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満月。蠍座の月。

昨日は満月でした。
太陽はぎりぎり牡牛座。月は蠍座。

蠍座の最後は、涙の度数です。
依存していた対象から離れる(自立する)意味合い。

昨日の満月の蠍座の月の意味合いは・・・

「自身を浄化するという大義名分のもと、邪魔者を切り捨ててはいませんか?
ものごとや関係に妥協点をみつけ、許すことがこの時期に必要とされていること。
また、自分流にこだわりすぎて変化のきっかけを逃さないようにしましょう。」

だそうです。
う~ん・・・・深い・・・・。



今朝、なぜだかカッコウの声が聴こえました。
『西の魔女が死んだ』という映画のチラシを見ながら、
この「魔女」と呼ばれるイギリス人のおばあちゃんと、私も森の中で暮らしてみたい・・・
と思っていた時でした。
(チラシを眺めているだけでも、なぜだかうるうるしてしまう・・)
清里に、この映画の家が一般公開されているようです。
映画を見る前に、原作をぜひ読んでみようと思います~。



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もう今日から双子座なんですが、
たまっている牡牛座を書き書きします~。

<牡牛座第5グループ>

『強い確信で行動し、力を認められる』

他の人の意思に振り回されない、他人の可能性のほうが大きいなどという弱点を克服します。

このグループは職人とか専門家などの度数域であり、徹底して自己の資質を鍛え、強化することのできるグループです。
反面、この強さが原因で、外敵をはねのけるような力があり、中途半端な人は排除してしまう場合もあります。

信頼性と確実性の高さから、ある分野では指導的な立場になることもありますが、しかし視野はそんなに広くないので、混乱する状況をまとめるような力ではありません。
その信頼性と確実性は、あくまで個人の人生の歩みとしても確かさからきているので、個人的に理解できないものに対しては、推論や評価はなかなかできず、ものの見方は偏狭になるでしょう。

したがって、実務的・専門的な分野においては、人に教えたり指導したりすることはできるのですが、総合的な(マルチな)分野においての統率力はあまりないかもしれません。

このグループの中には、企業間競争において、ライバルを絶滅するような力を持つ度数もあり、国と国の交渉において問題が山積みで、それでも自国に有利な展開にもっていきたい時などに、この度数の人物が使われることもあります。
仲間にすると、大変に心強いということです。

何らかの専門分野を持つと良いでしょう。一つの道を長年極めてゆくなかで、
この度数を持つ力がいかんなく発揮できます。

伝統性が強いので、家業を継いだり、地域産業の中で根強い発展をする場合も多く、確実性や持続力、まがいものでない実力には、目を見張るものがあります。

自信と強さのあるキャラクターで、視野は広くはないのですが、しかし自分が得意な分野では、確実でしっかりとした決断ができます。
信頼される人が多いでしょう。
しかし立場の違う人のことは理解しづらいです。

専門分野を持ち、それを確実に仕上げて信頼されるという人が多いでしょう。
特にモノに対するセンスが優れているので。伝統的な職業には非常に適正が高くなります。
ただし、自分の職能に関して自足的な満足に終始する傾向があるようです。

☆専門分野に強いグループです。ゆるぎない確信を持っています。


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<5月11日のサビアン>
牡牛座21度『開いた本を指す指』
自分が属する伝統的な価値に帰属し、地域的な環境の中で自分に適した生き方を選択します。
ローカルな伝統に対して素直なので、一見、閉鎖的な性格に見えても、人生の進路は未来まで開かれています。
(より大きなベースである民族性や伝統性に同化すると、活動はかなり広範囲になります。
こうした伝統性に同化した精神は、非常に強い説得力や実行力を持ち、地の母から援護されたような力強さがありますから、狭い範囲ですが指導力を持つこともできる度数です。)
既存の伝統の中に、自分の生きる場所を見つけたくなります。
優れた知恵はすでに存在し、充実した文化活動の中で自分の適合した位置づけとはなんだろうかということに関心がわきます。
多くの人の中で重要な位置につく場合もあるし、人が相談を持ちかけてくることも多いでしょう。
気力は充実していることが多く、何か有意義で実のあることをしたいという意欲が盛り上がってきます。

☆伝統を大切にする度数です。
(泉谷しげるさん、西川のりおさん、ダリ)


<5月12日のサビアン>
牡牛座22度『荒れた水の上を飛ぶ白い鳩』
伝統的な道に従っている人は、危機がやってきた時にも、その伝統の中に回答を見出すことができます。
この度数の人の場合は、個人的に思い悩むよりも、自分が従っている伝統の基本に戻ることで、問題は自然と解決されることになります。
(不安定な状況に苦しめられても、難関を突破する奇跡的な出来事が起こるでしょう。
また人を助ける働きをすることも多くなるでしょう。)
不安定な状況の中では、助けとなる天啓のようなヴィジョンが出てきやすいのですが、この緊張感が充実した意欲を刺激するので、中には、不安定な状況に自分を置くことを好むようになる人もいます。
優れたカンが働くので、問題を解決する力が出てきます。
ただし正道を外れると、反対に状況は悪くなりやすいので、正々堂々と生きることを心がけましょう。

☆天啓のように問題が解決される度数です。
(奥田民夫さん、フォーレ、ナイチンゲール)


<5月13日のサビアン>
牡牛座23度『宝石店』
伝統的な文化の中にある職業や技芸を磨くことで、優れた実力を身につけることになるでしょう。
集中力や努力する力に恵まれているので、結果的には成功しやすく物質的にも恵まれる生活ができるでしょう。
(職業的には大変優れた能力を発揮します。職人的な能力にも関係しやすいでしょう。
困難を解決する力ということが前提にあるので、生まれつきの資質や恩恵によって成功するという甘さを持っていません。)
自分の立場を有利にして、確実な力を持ちたいと思うようになるのですが、そのためには日々の休みない訓練や努力が必要です。
自分のそれを課すのは良いのですが、時には人にもそれを押し付ける場合があるので、気をつけましょう。資格や賞をとったりするのは良いでしょう。

☆優れた実力を身につける度数です。
(大田光さん、円谷幸吉さん、マリア・テレジア、スティービー・ワンダー)


<5月14日のサビアン>
牡牛座24度『馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン』
自分の属する文化や伝統、大切な人々を守るために、敵対する物を容赦なく叩き潰す力があります。
守りの力が強いので、防衛的な役割の仕事につくと、充分に実力を発揮できます。
冷たいようでいて暖かい人です。
(自分の属する伝統を守るために、他の伝統を排除します。
牡牛座が好戦的といわれる場合は、特にこの度数のことを意味します。
が、ひとつの分野や自分が属する世界の繁栄をもたらすためには、結果的に他を排除するしかない場合も多く、
牡牛座の場合、自分の部族の平和を維持するために他の部族と戦争をするのです。
物資や土地は有限であり、こうした地上的な世界では平和な共存はあり得ないということも示唆しています。)
自分の立場を守るためには、邪魔なものを排除することも必要になってきます。
これは立場が脅かされやすい状況だということもあります。
自分にとってどうしても必要なものは何か、よく考えましょう。
それを確保するために全身全霊で取り組むとよいです。
中途半端にしていると大切なものが崩れていきます。
自分の気持ちは周囲も分かっているはずだと思わないことです。
自分の意思を明確にするデモンストレーションも必要です。

☆自分の立場や属する伝統を守るために、他を排除して戦う度数です。
(美輪明宏さん、瀬戸内寂聴さん、辰吉丈一郎さん、藤原竜也さん、ジョージルーカス)


<5月15日のサビアン>
牡牛座25度『大きく手入れの行き届いた公共の公園』
自分が労力を使って貢献した地域文化から、大きな恩恵と安らぎを受け取ります。
地域的な公共性に協力的な姿勢を持っていて、助け合い精神に満ちているので、穏やかで満足な暮らしができるでしょう。
(自分の立場や力を守ることができれば、むしろその人は公共的なことに貢献することができます。)
自分の生活全体をまとめて、トーンを統一する時期です。
また、時間の使い方や、自己管理のしかたにおいて、余裕を持って対処することのできる時で、過不足なくバランスのよい暮らしができるし、できていない場合には、それに取り組むことで完成度が高まります。
人を助けると、人から返ってくるものがあるでしょう。

☆自分を守ることに成功し、人を助けて貢献する度数です。
(江夏豊さん、市川房江さん、遠山景織子さん、北の海親方)


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<牡牛座第6グループ>

『自分の技能や技術を使って目新しい世界に向かう』

双子座のサインを意識し始めるので、興味は少しずつ外に対して開かれてくる傾向があります。
自分の資質に安住するという牡牛座の姿勢に微妙な揺れが生じてきます。
適度な遊び精神があらわれてくる余裕があります。
執着心が弱まってくるので、それを余裕と解釈すれば、なかなか味のある状態だとみなすこともできるでしょう。

芸術の創作という面では優れた力を発揮する人も多く、それを商品化できることも多いはず。
多くのアーチストが、このグループの天体を持っています。

他者に関わりたい気持ちが強いのですが、しかし肝心の関わり方に慣れていません。
そのような時、自分の持てる能力や、自分が習熟してきた芸事などに託して、意思表示する傾向があります。
やや思い込みが強いタイプです。

自分の持つ技術、能力、才能などを通じて、世間と渡り合うことになります。
自分が愛着を持っているものは、他の人も同じように愛着を持つはずだと確信します。
非常に優れた才能を持つ人が多く、それを生かすとよいでしょう。

☆双子座の要素を意識し始め、遊び精神や芸術的資質を発揮するグループです。


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<5月16日のサビアン>
牡牛座26度『恋人にセレナーデを歌うスペイン人』
自分の才能や持ち物を使って、他者とのコミュニケーションをとろうとします。
メッセージ作品や持ち物に託すので、シャイな人なのかもしれませんが、楽しい関係を築くことができます。
(自分の才能や持ち物が、相手にアピールする時の有利な道具になることを十分に知っています。
自分の特技を使って、外との関係や対人関係を上手にこなそうとします。
牡牛座の能力の利用法を考え、いかにアピール力を強めるかに関心を持ちます。
要領のよい人が多いでしょう。)
世渡りするための能力が予想外にあることに気がつきます。
あまりにも身近すぎて、これまで差ほど関心を持っていなかった趣味も、他人から見るとまるで宝物。
改めて自分の持てるものを観察してみると、役立ちそうなものがあります。
最初は身近なところから、だんだんと広げてゆき、この自分の持っている特技を通じて、外への接点を確立すると、そこに予想外な喜びがもたらされます。

☆時鬢の持てる才能や能力を活用する度数です。
(坂井真紀さん、安部譲二さん、島田陽子さん、ジャネットジャクソンさん)


<5月17日のサビアン>
牡牛座27度『ビーズを売るインディアンの女』
自分の大切にしている価値観や文化的な生産物を人に押し付ける傾向があります。
自分が信じているものを人にも感じてもらおうとする意思は、よいプレゼンテーション能力にもつながるので、うまく活用しましょう。
(自分の持っている資質や能力、文化の産物を売って、社会生活を成り立たせようとします。世の中を渡り歩くことが可能だと判断したのです。
それを自慢げに押し付ける中に、自分の属する文化に対する愛着があります。)
自分の主張を引っ込めて、代わりに自分の属する文化に語らせるというのが、このシンボルの意味ですから、何か言いたいころがあると、それを公共的なものに切り替えて主張することになります。
自分の生まれ育ったローカルなものに対しての愛着が高まり、それを強調したくなります。
しかしその行為を通じて、改めて自分の属している文化のすばらしさを自覚できるので、悪くはないでしょう。

☆自分の持っている物を人に売る度数です。
(寺尾聡さん、井ノ原快彦さん、エリックサティ、ホメイニ)


<5月18日のサビアン>
牡牛座28度『成熟したロマンスで求められた女』
自分の才能や持ち物を外に出すことを契機に、人生の変化のチャンスが外からやってきます。
人生に常に新しい刺激を求めているのですが、自分の殻を打ち破ることができたら、真の意味での変化が訪れます。
(枯れつつある中に新しいチャンスが持ち込まれることを意味しますが、しかし新しい道の選択には勇気が要ります。
その怖さから逃げ帰る人も多く、逃亡を繰り返しすぎると全ては徒労に終わるでしょう。)
慣れ親しんだことに飽きて、新しいことに心が動き、これまでの愛着までも忘れそうになります。
なんとなく混乱してしまいがちですが、これは生活を力強くリフレッシュしたいという衝動から来ています。
何か生活に逆転現象を起こしたいのですが、中には口だけで終わってしまう人もいます。
変化を与えたい時には、はっきと決心して実行しましょう、

☆脱出衝動を刺激される度数です。
(槇原敬之さん、尾崎直道さん、ヨハネ・パウロ二世)


<5月19日のサビアン>
牡牛座29度『テーブルの前の二人の靴職人』
常に新しさへのあこがれと古い伝統への愛着の間で揺れ続けます。
重厚な価値と、お手軽な価値の両方を評価できるので、商品やものに対しての評価能力が発達してきます。
しかしきっぱり二者択一はできにくいでしょう。
(新生活を想像して、そこから改めて古い暮らしを見つめると、すばらしいものがたくさん見えてきます。
視点を多層化して自分の持ち物を再評価するのですが、このような行為自体がもう、牡牛座のアイデンティティから去ろうとしている兆候です。
視点を変える―これは双子座の資質なのです。
「視点を変えると古いものにも新しく取り組むことができる」という再評価の力に関するシンボルですが、過去への執着を処理しにくい度数でもあります。)
新生活をスタートさせる時に、これまでなじんできたものが捨てられません。
たとえば引越しの時に、古いものが処分できないという体験をします。
心の整理をするために、何度も考えたり、迷ったりします。
こうした時期には、今自分が何をしたいのか、何が一番重要なのかを考え、それに基づいて不要なものと必要なものを選り分けるとよいでしょう。

☆新しいものと古いものとの間で揺れ動く度数です。
(河村隆一さん、相田みつをさん、王貞治さん、バートランド・ラッセル、マルコムX)


<5月20日のサビアン>
牡牛座30度『古代の芝地をパレードする孔雀』
自分の持てるセンスをすべて動員して、派手な演出に凝る人も出てきます。
伝統的な価値を総決算セールのようにまとめて表現できる力があるので、表現者としては有能ですが、やりすぎはグロテスクになります。
(しばしば芸術的な表現力としての優れた力などをあらわしています。
最後の華という言い方をしてもよいところがあり、伝統文化のおいしいところを全て取ったかのような豪華さがあります。
しかし、そのあまりの過剰な演出に、ゲッソリしてしまうことも。)
自分がこれまで追求してきた事柄や興味の続いてきたものに対して、ひとつの総まとめ的な終了宣言、あるいは節目となる行為をすると良いでしょう。イベントや展示会なども吉。
ひそかに努力していたことを、人に見せつけたいという気持ちが強まるので、発表の機会をつくるとよいでしょう。

☆華やかに演出する度数です。
(原田貴和子さん、岡本健一さん、梨花さん)

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