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3月上旬の大きな星の動き

銀河の月ももう終わりの週です(2月7日~3月6日)。
銀河の月のテーマをもう一度振り返ってみると・・・

『私は自分の信じている通りに生きているか?』

無欠性、調和させる、型どる、というのがキーワードでした。

私はというと、そうだなぁ・・劇的なことはなかったけど、
ひずんでいた部分を、無理のない態勢に調整した感じはあるかな・・・。

さて、3月の星の動きを手帳に記入しながら、
おやや・・・と思ったことが・・・。

3月8日の新月前後は、もうすごいことになっています。。。

この前後近辺に生まれた方の、今年のお誕生日からの一年は(太陽回帰図というので一年をみたりする)
けっこう劇的なものになりそうですね。


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<大きな星の動き>

3月7日  9:02 金星と海王星が0度(水瓶22)
           恋愛を理想化、相手と完全に一体化したいと
           いう願望。
           強い同情心。献身的な愛情。
           一方で溺れやすい。
           芸術や神秘。
           サビアンでみると、個人の偏った癖を矯正する           意味合い。
           恋愛や愛情面で偏りがちな傾向を
           改善すべき出来事があるかも。
      
17:56 火星(蟹0)と冥王星(山羊0)180度
          ゼロか全てかという極端に刷新的な行動、事件。
          極端に建設的か、さもなければ破壊的な行動。
          生存競争に立ちトップへ立てる能力。
          邪魔するものは許さない非情さ。破滅。
          サビアンでみると、社会的な集団の中に
          積極的に身を投じる意味合いです。
          世直し的な出来事とか、社会における立場を
          刷新するとか、何か劇的な動きが起こりそう・・。

3月8日  2:14  新月(魚17)
      (ボイド 4:03~23:23)
           精神世界とのつながり。絵画や音楽などの
           芸術や創作への後押し。
           他人の気持ちに自分を重ね合わせて
           癒しをもたらす役割。
           許しの気持ちを持つこと。
           サビアンでは、大きなムーブメントを
           作り出す意味合い。
           多くの人を興奮の渦に巻き込む。

3月9日  5:19 太陽と天王星0度(魚18)
           独立心、独創性、既成の価値観や
           権威主義に対する反抗心。  
           自我意識。自由な生き方。
           サビアンでは、自分の体験してきたことを
           人に教える必要に迫られる意味合い。
           また、教えられる時期である場合も。
           独自の方法で指導。

      17:53 水星と海王星が0度(水瓶22)
           夢見がちで漠然とした思考。敏感な知性。
           不思議な勘。
           流行予測、透視能力。作詩や文筆の才。
           科学的思考にかける面も。被害妄想。
           サビアンでは、偏った考え方を矯正するような
           意味合いがありそう。

☆う~ん・・・すごいですねぇ・・・・。
独自の道を力強く貫きたい。でも、偏りは矯正される、というような出来事や事件が起こりそうですね・・。
社会的に大きな事件として起こるか、個人の身近な出来事として生じるか・・。
思い切って刷新したい人には、星の勢いを借りる好機かもしれません。
安定を望む人は、偏らない公平な思考や態度を持つようにするといいかも・・・。
起こるべくして起こった出来事に対しては、バランスよく対処していく姿勢を持って。
また、芸術や奉仕献身、スピリチュアル系の、良い方向へエネルギーを使っていくと良いかもしれませんね。
がんばって乗り切りましょう~。おたがい~。

****

う~ん、魚座サビアン、深いですね~(海王星チックです)。
芸能界で活躍されているおなじみの方が多いですね。

<魚座第2グループ(2月24日~28日)>

『霊主体従という価値の逆転が起きる』

感じ方や内面の変化が始まります。
行動面では大人しくとも、内面ではきわめて活発に活動しています。

魚座の感受性とは、
目に見えない不可視の印象を取り込むことで、全体性への知覚能力を磨くことです。

魚座は、物事に同調する能力ではこれまでのどのサインよりも大きな力を持っていて、
心の中ではいかなるものにも同一可能です。

この第2グループに入ると、虚像が真であり実像が虚であるという、入れ替えが起きてきます。
つまり象徴的なイメージこそが世界を支配する真の原理であり、モノは抜け殻でしかないと考えるようになるのです。

このグループの魚座はとても大胆です。そして要するに気ままです。

自分でイメージを作り、それを活性化してリアルなものにすることに長けています。
ただ直接的な実際性を嫌い、自分で作ったイメージの住人になるので、他人にはなかなか扱いにくい面が出てくるでしょう。

イメージを操作することに慣れているので、夢を与えるような職業につくと良いでしょう。

☆実用とは無縁の象徴意義の中に大胆に飛び込んで、感受性の幅をおもいきり広げていくグループです。

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<2月24日のサビアン>
魚座6度『正装して更新する将校たち
個人を超えた国家や大きな組織、または伝統的なものなどに奉仕する資質を備えています。
大きな組織から自分の役割を与えられ、その大義名分的なイメージに全身全霊で献身することで、個を超えるきっかけを見つけます。
(世の中は、実態よりもそれを包んでいる象徴的なイメージの中で動いているということに気づきます。)
何か大きな意義のあることに、おもいきり奉仕してみたいという意志が芽生えやすい時期です。
そのためには個人が犠牲にされてもいいと考えます。
会社のために自分の生活を犠牲にしてしまうひとも出てくるでしょう。

☆魚座の「献身」や「自己犠牲」というイメージは、このあたりから生まれてきていそうです。

<2月25日のサビアン>
魚座7度『岩の上に横たわっている十字架』
自分が奉仕する信念に命を賭けることで、日常意識を突破した超絶的な体験をする可能性を秘めています。
しかし、ともすると自己保存欲を捨ててしまうので、誤った方向に走ると危険な人物にもなりやすい人です。
(孤独の中で天啓を得ることを意味しています。大切に守ってきた均衡が崩れ、まったく別次元が開かれます。中心軸まで崩れる体験をします。)
限界を突破しようという意思が強く働きます。
仕事に集中したり、奉仕的活動をしたりしているうちに、望んでいた限界突破は唐突に訪れ、新しい天啓を得るでしょう。
しかしそのことで、これまで自分を支えていた土台が崩れてしまう可能性も高くなりますが、今までの立場を犠牲にしても新しい体験を追い求めてゆくかもしれません。

☆立場を犠牲にしたとしても、限界突破を求めていくという度数です。
サザンの桑田圭祐さんやサッカーの三浦知良さんがそうです。なるほど・・。

<2月27日のサビアン>
魚座8度『ラッパを吹く少女』
自分で自分を鼓舞し、思い描くイメージに血肉を与えてその中に飛び込むことのできる人で、多くの人を扇動する力もあり、生活のいろんな面で率先して行動する人になるでしょう。
しかし興奮しないと気力の出ない一面も。
(自分で感情をあおり、自家発電していきます。
わけもなくいきなり興奮してしまう人になるかもしれません。)
何らかの運動、あるいはもっと大きなことで、自分をあおる立場となって周囲の人を巻き込んでいくでしょう。
自分で自分を燃やし続ける方法にもっと習熟す陽と思うはず。

☆自分で自分を鼓舞していく度数です。
シュタイナーがこの生まれです。なるほど、シュタイナーは魚座だったんだ~。。

<2月27日のサビアン>
魚座9度『騎手』
目的に向かって躊躇することなく全身で飛び込む結果、逆に危険や事故は少なくなります。
高い集中力があるので、壁を突破することができるでしょう。
競争では群を抜いた力を発揮できる人だといえます。
(まるで自分を弾丸に見立てたように目的のものに飛び込みます。
主体が対象の中に完全に移動してしまうことを表し、同調能力がひとつの絶頂に達します。)
目的のものに向かって捨て身で飛び込む大胆さと思い切りが発揮されます。
それは周囲の人が見ると、ちょっと引いてしまうような怖い行動かもしれません。
しかし中途半端にすると逆に傷を受ける可能性が高くなります。
目標を決めたらすべてを丸ごとそこに飛び込ませてしまうという姿勢の方が、成功率は高いでしょう。

☆捨て身で飛び込んで行き、高い同調能力をあらわす度数です。
女優の富田靖子さん、菅井きんさん。

<2月28日のサビアン>
魚座10度『雲の上の飛行家』
自分を他人に触れさせないように煙に巻く、謎の多い人物です。
エリート的な振る舞いが目立ちますが、それは防衛心のあらわれでもあります。
仲間に混じることが少なく、孤立する方が気楽なひとでもあります。
(自分の生活を神秘のベールで包んでいく必要を感じ、正体をつかまれそうになることを巧妙に回避します。
しかし、正体などはとっくに失っているのです。)
神秘のベールで自分を隠し、誰にもとらえられない生き方をしたくなるでしょう。
後でほとんど実体がなかったと反省するかもしれませんが、自分が望むイメージに同一化する気持ちよさに逃れられなくなります。
これが原因で親しい人が去ってしまうことも多いでしょう。

☆自分の理想とするイメージに同一化するために、実体を失っていく度数です。
赤川次郎さん、飯島直子さん、加藤茶さん、中山美穂さん。

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<魚座第三グループ(2月29日から3月5日)>

『精神の伝統との関係を模索する』

高い同調能力は、魚座の人の不安定さを増幅させてしまう資質でもあります。
この不安定さを避けるために、このグループでは、文化的知的な要素を発達させることになります。

長い歴史の中で脈々と続いてきた精神の伝統を発見する道を探すようになるでしょう。

よき精神的な伝統にかかわり、学術的なことに携わったり高度な精神性を扱ったりする人になるでしょう。
自分が得たことを他の人に伝えたりすることも多くなり、精神的な伝統の代表として振舞う人も多いようです。

しかしそのためには、個人的な趣味や自由をしてなければならず、心の葛藤がおきやすくなります。

☆古来から続く伝統から啓示を受ける道を探したり、学術的なことに携わったりするグループです。
同調性の高い曖昧模糊とした状態から、もっと行動的になったイメージです。

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<3月1日のサビアン>
魚座11度『光を探している男たち』
今までの自分を超えたいと常に考え、より大きな達成を求めて突破口を探すことに集中する性質があります。
超越的なイメージに引きつけられやすいので、求道的な人が多いでしょう。
価値のあるものを見分ける力があります。
(感情や感受性といった側面を、もっと統一的に管理できるような強力な体系が必要と感じられるようになります。)
究極の知恵を求めて、世間からは見えない秘教的な道を探したいと思う人も出てきます。
人が知らないものこそ真実だと思う癖が出てきます。

☆芯のないふわふわな状態に飽きて、統合的な道を探していく度数です。

<3月2日のサビアン>
魚座12度『新参者たちの試験』
大きな原理に自分を投げ出そうとしても、個人としてのこだわりがそれに抵抗するので、組織や学校などから脱落しがちでしょう。
集団に順応することを嫌い、自分自身の自由性を重視することで充実感が得られます。
(空間や時間から開放され、同調性も身につけた魚座は、訓練を受け付けない性質をも身につけました。
なので、改めて心身を意思的に管理するよう要求されたときにどうしてこんなことをしなければならないのかと反発します。
特定の思想体系や組織に順応するのは苦労するでしょう。
脱走したり追い出されたりすることも。)
より優れた新しい環境や組織に入るときに、いろいろと個人的な事情を詮索されます。
しかしあまり見られたくないことが多い人は、それを隠したいがために組織から逃げ出すことになります。
その反対に、勇気を奮って自分のすべてをさらけ出したときには、大きな爽快感を感じ、新しい環境に入ったという充実感を感じます。

☆個人としてのプライドを調整する必要のある度数です。

<3月3日のサビアン>
魚座13度『博物館にある力』
大きな伝統や集団の代表として、特権的な力を与えられることが多い人です。
しかしそれだけプレッシャーも強くなり、いつも過大な負担がかかっているように感じます。
しかし大きなことを成し遂げる力のある人です。
(プライドを調整することのできた人は、集団的な力が自分に降り注ぐのを感じます。
大きな力が個人に集中し、大きな権限が与えられるでしょう。
集団意識に働きかける力の発信源になるので、自分が言った些細なことが大きな波紋を広げていしまうのをみて不思議に思うかもしれません。
古代から続く伝統的な集団の意思は、この度数の人物を通じて現代に新しい姿で再生することを狙うのです。)
組織や集団の中で力を握る代表的な位置につきやすいでしょう。
しかし表向きの代表として振舞うことは少ないはずです。
自分個人の責任ではないことにも責任を負わなくてはならないことも多く、
それを考えると不当な扱いを受けていると感じることもあるかもしれません。
理由のないプレッシャーに苦しむことも。

☆伝統や集団的な力の通路として個人に権利が与えられる度数です。
佐野史郎さん、山本リンダさん、野島伸司(脚本家)さん。

<3月4日のサビアン>
魚座14度『キツネ皮をまとった女性』
自分の力を巧妙に隠して裏で動く人です。
立場維持のために人脈をうまくコントロールする手腕があり、プレッシャーのかかる立場を避けながらも、強い力を握るような生き方をする人です。
(甘い汁を吸うための立場を確保して、抜け目なく立ち回ります。
自分にプレッシャーが来すぎないようにしながら、それでいてメリットを確保するという巧妙な才腕を示す人でしょう。
うまく根回しをして、自分に大きな負担がかかりすぎないように対処する知恵を持っているので、本心を明かさず、人あしらいがうまく、潤滑油的な役割を担い、困ったことからはうまく逃げきることができるでしょう。)
直接言葉で説明しても理解されない真意を伝えようとするとき、間接的に伝達するような工夫を試みます。
衝突を避けようとする姿勢が強まり、そのために自分が持つ力や能力を隠そうとします。
有利な立場を確保するために、さまざまな工夫を凝らす力が身につくでしょう。

☆抜け目なくうまく立ち回る度数です。

<3月5日のサビアン>
魚座15度『部下の訓練をしている将校』
実際的な経験のない後輩や生徒に、できる限り実際の状況に近い実践的なことを教えようとする先輩や先生のような人です。
自身の経験してきたことを、経験のない人に伝えるときの難しさを体験することが多いでしょう。
(後輩の指導をするときに、自分の体験をいかにリアルに伝えるか腐心するでしょう。
いずれも同じ体験をしいかぎりは、理解というものは得られません。)
自分が体験し受け取ってきたものを、後継者などに伝えようと努力しますが、それはなかなかうまくいかないことを実感します。

☆自分の培ってきた経験や知識を伝えようと努力しつつ、その難しさも知る度数です。

<参考引用文献>
・「決定版サビアン占星術」松村清著、学研

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