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開運お掃除の松居さん

U’-skくんの新曲『Meditation to Raziel』がアップされました(発売もされました)。
http://www.myspace.com/usk33x

Razielとは大天使ラジエル(ラツィエル)のことで、有名な大天使の一人。
”神の秘密”という意味の名前で、特にスピリチュアルな知識や能力を司る大天使なのだそうです。
今の時代、このような音楽が必要とされているのではないでしょうか。。
みなさま、ぜひぜひ聞いてみてみてくださいネ。
おっと、今見たら、さらに新曲『Meditation to Metatron 』がアップされていました。
大天使メタトロンは人間として存在したことがあるという、珍しい大天使です。
時の天使、契約の天使として有名で、アカシック・レコードの管理者と言われているそうです。
ぜひぜひ、じっくり聴いてくださいませませ。

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さて、
お友達でもある四柱推命鑑定士・矢野真代子さんのホームページに、
松居一代さんの鑑定記事が書かれていました。
http://www1.ocn.ne.jp/~m.yano/haiken.html

なるほどなるほど~♪四柱推命、興味深い占法ですネ。
いつも元気にがんばっている松居さん。
同性として惚れ惚れする面がありますね。
西洋占星術では、どんな星の配置になっているのかな・・?と思って、ホロスコープを見てみました。

「松居一代さんは、なぜ開運お掃除をしているのか・・?」
なぜなんだろう~。気になりますよね。

太陽が蟹座、月が牡牛座、ノードは蠍座。
家族や身内、親しい仲間などを守ろうとするひとです。
また生活や暮らしにまつわるいろいろなことを大事にします。
お料理上手、お掃除上手といのは、ここを見ただけで“なるほど!”ですね。
主婦には抜群の資質をお持ちです。

太陽月が女性宮の松居さんですが、“元気、頑張り屋さん、根性がある”というイメージですよね。
月の状態を見ると、
金星(蟹座)、火星(獅子座)、天王星と60度。木星と120度。冥王星リリスと90度。
なるほど、元気でお茶目で大らかで、なおかつ根性や色気のあるお母さんです。
ちなみに、若いころの金星は、
木星や月60度。海王星90度。リリス150度。
女性らしく色っぽさもあって献身的(悪い人に尽くしすぎたりも・・?)ですので、
母親になってからは守るべきものができ、俄然元気になって頑張っている・・という感じでしょうかね。

火星期(36歳~45歳)は、天王星と合。海王星ジュノーパラスと90度。木星とセプタイル。土星と120度。
かなりおかしなことでゴタゴタしていた様子がうかがえます。でも、それらの体験をもとに現在の活躍の基礎を築かれたのでしょう。

現在は、開運お掃除をしていらっしゃいます。
太陽は海王星と120度。冥王星ジュノーパラス60度。ノードとキローンセスキー。
水星(ファイナルディスポジター)は海王星とキローンやリリスでグランドトラインを作っています。ほかは木星と90度。冥王星パラスと60度。
スピリチュアルの海王星や奇跡の星キローンとのアスペクトは、開運招来を人生のテーマ(太陽)や仕事(水星)にすることと大いに関係がありそうです。
競艇選手だったお父様の勝ち運が逃げないよう、お母様にお掃除を仕込まれたそうですが、
育った家庭環境の中で、この開運お掃除は、自分の人生テーマにもしっくりくる部分だったのかもしれませんね。

こうみると、金星期(16~25歳)と火星期は、おかしなことに巻き込まれたな、波乱に飛んでるな・・という感じですね。
木星期(46~56歳)は元気いっぱい伸び伸びとしています。
また、全体的に冥王星やリリスが各所に効いているのも、松居さんらしいなぁと思います。
でも強烈すぎないのは、月木星トラインや海王星のアスペクトがあるためかな・・と思います。
これからの活躍が楽しみです。応援したいと思います。


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<双子座第4グループ>

『影響を与えたり、受けたりすることへの対処』
射手座の影響が入り込み、個人の力をもっと大きな範囲の集団に働きかけるために使うという野心が生まれます。
それは、人に影響を与えたいという形でまず現れてきます。

また、興味の方向がどんどん拡散してゆくことで、一度本来の資質を自己喪失してしまいます。
当初は拡散する影響力でばらばらになりますが、後半になると応用力の強さを発揮でき、雑多で混沌とした情報を扱うことができるようになります。

他人に影響を与えたり、与えられたりという関係が多く、全体に流動的な自我を持つことが多くなります。
したがってなかなか固まらないことに不安を感じることもあり、安定のためには工夫が必要でしょう。

社会と自分の関係の確固とした境界線が定まっておらず、周囲の人の影響を受けすぎたりすると、職業方向まで変わってしまいます。
そこで、自分の生き方を保護するために閉鎖的になる人もいます。模索の多い人生です。

☆射手座の影響が入って、いちど自己喪失するようなグループです。

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<6月6日のサビアン>
双子座16度『熱弁する婦人参政運動家』
自分の考えを人に押し付けることで、相手の考えを変えさせようとします。
アピールする力は非常に強いのですが、功名心に支配されやすい傾向があります。
人のテリトリーを侵害する傾向があります。
(多くの人に自分の考えを主張してあおり、意見を変えさせようとする野心となってゆきます。
それは感情に対する刺激の強い働きかけです。
会話はコミュニケーションの手段というより、半ば自分の意見で洗脳するための道具のようになってしまいます。
その話は誇張されたものになりがちです。)
自分の主張で人の人生を変えてみたいとか、友達の間で強い影響力を発揮したいと思い始めます。
人が自分の考えに同意してくれれば、自分の生き方や考え方が正しいと確信できるからです。
この行為によって人生の方向性が変わってきます。
仕事ではキャンペーンなどに関心が出てくることでしょう。

☆強力な主張で人々を洗脳する度数です。
(内山田洋さん、高橋幸宏さん)

<6月7日のサビアン>
双子座17度『知力の頭に溶けていった健康の頭』
何かと人の意見に影響を受けやすく、さまざまな人と交流しているうちに、自分の考えがどこにあるのかわからなくなる場合があります。
しかし、柔軟な知性傾向があることは事実で、心身までそれに影響を受けていきます。
(人々に影響を与えようと演説していた人が、実は一番変化したのが自分の内面だったということを物語ります。
人から話を聞くと急にやる気が出たり、人の話の激しく興奮したり、また、すぐに泣いたりすることもあります。)
ある特定の人物や、何かの本などに強い影響を受けて人生が変わるような気になることがあります。
また人に影響を受けやすいのですが、あちこちに振り回されて何一つまとまらない場合もあります。

☆人の話に影響を受けて激しく変化する度数です。
(岸部シローさん、手塚理美さん、TERUさん、なだいなださん、プリンス、ゴーギャン)

<6月8日のサビアン>
双子座18度『中国語を話すふたりの中国人』
影響を受けやすい自分の性格を自覚して、限られた対人関係の中に自分の活動を閉ざして雪、この関係の中だけではいくらでも相手の影響を受けるという生き方になるでしょう。
仲間以外には閉じた態度をとります。
(容易にノセられない人になります。自分でノセて自分で盛り上がるという閉じた回路をつくり、無関係な外部から自分を守る人のことです。
自分でつっこみを入れて自分で自分でコメントし、一人で笑っているような人です。
影響を受けたくないものから逃げ出すためには、時々は殻に閉じこもったり、また同質の仲間と固まって、それ以外の人々に対しては無関心に振舞うようになります。
しかしこの閉じられた仲間の間では、常に情報交換が活発で、大変盛り上がります。)
少数の大切な仲間の集まりの中で活発な交流が繰り返され、日々がこの人々との間で過ぎてゆきます。
知らない人との接触は予想外に疲労し、時々携帯電話の電源を切って、行方不明になりたくなる時もあります。
緊張しない仲間との交流は、楽しさと充実感があるので、その中から出なくてもそれほど困ることはありません。
この輪の中で、自分の心身の調整をしているのです。

☆非常に影響を受けやすい人が、仲間意外に閉じることで身を守る度数です。
(シューマン)

<6月9日のサビアン>
双子座19度『大きな古典書物』
影響を受けやすい自分を自覚し、精神を良質のものに浸すことができれば、その影響をいくら受けてもかまわないだろうと考え、真実の知恵の鉱脈に関心を抱きます。
本物かどうか見分ける鑑識眼のある人です。
(流行も考え方もころころ変わる世間とは違う、もっと根底的で普遍的な情報の場とは、シンボルに登場するような「古典的な書物」です。
あらゆる文化はそこから発生するという、樹木の幹に当たる部分であり、また実際にこの度数を持つ人々の行動を見ると、知識や思想、ムーヴメントの基礎となるようなポイントの根っこに目をつけるのです。)
いろんな文化や世の中の動きを作り出している影響力の根幹はどこにあるのかということを考え、より充実した意味のある情報に関心を持つようになります。
軽いものに動かされるのはもう楽しくなく、それよりももっと充実感のある、それでいて世の中の動きからは孤立していないようなものに価値を感じます。
ミーハーでも、また堅すぎてもいないような分野に関わると、とても喜びを感じます。

☆根本的で普遍的な知恵に関心を持つ度数です。
(柳田邦男さん、山田耕筰さん、薬師丸ひろこさん、マイケル・J・ホックスさん)

<6月10日のサビアン>
双子座20度『カフェテリア』
博識になる傾向が強く、どんな知識分野に関しても、等しく知ることになります。
特定のことに熱中する心を失いますが、平均化された知性と判断力を持つことになるので、知的な分野の活動をすると実力を発揮します。
(特定の分野のこだわることなく、まんべんなく広く知識や情報を扱うことができます。)
いろんな情報やいろんな体験に食傷した挙句、特定のことに感動しなくなりますが、その段階で初めてこの食傷していた分野に対して公平で洗練された扱いができるのです。
気分としては新鮮ではないかもしれませんが、冷静な判断ができます。
応用的な能力が高まるので、自分の生活や仕事に関して、独自の工夫を入れてみると良いでしょう。

☆平均化された知性と判断力を持つ度数です。
(松たか子さん、沢口靖子さん)


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<双子座第5グループ>

『能力の効率的活用法を工夫する』

優れた知性を持ち鋭い見解を持つ人として多彩な活動ができる人が生まれます。
たとえば雑多な情報の中から重要な価値を持つ部分を抽出したり、否定的な条件にあるものの中から逆に大きなメリットを発見したりします。
こうした整理・統合に関する才腕は特に発達していきます。

これらはいずれも、加工したり再創造したりする力ですから、知性の中でも比較的高度な部分が発達してゆくことになるのです。

しかし、情報産業にありがちな神経症的な混乱や、効率至上主義によって、どこに人間としてのナチュラルな基準があるのか見えなくなってしまいがちです。

円熟した知性を持ち、自分の好みに偏らないで、生活にバラエティのある発展を作り出すことができます。
多芸多才なので、生活を楽しむ能力も半端ではないし知恵も発達しています。
何か書いてみると良いでしょう。

自分の好みに偏らず、要求されたことは確実に処理する能力があります。
情報処理とか計算に関係するような分野すべてに適しているでしょう。
複雑なことを難なく扱うことができるので、有能な仕事のできる人だと思われます。

☆知性や頭脳が偏らずに発達するグループです。

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<6月11日のサビアン>
双子座21度『労働者のデモ』
かなり無理なことをしてでも、自分の個人的な能力をぎりぎりまで発揮する場に向かう人です。
結果的に神経が疲労したり、ストレスが増加しますが、現代的に忙しく活動することに執着して、たくさんのことを同時にこなそうとします。
(自然界の限界を乗り越えてしまった結果、今度は自然界の情報が聞き取れなくなってしまいます。
たとえば猛烈に仕事をしていると、身体からのメッセージは聞こえなくなります。
眠いとか疲れたなどという身体の訴えかけが聴こえなくなると、一見、調子が良くて積極的な活動ができるように思えますが、無理を続けていると、ある日唐突に体が反乱を起こして異常事態に陥ります。)
知的な活動がピークを迎え、身体時計を狂わせるようなマルチな活動をしてゆく時期になりやすいでしょう。
このような時には、遊びも仕事も混乱するようなリズムで同時進行させようとします。

☆知性の処理能力の限界まで挑戦する度数です。
(松井秀喜さん、釈由美子さん、アンネ・フランク)

<6月12日のサビアン>
双子座22度『田舎踊り』
忙しい活動の場に身を置くことが多いのですが、同時にリラックスさせる道も探し、なんとか活動と休止のバランスをとろうとします。
のんびりした環境の中にいても、こまねずみのように働くことが多いでしょう。
(神経の興奮をクールダウンする方向へ向かいます。
仕事を限界までし続けている人たちは、疲れたころになると決まって田舎に家を買って引退するといいます。
「都会」と「田舎」を両立することはできず、二者択一にならざるを得ません。)
無理をしても意味がないと感じるような時期です。
自分に必要な仕事だけを残して、後は整理し、自分の生活の中にのんびり楽しむ余裕をと考えます。
時間が間延びしているような場所のほうが好適です。
そこでリラックスした時間を過ごせば、心身ともにリフレッシュします。

☆のんびり余暇を過ごす度数です。
(里谷多英さん、沖雅也さん、岡田英次さん、ブッシュ元大統領)

<6月13日のサビアン>
双子座23度『木の高いところにある巣の中の三羽の雛』
ものごとの本質は何か、一番重要なことを取り出して、それを成長させようとします。
重要なことと、そうでないことの分類をする能力が発達し、仕事でも適度に手抜きをする要領のよさを備えています。
(自分の活動にとって何が重要かを考えます。
両立に向けてうまく配合してバランスの良い生き方をするには、生活の中の重要なものとそうでないものとの区別が必要です。
情報や価値観を重要度順に整理することができます。いろんな分野で目利きができるような人です。)
自分にとって何が一番大切かを考え、それ以外の雑多なものに関しては、重要な項目ごとに順番をつけて取り組むなど、活動にメリハリをつけましょう。
決して失いたくないものを意識することで、人生がだんだんと充実した、意味のあるものに変わっていきます。

☆生活の中の優先順位の整理によって、ストレスから開放される度数です。
(森口博子さん、山田邦子さん、川端康成さん、椎名誠さん)

<6月14日のサビアン>
双子座24度『氷の上でアイススケートをする子供』
自分が一番したいことだけに取り組み、それ以外は成り行きにまかせて放置するという、活力の効率化をうまく実現することのできる人です。
否定的な条件も逆手に取る能力があり、他の人には想像もつかないようなアイディアを考案します。
(意識的に取り組むべき部分と、任せてしまう部分とをはっきりさせれば、人はもっと力を発揮できます。)
何でもかんでも自分でやろうとせず、できそうにないものは人に任せ、自分がしたいことに思い切り専念できる状況にしましょう。
そうすれば伸び伸びと実力を発揮できます。
自分のやっていることは小さなことのように見えてきますが、しかし、一人でできることには限界はあるものです。
無理せず、欲張らず、大切なことに時間を割くべきです。
身近な人から「手抜きだ」と言われることもありますが、その指摘には乗らないことです。

☆活力の効率化を実現する度数です。
(大塚寧々さん、大林素子さん、細川たかしさん、伊東四朗さん)

<6月15日のサビアン>
双子座25度『パームの枝を刈る男』
知性の方向づけ能力を表しています。
つまり意味があると思うものを伸ばし、そうでないと思うものを排除して、目的に向かって活動力を整理してゆくことができるのですが、鷹揚な姿勢に欠けてくる傾向があります。
(未来の自分の人生の方向性において、明確な計画性を発揮します。
しつけ、教育ということにも関係し、自然体でのびのび遊ぶ子供に対して方向づけを行います。)
自分の知識や体験によって、教育や育成の立場に立つこともできます。
また自分の未来設計に関しても計画性があり、きちんと自己管理できるでしょう。
しかし頭脳的な段取りに懲りすぎると、偏りを自分で自覚できず、また可能性を自らつぶしてしまう場合もあるので、自分のもくろみにこだわりすぎないことが肝心です。

☆知性の整理力を身につけることを教えたり、計画性や方向づけを行なったりする度数です。
(山本晋也さん、Charさん、ねじめ正一さん、船越栄二さん)

◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研


☆☆☆
余談。。
私の双子座の月の上を太陽が通り抜けていきました。
少し前から、月の度数のオーラソーマボトルを使い(塗り)はじめてみています。
「カリプソ(グリーン/オレンジ)」なんですが、
どちらの色も普段使わない(着ない)色なので、ふしぎ~と思いながら使っています。
よ~くシェイクして混ぜるとオリーブグリーンになるので、まぁこんな感じの色はボトムで重宝に着たりしてるかな・・。
しかし、振りが足りなくてよく混ざらない状態の色は、何とも微妙です・・・。
これが私の月(感情、肉体など)なのね。。。(なんか納得するような。。)

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