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トランジット、つぶやき。

そういえば、トランジットの冥王星が出生図の冥王星と90度になるのはいつだったかなぁ・・と、自分のホロスコープを見てみたら、もう終わっていたことに気づきました。
トランジットの土星が私のMCにかかってきた時に「う~大変たいへん!10ハウス土星持ちの人を尊敬する!」と思ったことがあったのですが、そういえばこのとき確か冥王星同士が90度になっていて、でも、土星の課題のほうへ目がいっていたので、冥王星のほうは何がなんだか・・つまり忘れていたんでした。
でも、過ぎ去った今、冥王星90度が何だったのかわかりました笑。
トランジット土星の課題を、トランジットの木星とプログレスの月の位置を強化することで鍛えて乗り越え、同時に出生時冥王星のテーマ(サイン、ハウス、アスペクト)を破壊再生したという感じかな。

まついなつきさんが、雑誌ギャラクティックコアで「トランジット土星が4つのアングルを通過するときは、節目となるような特徴的な出来事がある。松村潔氏が『背骨の矯正を7年毎にポキポキとかけてゆく』というような表現を(略)」と書いていらっしゃいますが、
いや・・・ほんとに背骨をボキボキという感じですね。アングルにかかる時って。

『生きるとは、適応することである』というのを、何で読んだのか忘れてしまいましたが、
そんなことを思い出しました。
適応というのは、単に慣れるということだけではなくて、試行錯誤しながらいろいろなものを身につけたりして成長発達していくことだと思うのですが。
ホロスコープを見るようになってから、なんとなく「土星の動きとともに生きてるな~。」と、常々思う私です。(土星のアスペクトが多いからかな・・?ソフトが多いので、そんなには・・まぁこれが普通という感覚ですけれどw)
土星のハウスが移動するたび、課題が次々と与えられていくような、そんな感じ。
それを試行錯誤しながら取り組んで、なんとか適応できたかなと思う頃(2年半ぐらい)、次のハウスへ移動してまた新しい課題が与えられるという。

でももしかして、出生時の木星にアスペクトが多い人というのは、毎年木星の動きに沿って「今年はこんな楽しいことをするぞ~」と感じながら生きてたりするのかな・・?

29歳のサターンリターンは有名ですけれど、その後も、35~36歳で土星どうしが90度、38歳でノードリターン、39~41歳で冥王星どうしが90度、42~45歳で天王星どうしが180度、42歳で海王星どうしが90度、45歳で土星どうしが180度と、次々つぎつぎとターニング・ポイントは・・・・あります(鏡リュウジ氏の記事を参考に書きました)。
こうみてみると、厄年(前厄後厄も含め)と重なりますね。42歳で大厄というのも納得です。

今、柔軟宮の魚座と乙女座でトランジットの天王星と土星が180度になっていますが、柔軟宮の多い私としては、
『生きるとは適応(発達)することである』と、そんなことを肝に銘じたりしている今日この頃です。

・・・・つぶやきでした。

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<10月13日~15日>
天秤座21度『海岸の群集』
誰とでも気軽に接することができるフレンドリーなタイプの人物です。
人を見かけやステイタスなどで判断することなく、皆平等に扱うこともできるでしょう。かなり癖のある人を扱うのも得意。
いつも多くの人に囲まれて、楽しい雰囲気の中で過ごすのを好んでいるようです。
どんなタイプの人とも気軽に話をしたり、仲良くなったりすることができるでしょう。
ただしそんな人当たりのよさが、自分の首を絞めていることもおおいにあり。
誰にでも良い顔をするので、あなたの都合もお構いなしにズカズカと踏み込んで切る人もいるのでは。
また、無理な相談をされて、頭を抱えてしまうことがあるかも。
でも、何だかんだといいつつ、こなしてしまいます。また対人面ではちょっとルーズな一面も否めません。
そのために、なかなか過去の人を切らない人もいます。嫌な相手を拒絶するのも、あなたには難しいのかもしれません。
(包容力を発揮して多くの人を助ける)

<10月14日~16日>
天秤座22度『噴水で鳥に水をやる子ども』
思いやりがあって優しい人物。困っている人がいると、放ってはおけないタイプのようです。
人に同情することも多く、もらい泣きをすることもあるのでは。
悲しい映画や小説にもめっぽう弱いのかもしれません。
特に他者の精神的な傷やマイナス面に対して、助けてあげたいという気持ちが強いのでしょう。相談を持ちかけられると、つい同情して何とかしてあげたいと思うのでは。
他人への素朴な気遣いの心を持ち、奉仕する気持ちも大きいでしょう。
そのため、あなたを頼って相談を持ちかける人も多いのでは。
相手の心理的な部分をよく理解し、人を癒す能力も備わっているようです。
一方大勢ででワイワイやるのは苦手なほうです。たくさんの人を相手にするよりは、個人的にひっそりと隠れたところにいるほうが落ち着くでしょう。
カウンセラーやセラピストが向いています。
(癒しの力を発揮する)

<10月15日~17日>
天秤座23度『おんどり』
流行に敏感で、いち早く新しいものを取り入れようとする人です。
何か変わった動きを察知すると、すぐに匂いを嗅ぎつけます。そしてそのムーブメントに自分がまず乗ってみないと気がすまないのでは。
また、世間の気運にも敏感なので、それに対応した俊敏な行動力も並々ならぬものがあるでしょう。
物事の移り変わり、盛り上がり、何か大きな出来事が起こっている現場に居合わせて動きに乗ることで、優れた能力を発揮できるでしょう。時にはリーダー的な存在になることもあります。
幸運を独り占めすることもあって、ずる賢い一面は否めないかも。
でも常にあなたの周りには人が集まってきます。注目されないと気がすまないあなたの性質もあいまって、いろんなシーンで音頭とりができて出番は減りません。
(動きの中心でいいとこどりをする)

<10月16日~18日>
天秤座24度『蝶の左側にある3番目の羽』
社会的な常識や秩序を重んじるよりは、自己の直感のほうが正しいと思っている人物です。
決して世の中に反しているわけではないけれど、魂の叫びがあなたをそうさせているのでしょう。
心の奥底に眠る気持ちに忠実で、その気持ちのまま行動するよう駆り立てられます。
その結果、無意識にやってくる強い衝動によって、思わず身体が動いてしまうのかも。
頭ではわかっていながらも、とんでもないことをしでかすのもこのタイプの人。
本能の赴くままでいると、自分をセーブするのも難しくなるでしょう。
自分でしでかしたことの後始末をするのが苦手で、怒られた時に言い訳が立たないこともあるのでは。自分での意味不明の言動を取ることもありそうです。
でも、後でよくよく考えると、それでよかったと思えることがほとんど。
迷いを捨てて、自分を信じる道を選ぶとうまくいくでしょう。
(結果に振り回されず、自分の選択を信じること)

<10月17日~19日>
天秤座25度『秋の葉の象徴が伝える情報』
鋭い観察力を持ち、物事を一面だけからとらえることをしない人のようです。
表面的なことしか見ないのでは何事も理解できないと感じることが多く、的確に見分けることを望みます。
そのため偏見や概念に支配されることもなく、常に公平な立場で考えます。
いろんな角度から分析するため、いかなるものも簡単に判断を下すことはないでしょう。
生活の隅々までじっくりと見る力が備わっているので、ちょっと細かい部分もありそうです。ほしいものがあっても、衝動買いすることもないのでは。
じっくりと考え込んでしまうけれど、豊かなイメージ力と直感力に恵まれます。
人にだまされたり裏切られたりすることは少ないでしょう。
人間の本質部分までも細かく分析するので、あらゆる面で本質的価値に気づくのも早いでしょう。深層心理にかかわるような仕事に向いているかもしれません。
(物事の二面を見る)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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