瓶と月牡牛24度)
       意志と感情との間の葛藤。
       サビアンでは、個人としても地域全体としても、
       バランスよく洗練され完成されている意味合いが
       ある様子。
       完璧を求めて頑張ってしまうのかな・・。


2月15日 1:41 太陽(水瓶25)と火星(双子25)120度
        強固な意志と精神力、勇敢で決断力に富む。
        主導的立場で采配。
        サビアンでは、個人としてできうる限りの能力を
        尽くしていく意味合いがありそう。


2月18日  1:22 金星が水瓶座にIN
        誰に対しても誠実な友となり、
        博愛精神に富んでいます。
        普遍的な調和を求める反面、非感情的な冷たさも。
        友愛的な恋。


2月19日  11:48 水星が順行

       15:49 太陽が魚座にIN
        自己犠牲の精神と深い魂の共鳴力。
        感傷性とインスピレーション。
        芸術的才能、世俗を離れた生き方。同情心に厚い。


2月20日  太陽(魚00)と冥王星(山羊00)が60度 
        自己の信念をつらぬく。権威、主権を得る。
        サビアンでは、価値の混乱している中で
        それを統合していこうとする意味合いがありそう。


☆太陽が魚座に入り、金星は水瓶座に入ります。
水星は水瓶座初めのほう、火星は双子座終わりのほう。

古い権威的な価値を改革していきつつ、
意識は心のつながり的な方向へ流れていきそう。
「人と人のつながりを大切にしよう」というムードが
高まってきますが、どっぷりべったりはしていない感じですね。
さらっとした友愛的な対人姿勢のムードです。


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いよいよ水瓶座も終わりです。
魚座の入ってきた水瓶座って、こんな感じです。

<水瓶座第6グループ>

『人間のあるべき普遍性へ自らを空けわたす』

「風の中の水」というべきグループです。
理性や知性の判断で作られたものに加えて、
感情や情緒を埋め込む試みが開始されます。

普遍的でありたいという水瓶座に、感受性の魚座が動くことによって、
知性だけではとうていたどり着けなかった遠い場所にまで
意識を飛ばすことができるようになります。

古代から続く人間全体の魂のネットワークに
固体が吸収されることを意味します。

ローカルな資質にも染まらず、同時代的なものにも振り回されず、
ずっと昔から続いてきたような普遍的な人間像を追求していきます。
人と人を結びつける根本の共通点に生きる根拠を置き、
信頼性の高い人になります。

世界中の人を普遍的に結びつけるような
友情と共同の概念を打ち出した、グローバルな活動をしたいと
思う人が多いでしょう。
狭い社会には閉じ込められたくない人なので、
世界を駆け回る仕事に向いています。


☆グローバルな人類愛といった感じのグループですね。


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<2月14日のサビアン>
水瓶座26度『水圧計』
バランスよく成長した自分自身の感受性は、
あたかも観測機器であるかのように働かせることができます。
微細な印象も注意深く取り上げることで、
機械では決して読み取れないようなものを感知できます。
(自分がキャッチした印象に注意深く気を配ることで、
重要なことを発見します。)
自分の能力のすべてを動員して、注意深く行動することで、
ちょっとしたことにも見落とさないでいられるという自信が
出てきます。

☆自分の心身すべてを動員して小さなことも見落とさないという度数です。


<2月15日のサビアン>
水瓶座27度『スミレで満たされた古代の陶器』
気持ちを生々しく表現することを好まず、
昔から普遍的に活用されている表現法(演劇など)の中に、
自分の主張を紛れ込ませることを好みます。
自分の気持ちは一時的なものに過ぎないと思い、
一次的な現象には価値を感じません。
(自分の感情表現の基準はどこにあるのか、いまひとつ実感としてつかめません。
自分の意思表示をするとき、
慎重に自分の気持ちの中の主観的な部分と客観的な部分を選別し、
主観的な部分は全く語る必要などないと考えます。
したがってその表現は奥ゆかしく、無駄の省かれたものになり、
表現はしても主張は押し付けないという婉曲な傾向に向かいます。)
自分の生々しい感情を表現することに不快を感じます。
その結果、言いたいことを抑えます。
何かを伝えようとするときは婉曲な表現で伝えようと思うようになります。

☆生々しい感情表現を避け、婉曲に伝えようとする度数です。
おや・・高倉健さんがこの度数です。なるほど・・・・・。


<2月16日のサビアン>
水瓶座28度『倒されのこぎりで切られた木』
自分をこれまで助け、育んでくれた環境から独立して、
自分の考え方そのものの中に人生の拠点を作り出そうとする
努力をしてゆきます。
孤立することも多いかもしれませんが、
そこには積極的な意味があります。
(心の底から信頼していた人と断ち切られる、
一見して否定的に見える体験をします。
ここで、自ら考える意思を掘り起こさなければなりません。)
自分が孤立無援の中に生きているような感覚を味わいます。
しかし、心の中で誰かに依存している間は、
本当の意味で自分の意志を見出すことができません。
これまで進行していた流れがストップした時、
自分自身に戻るとは何か、真剣に考えてみると正しい答えが得られます。

☆心底信頼していた人との絆が断ち切られ、自ら考える意思を掘り起こしていく度数です。
ひえぇ・・・・厳しいですねぇ・・・・。


<2月17日のサビアン>
水瓶座29度『さなぎから出てくる蝶』
単なる考え方や思想に過ぎなかったものが、
だんだんとリアルになってきて、
やがて自分の情緒や本質的な心を作り出してゆきます。
自分の考えが自分という人間性を隅々にまで生み出してゆくのです。
(絆から切り離された結果、
自己表現において遠慮するものが何一つなくなり、
自分自身の可能性を誰にも遠慮することなく開花させようという意志が芽生えます。
欠けているのは自信や力づけであり、
ゆっくりと自らの力を少しずつ広げて行く試みが繰り返されます。
精神的には仲間との関係に頼っているという生き方を捨て、
ひとりで自分の可能性を考えようと歩き始めた段階といえます。)
孤立した生活の中で、誰のことも心理的にあてにしないで、
自分の可能性について真剣に考え、歩き出す時期かもしれません。
ほとんど友達はいなくなることが多いはずですが、
そのほうがよい判断ができます。

☆精神的にも誰にも頼らず、自分の可能性を開花させるために歩き出す度数です。
絆をも切る意味あいが、このようなところにあるのですね・・。


<2月18日のサビアン>
水瓶座30度『アーダスの咲いている野原』
すべての人類に共通のルーツを発見し、
そこに回帰することで個人の個性の違いを超えた普遍的な共感に至ろうとします。
人間中心主義においての究極の到達点に至るかもしれません。
また、古代も現代も違いはないことを知るでしょう。
(時間性からも空間性からも自由になります。
すべての区分がここで解体し、次元の壁を越えていきます。)
これまでもっていたこだわりがすべて消えてしまい、
その分がんばろうという張り合いもなくなります。
意味を持っていたものが意味を成さなくなることで、
判断する材料がことごとく壊れやすくなりますが、
しばらくそのまま放置しておきましょう。
少しずつ自分の地平線が見えてくるはずです。

☆臨死体験者が洞窟を超えて、お花畑に到達するという意味合いの度数のようです。

<参考引用文献>
・「決定版サビアン占星術」松村清著、学研

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