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満月。魚座の月

時間だけでなく、時代が進むのも早い感じのするこのごろですね。
「時間がな~い。急がなきゃ。時間がな~い。」とウサギちゃんが駆けて行くCMのまねをしたり、
「やれ~ば終わ~る、やらなくちゃ終わらない・・」と○○ハウスのCMを替え歌にして歌ったりしているのは、私だけではないハズ・・・・笑。


さて、今日18時13分に満月(月は魚座)です。

約半年前(3月8日)の新月で願ったことが、そろそろ成果が現れている頃ではないでしょうかね。
勝算がありそうなら、そのままGO!
あまりうまくいっていないようなら、軌道修正が必要です。
魚座の新月の得意分野は、ロマンスや精神世界に関すること。また、インスピレーションの必要とするアートの分野などでした。
恋の成就を願ったり、スピリチュアルな世界に心惹かれて、魂の癒しに没頭したりした人も多いでしょう。
しかし、そろそろ現実認識の甘さや、生活や人間関係のルーズさが目立ちはじめたりもしそうです。
魚座の月の、人を愛する素晴らしさやヒーリング能力をもっと生かすには、乙女座の意味する健全な日常生活を送ることが必要不可欠。
ちょっと気持ちを引き締めてみませんか~。。。

<願いをかなえるために使いたい魚座満月のパワー>
・感傷的になりすぎる面を改める
・物事や人間関係を曖昧にしない
・意志が弱く状況に流されやすいところを改める
・自己陶酔をやめる
・現実逃避傾向をやめる
・「誰かのために」と言う発想をやめる
・お金にルーズなところを改善する
(岡本翔子 著「新月&満月のリズムで夢をかなえる」)


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<9月12日~15日>
乙女座21度『少女のバスケットボールチーム』
前向きで努力を怠らない人です。まだ人が手をつけていないような未知の世界に興味を持ち、研究してみたいと思う人です。
また面倒見がよく、仲間との時間を心から楽しいと思うあなたはワンマンプレーヤーではありません。
自分と目的を同じくするチームを作り、同じ目標に向かって力を合わせていくと、大きな成果を生み出すことができるでしょう。
仲間との共同作業は面倒なこともありますが、それさえあなたは、楽しみながらやってしまう人でしょう。
実務能力は飛躍的に高まりどんな分野の仕事でもpうまくこなすことができます。
いつでも新しい課題に向けて挑戦的に取り組むことは負けないでしょう。

<9月13日~16日>
乙女座22度『王家の紋章』
ちょっと上品でおっとりした雰囲気の漂う人。
がむしゃらに汗水たらして働いて、といったイメージからは遠いでしょう。
この生まれの人はもともとそんな無理をしなくても、自分の好きなことを選んで、自分らしく仕事をしていく生き方ができるのです。
食べ物や身の回りの日用品も、自分のカラーに合うものを選ぶことで、優雅なライフスタイルを実現でき、あなた自身の存在感も増すことに。

<9月15日~17日>
乙女座23度『動物のトレーナー』
教え鍛える仕事につく人が多いシンボルです。
一見気難しそうな人、周囲から嫌われ者で通っている人でも、あなたならその人の良い面を最大限引き出してあげることができ、相手は心を開いて接してくるでしょう。
社会人としての常識やスキルを、若者に教え鍛える力もあります。
その行為の中で、自分の強すぎるプライドをも、同時に矯正していくのです。

<9月16日~18日>
乙女座24度『メリーさんと彼女の白い羊』
素朴で子どものように軽快な人です。ある時期まではがむしゃらになって自分の夢や目標を達成しようと頑張り、それなりの成果をおさめます。
ただ、達成してしまうと、以前のような欲望は消えうせてしまいます。やがて自分にとってほんとうに大切なことを模索し始めます。
そうしてそれを手に入れたとき、己の社会的な成功や、地位や肩書きのむなしさに気づき、素朴な人間性を回復させることに関心が向かうでしょう。
社会的な立場と、人としてピュアで居つづけることの両立を模索するのです。
人に対する信頼感があるので、自分が持てる立場にいるかぎりは、周りへのバックアップは惜しみません。いろんな場面で誰かに手を差し伸べようとするでしょう。

<9月17日~19日>
乙女座25度『半旗として掲げられた旗』
半旗という弔意を持つこのサビアン生まれの人は、一種の潔さを持った人が多いでしょう。
若いうちから悟ってしまうようなところがあり、仕事にしても恋愛にしても、いちど自分で納得するまでがんばってしまえば、きっぱりとした諦めのよさが出てきます。
終り良ければすべてよしといった人生観の持ち主が多く、岐路に立たされた時は、節目節目できっちりと決着をつけようとします。
終わった出来事にだらだらと未練を残さずに、常に前に進もうとする人といえそうです。


◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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