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鳥居さん

「鳥居みゆきさんは、なぜ不思議キャラなのか」

TVで拝見しますが、不思議な方ですね。
素のようにも見えますが・・・。
とりあえずホロスコープを出してみました。

・・・う~ん、なるほど・・・・素・・なんでしょうネ・・・。

天王星(風変わり)と海王星(不思議)が、パーソナル天体(太陽、月、水星、金星、火星)全てにアスペクトしています。
冥王星(強烈)は、月と水星と金星にアスペクト。
こう言っては失礼ですが、根っから珍妙でホラーな女性なんですね。。。

太陽は魚座の27度。あの世からこの世へ新たに生まれ出る直前です。
月は獅子座の最後か乙女座の初めで、太陽とは150度。
太陽を中心に、月とリリスでヨドを形成。
気持ちとは裏腹な方向へ運命がもっていかれてしまう感じですかね。
リリスとも絡んでいるし、太陽の度数からしても、もしかしたら霊能力とかあるかもしれませんですネ。

火星が牡羊座の0度ですので、勢い込んで生まれ出てきちゃった感じでしょうか。
木星土星合と180度。急アクセル踏んで急ブレーキを踏んで・・とか、アクセルとブレーキを同時にベタ踏みして・・みたいな行動傾向。

月は水星と180度。感情と思考との葛藤。神経質だったり、気持ちとは裏腹なことを言ってしまったり、もしかして自分でも気づかぬうちに自己欺瞞してたり・・・。

いやいや・・・アスペクトをざっと見るだけでも、(自分で自分に?)ずいぶんご苦労なさっていることと思います・・・。

4区分で見ると4・0・4・2で地がゼロ。
キローンが牡牛座でシングルトン。
ノードは獅子座(もしかしたら月も獅子座)ということを考えると、
芸能界(獅子座)で個性が認められて地位(居場所)を確保することが、開運でありミラクルである・・ということが言えるかもしれません。

鳥居さんが生きやすい環境で個性を発揮してのびのび暮らせるよう、応援したいと思います。

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house先日“わんちゅうハウス”のわんちゅうさんに、新しい「13の月の暦手帳」のレクチャーをしていただきました。
去年から使い始めた手帳ですが、まだまだわからない不思議な内容がいっぱい詰まっています。
生まれた年月日によって、その人の「紋章」と「音」と「kin」がわかるのですが、
その紋章を「色彩配列」で並べた時に、
私の紋章である「黄色い人」が“ハート(心)”に位置するという説明を聞いた後で、
「ハートかぁ・・・」と考えながら、隣にいたU’s-k君に、思わず小声で「・・ハートって何・・?・・・あっ・・心だよね・・」と聞いてしまった自分に、つくづく『・・重症だ・・』と実感した先日でした。(さらに「心って何・・?」と聞いてしまうところでした笑)

もっと楽しいと思うことをたくさんして、心の輝きを実感したいと思います~☆

・・・ということにも気づかせてくれる「13の月の暦」の学習会に参加なさってみたい方(宇都宮・わんちゅうハウスにて)、
私(morinnko@nifmail.jp)のほうへご連絡くださいね。
(あらかじめ『こよみ屋さんhttp://www.koyomiya.com/』で「13の月の暦手帳」を入手してからお越しくださいませ。)

cloverU’-sk君が、次々に大天使の瞑想曲を作っています。

新しく「大天使ガブリエル」の曲が加わりました。
マイスペースにアップされていますので、ぜひお聴きくださいませませ。
http://www.myspace.com/usk33x

“Meditation to Gabriel”
(伝えるべきことを伝えるために、真の目的とつながるために、
大天使ガブリエルへの瞑想のための音楽』

アップされているのは曲の一部ですが、
販売しているCDは一曲が20分前後になっています。
瞑想用に、または、ヒーリングセッションのBGMなどには、たいへんもってこいです。


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<蟹座>
双子座では、個性が際立ち孤立した生存状態になりますが、
蟹座では、人間らしい平和な共存の行き方に切り替わっていきます。

共通に認識や共感にいたるには、一人ひとりの個性が突出しすぎているとうまくいきません。
能力がある人よりも、よい人を目指す。これが蟹座の性質を作り出すのです。

蟹座は多くのひとと共通の認識を持ち、共感の中でより大きな力を得ることになるのですが、このためには統一的な倫理、道徳、価値観が大切になってきます。

多くの人が共感しあうと、そこには非常に大きな力が生まれてきます。
蟹座の一番素朴なあらわれは、家族です。
もっと深くなると、それは共同体、または国家、民族、あるいは地球などに遡ることができます。
こうした共有された大きなプールが人間の基礎的な情操を育成するので、蟹座は人間性を育成する時の基本としての役割を担います。

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<蠍座第1グループ>

『巨大な基盤の中に自分を組み込む』

蟹座は集団を統率するような共有の価値観に、個人を捨てて帰依することが最重要テーマなので、
第一グループでは、初めに大きな、多くの人が共有できるに足る価値観を提示し、その中に自分自身を滅却しようとします。
とはいえ、双子座で発達させてきた個人のマインド(心的構造)は、そうそう簡単には消去できるわけでもなく、すったもんだのプロセスが進行してゆくのです。

まず大きな価値観に転換した時、急激に視野が広がりますが、この中で自分がどういう役割をすればいいのかわからなくなり、ある種の自己喪失状態に近い体験が起こります。
このなかで自分の進路を見つけだすには、ある種の直感的な判断が必要とされます。
次に、個としての自我は萎縮するので、どちらかというと弱気な立場になってゆきます。
人と共感しあうには、優位に立つよりも、常に相手を立てる姿勢のほうがうまく行くに決まっていますので、こうした低姿勢を体験的に身につけるようになります。

家族や仲間、あるいは公共的で伝統的なことに自分の行動を合わせることが多くなります。
その分、個人的な主張は弱まり、おとなしい人になりがちです。
しかし親しい人に対しては積極的で、人なつっこいタイプになるでしょう。

個性を主張するような職種でなく、ごく一般的で、多くの人が共有するような分野に携わるとよいでしょう。
ただし果てしない奥の深さをもつ分野に関わることが多く、深く掘り下げ続けるために、いつまでも先に進まないと感じることも多いでしょう。

☆大きな力に帰依し、自分の自我を投げ出すプロセスを体験するグループです。

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<6月22日のサビアン>
蟹座1度『船に掲示される巻かれ広げられる旗』
集団的な価値に自分を帰依させ、個人判断を放棄します。
自分が所属している集団の価値の旗頭となる傾向もあり、他の人に対しても同じことを要求します。
伝統重視で新しいものに目が行きにくいでしょう。
(集団が一体化するには、ひとつの「旗」となる支配原理が必要です。
掲げられた旗の印は、集団全員を統率するシンボルになります。)
小さな自分を捨て、より大きなものに人生を捧げたくなります。それは家族とか、あるいは一つの理念を持つ団体とか、いずれにしても、あまり個人的なものではない大きなものです。
この決断によって、これまでの自分の迷いが断ち切れるような気がしてきます。

☆自分個人のものの見方を捨て、より大きなものへ従属する決断を行う度数です。
(阿部寛さん、築紫哲也さん、柳美里さん、妹尾河童さん、メリル・ストリープさん)

<6月23日のサビアン>
蟹座2度『広く平らな場所の上につるされた男』
大きな普遍的な価値観に従うことで、広い視野を手に入れます。
それは個人の努力では決して得ることのできなかったヴィジョンではありますが、しかしあまりにも広大すぎて、何をしていいかの判断がつかないかもしれません。
(大きくて深みのある伝統的な基準にどっぷり浸ると、自分がどういう役割をしたら良いのかわからない感覚になります。
処理できないほどの大きな印象が飛び込んできて、それに圧倒される段階です。)
しかし自分の置かれた状況は開かれていて、大きな可能性を持っていると感じます。

☆自分が、果てしなく広い世界の中の豆粒のように感じられる度数です。
(河合隼雄さん)

<6月24日のサビアン>
蟹座3度『毛深い鹿に先導される毛皮に包まれた男』
判断がつかない時には直感に従うと、ちょっとしたきっかけで回答が見つかります。
自分の意思で判断すると言うより、周囲に心を開くことで、周囲の人によって最善の方向へと導かれる人です。
(模索の中で直感的な判断に従います。知性よりはまず本能的な直感の力を重視することになります。場の導きに従うのが、最善の方法になります。)
やることがたくさんあって、今後どうなるか見当がつかず途方にくれている時は、頭で考えずに、自然的に出てくることに身を任せて、そのままついてゆくとよいでしょう。
それにどういう意味があるのかは、まだ今の段階では理解できません。
対人的には比較的孤独になりやすい時期で、人に相談してもなかなか良い回答は得られないでしょう。

☆頭で考えず、直感に従うとよい度数です。
(中村俊輔さん、高田みづえさん、八木亜希子さん、野々村真さん)

<6月25日のサビアン>
蟹座4度『ネズミと議論する猫』
自分の自我が弱まっていて、周囲の人に対して優位に立つことができません。
しかしこの弱気な姿勢こそが、より大きな視野を手に入れるには必要なことなのです。
弱気だからこそチャンスが広がる人です。
(他の人と関わる時は、まず下手に出ることが多いでしょう。弱気な面を見せることで人と関わろうとします。この低姿勢がある限り、めったなことでは人は拒否反応は起こしません。
個人意識を捨て、集団のなかに参加する、すり合わせと歩み寄りの段階です。)
自分の他の人とを差別化しようとしないので、仲間は作りやすく、誰とでもなじめるかもしれません。
トゲのない人になるので好まれますが、しかし反面、他人から説教めいた突っ込みを入れられやすいので、悩みも大きくなります。

☆個人のプライドを捨て、弱気な姿勢をとることで集団に溶け込んでいく度数です。
(小渕恵三さん、沢田研二さん、具志堅用高さん、アントニオ・ガウディ)

<6月26日のサビアン>
蟹座5度『列車に破壊された自動車』
戦闘的な姿勢で突進して、より強い力に淘汰されるという体験をよくします。
この繰り返しの中で、だんだんとより大きな基盤に立って考えられるようになりますから、無駄ではありません。若々しい人が多いでしょう。
(決定的に個人が集団へ吸収される事態を示しています。それは、激しいショッキングな形で出てくることが多くなります。
出る杭は打たれるといったことになりがちです。)
よかれと思ってしたことも、より大きな力を持った人や集まりによって押しつぶされる体験をすることが多くなります。
その結果として、自分がすべきことはよりわかりやすくなります。ショッキングな出来事は解放効果を持っているのです。

☆押しつぶされる体験をしますが、それによって解放される意味合いもある度数です。
(ジェリー藤尾さん、ジョージ・マイケルさん)



◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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