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前田美波里さん

「あっ、咲世子さんだ・・・」

資生堂エリクシールプリオールのCMを見て、ハッとしました。
石田衣良さんの書く『眠れぬ真珠』という小説に出てくる、
主人公の女性(内田咲世子さんという)のイメージそのものだったから。
葉山の浜辺で犬を連れて散歩をしていたり、美術館で絵画をみていたり
お部屋のソファーでくつろいでいたり・・・。
小説の主人公の女性は40代ですが(前田美波里さんは60代)、
そのまま年齢を重ねればこんな感じの女性になっているのでは、と、
空想は広がります。

前田美波里さん、いつもどこかしらでお姿を目にしていたような気がするのですが、
CMだったのかな・・・。調べてみると、主なお仕事は舞台だったようです。

前田さん、獅子座の太陽に水星冥王星土星が合、リリスとオポ、木星とトライン、火星海王星と60度です。
もう、これだけ揃ったら、すばらしいですよね。
何といっても獅子座、華やかな輝きとカリスマ的存在感は、他にかなう人はいません。
長く第一線で女優業をされている理由が、よくわかりました。

乙女座後ろの月が蟹座初めの金星、双子座後ろの天王星Vtとスクエア。
この天王星は、ハーフの美しさをあらわしているのかな、とか、
女性天体が女性宮にあって、きめ細やかでナイーブな感じだったりするところに、
双子座の天王星でかき回されたりしているので、
お茶目でおもしろいけれど、ちょっぴり傷つきやすかったりもしそうだな、とか思います。
このあたりの理解が、前田さんとプライベートでおつき合いするときに肝心なポイントになりそうですね。

41年ぶりに資生堂のCMに起用されたのは、太陽と一緒にいる土星(冥王星もあるので最強)の影響が大きいかなと思います。
トランジットの冥王星が射手座を移動していた時は、木星と合になったり、太陽ひとかたまりのところに120度になったりしていましたし、
数年前に海王星tが太陽ひとかたまりとオポ、ソーラーアークの木星がオポ、
プログレスの太陽が・・とか月が・・などなど、
土星期に入ってから、よい感じで次々と変化が起こっているようです。

これからのますますのご活躍を楽しみにしたいと思います。


それにしても、余談ですが、
このところ仕事が休みに入ったこともあり、もっぱらノーメークですごしています。
めんどうくさがりやの私ですが、そろそろ(というより早急にかなあせあせ(飛び散る汗))アンチエイジングー指でOKのほうも気にしないとね・・・・。


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<12月31日~1月2日>
山羊座11度『キジの大きな群れ』
特定の課題を追求する能力に優れ、頭の回転の早い人でしょう。
集中力が高く、どんなものでも素早く対処する瞬発力があります。
高度な性能が要求されるような仕事では重宝されるでしょう。
何らかの技術者や研究者に向いており、特定のチームを組んでひとつの成果を上げる分野では成功しやすいと言えます。
趣味や嗜好はマニアックなものになることが多く、
そのことについては何を聞かれてもこたえられるレベルにならないと気がすみません。
また、この度数の人はエリート指向が高く、どんなものでもハイレベルな水準を目指します。
そのためか多少、排他的な態度が出てくることがあります。
マニアックになりすぎると、他人になかなか理解されなくなりますから、
互いに理解し合える仲間だけでかたまる傾向があるのですが、それでも不満は感じないでしょう。
(自分だけの特別な何かを手に入れる)

<1月1日~3日>
山羊座12度『講義をする自然の学徒』
研究者としての素質があるようです。
まだ誰も明るくない分野があると、好んで追究しようとするでしょう。
自分が興味を持ったものに対して、集中力と意欲をコンスタントに維持し続けることができるようです。
この度数の人はなぜか、周囲の環境に恵まれることが多く、
勉強を続けていくための資金などにも困らないことが多いでしょう。
研究したものは後に世の中の常識となったり、あなた自身がその分野の第一人者となるかもしれません。
何かの成果を得たのなら、その恩恵を何かに還元すると、さらによい運勢に恵まれるようです。
人間関係においては、同じ趣味を持った気の合う人としかかかわらない傾向が。
しかしそれとはまったく関係のない人が、
自分の追究していることのヒントとなる情報を持っているかもしれません。
出来るだけ多くの人との交流を心がけてみましょう。
(理解されないことへの優越感)

<1月2日~4日>
山羊座13度『火の崇拝者』
集中力があり、わき目もふらずに物事に取り組む人が多いでしょう。
その一方で物事のあらゆる側面を慎重に想定してから、実行に移す手がたさも持ち合わせています。
熱中できる何かを見つけると、驚くほどの短期間で知識や技術を吸収してしまうことも。
当然、実務能力は高く、周りからの信頼も厚いはず。
周囲からは、何事もそつなくこなし、聡明な人、と評価されることが多いでしょう。
ところがそんなあなたの内面には、絶えず不安や葛藤が渦巻き揺れ動いていそうです。
自分の心の弱さや、もろさを自覚しているからこそ、
何らかの信念にこだわり、外部の干渉を撥ね飛ばす集中力を鍛えようとしているのでしょう。
より深く自己の中心に意識をあわせることで、
自分の生きる目的がはっきりと見えてくるはずです。
(好きな世界を追究する)

<1月3日~5日>
山羊座14度『花崗岩に刻まれた古代の浮き彫り』
追究したことに対しては、確実に成果を上げることのできる人です。
情熱と努力を長く保つことができて、勉強熱心でしょう。
職業は研究員や伝統ある分野に関係するものに向いています。
特殊と思われるような分野に興味を持ち、
それに並々ならぬ集中力と熱意を持って取り組み、
独自の方法論や技を身につけられるようです。
いろんなことに精通するうち、
すべてのものに根底では共通した要素があることを知るに及んで、
だんだんと人格的にも閉鎖性がなくなり、開かれた心を持つ人になっていくでしょう。
その中で、強すぎるプライドもやわらかく中和されるようになっていき、
一般的な人生にも大きな意義があることに気がついていきます。
(私だけの特別が認められる喜びと悲しさ)

<1月4日~6日>
山羊座15度『病院の子ども病棟にあるたくさんのおもちゃ』
思いやりのある雰囲気を漂わせている人が多いでしょう。
のんびりと気取らない性格ですが、勤勉で努力家でもあります。
幼少の頃から不思議と茶道や武術などの礼や作法を重んじる分野に関与している場合が多いでしょう。
そのせいか言葉よりも絵や身体で表現することのほうが得意のようです。
この度数の人は人生の中の長い時間をかけてゆっくりとひとつの分野を極めることが多く、
その体験を通してストレスによってゆがんでしまった内面やトラウマなどを矯正し、
健全な人格の骨組みを作り上げるようです。
そして多少のショックな体験をしても、その骨組みが支えとなって、
健全な考え方や自分の本心に基づいた判断ができるでしょう。
このような感性から見て、現代社会にはいろいろと問題が残ることに気づき、
それを根底から改善したいと願うでしょう。
教育関連に携わると、能力が生かせそうです。
(日常の中に価値を見つける)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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