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2008年6月

鳥居さん

「鳥居みゆきさんは、なぜ不思議キャラなのか」

TVで拝見しますが、不思議な方ですね。
素のようにも見えますが・・・。
とりあえずホロスコープを出してみました。

・・・う~ん、なるほど・・・・素・・なんでしょうネ・・・。

天王星(風変わり)と海王星(不思議)が、パーソナル天体(太陽、月、水星、金星、火星)全てにアスペクトしています。
冥王星(強烈)は、月と水星と金星にアスペクト。
こう言っては失礼ですが、根っから珍妙でホラーな女性なんですね。。。

太陽は魚座の27度。あの世からこの世へ新たに生まれ出る直前です。
月は獅子座の最後か乙女座の初めで、太陽とは150度。
太陽を中心に、月とリリスでヨドを形成。
気持ちとは裏腹な方向へ運命がもっていかれてしまう感じですかね。
リリスとも絡んでいるし、太陽の度数からしても、もしかしたら霊能力とかあるかもしれませんですネ。

火星が牡羊座の0度ですので、勢い込んで生まれ出てきちゃった感じでしょうか。
木星土星合と180度。急アクセル踏んで急ブレーキを踏んで・・とか、アクセルとブレーキを同時にベタ踏みして・・みたいな行動傾向。

月は水星と180度。感情と思考との葛藤。神経質だったり、気持ちとは裏腹なことを言ってしまったり、もしかして自分でも気づかぬうちに自己欺瞞してたり・・・。

いやいや・・・アスペクトをざっと見るだけでも、(自分で自分に?)ずいぶんご苦労なさっていることと思います・・・。

4区分で見ると4・0・4・2で地がゼロ。
キローンが牡牛座でシングルトン。
ノードは獅子座(もしかしたら月も獅子座)ということを考えると、
芸能界(獅子座)で個性が認められて地位(居場所)を確保することが、開運でありミラクルである・・ということが言えるかもしれません。

鳥居さんが生きやすい環境で個性を発揮してのびのび暮らせるよう、応援したいと思います。

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house先日“わんちゅうハウス”のわんちゅうさんに、新しい「13の月の暦手帳」のレクチャーをしていただきました。
去年から使い始めた手帳ですが、まだまだわからない不思議な内容がいっぱい詰まっています。
生まれた年月日によって、その人の「紋章」と「音」と「kin」がわかるのですが、
その紋章を「色彩配列」で並べた時に、
私の紋章である「黄色い人」が“ハート(心)”に位置するという説明を聞いた後で、
「ハートかぁ・・・」と考えながら、隣にいたU’s-k君に、思わず小声で「・・ハートって何・・?・・・あっ・・心だよね・・」と聞いてしまった自分に、つくづく『・・重症だ・・』と実感した先日でした。(さらに「心って何・・?」と聞いてしまうところでした笑)

もっと楽しいと思うことをたくさんして、心の輝きを実感したいと思います~☆

・・・ということにも気づかせてくれる「13の月の暦」の学習会に参加なさってみたい方(宇都宮・わんちゅうハウスにて)、
私(morinnko@nifmail.jp)のほうへご連絡くださいね。
(あらかじめ『こよみ屋さんhttp://www.koyomiya.com/』で「13の月の暦手帳」を入手してからお越しくださいませ。)

cloverU’-sk君が、次々に大天使の瞑想曲を作っています。

新しく「大天使ガブリエル」の曲が加わりました。
マイスペースにアップされていますので、ぜひお聴きくださいませませ。
http://www.myspace.com/usk33x

“Meditation to Gabriel”
(伝えるべきことを伝えるために、真の目的とつながるために、
大天使ガブリエルへの瞑想のための音楽』

アップされているのは曲の一部ですが、
販売しているCDは一曲が20分前後になっています。
瞑想用に、または、ヒーリングセッションのBGMなどには、たいへんもってこいです。


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<蟹座>
双子座では、個性が際立ち孤立した生存状態になりますが、
蟹座では、人間らしい平和な共存の行き方に切り替わっていきます。

共通に認識や共感にいたるには、一人ひとりの個性が突出しすぎているとうまくいきません。
能力がある人よりも、よい人を目指す。これが蟹座の性質を作り出すのです。

蟹座は多くのひとと共通の認識を持ち、共感の中でより大きな力を得ることになるのですが、このためには統一的な倫理、道徳、価値観が大切になってきます。

多くの人が共感しあうと、そこには非常に大きな力が生まれてきます。
蟹座の一番素朴なあらわれは、家族です。
もっと深くなると、それは共同体、または国家、民族、あるいは地球などに遡ることができます。
こうした共有された大きなプールが人間の基礎的な情操を育成するので、蟹座は人間性を育成する時の基本としての役割を担います。

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<蠍座第1グループ>

『巨大な基盤の中に自分を組み込む』

蟹座は集団を統率するような共有の価値観に、個人を捨てて帰依することが最重要テーマなので、
第一グループでは、初めに大きな、多くの人が共有できるに足る価値観を提示し、その中に自分自身を滅却しようとします。
とはいえ、双子座で発達させてきた個人のマインド(心的構造)は、そうそう簡単には消去できるわけでもなく、すったもんだのプロセスが進行してゆくのです。

まず大きな価値観に転換した時、急激に視野が広がりますが、この中で自分がどういう役割をすればいいのかわからなくなり、ある種の自己喪失状態に近い体験が起こります。
このなかで自分の進路を見つけだすには、ある種の直感的な判断が必要とされます。
次に、個としての自我は萎縮するので、どちらかというと弱気な立場になってゆきます。
人と共感しあうには、優位に立つよりも、常に相手を立てる姿勢のほうがうまく行くに決まっていますので、こうした低姿勢を体験的に身につけるようになります。

家族や仲間、あるいは公共的で伝統的なことに自分の行動を合わせることが多くなります。
その分、個人的な主張は弱まり、おとなしい人になりがちです。
しかし親しい人に対しては積極的で、人なつっこいタイプになるでしょう。

個性を主張するような職種でなく、ごく一般的で、多くの人が共有するような分野に携わるとよいでしょう。
ただし果てしない奥の深さをもつ分野に関わることが多く、深く掘り下げ続けるために、いつまでも先に進まないと感じることも多いでしょう。

☆大きな力に帰依し、自分の自我を投げ出すプロセスを体験するグループです。

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<6月22日のサビアン>
蟹座1度『船に掲示される巻かれ広げられる旗』
集団的な価値に自分を帰依させ、個人判断を放棄します。
自分が所属している集団の価値の旗頭となる傾向もあり、他の人に対しても同じことを要求します。
伝統重視で新しいものに目が行きにくいでしょう。
(集団が一体化するには、ひとつの「旗」となる支配原理が必要です。
掲げられた旗の印は、集団全員を統率するシンボルになります。)
小さな自分を捨て、より大きなものに人生を捧げたくなります。それは家族とか、あるいは一つの理念を持つ団体とか、いずれにしても、あまり個人的なものではない大きなものです。
この決断によって、これまでの自分の迷いが断ち切れるような気がしてきます。

☆自分個人のものの見方を捨て、より大きなものへ従属する決断を行う度数です。
(阿部寛さん、築紫哲也さん、柳美里さん、妹尾河童さん、メリル・ストリープさん)

<6月23日のサビアン>
蟹座2度『広く平らな場所の上につるされた男』
大きな普遍的な価値観に従うことで、広い視野を手に入れます。
それは個人の努力では決して得ることのできなかったヴィジョンではありますが、しかしあまりにも広大すぎて、何をしていいかの判断がつかないかもしれません。
(大きくて深みのある伝統的な基準にどっぷり浸ると、自分がどういう役割をしたら良いのかわからない感覚になります。
処理できないほどの大きな印象が飛び込んできて、それに圧倒される段階です。)
しかし自分の置かれた状況は開かれていて、大きな可能性を持っていると感じます。

☆自分が、果てしなく広い世界の中の豆粒のように感じられる度数です。
(河合隼雄さん)

<6月24日のサビアン>
蟹座3度『毛深い鹿に先導される毛皮に包まれた男』
判断がつかない時には直感に従うと、ちょっとしたきっかけで回答が見つかります。
自分の意思で判断すると言うより、周囲に心を開くことで、周囲の人によって最善の方向へと導かれる人です。
(模索の中で直感的な判断に従います。知性よりはまず本能的な直感の力を重視することになります。場の導きに従うのが、最善の方法になります。)
やることがたくさんあって、今後どうなるか見当がつかず途方にくれている時は、頭で考えずに、自然的に出てくることに身を任せて、そのままついてゆくとよいでしょう。
それにどういう意味があるのかは、まだ今の段階では理解できません。
対人的には比較的孤独になりやすい時期で、人に相談してもなかなか良い回答は得られないでしょう。

☆頭で考えず、直感に従うとよい度数です。
(中村俊輔さん、高田みづえさん、八木亜希子さん、野々村真さん)

<6月25日のサビアン>
蟹座4度『ネズミと議論する猫』
自分の自我が弱まっていて、周囲の人に対して優位に立つことができません。
しかしこの弱気な姿勢こそが、より大きな視野を手に入れるには必要なことなのです。
弱気だからこそチャンスが広がる人です。
(他の人と関わる時は、まず下手に出ることが多いでしょう。弱気な面を見せることで人と関わろうとします。この低姿勢がある限り、めったなことでは人は拒否反応は起こしません。
個人意識を捨て、集団のなかに参加する、すり合わせと歩み寄りの段階です。)
自分の他の人とを差別化しようとしないので、仲間は作りやすく、誰とでもなじめるかもしれません。
トゲのない人になるので好まれますが、しかし反面、他人から説教めいた突っ込みを入れられやすいので、悩みも大きくなります。

☆個人のプライドを捨て、弱気な姿勢をとることで集団に溶け込んでいく度数です。
(小渕恵三さん、沢田研二さん、具志堅用高さん、アントニオ・ガウディ)

<6月26日のサビアン>
蟹座5度『列車に破壊された自動車』
戦闘的な姿勢で突進して、より強い力に淘汰されるという体験をよくします。
この繰り返しの中で、だんだんとより大きな基盤に立って考えられるようになりますから、無駄ではありません。若々しい人が多いでしょう。
(決定的に個人が集団へ吸収される事態を示しています。それは、激しいショッキングな形で出てくることが多くなります。
出る杭は打たれるといったことになりがちです。)
よかれと思ってしたことも、より大きな力を持った人や集まりによって押しつぶされる体験をすることが多くなります。
その結果として、自分がすべきことはよりわかりやすくなります。ショッキングな出来事は解放効果を持っているのです。

☆押しつぶされる体験をしますが、それによって解放される意味合いもある度数です。
(ジェリー藤尾さん、ジョージ・マイケルさん)



◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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満月。射手座の月。

このところ猛烈に眠かったけど、今日あたりからやっと覚醒しています笑。
寝ている間の作戦会議は終わったんでしょうかネw

fullmoonもう過ぎてしまいましたが、6月19日は射手座の満月でした。

満月の時は、約半年前の新月(今回の場合は射手座の新月である12月10日)の時に願ったことを振り返って再確認したり、修正したりすると良いそうです。

また、パーティーやイベントを開いて社交的に過ごすのにも適しています。
夢の実現に手を貸してくれそうな人に連絡をして、熱い思いを語ったり、
共通の目的を持つ仲間を探したりするのも吉。
人と積極的に会い、ポジティブはパワーをもらうと良いそうです。

sagittarius射手座の満月に意識したいこととは・・・このようなことでした。

『物事に意味を見出し、一直線に邁進してきたあなた。
でもその過程で、他人を巻き込み、結果的にはないがしろにしたことも少なくなかったでしょう。
大切なのは相互理解。
そのためにも責任ある行動を、今一度心がけるべきです。』
・時には自分の直感を疑ってみる
・性急に結論を導き出さない
・日常生活を退屈だと決め付けない
・大風呂敷を広げない
・約束をちゃんと守る(それが口約束だとしても)
・自分が考える“正義”を人に押し付けない
・独りよがりのコミュニケーションを改める
(『新月&満月のリズムで夢をかなえる』岡本翔子 著)

cloverU’-sk君が、次々に大天使の瞑想曲を作っています。
マイスペースにアップされていますので、ぜひお聴きくださいませませ。
http://www.myspace.com/usk33x

アップされているのは曲の一部ですが、
販売しているCDは一曲が20分前後になっています。
瞑想用に、または、ヒーリングセッションのBGMなどには、たいへんもってこいです。

「Meditation to Raphael」
あらゆる癒しのために、クリアーな感覚・聴覚・思考のために。
大天使ラファエルへの瞑想のための音楽。

「Meditation to Michael」
あらゆる恐れを手放し、大いなる意志を信頼するために
大天使ミカエルへの瞑想のための音楽

「Meditation to Chamuel」
愛を生きるために、すべてが完全であることを知るために
大天使チャミュエル(カマエル)への瞑想のための音楽

budところで、
13の月も、あとひと月で新年を迎えます(7月26日からが一年のスタート)。
新しい年の「13の月の暦カレンダー(タテ型)」や「13の月の暦手帳」は、
今年のタテ型カレンダーは、日にちごとにキーワードが書かれていたり、
手帳のほうは巻頭カラーになっていたりして、とても素晴らしい出来上がりです。
「こよみ屋」さんのほうで販売しています。
http://www.koyomiya.com/

typhoonところで私の半年前と言えば・・・そういえば、
洗濯機が壊れたのを始まりに、その後5ヶ月くらいにわたって、実にさまざまなものが壊れたりしてガタガタしました。
ようやくこのところ落ち着いた・・・かな・・いや、最近はお皿がよく割れます。
陶製の鍋まで割ってしまった・・・・。

cherry私のこの6月19日の満月の日は、
ピアニストのU’-sk君と、「13の月の暦」に取り組んでいらっしゃる“わんちゅうさん”(U’-sk君のお母様)のお宅へお邪魔させていただいて、満月のパーティーを楽しみました。
ずぅぅぅぅっとクローゼットにしまってあったフルートを持っていき、ピアノを伴奏していただいて吹いたりもして、とても楽しいひと時を過ごしました。ほんとに楽しかった~♪

presentマヤ暦を元にして作られた「13の月の暦」に取り組んでいらっしゃる“わんちゅうさん”が、「13の月の暦」についてや「手帳」の使い方やについて、詳しくレクチャーしてくださいます(IN宇都宮)。

興味のある方、私(morinnko@nifmail.jp)のほうへぜひご連絡くださいね。

(あらかじめ『こよみ屋さんhttp://www.koyomiya.com/』で「13の月の暦手帳」を入手してからお越しくださいませ。)

riceball余談。

1ヶ月くらい前から、食事内容を改善し、早寝早起きし、NHKテレビ体操を続けている私です(6室土星がそうさせるのでしょうかネ)。
運動はラジオ体操で限界・・と思っていたのですが、
ついにこの間から、「スロトレ」という2日に一回10分程度の筋トレを始めてみました。

四柱推命鑑定士の矢野真代子さん(http://www1.ocn.ne.jp/~m.yano/)に、
「森んこさん、これからは筋トレですよ」と教えていただいたので(四柱推命ってこういうこともわかるのね)、
筋肉に刺激を与えて開運をねらっていこうと思います~。
もちろん美容と健康のためにも・・・w
(プログレスの月が射手座に入るので、ますます元気にやっていこうと心に決めているこのごろです。太陽も射手座だから、自分らしさが発揮できるようになるかな・・?)
(あっそうだ、わかったflair いろんなものが壊れていくのは、蠍座の最後のほうだからか~。sweat02

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もう蟹座ですが、残っている双子座を急いで書いてしまいますよ~。
自分の勉強のためにも。

<双子座第6グループ>

『個人の知性を集団の集団社会の中で活かす道を探す』

次に来るサインを意識して総まとめをするグループです。
次の蟹座は、双子座で行き過ぎた個人性とその不毛さを抑止し、他者との共感を通じて心の豊かさを追求するサインです。
個人性の探求の極にある双子座は、この蟹座の脱個性の性質を意識しながら、自分の方向性を6グループで整えようとします。

それは、集団に対して一人で行えるものを意味します。
たとえば、スター性や流行という、多くの人に愛好されなじまれるアピールをする個人というものを生み出します。
しかし、個性を際立たせることは、結果的に誰とも共感しない孤立を意味します。
双子座特有の不毛と孤独という現実の解決を目指して、苦しい模索は続きます。

余分な野心があまりありません。必要なことを必要なだけ行い、喋ることも必要なことだけを話す人になるでしょう。
自分の個人的な事柄にあまりこだわらなくなりますが、人には好かれ、人気運が出てくることが多くなります。

個人的な関心というよりも、多くの人の評判とか流行になっている題材を扱うことが多くなります。
適応力が高いので何でもできますが、評判をとるようなことをすれば成功しやすいと言えます。

☆流行をあつかったり、スター性があったりするグループです。

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<6月17日のサビアン>
双子座26度『森の中の冬霜』
逆境の中で生き残ったものこそ、重要な価値のあるものだと考え、あまり条件の良くない場所で自分の力を試そうとする傾向があります。
増やすことよりも減らすことに重きを置き、必要最小限の生き方をしようとします。
(援助が得られずに孤独の中で自分の成長力を維持する必要があることを意味しています。
逆境の中で強さを作り出します。そして、真に必要なものは何かをはっきり自覚します。)
状況的に、自分が孤立しているように感じることがあります。
このような時には、ただ受動的に待っているよりは、その状況を有効に活用しましょう。
何をしたいのかがはっきりと見えてきます。

☆逆境の中で自分の真意を確かめる課題を意味する度数です。
(今くるよ、中原理恵、原節子)

<6月18日のサビアン>
双子座27度『森から出てくるジプシー』
異質な環境の中で自分の力を試そうとして、冒険的な行動に出て行きます。
自分の持てるものが普遍的なものなら、どこでも通用するはずだと考え、
古い環境から離れて、自分の考えを発展させる場を探します。
(新しい環境に目を向けます。双子座にとって安定した環境はあまり重要ではありません。
個人として力があれば、その力を発揮する場所はどこでも良いのです。)
生活の拠点を新たな場に変えたくなります。そこに移動することでかなりの犠牲を伴う場合もあります。しかし後戻りはできず、新しいチャレンジを考えたほうが良いでしょう。

☆新しい環境へ移動する度数です。
(細川直美さん、大槻義彦さん、藤真利子さん、ストラヴィンスキー、エッシャー、ポール・マッカートニー)

<6月19日のサビアン>
双子座28度『破産宣告された男』
社会の中での自分の活動が硬直化し、膠着状態に陥ったとき、いったんとりやめて、改めて異なる角度から再チャレンジするという、やり直し能力を発揮します。
他者との関係性を変えることで、生き方も変わることを知っています。
(社会的関係と個人の持てる力にずれが生じて個人に重大な圧迫がかかった時、これらを一度放棄して新しくスタートすることができれば、その人は生活力をリフレッシュすることができます。
それは社会からの脱落ではなく、社会に参入しなおすための特殊な措置です。
今までの経歴とは違う種類の仕事を始めることは、この度数に関係します。社会的因果関係からの脱出です。)
対人関係や親兄弟、あるいは会社、経歴など、これまでの過去の関係によってがんじがらめになった人生を、一気にクリアして、新しい生き方をしたくなります。

☆関係性の再構築をする度数です。
(太宰治さん、中澤裕子さん)

<6月20日のサビアン>
双子座29度『春の最初の百舌鳥』
多くの人が感じている集団的な雰囲気を素早く読み取り、それを個人の表現力として活用します。
多くの人にアピールするものを持っているので、流行的な職業では成功しやすいですが、反対に流行にも振り回されます。
(流行を作り出すなど、世の中の流れのアンテナとして生きるようなスタイルになりやすいでしょう。
集団の感情をキャッチして、それを形にしてゆく役割をにないます。これは、マスコミ、芸人、流行の先端にある人には適合する度数です。)
周囲の人々が何を要求しているのか、敏感になります。自分の欲求に縛られることが少なくなり、盛んに今の世の中の動きとか、全体に何をしているのかということが気にかかり、この中で自分の仕事とか役割の位置づけを見たくなります。
それは開かれた世界への開放ですが、しかし自分の才能は何かということには、こだわるでしょう。

☆集団の雰囲気を察知し、流行を作り出す度数です。
(石坂浩二さん、鈴木ヒロミツさん、勝目梓さん)

<6月21日のサビアン>
双子座30度『海水浴をする美女たち』
自分を多くの人に見せたい、つまり、有名になりたいと言う願望の強い人でしょう。
平凡さの中に飲み込まれたり、また個人として目立つことをしたりという浮き沈みも多い人です。派手なことが楽しい人です。
(双子座の孤独な戦いも、個人の力の限界への挑戦も、ここでは見る影もなくなり、双子座からの脱出の希望が見えてきます。)
周囲の人に注目されたいという気持ちが強まりますが、そのことで個人的な能力は弱まります。

☆注目されたい有名になりたいという気持ちが、変化を引き寄せる度数です。
(山本周五郎さん、野村万作さん、フランソワーズ・サガン、サルトル)

◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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開運お掃除の松居さん

U’-skくんの新曲『Meditation to Raziel』がアップされました(発売もされました)。
http://www.myspace.com/usk33x

Razielとは大天使ラジエル(ラツィエル)のことで、有名な大天使の一人。
”神の秘密”という意味の名前で、特にスピリチュアルな知識や能力を司る大天使なのだそうです。
今の時代、このような音楽が必要とされているのではないでしょうか。。
みなさま、ぜひぜひ聞いてみてみてくださいネ。
おっと、今見たら、さらに新曲『Meditation to Metatron 』がアップされていました。
大天使メタトロンは人間として存在したことがあるという、珍しい大天使です。
時の天使、契約の天使として有名で、アカシック・レコードの管理者と言われているそうです。
ぜひぜひ、じっくり聴いてくださいませませ。

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さて、
お友達でもある四柱推命鑑定士・矢野真代子さんのホームページに、
松居一代さんの鑑定記事が書かれていました。
http://www1.ocn.ne.jp/~m.yano/haiken.html

なるほどなるほど~♪四柱推命、興味深い占法ですネ。
いつも元気にがんばっている松居さん。
同性として惚れ惚れする面がありますね。
西洋占星術では、どんな星の配置になっているのかな・・?と思って、ホロスコープを見てみました。

「松居一代さんは、なぜ開運お掃除をしているのか・・?」
なぜなんだろう~。気になりますよね。

太陽が蟹座、月が牡牛座、ノードは蠍座。
家族や身内、親しい仲間などを守ろうとするひとです。
また生活や暮らしにまつわるいろいろなことを大事にします。
お料理上手、お掃除上手といのは、ここを見ただけで“なるほど!”ですね。
主婦には抜群の資質をお持ちです。

太陽月が女性宮の松居さんですが、“元気、頑張り屋さん、根性がある”というイメージですよね。
月の状態を見ると、
金星(蟹座)、火星(獅子座)、天王星と60度。木星と120度。冥王星リリスと90度。
なるほど、元気でお茶目で大らかで、なおかつ根性や色気のあるお母さんです。
ちなみに、若いころの金星は、
木星や月60度。海王星90度。リリス150度。
女性らしく色っぽさもあって献身的(悪い人に尽くしすぎたりも・・?)ですので、
母親になってからは守るべきものができ、俄然元気になって頑張っている・・という感じでしょうかね。

火星期(36歳~45歳)は、天王星と合。海王星ジュノーパラスと90度。木星とセプタイル。土星と120度。
かなりおかしなことでゴタゴタしていた様子がうかがえます。でも、それらの体験をもとに現在の活躍の基礎を築かれたのでしょう。

現在は、開運お掃除をしていらっしゃいます。
太陽は海王星と120度。冥王星ジュノーパラス60度。ノードとキローンセスキー。
水星(ファイナルディスポジター)は海王星とキローンやリリスでグランドトラインを作っています。ほかは木星と90度。冥王星パラスと60度。
スピリチュアルの海王星や奇跡の星キローンとのアスペクトは、開運招来を人生のテーマ(太陽)や仕事(水星)にすることと大いに関係がありそうです。
競艇選手だったお父様の勝ち運が逃げないよう、お母様にお掃除を仕込まれたそうですが、
育った家庭環境の中で、この開運お掃除は、自分の人生テーマにもしっくりくる部分だったのかもしれませんね。

こうみると、金星期(16~25歳)と火星期は、おかしなことに巻き込まれたな、波乱に飛んでるな・・という感じですね。
木星期(46~56歳)は元気いっぱい伸び伸びとしています。
また、全体的に冥王星やリリスが各所に効いているのも、松居さんらしいなぁと思います。
でも強烈すぎないのは、月木星トラインや海王星のアスペクトがあるためかな・・と思います。
これからの活躍が楽しみです。応援したいと思います。


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<双子座第4グループ>

『影響を与えたり、受けたりすることへの対処』
射手座の影響が入り込み、個人の力をもっと大きな範囲の集団に働きかけるために使うという野心が生まれます。
それは、人に影響を与えたいという形でまず現れてきます。

また、興味の方向がどんどん拡散してゆくことで、一度本来の資質を自己喪失してしまいます。
当初は拡散する影響力でばらばらになりますが、後半になると応用力の強さを発揮でき、雑多で混沌とした情報を扱うことができるようになります。

他人に影響を与えたり、与えられたりという関係が多く、全体に流動的な自我を持つことが多くなります。
したがってなかなか固まらないことに不安を感じることもあり、安定のためには工夫が必要でしょう。

社会と自分の関係の確固とした境界線が定まっておらず、周囲の人の影響を受けすぎたりすると、職業方向まで変わってしまいます。
そこで、自分の生き方を保護するために閉鎖的になる人もいます。模索の多い人生です。

☆射手座の影響が入って、いちど自己喪失するようなグループです。

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<6月6日のサビアン>
双子座16度『熱弁する婦人参政運動家』
自分の考えを人に押し付けることで、相手の考えを変えさせようとします。
アピールする力は非常に強いのですが、功名心に支配されやすい傾向があります。
人のテリトリーを侵害する傾向があります。
(多くの人に自分の考えを主張してあおり、意見を変えさせようとする野心となってゆきます。
それは感情に対する刺激の強い働きかけです。
会話はコミュニケーションの手段というより、半ば自分の意見で洗脳するための道具のようになってしまいます。
その話は誇張されたものになりがちです。)
自分の主張で人の人生を変えてみたいとか、友達の間で強い影響力を発揮したいと思い始めます。
人が自分の考えに同意してくれれば、自分の生き方や考え方が正しいと確信できるからです。
この行為によって人生の方向性が変わってきます。
仕事ではキャンペーンなどに関心が出てくることでしょう。

☆強力な主張で人々を洗脳する度数です。
(内山田洋さん、高橋幸宏さん)

<6月7日のサビアン>
双子座17度『知力の頭に溶けていった健康の頭』
何かと人の意見に影響を受けやすく、さまざまな人と交流しているうちに、自分の考えがどこにあるのかわからなくなる場合があります。
しかし、柔軟な知性傾向があることは事実で、心身までそれに影響を受けていきます。
(人々に影響を与えようと演説していた人が、実は一番変化したのが自分の内面だったということを物語ります。
人から話を聞くと急にやる気が出たり、人の話の激しく興奮したり、また、すぐに泣いたりすることもあります。)
ある特定の人物や、何かの本などに強い影響を受けて人生が変わるような気になることがあります。
また人に影響を受けやすいのですが、あちこちに振り回されて何一つまとまらない場合もあります。

☆人の話に影響を受けて激しく変化する度数です。
(岸部シローさん、手塚理美さん、TERUさん、なだいなださん、プリンス、ゴーギャン)

<6月8日のサビアン>
双子座18度『中国語を話すふたりの中国人』
影響を受けやすい自分の性格を自覚して、限られた対人関係の中に自分の活動を閉ざして雪、この関係の中だけではいくらでも相手の影響を受けるという生き方になるでしょう。
仲間以外には閉じた態度をとります。
(容易にノセられない人になります。自分でノセて自分で盛り上がるという閉じた回路をつくり、無関係な外部から自分を守る人のことです。
自分でつっこみを入れて自分で自分でコメントし、一人で笑っているような人です。
影響を受けたくないものから逃げ出すためには、時々は殻に閉じこもったり、また同質の仲間と固まって、それ以外の人々に対しては無関心に振舞うようになります。
しかしこの閉じられた仲間の間では、常に情報交換が活発で、大変盛り上がります。)
少数の大切な仲間の集まりの中で活発な交流が繰り返され、日々がこの人々との間で過ぎてゆきます。
知らない人との接触は予想外に疲労し、時々携帯電話の電源を切って、行方不明になりたくなる時もあります。
緊張しない仲間との交流は、楽しさと充実感があるので、その中から出なくてもそれほど困ることはありません。
この輪の中で、自分の心身の調整をしているのです。

☆非常に影響を受けやすい人が、仲間意外に閉じることで身を守る度数です。
(シューマン)

<6月9日のサビアン>
双子座19度『大きな古典書物』
影響を受けやすい自分を自覚し、精神を良質のものに浸すことができれば、その影響をいくら受けてもかまわないだろうと考え、真実の知恵の鉱脈に関心を抱きます。
本物かどうか見分ける鑑識眼のある人です。
(流行も考え方もころころ変わる世間とは違う、もっと根底的で普遍的な情報の場とは、シンボルに登場するような「古典的な書物」です。
あらゆる文化はそこから発生するという、樹木の幹に当たる部分であり、また実際にこの度数を持つ人々の行動を見ると、知識や思想、ムーヴメントの基礎となるようなポイントの根っこに目をつけるのです。)
いろんな文化や世の中の動きを作り出している影響力の根幹はどこにあるのかということを考え、より充実した意味のある情報に関心を持つようになります。
軽いものに動かされるのはもう楽しくなく、それよりももっと充実感のある、それでいて世の中の動きからは孤立していないようなものに価値を感じます。
ミーハーでも、また堅すぎてもいないような分野に関わると、とても喜びを感じます。

☆根本的で普遍的な知恵に関心を持つ度数です。
(柳田邦男さん、山田耕筰さん、薬師丸ひろこさん、マイケル・J・ホックスさん)

<6月10日のサビアン>
双子座20度『カフェテリア』
博識になる傾向が強く、どんな知識分野に関しても、等しく知ることになります。
特定のことに熱中する心を失いますが、平均化された知性と判断力を持つことになるので、知的な分野の活動をすると実力を発揮します。
(特定の分野のこだわることなく、まんべんなく広く知識や情報を扱うことができます。)
いろんな情報やいろんな体験に食傷した挙句、特定のことに感動しなくなりますが、その段階で初めてこの食傷していた分野に対して公平で洗練された扱いができるのです。
気分としては新鮮ではないかもしれませんが、冷静な判断ができます。
応用的な能力が高まるので、自分の生活や仕事に関して、独自の工夫を入れてみると良いでしょう。

☆平均化された知性と判断力を持つ度数です。
(松たか子さん、沢口靖子さん)


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<双子座第5グループ>

『能力の効率的活用法を工夫する』

優れた知性を持ち鋭い見解を持つ人として多彩な活動ができる人が生まれます。
たとえば雑多な情報の中から重要な価値を持つ部分を抽出したり、否定的な条件にあるものの中から逆に大きなメリットを発見したりします。
こうした整理・統合に関する才腕は特に発達していきます。

これらはいずれも、加工したり再創造したりする力ですから、知性の中でも比較的高度な部分が発達してゆくことになるのです。

しかし、情報産業にありがちな神経症的な混乱や、効率至上主義によって、どこに人間としてのナチュラルな基準があるのか見えなくなってしまいがちです。

円熟した知性を持ち、自分の好みに偏らないで、生活にバラエティのある発展を作り出すことができます。
多芸多才なので、生活を楽しむ能力も半端ではないし知恵も発達しています。
何か書いてみると良いでしょう。

自分の好みに偏らず、要求されたことは確実に処理する能力があります。
情報処理とか計算に関係するような分野すべてに適しているでしょう。
複雑なことを難なく扱うことができるので、有能な仕事のできる人だと思われます。

☆知性や頭脳が偏らずに発達するグループです。

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<6月11日のサビアン>
双子座21度『労働者のデモ』
かなり無理なことをしてでも、自分の個人的な能力をぎりぎりまで発揮する場に向かう人です。
結果的に神経が疲労したり、ストレスが増加しますが、現代的に忙しく活動することに執着して、たくさんのことを同時にこなそうとします。
(自然界の限界を乗り越えてしまった結果、今度は自然界の情報が聞き取れなくなってしまいます。
たとえば猛烈に仕事をしていると、身体からのメッセージは聞こえなくなります。
眠いとか疲れたなどという身体の訴えかけが聴こえなくなると、一見、調子が良くて積極的な活動ができるように思えますが、無理を続けていると、ある日唐突に体が反乱を起こして異常事態に陥ります。)
知的な活動がピークを迎え、身体時計を狂わせるようなマルチな活動をしてゆく時期になりやすいでしょう。
このような時には、遊びも仕事も混乱するようなリズムで同時進行させようとします。

☆知性の処理能力の限界まで挑戦する度数です。
(松井秀喜さん、釈由美子さん、アンネ・フランク)

<6月12日のサビアン>
双子座22度『田舎踊り』
忙しい活動の場に身を置くことが多いのですが、同時にリラックスさせる道も探し、なんとか活動と休止のバランスをとろうとします。
のんびりした環境の中にいても、こまねずみのように働くことが多いでしょう。
(神経の興奮をクールダウンする方向へ向かいます。
仕事を限界までし続けている人たちは、疲れたころになると決まって田舎に家を買って引退するといいます。
「都会」と「田舎」を両立することはできず、二者択一にならざるを得ません。)
無理をしても意味がないと感じるような時期です。
自分に必要な仕事だけを残して、後は整理し、自分の生活の中にのんびり楽しむ余裕をと考えます。
時間が間延びしているような場所のほうが好適です。
そこでリラックスした時間を過ごせば、心身ともにリフレッシュします。

☆のんびり余暇を過ごす度数です。
(里谷多英さん、沖雅也さん、岡田英次さん、ブッシュ元大統領)

<6月13日のサビアン>
双子座23度『木の高いところにある巣の中の三羽の雛』
ものごとの本質は何か、一番重要なことを取り出して、それを成長させようとします。
重要なことと、そうでないことの分類をする能力が発達し、仕事でも適度に手抜きをする要領のよさを備えています。
(自分の活動にとって何が重要かを考えます。
両立に向けてうまく配合してバランスの良い生き方をするには、生活の中の重要なものとそうでないものとの区別が必要です。
情報や価値観を重要度順に整理することができます。いろんな分野で目利きができるような人です。)
自分にとって何が一番大切かを考え、それ以外の雑多なものに関しては、重要な項目ごとに順番をつけて取り組むなど、活動にメリハリをつけましょう。
決して失いたくないものを意識することで、人生がだんだんと充実した、意味のあるものに変わっていきます。

☆生活の中の優先順位の整理によって、ストレスから開放される度数です。
(森口博子さん、山田邦子さん、川端康成さん、椎名誠さん)

<6月14日のサビアン>
双子座24度『氷の上でアイススケートをする子供』
自分が一番したいことだけに取り組み、それ以外は成り行きにまかせて放置するという、活力の効率化をうまく実現することのできる人です。
否定的な条件も逆手に取る能力があり、他の人には想像もつかないようなアイディアを考案します。
(意識的に取り組むべき部分と、任せてしまう部分とをはっきりさせれば、人はもっと力を発揮できます。)
何でもかんでも自分でやろうとせず、できそうにないものは人に任せ、自分がしたいことに思い切り専念できる状況にしましょう。
そうすれば伸び伸びと実力を発揮できます。
自分のやっていることは小さなことのように見えてきますが、しかし、一人でできることには限界はあるものです。
無理せず、欲張らず、大切なことに時間を割くべきです。
身近な人から「手抜きだ」と言われることもありますが、その指摘には乗らないことです。

☆活力の効率化を実現する度数です。
(大塚寧々さん、大林素子さん、細川たかしさん、伊東四朗さん)

<6月15日のサビアン>
双子座25度『パームの枝を刈る男』
知性の方向づけ能力を表しています。
つまり意味があると思うものを伸ばし、そうでないと思うものを排除して、目的に向かって活動力を整理してゆくことができるのですが、鷹揚な姿勢に欠けてくる傾向があります。
(未来の自分の人生の方向性において、明確な計画性を発揮します。
しつけ、教育ということにも関係し、自然体でのびのび遊ぶ子供に対して方向づけを行います。)
自分の知識や体験によって、教育や育成の立場に立つこともできます。
また自分の未来設計に関しても計画性があり、きちんと自己管理できるでしょう。
しかし頭脳的な段取りに懲りすぎると、偏りを自分で自覚できず、また可能性を自らつぶしてしまう場合もあるので、自分のもくろみにこだわりすぎないことが肝心です。

☆知性の整理力を身につけることを教えたり、計画性や方向づけを行なったりする度数です。
(山本晋也さん、Charさん、ねじめ正一さん、船越栄二さん)

◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研


☆☆☆
余談。。
私の双子座の月の上を太陽が通り抜けていきました。
少し前から、月の度数のオーラソーマボトルを使い(塗り)はじめてみています。
「カリプソ(グリーン/オレンジ)」なんですが、
どちらの色も普段使わない(着ない)色なので、ふしぎ~と思いながら使っています。
よ~くシェイクして混ぜるとオリーブグリーンになるので、まぁこんな感じの色はボトムで重宝に着たりしてるかな・・。
しかし、振りが足りなくてよく混ざらない状態の色は、何とも微妙です・・・。
これが私の月(感情、肉体など)なのね。。。(なんか納得するような。。)

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双子座の新月と水星の逆行

芽おととい(6月4日)は双子座の新月でした。

<双子座の新月>
ものごとと関わりあう力が生まれるため、「知りたい!」「つながりたい!」と思うことにフォーカスしてみましょう。
また、スピード感がもたらされるので、今の状況を変えるために、とりあえず「何か」に着手してしまうのがおすすめ。
(「新月&満月のリズムで夢をかなえる」岡本翔子 著)

・・・だそうです。
外へ向けてアンテナを張ることが大切のようです。
そんなことを意識した28日間を過ごしたいですね。。。

もみじところで、5月27日から(6月19日まで)水星が逆行していますが、いかがでしょうか~w
双子座で逆行なので、コミュニケーション、情報通信伝達、知的関心、身近な人との関わり、競争心、などなどの面で混乱があらわれやすいようです(「慌てて失敗」「早とちり」「浅はかだった」など)。
または、「待っていた連絡がやっと来た」とか「判断を誤ったけど、案外それでよかった。」とか、良い方向でものごとが動き出している人もいるかもしれませんネ。

クローバー13の月の暦では、5月30日から「水晶の月」というのに入っているようです。

水晶の月のテーマは『生きとし生けるすべてに自分自身をどのように捧げるのか?』
(円卓会議が開かれる。過去の行為が公式化され、未来の行為が用意される)
キーワードは「協力」「捧げる」「普遍化する」

かわいい現在の星配置。

太陽・双子座(6月22日~蟹座)
水星・双子座逆行中
金星・双子座(6月19日~蟹座)
火星・獅子座
木星・山羊座逆行(21度~18度)
土星・乙女座(2度~4度)
天王星・魚座(22度)
海王星・水瓶座(24度)
冥王星・山羊座0度逆行(6月15日~射手座)

大きな星の動きを見てみると、6月8日あたり、6月13日あたり、6月21日あたりで、状況の変化が起こりそうな気配です。
双子座らしく、くるくると変化があって忙しい感じの6月になりそうですね。

<太陽・双子座>
好奇心が旺盛で非常に知的でクール。思考を司る水星の影響で、あらゆるものの違いを認識する能力があります。
たえず情報収集しながら幅広い経験を求めようとします。その動機は純粋に「知りたい」という知的欲求の表れ。
そうやって学習したことを誰かに伝えたいという願望があります。
性格的な特徴は二面性があること。何かに夢中になっていても、一方では必ず醒めた面が。
何事も広く浅くで、持続力に欠けているのが欠点です。

<水星・双子座>
快活で機敏、観察力に優れます。話したり書いたりする言語能力も素晴らしく、知性の道具である言葉を巧妙に使う才能があります。
同時に二つの異なったことに心を向けることもでき、また肉体面での反射神経も良い。
物まねの才能もあります。
広く浅い知識と素早い反応を求められる職種、通訳やジャーナリスト、受付や販売員などが適職。一知半解、早とちりの傾向もあるのが欠点。

<金星・双子座>
金星が風の要素を持つ知的な双子座にあると、言葉による愛情表現が得意になります。
会話の楽しさや、知的な面で結ばれた愛情を求めるでしょう。
双子座の二重性からいって、恋愛に熱中しているようで実は醒めていたり、浮気性の面もあります。
愛を巡る葛藤は、頭を働かせるのではなく、自分の感情を素直に受け入れることで解決されます。
旅行好きで、興味のあるものにお金を散財します。

<火星・獅子座>
権力や人から称賛されたいという欲求を強めます。それを手に入れるためには、努力を惜しみません。
野心家で、独創的なアイディアを、ドラマティックに実現していきます。
これが極端に出ると、威圧的で度を越した熱狂性が現れ、権力欲のとりこに。
自分の行動が認められたり、称賛されたりすると、まるで慈悲深い君主のごとく寛大で気前が良くなります。
不調和だと、投機による損失、背中や心臓病に注意。
(「心理占星学入門」岡本翔子 著 )

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<大きな星の動き>

6月4日  新月(双子座13度)
      太陽と火星60度(双子14、獅子14)
      (勢いのある新月ですネ。興味のあること、好きなものに突進していく感じ)

  6日  金星と火星60度(双子15、獅子15)

  8日  太陽と水星が合(双子17)
      水星と金星が合(双子17)
      太陽と月60度(双子17、獅子17)

  9日  水星と火星60度(双子16、獅子16)
      太陽と金星0度(双子18)

(ここまでのアスペクトを総合してみると、やる気と楽しさと興味好奇心がいっぱいの様子がうかがえます。周囲の人たちとのコミュニケーションも良好のよう。
この週末、趣味やグループでの集まりは、盛り上がって楽しいものになりそうですね。)

  11日  上弦の月(双子20、乙女20)

  12日  金星と天王星90度(双子22、魚22)

  13日  太陽と天王星90度(双子22、魚22)
       太陽と月120度(双子22、天秤22)
       金星と海王星120度(双子24、水瓶24)

  14日  冥王星(逆行)射手座IN

  15日  太陽と海王星120度(双子24、水瓶24)

(それまで波に乗ってやってきたものを一転させる気配があります。
本当にやりたかったものに、本格的に着手しはじめようとする感じでしょうか。)

  18日  金星と冥王星180度(双子29、射手29)
       金星蟹座IN

  19日  水星順行
       満月(双子27、射手27)

  21日  太陽と冥王星180度(双子29、射手29)
       金星と土星60度(蟹3、乙女3)
       太陽蟹座IN

  22日  火星と海王星180度(獅子24、水瓶24)

(「もう今までのところへは戻れない。このまま信念に従って突き進むだけ。」といった雰囲気の流れですね。)

  24日  太陽と月120度(蟹2、魚2)

  25日  太陽と土星60度(蟹4、乙女4)

  26日  下弦の月(蟹5、牡羊5)

  27日  天王星逆行開始

  29日  太陽と月60度(蟹7、牡牛7)

☆新月を始まりにして、大きく変容していくイメージの6月です。

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サビアン、ちょっと遅れ遅れです。

<双子座第3グループ>

『柔軟な精神で未体験の分野に飛び込む』

第2グループは比較的内面だったのに対し、第3グループは外に向けてアピールするので、目立ちやすい資質となります。
自分の能力の拡大を求めて、まったく知らない分野に飛び込むことからスタートします。

これは別の言い方をすると、興味本位でなんにでも首を突っ込むという傾向になりやすいということです。
当然のことながら、経験者や年長者から冷淡な扱いを受けたときは、反撃に出る傾向にあり、ここでは多くの人との連携を考えて行動するよりも、スタンドプレイに走りやすくなります。
つまり個人としては一番鼻っ柱が強いタイプの人になりやすいのです。
いかなる反撃に遭遇してもあまり気にせず、活発さを失いません。
対外的な積極性や実際的なチャレンジ精神を育成できます。

双子座においては、個人の能力を伸ばすということが主眼なので、それが成功すればするほど、他の人との落差が深まり、共感しにくくなります。
これは人間疎外になりやすいので、真のコミュニケーションが減少してくるのですが、改めて、自分の意思を相手に伝えるにはどうしたらいいのかということに、感心も強まります。
個々の差異を際立たせつつ、意思疎通をする方法を模索するので、情報の交換や共有がちゃんと成立するようになるでしょう。

個人の能力を前面に押し出した活動をするので、基本的に孤立したり、周囲から浮いたりするでしょう。
しかし中途半端にしないで勇気を持って努力すれば、突出した個性と実力を得て、多くの人に対して説得力を持つことができます。

周囲の圧力の負けないで、個人的な力を発揮することで生きてゆく人生です。
そこで何らかの技能や、生きてゆくための力が必要なので、それを開発することに集中すべきです。
迎合しないことがこの人の特徴となりやすいでしょう。

☆個人の能力を伸ばし、対外的にアピールしたり、興味のある分野に飛び込んだりするグループです。

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<6月1日のサビアン>
双子座11度『体験における現実主義の新たな道』
知らないことがあるとそれを制覇することに熱中します。
具体的な技能を磨くことに興味を抱くので、いつの間にかたくさんの特技を持つことになるでしょう。
反対に既知のことにはあまり関心がないかもしれません。
(個人としての可能性の拡大を求めて、知らないことに挑戦してみます。
精神的な満足や意味などにはあまり気にせず、たとえば車の運転でも、スピードに酔うより、ドライビング・テクニックを磨く知識のほうに関心が向くのです。)
未知だった新しいことをしたくなります。そのような新規のテーマに取り組むことで、人生がダイナミックに大きくなってゆくというイメージに、気持ちがわくわくするのです。
書店で、今まで無視していたような分野の雑誌を買ってみたり、友達の会話の中に出てくる知らない事柄などにも興味がわいてきます。

☆新しい体験を求めて見知らぬ分野に飛び込む度数です。
(山下泰裕さん、ブルック・シールズさん、マリリン・モンローさん)

<6月2日のサビアン>
双子座12度『生意気に自己主張する少女トプシー』
伝統や共同体に依存する生き方に対して反抗し、個人主義的な権利を主張する人です。
若気の至りというような行動をしがちですが、一人でも戦う勇気も持っていますから、最後まで自由を主張すべきです。
(新参者として入ったときに、当然ながら古株の人から対等な扱いは受けないものですが、この度数の人は、腰を低く従ったりせず、不当な扱いに対して抵抗します。
差別を受けているのか、それとも自分が環境に対して不協和音を出している元凶なのかわかりませんが、本人はおそらく前者だと思うでしょう。
いずれにしても、集団的ルールに取り込まれることに拒絶反応を示します。)
自分が不当に扱われていると感じることがあります。そのような時に、泣き寝入りをしないで自分の意思をはっきり主張する行動になりやすいでしょう。
そこでうまく行く場合もあれば、逆効果のときもありますが、黙っていれば自分にとって最悪なことになりかねないので、ハッキリするほうがよいでしょう。
たいていの場合、自分の態度が原因だということもあるのですが、それはなかなか本人には気づきません。

☆生意気にも見えるように自己主張する度数です。
(西川大輔さん、和田勉さん、佐野稔さん)

<6月3日のサビアン>
双子座13度『ピアノを目の前にした偉大な音楽家』
個人の能力を徹底して磨くことで人に感銘を与え、また自信のある生き方を他者に示すことができるでしょう。
そのためには何かひとつ特技が必要です。
プレッシャーに強く、単独で行動することを好みます。
(誰にもまねできない圧倒的な強い能力を発揮することで、孤立を称賛にすり替えていきます。
出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれないのです。
人と関わるに時には、対等の形ではなく、相手から常に称賛の目で見られないことには満足せず、そのような関係でしか関わりを作れない人だとも言えます。)
自分の能力を他の人に印象づけます。ここでは迎合したり、中途半端に引いたりすることは禁物です。
途中でくじけず、ひとつのことを完遂すれば、そこで強力な自信が与えられるでしょう。
他の人に自分の気持ちをわかってもらおうとしても無駄です。むしろ理解しあえなくても、能力や仕事面で自分を維持することが、一番理想的です。

☆周囲の人との意思疎通では疎外感が深まりますが、圧倒的な才能を発揮できる度数です。
(唐沢寿明さん、梓みちよさん)

<6月4日のサビアン>
双子座14度『テレパシーでの会話』
個人の体験や感情を人に伝えることは本来難しいことですが、この人は、それを試みようとします。
真の意思疎通とは何かを真剣に考え、人との交流を求めます。
多くの人の根底にある共通原理に関心を抱きます。
(「テレパシー」とは、知識や言葉を伴わずに気持ちを伝える手段です。
真の意思疎通とは何かを考え、純粋に意思と気持ちが伝わるような、言葉以外の手段で伝達しようと努力します。)
人と会話しても、何一つ自分の意図が伝わっていないことを自覚します。意思伝達というのは、実は現代では極端に難しい課題なのです。
そこで、どうやって意思を伝えるかに関心が強まります。

☆意思疎通の方法に取り組む度数です。
(中嶋朋子さん、壇ふみさん、ボーイ・ジョージさん)

<6月5日のサビアン>
双子座11度『会話をしている二人のオランダの子供』
議論や会話が好きで、盛んに人とのコミュニケーションを求める傾向があります。
相手の態度しだいで自分の姿勢も言い方も変えてしまうので、首尾一貫しない傾向がありますが、それはまだ心が防衛的だからでもあります。
(自分の言ったことをちゃんと聞いていないと怒るよりも、真の意思疎通は存在しないと理解したうえで人と関われば、むしろ個々の差異のある知識や考えを持ち寄って大いに議論し、間違えたり、訂正したり、言い返したりというやり取りの中にこそ意義が生まれます。
聞き間違いや勘違いが、次の会話のきっかけを作り出すのです。)
積極的ではあるが、本心は知られないような、体外的なスタイルが見についてきます。
誰にでも話しかけられるようになるので、人とのかかわりは増加し、うまく人間関係の中を泳ぎまわれるようになるでしょう。
まったく自分に関係のないような題材でも扱うことができる力が身につきます。
意思を伝えるために議論するのではなく、交流するために議論するのです。

☆お笑いコンビが、意思が伝わらないことを逆手にとって笑いを取るという度数だそうです。
(ガッツ石松さん、大滝秀治さん、アン・ルイスさん、東ちずるさん、山田太一さん)

◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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