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ラーメン・つけメン・イケメン

しばらく前に、狩野秀孝さんがオーラの泉に出ていました。
神社を継ぐ決心をされたそうですネ。

太陽はスピリチュアルの魚座、月が独自性の水瓶座。
太陽のサビアンを見ると、
「真に価値があると思うものを多くの人に広く浸透させようとする。流行らせたり普及させたりする力。不活発なものを活性化することに野心を燃やす。」
というような内容です。
う~ん、なるほど~。

太陽と木星120度、月と木星90度
太陽と天王星90度、月と天王星60度
太陽と火星がセスキー、月と火星が120度
太陽とリリス90度、月とリリス60度
太陽と海王星60度、
太陽と冥王星120度・・

太陽と月のアスペクトをチラッと見るだけでもおもしろいですね。
ふしぎと土星とのアスペクトはありません。
木星天王星火星リリスが効いていて、元気で自由にのびのびしていらっしゃいます。大らかでどこか憎めないやんちゃ坊主といった感じ。
月は水瓶座なのでなおさら自由気ままです。
暖かく見守られ、自由意志を尊重されて育ってこられたのがよくあらわれていると思います。
太陽と冥王星とのアスペクトがあるのは、やっぱりカリスマ的(ナルシストキャラはこれかな)です。
でも、どうなんでしょうネ。狩野さんの役割は、神社を広く知らしめ活性化させることなのかしら・・。
土星の部分(伝統、説法のような重厚な部分)は、お父様や子どもさん(まだご結婚もされていませんが)の役割なのでしょうかネ。
まぁでも、楽しみな感じですね。

山羊座金星はドラゴンテイルと合。火星土星と90度。
天秤座火星は土星冥王星と合です。
火星のアスペクトからすると、相当エネルギーを集中できる方のようです。
荒行なども熱心にされるのではないかしら。
(太陽や月に土星がかかっていない部分を、荒行で鍛えて補う行動に出るとか・・)
イケメンなのにゲス・・というか、お笑い路線なのは金星ドラゴンテイル。
山羊座なので古風。恋愛には敏感なのだけど土星が効いているので、ものすごく
奥手かもしれないし、思い切って突っ走りすぎちゃうときもある感じかな。
電話やメールより、お手紙派かもしれませんネ。便箋に何枚も想いをつづってらっしゃるかもしれません。
集まったお賽銭などは無駄遣いせず、神社の建て替えなどのときには立派なものをつくる方かもしれません。
そういえば白いスーツを着ていらっしゃいますが、生地や仕立てやクリーニングには出し惜しみしないけれど、他の生活では無駄遣いしない方なのではないかしら。

四柱推命鑑定士の矢野真代子さんのページにも狩野さんのことが書かれています(有名人拝見、第6回)。
http://www1.ocn.ne.jp/~m.yano/haiken.html
読んでいておもわず笑ってしまったのが、
「イケメン神社」「お祓いは“ラーメン・・イケメン!”をみんなで復唱」
exclamationありえますね~wホロスコープからしてもうなずけます~w(すごいぞ矢野さん指でOK

今26歳というと、今年から太陽期ですね。
今までの金星期はお笑いをやっていて、今年、跡継ぎになる決心をしたというのは、なるほどなるほど~という流れです。
36歳からの火星期はものすごく努力しながらエネルギッシュに活動しているでしょうね。荒行などの修行も熱心に行い、精進していそうです。
46歳からの木星期はみんなから求められる神主さんになっています。
57歳からの土星期は、金星や火星とのアスペクトだから、何でしょうね。金星期にやっていたお笑い系に復活でしょうか。もしかしたら、女性の恋愛相談などが多く寄せられる神社になったりするかもしれませんね。火星で、修行の指導者などをしているかも・・・?

2012~2013あたり、ものすごく大きな変化が訪れそうです。
神仏などのスピリチュアルな人物に開花する感じ。
このあたりは、精神世界系でも次元上昇とか何かいろいろ噂されている時期なので、それに合わせて自分のお役目に目覚めたりするのか、それとも人々を導く役割をするのか・・・・
まぁとにかく楽しみな方です。応援しています!

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クローバーところで、13の月の暦の“時間をはずした日(7月25日)”に、
ピアニストU's-Kくんのコンサートがあります。
ぜひぜひどうぞ!

『U's-K スピリチュアル・コンサート』
~目に見えない存在の大切さを、音楽と共に感じる時間~
☆日時
「時間をはずした日」 PM6:30~
(グレゴリオ暦2008年7月25日)
☆場所
ビーズアクセサリー・オーラソーマ・ステンドグラスショップ「tete a tete」
(宇都宮市中戸祭1-1-37)
☆入場料
2.200 Yen
☆シンセサイザー演奏:U's-K

大天使シリーズのCDのほうも、順調に出荷販売されているこの頃だそうです。

http://www.myspace.com/usk33x

えんぴつマヤ暦をもとにして作られた「13の月の暦」に取り組んでいらっしゃる“わんちゅうさん”が、新年に向けて13の月の暦手帳の使い方や13の月の暦についてを、詳しくレクチャーしてくださいます(in宇都宮・わんちゅうハウスにて)。
興味のある方は、私(morinnko@nifmail.jp)のほうへご連絡くださいね。
(あらかじめ『こよみ屋さんhttp://www.koyomiya.com/』で「13の月の暦手帳」を入手してからお越しくださいませ。)

乙女座先日、ステキな女性とお知り合いになりました。
『働く女の会』の君島圭さんの活動をご紹介したいと思います。
(勝手に紹介させていただいてますあせあせ(飛び散る汗)
カウンセラーさんでありライターさんでもある君島さん。
“社会の保健室”的な活動をされているそうです。
居場所というか駆け込み寺というか?のサロンを開いたり、本を出したり講演会などもされたりしています。
近々、NPO法人化するそうです。頑張ってらっしゃいますネ。
応援しています!
http://homepage3.nifty.com/FMNET/

君島さんのブログの中には、心に響く言葉、参考になる言葉がたくさん詰まっています~。

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<蟹座第4グループ>

『資質に適合した仕事や社会的立場を実現する』

社会的な山羊座的の影響が入り込みます。
そうすると、“これまで内輪だけで満足する生き方をしてしまい、社会的にはひどく脆弱なのでは”という不安感が高まります。
そこで、自分が社会で生きるための立脚点を探すようになります。

自分に社会性が無いと感じて、ややコンプレックスを持ちがちに。
内輪の幸福で満足せず、そこにもっと社会性を持たせないことには強く生きることができないと感じます。
その結果社会の中に自分の活躍する場を見出すことにこだわります。

内面と実際の仕事が合致していないと、満足感が少ないでしょう。
そのため、仕事をするうえでも、気持ちの上で本当に満足できる物を追い求めて、自分に適した仕事を模索する人生を送ることになります。

☆内輪だけで満足せず、社会性を身につけようとするグループです。

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<7月7・8日のサビアン>
蟹座16度『手書きの巻き物を目の前にして広場の前にいる男』
心の中にある心理を具象的なイメージに置き換えて、自身を統合化しようとします。
これは心と実生活のズレをなくすことで、整理された人生を歩むための兆しです。
この度数の人は、「世界は、心の投影されたものなのだ」と感じるでしょう。
(肉体を持って生きる、この地上的な生の中に、自分の心の統合を探そうと望みます。)
心の中の曖昧で漠然としたものを整理したい気持ちが強まります。
それには、具体的な生活での安定した立場が必要ですが、それが手に入らないときには、まずは心の中にあるものを形にしてみたいと思うようになるでしょう。
絵を描いたり、また絵の意味について考えてみたりするとよいでしょう。

☆内面的な心理作用を曼荼羅という絵に投影することで心と形を結びつけてゆく度数です。
(三枝成彰さん、シャガール)

<7月9日のサビアン>
蟹座17度『知識と生命に成長する微生物』
自己の心理の中にある非常に小さな兆候さえ敏感に察知する注意力が発達してきます。
心の中の曖昧なものが明確になっていくにしたがって、それは活力になってゆきます。
既成の概念に縛られず、新しいことができる人でしょう。
(心と曼荼羅の関係には過剰なまでの応用的な展開性があることに気づき、自分の本性に沿った仕事や生活をしようと志しても、実はその可能性は一つではなく多数あることを知るのです。
したがってどう活動していいのか、わからなくなることも多いでしょう。)
目の前に可能性がたくさん広がっているように見え、どこから手をつけていいのかわからなくなりがちです。気持ちの整理をつける必要があるかもしれません。
このような時には実際的な行動をすると優柔不断になりやすいので、あまり行動的にならず、むしろ私生活を大切にしたほうがいいでしょう。

☆活動の方向性が多彩なあまり、一つだけ選択できなくなっている度数です。
(細野晴臣さん、稲垣潤一さん、松下由樹さん、浅野ゆう子さん、久本雅美さん)

<7月10日のサビアン>
蟹座18度『ヒヨコのために土をほじくる雌鳥』
自分の新しい可能性をもっと成長させるために、自分にあった職業とか社会的な活動の場を探します。
それは内面と関係のないものであってはならないので、苦労して探すことになりますが、うまくいけば強い喜びが訪れます。
(ちゃんと自分の内面的な目的と適合するような、あるいはそれに近い仕事や生活のスタイルを求めます。
実際に活動することが、心理的な発展に対しても大きく貢献することを悟ります。)
自分の内面に適した職業や生活スタイルを手に入れるために、可能性を具体的に模索する時期です。
多くの人は、本質的な内面性と実際の生活がばらばらになっていますが、この度数の段階では、そのギャップを埋めるべく努力する必要があるし、努力すれば、満足を得ることができるでしょう。

☆自分にあった職業や活動の場を探す度数です。
(沢村一樹さん、布施博さん、松嶋トモ子さん、トム・ハンクス)

<7月11日のサビアン>
蟹座19度『結婚の儀式を遂行する司祭』
社会活動の中で、自分の気持ちをのびのびと解放できるような分野の仕事を見つけるでしょう。
相手に特別な力づけを与えることができるので、人を助けたり祝福したりできるような仕事が向いています。
(自分が実際に働き、そこから利益を得るような居場所を見つけ出します。
自分らしい有意義な活動をしてゆくことができます。)
自分の特技を生かすような仕事や役割が見つかりやすい時期です。
またこれまで萎縮していた人も、自分を思い出して伸び伸びできるでしょう。
無理なことを多少してしまうかもしれませんが、これは気分を盛り上げるため、つまり景気づけです。

☆社会の中で自分の役割を見つけ、力を思い切り拡大する度数です
(木の実ナナさん、葉月里緒菜さん、近藤サトさん、中村玉緒さん、ジョニー・ディップ、プルースト)

<7月12日のサビアン>
蟹座20度『セレナーデを歌うゴンドラ乗り』
昔からあるようなありきたりの職業や社会的な役割をこなすこと、また日々繰り返されるルーチンな作業の中で、深い満足感を得ることができるでしょう。
個性的ではないことをすることに、むしろ力強さを感じられる人です。
(社会的な役割の中に自分の本性がしっくりと溶け込んでいます。
形ある伝統の山羊座を取り込んだ上で、ローカルな大地に根づいた伝統に順応します。
そして蟹座らしい情感を歌い上げることに喜びを感じます。)
ありきたりのことであっても、ちゃんとそれを果たすことに充実を感じることができるでしょう。
平凡なものの中にむしろ強い力が満ちていると気づいた結果、自分独自のものは何かと考えることに意味を感じなくなります。自然体で生きていくことができます。

☆社会的な役割の中に溶け込む度数です。
(渡辺美里さん、四谷シモンさん、堺屋太一さん、関口宏さん)

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<蟹座第5グループ>

『積極的に集団の理想を追求する』

集団内の協調性や、同じ心を持つ人々の間での共感性を大きく拡大してゆきます。
政治的な打算の入らない、心の底から協力し合い混じりあう純粋な共同体です。

家族や地域的な社会の中で、強気で主張する力を持っています。
幸せな環境を作り出すことに高い能力を持っているので、確実に理想の場を作り出すことができるでしょう。
一緒に楽しむことのできる能力があり、暖かい人格です。

自分の属している地域性や文化を広範に扱うことができるため、その属する社会の中で強い発言力を持つことが多いでしょう。
理想の社会を目指して、さまざまな工夫をしてゆくので、多くの人に貢献できます。

☆集団の理想を追求し、それを作り出してゆくグループです。

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<7月13日のサビアン>
蟹座21度『歌っているプリマドンナ』家族的な関係の仲間とともに、豊かで楽しい生き方をすることができます。
仲間を説得する力もあり、うまく統一のとれた関係を作り出すことができるでしょう。
ただおせっかいや行き過ぎになることも多くなります。
(与えられた役割を演じることに飽き足らず、そこに競争原理を導入することで、さらに集団が活性化することを知ります。
ライバルに対しては競争心を燃やします。)
仲間との狭い関係の中で競争心を煽られるような体験をするでしょう。
大きな視野からすれば卑小に見えても、長期にわたって続く仲間との関係を思えばここでの自分の立場の向上を考えてしまうのは避けられないことです。
会社の中で、家族の中で、強い主張をしていくことになるでしょう。

☆競争原理を導入し、積極的に働きかける度数です。
(鈴木紗理奈さん、中森明菜さん、ハリソン・フォード)

<7月14日のサビアン>
蟹座22度『ヨットを待つ女』
日常的なところでは満たされない、夢のような暮らしを求めて待ち続ける人です。
いつまでもこの憧れを抱き続けるために、純粋な心を失わない人が多いのですが、しかし希望を果たすのには非常に時間がかかるでしょう。
(世俗の中に存在し得ないものを世俗に求めることはあきらめ、もっと違う神秘的で真に感動的な体験を期待している心を表しています。)
自分から働きかけるのではなく、望むものを引き寄せるような姿勢になりやすい時期です。
また日常的な楽しみごとには、もう興味を抱きにくくなりつつあり、普通では手に入らないものに興味を持つことが多いので、ますます行動的でなくなりがちです。
周囲から見ると何もしていない怠惰な人に見えるかもしれません。

☆ありきたりの人生に飽き足らずに、現実には存在しないさらに優れたイメージを追及する度数です。
(桜庭和志さん、水谷豊さん、椎名桔平さん)

<7月15日のサビアン>
蟹座23度『文学者の集まり』
社会や家庭のあり方に対して、批判能力を持っていて、自分の意見をどこかで発表したい人が多くなります。
教養的な面が発達しやすく、言葉も巧みに扱えます。
日々の細かい諸事に埋もれることのないこの度数の人の主張は貴重です。
(新しい人生のシナリオを編みたいという意思が生まれてきます。
蟹座らしく日常的なこまごました領域まで含んだ鋭い見解を表明します。
もっともリアルに自分が住んでいる環境に対する評価力を発揮できます。)
自分の生き方の方針があれこれ揺れるでしょう。
ありきたりの生き方をするか、それとも孤立しても新しい夢を追うのか、どちらが良いのかわかりません。
しかしこの揺れの中で、人間の生き方のあるべき姿について真剣に考えることができるでしょう。

☆現状の社会に対する批判をする度数です。
(桂三枝さん、永瀬正敏さん、小池百合子さん、瀬古利彦さん、古手川裕子さん)

<7月16日のサビアン>
蟹座24度『南から射しこむ太陽に照らされたところにいる女と二人の男』
純粋な共同体を求めて、世俗から離れた生活をすることがあります。
少数の閉鎖的な関係の仲間の輪を作り、その中で親密な情緒などを育成することが多くなります。
親しい人とそうでない人に対する態度の違いが大きいでしょう。
(新しい村づくりをしてゆきます。異質な物を排除して、純粋に意思の通じ合う仲間と理想の共同体を作り出そうとする試みです。
互いの結びつきは深くまでに達しますが、どこかに神秘主義的要素が入ります。)
親しい人とともにチームやグループを作って活動したくなります。
それは他と交流が少ないので、なんとなく閉鎖的な印象がありますが、そもそもは強い理想追求の姿勢に裏付けられた活動だといえるでしょう。
ただ仲間を監視しあう傾向も出てきがちなので、結束の堅さにこだわりすぎると、うまくいかなくなります。

☆閉鎖的で脱俗的な共同体を作る度数です。
(松本隆さん、丹波哲郎さん)

<7月17日のサビアン>
蟹座25度『右肩越しに突然投げられた黒い影または外套』
異質な場での体験によって、他人にとって謎の部分を持つようになります。
そしてそれは日常的な退屈さの中で生きている人に、新鮮な刺激を与えることができるので、多くの人を惹きつけることができるでしょう。
(言動に、他の人には理解できにくい謎の要素が多く含まれ、それが人を惹きつけます。
それは指導力として発揮することもあるでしょう。
わかりやすく説明するよりも、謎の言葉で訴えてくることになります。)
自分が考えていることをそのまま人に伝えようとしても、理解されにくい傾向があります。
しかしそれでも他者に対する強い影響力が備わっています。それを有効に活用しましょう。

☆謎の部分で人を惹きつける人の度数です。
(大竹しのぶさん、青島幸男さん)

◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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