« 予想に挑戦『天皇賞』 | トップページ | NHK『おかあさんといっしょ』 »

天皇賞予想・まとめ

天皇賞・秋の予想をしましたが、結果からして、それほど見当違いではなかったことがわかり、ホッとしました(あくまでもチャートだけを見て予想しました。)

上位5位までの馬や騎手を、いろいろな角度から再検討してみましたが、
やはり、3重円(ネイタル、プログレス、出走時刻のトランジット)で検討するのが一番いいかな。
(シナストリー、コンポジット、「火星海王星+火+不動+太陽や月に木星」は、プラス参考程度で)
馬、騎手両方見ますが、馬を優先にしたほうが良さそう。
(騎手が良くても馬がイマイチだとやっぱりイマイチ。しかしその逆はそうとは限らない様子。)
3重円のアスペクトも、「これがあれば!」という決め手はあまりないような感じがします。
重要天体にソフトアスペクトがあるのはもちろんいいのですが、オポジションなどのハードアスでもけっこう良く、また、ドラゴンテイルとの合や、土天海冥とのハードアスペクトなんかも、けっこう大丈夫(むしろ良い?)なようです。リリスの反対側ガブリエルとの合なんかも見逃せません。
悪いとされている意味合いでも勝てるというのは、『ギャンブルで昇華する』ということを意味しているのでしょうかネ。
こんな感じで3重円をじっくり検討して(シナやコンポ、3区分4区分などもさりげなくチェック)強そうな馬を見つけ出すという、オーソドックスな方法が一番良いらしいことがわかりました。(この程度のことがわかるまでに、ずいぶん時間をかけてしまった・・・・。)

また当日のトランジットの星模様では、月冥王星リリスジュノーPof合だったので、
「根性のある冥王星のきいている馬が勝ちそうだ」とか、
天王星が火星と120度、金星と90度だったので、「天王星のきいている馬も良さそうだ」と思っていた通り、
冥王星の強いウオッカ、天王星の強いダイワスカーレットが、ハナ差で1位2位という結果でした。よって、こうしたことも参考に出来そうです。

また、ドラゴンヘッドキローン海王星に火星と太陽が90度だったこの日。
「ギャンブルではいい夢が見られそう(楽しそう)」と予感していましたが、案の定、とても良いレースで盛り上がっていました。
ほんと、西洋占星術、おもしろいです。

<競馬の予想の仕方・まとめ>
・騎手と馬の3重円(ネイタル、プログレス、出走時のトランジット)の検討(ハードアスをあなどるなかれ)。
・シナストリー、コンポジット、3区分、4区分も一応チェック
・当日のトランジットに類似したアスペクトを持つ馬も一応チェック
・騎手より馬優先。

|

« 予想に挑戦『天皇賞』 | トップページ | NHK『おかあさんといっしょ』 »