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乙女座の新月。

bell今日は乙女座の新月です(8月31日4:57)。
乙女座というと、分析力、勤勉、有能、生理整頓、細かい、健康、清潔、誠実、仕える・・・というキーワードが出てきますね。
この新月では、実務面で能率的に仕事を進めることや、健康で清潔で節度のある生活習慣、分析分類整理整頓、というテーマを中心に、お願いごとをすると良いでしょう。
恋愛面では、控えめで誠実で賢い自分になれるよう意識してみるといいかも・・。


芽ところで、9月の星の動きにも要注目。

逆行していた木星や冥王星は9月8、9日に順行しはじめます。
今まではっきりとは現れなかった物事が動き出す予感です。
特に冥王星は、12月末に再び山羊座に入るまでの、最後の射手座期間ですので、
射手座の意味合い(教育、哲学、宗教、外国、スポーツ)での大変革に、ラストスパートをかけてくるかもしれません。特に、精神世界系の変化は大きいのでは・・・と、予測している私です。

このひと月を通して、大きな星のアスペクトは目白押しです。
太陽土星合(乙女)に木星(山羊)が120度。さらに天王星(魚)が180度。
金星水星火星合(天秤)に木星が90度。さらに海王星(水瓶)120度。
後に太陽と冥王星(射手)90度。
すごいですね~。
大人たちはまっとうな社会生活を営むために何らかの改革を行い、
若者達は広い視野をもち理想を追い求めていくことに情熱を注いでいく・・というふうに読めます。若者を中心に社会運動が起こったりも・・?


台風また、今月の末から、土星と天王星180度(オーブ5度以内)が始まります。
土星と天王星がタイトに180度になるのは、11月14日(2008年)、2月5日(2009年)、9月15日(2009年)ですのでね、つまりこれから一年少しかけて、土星天王星180度が続くわけなのですが・・・がんばりましょう~おたがいに~。

<土星と天王星180度>
(ルル・ラブア著「占星学」より)
土星と天王星の合と衝は約45年周期で生じます。その中間で生じるスクエアは、合と衝のほぼ10~11年後に生じます。
このアスペクトは、世界的な大戦争と大不況の時として知られています。
また、この時期には世界的な異常気象によって穀物生産に重要な支障が起こり、食糧不足と、それに伴う物価高騰に悩む国が多くなります。
凶座相・・・反社会的・非社交的な性質を持ちます。風変わりな所信や趣味を持ち、哲学的な主題にこだわるため物事が停滞しがちです。運命的に妨害されたり抑圧される傾向があり、他人に苦汁を飲まされる不運もあるようです。

(岡本翔子 著「心理占星学入門」より)
人格の規律を与える側面と、個性を発揮する面との間に対立があります。
リベラルな思想を唱えながら、行動はあまりにも独裁的だったりします。
権力志向が人一倍強いのですが、言行不一致で忍耐力や一貫性に欠けるので、人の上に立つのは不向き。何にも抑圧されない好き放題できる立場になりたいと願います。
性格は激しく気まぐれで偏屈。ノイローゼや憂鬱症状を訴えやすい。
dangerちなみに、今月は長いボイドの日が数日あります。
9月6日(0:45~16:10)
9月10~11日(22:14~16:19)
9月24日(6:16~18:13)
大事な用事は入れないほうがいいでしょう~。


クローバー閑話休題。
久しぶりにYou Tubeで、鈴木祥子さんの「風に折れない花」や、谷村有美さんの「ときめきをBelieve」などの動画を視聴しました(みなさん知っているかな・・?)。
しみじみ、いいなぁ。。。と思ってウルウルしてしまいました。。
そう何年も前のものでないライブものの動画でしたので、今も頑張っていらっしゃるのですね。変わらずに声が美しかったです。むしろ、年齢を重ねた分、さらに味わい深くなっているような・・・。
昔よく聴いた曲を耳にして、とても元気が出たひと時でした。


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<9月2日~4日>
乙女座11度『母親の期待の鋳型にはまる少年』
かなりの完ぺき主義者で潔癖な面を満ち合わせた人でしょう。
仕事にせよ生活にせよ、ひとつのテーマを継続し、個人としての能力を極限まで高めようとがんばります。
日常生活にも弦が張り詰めたような緊張感を漂わせる人です。自己管理のもと、日々のノルマやエクササイズに励み、はたから見ると窮屈な毎日を送っているのかもしれません。
感情面では、おなかの底から泣いたり怒ったりすることに抵抗感を示します。
失敗することを極度に恐れているようです。自分に厳しいことはけして悪いことではありませんが、思いがけない未来や、わくわくするような夢を見ることをあきらめている感は否めません。
ミスやハプニングは日常に風穴を開け、新たな可能性を呼び込んでくれるもの。
失敗を恐れず、他人に厳しくなりすぎないようにして高い目標に挑戦しましょう。
完全管理というこだわりを捨てるには苦労しそうですが、大らかさが身についたとき、大きな成果を得ます。

<9月3日~5日>
乙女座12度『ベールを外された花嫁』
謎を明らかにしたい、と生まれながらに探究心を持つあなた。
小さい時から、人が気がつかないことに注目して、「なぜなんだろう」と思っていたのでは?
気になることは徹底的に勉強したり追求したりすべき。それがあなたの生き方を左右するわかれ道となるのですから。
何らかの研究職や学芸員など、知的な集中力を使う仕事をすると良いでしょう。

<9月4日~6日>
乙女座13度『政治運動を抑圧する強い手』
とても強い指導力や支配力を持った人。また意志が強く、一度決めた目標のために達成の努力を惜しみません。
そんな実績を積み重ね、成功する要因をおのずと作り上げて成長していく人なので、気がつくとあなたのまわりには絶大な信頼を寄せる人が集まってきます。そしていつしかリーダー的な役割を担うことになるのです。
そんな自信から突然の困難にも強く、冷静な判断をし、人を上手にまとめたり、指導者としての力を発揮します。
一個人としては、傑出したパワーとカリスマ性を兼ね備えた人ですが、目の前の邪魔なものは跳ね除けて進むという形をとることが多いので、指導者としての真の包容力には欠けるかもしれません。
ともあれパニックに強いことには間違いなく、高い危機管理能力には目を見張るものがあります。

<9月5日~7日>
乙女座14度『家系図』
家族や先祖との結びつきが強く、家族との縁は生涯切っても切れないかもしれません。
むしろあなたは家族に大きく貢献したり、先祖を守ってゆくような役割をになうのかもしれません。
そしてあなた自身も、常に家族や先祖に守られている人。窮地に追い込まれた時も必ず誰かしら身内が助けてくれたり、目には見えない力が働いて命拾いをした、といった経験を持つ人もいるでしょう。
ただし、生まれついての強運を過信するあまり、自分で何とかしなくてもきっと誰かが助けてくれる、などと思い込み、依存的な性格になりがちな点が心配。
たいしたことでなくてもすぐ人に頼んだり、甘えたりするので、自分の力がなかなか開発されにくいのです。
極力人の手をかりないで、自分でやり遂げるような経験をつむことが、才能の開花につながるでしょう。

<9月6日~8日>
乙女座15度『装飾されたハンカチーフ』
生まれた環境や、もって生まれた資質や財産、そんな自分が置かれた状況に愛着を持つ人です。
お金や肩書きのために、地を這うような屈辱に耐えたり、趣味にさく時間を犠牲にしようとは思いません。
よく言えば欲がない、悪く言えば気概に欠ける人生傾向ですが、この度数生まれには、そんな努力をせずとも不思議と人脈に恵まれたりします。
社会の荒波にもまれ、実力を鍛えるには、プライドが高すぎて抵抗感を覚えることが多いでしょう。
お金に執着したり、自分の手が汚れることを嫌うため、プロフェッショナルとして活躍せず、アマチュアの立場で活動を続ける人も多いでしょう。
人生の岐路に立たされたとき、人は自分の決意に背中を押され実社会に飛び込んでいくものですが、この生まれに関して言えば、それは天命ではないのです。守るべき大切なものがある以上、世間の荒波にもまれることは、それを失うのに等しい行為だからです。
何を失い、何を手に入れるか、その判断はすべてあなたにまかされることでしょう。


◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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