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双子座の新月と水星の逆行

芽おととい(6月4日)は双子座の新月でした。

<双子座の新月>
ものごとと関わりあう力が生まれるため、「知りたい!」「つながりたい!」と思うことにフォーカスしてみましょう。
また、スピード感がもたらされるので、今の状況を変えるために、とりあえず「何か」に着手してしまうのがおすすめ。
(「新月&満月のリズムで夢をかなえる」岡本翔子 著)

・・・だそうです。
外へ向けてアンテナを張ることが大切のようです。
そんなことを意識した28日間を過ごしたいですね。。。

もみじところで、5月27日から(6月19日まで)水星が逆行していますが、いかがでしょうか~w
双子座で逆行なので、コミュニケーション、情報通信伝達、知的関心、身近な人との関わり、競争心、などなどの面で混乱があらわれやすいようです(「慌てて失敗」「早とちり」「浅はかだった」など)。
または、「待っていた連絡がやっと来た」とか「判断を誤ったけど、案外それでよかった。」とか、良い方向でものごとが動き出している人もいるかもしれませんネ。

クローバー13の月の暦では、5月30日から「水晶の月」というのに入っているようです。

水晶の月のテーマは『生きとし生けるすべてに自分自身をどのように捧げるのか?』
(円卓会議が開かれる。過去の行為が公式化され、未来の行為が用意される)
キーワードは「協力」「捧げる」「普遍化する」

かわいい現在の星配置。

太陽・双子座(6月22日~蟹座)
水星・双子座逆行中
金星・双子座(6月19日~蟹座)
火星・獅子座
木星・山羊座逆行(21度~18度)
土星・乙女座(2度~4度)
天王星・魚座(22度)
海王星・水瓶座(24度)
冥王星・山羊座0度逆行(6月15日~射手座)

大きな星の動きを見てみると、6月8日あたり、6月13日あたり、6月21日あたりで、状況の変化が起こりそうな気配です。
双子座らしく、くるくると変化があって忙しい感じの6月になりそうですね。

<太陽・双子座>
好奇心が旺盛で非常に知的でクール。思考を司る水星の影響で、あらゆるものの違いを認識する能力があります。
たえず情報収集しながら幅広い経験を求めようとします。その動機は純粋に「知りたい」という知的欲求の表れ。
そうやって学習したことを誰かに伝えたいという願望があります。
性格的な特徴は二面性があること。何かに夢中になっていても、一方では必ず醒めた面が。
何事も広く浅くで、持続力に欠けているのが欠点です。

<水星・双子座>
快活で機敏、観察力に優れます。話したり書いたりする言語能力も素晴らしく、知性の道具である言葉を巧妙に使う才能があります。
同時に二つの異なったことに心を向けることもでき、また肉体面での反射神経も良い。
物まねの才能もあります。
広く浅い知識と素早い反応を求められる職種、通訳やジャーナリスト、受付や販売員などが適職。一知半解、早とちりの傾向もあるのが欠点。

<金星・双子座>
金星が風の要素を持つ知的な双子座にあると、言葉による愛情表現が得意になります。
会話の楽しさや、知的な面で結ばれた愛情を求めるでしょう。
双子座の二重性からいって、恋愛に熱中しているようで実は醒めていたり、浮気性の面もあります。
愛を巡る葛藤は、頭を働かせるのではなく、自分の感情を素直に受け入れることで解決されます。
旅行好きで、興味のあるものにお金を散財します。

<火星・獅子座>
権力や人から称賛されたいという欲求を強めます。それを手に入れるためには、努力を惜しみません。
野心家で、独創的なアイディアを、ドラマティックに実現していきます。
これが極端に出ると、威圧的で度を越した熱狂性が現れ、権力欲のとりこに。
自分の行動が認められたり、称賛されたりすると、まるで慈悲深い君主のごとく寛大で気前が良くなります。
不調和だと、投機による損失、背中や心臓病に注意。
(「心理占星学入門」岡本翔子 著 )

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<大きな星の動き>

6月4日  新月(双子座13度)
      太陽と火星60度(双子14、獅子14)
      (勢いのある新月ですネ。興味のあること、好きなものに突進していく感じ)

  6日  金星と火星60度(双子15、獅子15)

  8日  太陽と水星が合(双子17)
      水星と金星が合(双子17)
      太陽と月60度(双子17、獅子17)

  9日  水星と火星60度(双子16、獅子16)
      太陽と金星0度(双子18)

(ここまでのアスペクトを総合してみると、やる気と楽しさと興味好奇心がいっぱいの様子がうかがえます。周囲の人たちとのコミュニケーションも良好のよう。
この週末、趣味やグループでの集まりは、盛り上がって楽しいものになりそうですね。)

  11日  上弦の月(双子20、乙女20)

  12日  金星と天王星90度(双子22、魚22)

  13日  太陽と天王星90度(双子22、魚22)
       太陽と月120度(双子22、天秤22)
       金星と海王星120度(双子24、水瓶24)

  14日  冥王星(逆行)射手座IN

  15日  太陽と海王星120度(双子24、水瓶24)

(それまで波に乗ってやってきたものを一転させる気配があります。
本当にやりたかったものに、本格的に着手しはじめようとする感じでしょうか。)

  18日  金星と冥王星180度(双子29、射手29)
       金星蟹座IN

  19日  水星順行
       満月(双子27、射手27)

  21日  太陽と冥王星180度(双子29、射手29)
       金星と土星60度(蟹3、乙女3)
       太陽蟹座IN

  22日  火星と海王星180度(獅子24、水瓶24)

(「もう今までのところへは戻れない。このまま信念に従って突き進むだけ。」といった雰囲気の流れですね。)

  24日  太陽と月120度(蟹2、魚2)

  25日  太陽と土星60度(蟹4、乙女4)

  26日  下弦の月(蟹5、牡羊5)

  27日  天王星逆行開始

  29日  太陽と月60度(蟹7、牡牛7)

☆新月を始まりにして、大きく変容していくイメージの6月です。

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サビアン、ちょっと遅れ遅れです。

<双子座第3グループ>

『柔軟な精神で未体験の分野に飛び込む』

第2グループは比較的内面だったのに対し、第3グループは外に向けてアピールするので、目立ちやすい資質となります。
自分の能力の拡大を求めて、まったく知らない分野に飛び込むことからスタートします。

これは別の言い方をすると、興味本位でなんにでも首を突っ込むという傾向になりやすいということです。
当然のことながら、経験者や年長者から冷淡な扱いを受けたときは、反撃に出る傾向にあり、ここでは多くの人との連携を考えて行動するよりも、スタンドプレイに走りやすくなります。
つまり個人としては一番鼻っ柱が強いタイプの人になりやすいのです。
いかなる反撃に遭遇してもあまり気にせず、活発さを失いません。
対外的な積極性や実際的なチャレンジ精神を育成できます。

双子座においては、個人の能力を伸ばすということが主眼なので、それが成功すればするほど、他の人との落差が深まり、共感しにくくなります。
これは人間疎外になりやすいので、真のコミュニケーションが減少してくるのですが、改めて、自分の意思を相手に伝えるにはどうしたらいいのかということに、感心も強まります。
個々の差異を際立たせつつ、意思疎通をする方法を模索するので、情報の交換や共有がちゃんと成立するようになるでしょう。

個人の能力を前面に押し出した活動をするので、基本的に孤立したり、周囲から浮いたりするでしょう。
しかし中途半端にしないで勇気を持って努力すれば、突出した個性と実力を得て、多くの人に対して説得力を持つことができます。

周囲の圧力の負けないで、個人的な力を発揮することで生きてゆく人生です。
そこで何らかの技能や、生きてゆくための力が必要なので、それを開発することに集中すべきです。
迎合しないことがこの人の特徴となりやすいでしょう。

☆個人の能力を伸ばし、対外的にアピールしたり、興味のある分野に飛び込んだりするグループです。

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<6月1日のサビアン>
双子座11度『体験における現実主義の新たな道』
知らないことがあるとそれを制覇することに熱中します。
具体的な技能を磨くことに興味を抱くので、いつの間にかたくさんの特技を持つことになるでしょう。
反対に既知のことにはあまり関心がないかもしれません。
(個人としての可能性の拡大を求めて、知らないことに挑戦してみます。
精神的な満足や意味などにはあまり気にせず、たとえば車の運転でも、スピードに酔うより、ドライビング・テクニックを磨く知識のほうに関心が向くのです。)
未知だった新しいことをしたくなります。そのような新規のテーマに取り組むことで、人生がダイナミックに大きくなってゆくというイメージに、気持ちがわくわくするのです。
書店で、今まで無視していたような分野の雑誌を買ってみたり、友達の会話の中に出てくる知らない事柄などにも興味がわいてきます。

☆新しい体験を求めて見知らぬ分野に飛び込む度数です。
(山下泰裕さん、ブルック・シールズさん、マリリン・モンローさん)

<6月2日のサビアン>
双子座12度『生意気に自己主張する少女トプシー』
伝統や共同体に依存する生き方に対して反抗し、個人主義的な権利を主張する人です。
若気の至りというような行動をしがちですが、一人でも戦う勇気も持っていますから、最後まで自由を主張すべきです。
(新参者として入ったときに、当然ながら古株の人から対等な扱いは受けないものですが、この度数の人は、腰を低く従ったりせず、不当な扱いに対して抵抗します。
差別を受けているのか、それとも自分が環境に対して不協和音を出している元凶なのかわかりませんが、本人はおそらく前者だと思うでしょう。
いずれにしても、集団的ルールに取り込まれることに拒絶反応を示します。)
自分が不当に扱われていると感じることがあります。そのような時に、泣き寝入りをしないで自分の意思をはっきり主張する行動になりやすいでしょう。
そこでうまく行く場合もあれば、逆効果のときもありますが、黙っていれば自分にとって最悪なことになりかねないので、ハッキリするほうがよいでしょう。
たいていの場合、自分の態度が原因だということもあるのですが、それはなかなか本人には気づきません。

☆生意気にも見えるように自己主張する度数です。
(西川大輔さん、和田勉さん、佐野稔さん)

<6月3日のサビアン>
双子座13度『ピアノを目の前にした偉大な音楽家』
個人の能力を徹底して磨くことで人に感銘を与え、また自信のある生き方を他者に示すことができるでしょう。
そのためには何かひとつ特技が必要です。
プレッシャーに強く、単独で行動することを好みます。
(誰にもまねできない圧倒的な強い能力を発揮することで、孤立を称賛にすり替えていきます。
出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打たれないのです。
人と関わるに時には、対等の形ではなく、相手から常に称賛の目で見られないことには満足せず、そのような関係でしか関わりを作れない人だとも言えます。)
自分の能力を他の人に印象づけます。ここでは迎合したり、中途半端に引いたりすることは禁物です。
途中でくじけず、ひとつのことを完遂すれば、そこで強力な自信が与えられるでしょう。
他の人に自分の気持ちをわかってもらおうとしても無駄です。むしろ理解しあえなくても、能力や仕事面で自分を維持することが、一番理想的です。

☆周囲の人との意思疎通では疎外感が深まりますが、圧倒的な才能を発揮できる度数です。
(唐沢寿明さん、梓みちよさん)

<6月4日のサビアン>
双子座14度『テレパシーでの会話』
個人の体験や感情を人に伝えることは本来難しいことですが、この人は、それを試みようとします。
真の意思疎通とは何かを真剣に考え、人との交流を求めます。
多くの人の根底にある共通原理に関心を抱きます。
(「テレパシー」とは、知識や言葉を伴わずに気持ちを伝える手段です。
真の意思疎通とは何かを考え、純粋に意思と気持ちが伝わるような、言葉以外の手段で伝達しようと努力します。)
人と会話しても、何一つ自分の意図が伝わっていないことを自覚します。意思伝達というのは、実は現代では極端に難しい課題なのです。
そこで、どうやって意思を伝えるかに関心が強まります。

☆意思疎通の方法に取り組む度数です。
(中嶋朋子さん、壇ふみさん、ボーイ・ジョージさん)

<6月5日のサビアン>
双子座11度『会話をしている二人のオランダの子供』
議論や会話が好きで、盛んに人とのコミュニケーションを求める傾向があります。
相手の態度しだいで自分の姿勢も言い方も変えてしまうので、首尾一貫しない傾向がありますが、それはまだ心が防衛的だからでもあります。
(自分の言ったことをちゃんと聞いていないと怒るよりも、真の意思疎通は存在しないと理解したうえで人と関われば、むしろ個々の差異のある知識や考えを持ち寄って大いに議論し、間違えたり、訂正したり、言い返したりというやり取りの中にこそ意義が生まれます。
聞き間違いや勘違いが、次の会話のきっかけを作り出すのです。)
積極的ではあるが、本心は知られないような、体外的なスタイルが見についてきます。
誰にでも話しかけられるようになるので、人とのかかわりは増加し、うまく人間関係の中を泳ぎまわれるようになるでしょう。
まったく自分に関係のないような題材でも扱うことができる力が身につきます。
意思を伝えるために議論するのではなく、交流するために議論するのです。

☆お笑いコンビが、意思が伝わらないことを逆手にとって笑いを取るという度数だそうです。
(ガッツ石松さん、大滝秀治さん、アン・ルイスさん、東ちずるさん、山田太一さん)

◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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