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「魚座の金星水星」と「牡羊座」

生まれて初めて、「ぶよ」に刺され(齧られ?)ましたsweat01
かゆ~い~☆☆
(そして今はじめて、絵が入れられることに気づきました・・・catface  )
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サビアンを書いていて、水瓶座から魚座に入るときに、
「三途の川を渡るんだナ」と思いましたが、
魚座から牡羊座に入るときは「再び地上へ生まれ出るんだナ」という印象の内容になりました。
魚座って、あちらの領域なのですね。。
魚座の人達が、不思議に見えてきました。。。

ところで、金星と水星が魚座に入りました。
魚座の金星と言うと、なんとなく色めきたってしまうのは、私だけでしょうか。。w
ディグニティーは、金星がエギザルテーション(高揚)、水星がデトリメント(障害)。


<魚座の金星>
非常にロマンティックで、感激しやすいナイーブな心の持ち主。
愛する人と一体化したいという願望。ともすれば性的にルーズ。
同情心に満ちて、やや自己犠牲的。
人の気持ちに敏感で、傷ついた人を癒す能力に恵まれる。
誘惑に弱いところと、感傷的になって情に流されやすいのが欠点。


<魚座の水星>
感受性が強く、自分の感情を通じて知識を得たり、物事を判断したりします。
考え方は論理的というよりフィーリング重視。繊細。
他人の考えにすぐ影響を受けたり、気が散りやすい面も。
言葉とは別次元のコミュニケーション手段(音楽、視覚芸術)に惹かれる。
ヒーラーとしての才能を、医学・福祉・宗教に生かせる。


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私の中で、最近「魚座の金星だなぁ・・」と思ったのは、作家の石田衣良さん。
石田さんは、太陽、月とも牡羊座なのですが、金星水星は魚座、火星は水瓶座です。
一見クールに見える方ですが(テーマは現代性のあるシビアなものも多いですが)(土星と天王星が150度、牡羊太陽、月△天王星&セスキー冥王星)、
人間関係や感情の描写がウエットでちょっとうるっとくるシーンがあったり(魚金星水星△海王星)、
でも過剰すぎず(3:3:1:3、月△天王星、□土星)、
現代的でリベラルな感じとやや性的(水瓶火星キローン△リリス、魚水星金星△海王星、冥王星とキローン180度、サウスノード魚)、
底辺に哲学性というか精神性みたいな感じもある(牡羊第2グループ)、
という印象のお話を書かれる方です。

今年のお誕生日の太陽回帰図を見ると、若い子向けの教育的な内容をテーマにされていかれるのでは・・という印象を受けました。
出世図の木星(現在木星期の年齢)も社会に向けて何かされていくようなアスペクトですしね・・。
活躍を楽しみにしたいと思います。
それにしても、石田さんの小説は大好きです。


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明日から牡羊座です。


<牡羊座>

人間の魂が初めて生まれる場所で、新しい生命が太陽の通り道から地球に降りてくる段階なのです。

過去の経験も記憶もなく、人生に場慣れしていない牡羊座の人の人生へのチャレンジは、社会に新しい活力をチャージします。
たとえ一見愚かしい行為をしているように見えても、そこには社会に新風を吹き込むという積極的な意味があるのです。

牡羊座の影響の強い人の人生は、日常生活においても仕事においても、新しい挑戦に満ちています。

ただし、単純に語られている「行動的で元気な人」というキャラクターがすべての牡羊座に当てはまるわけではありません。
「自分の本当の生き方を確立することを求めて旅をする。」
これが本来の牡羊座の目的です。

その目的を追う道の途上では、ぶつかった障害のために消極的になる人もいるし、未来のビジョンが漠然としすぎて一歩が踏み出せなくなる人もいます。

牡羊座はどの度数の人でも、自己像が十分確定できません。
自己像は、他者との関係や集団との関係の中でこそ明確になるものだからです。
しかし、まだこの世界に生れ落ちたばかりであるおひつじ座の段階では、こうした社会的な価値は十分には認識できないのです。
そのため、牡羊座の「行き方を確立する」のは、自分ひとりでの模索
になり、なかなか自己確立ができないということになります。

模索の道では、時には遠回りしたり、消耗することもあります。
しかし安定しているよりも、こうした模索の渦中にこそ、生命の生き生きとした活動が見えてくるのです。


☆牡羊座は、人生模索の星座なのですね。
「自分の本当の生き方とは何か」
牡羊座に入るこの時期に、じっくり考えてみるのもいいかもしれません。

<参考引用文献>
・「決定版サビアン占星術」松村清著、学研

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