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2009年1月

名探偵コナン(青山剛昌さん)

『名探偵コナン』の作者、青山剛昌さん。
名探偵コナン、よく出来ていておもしろいですよね。
こういう才能のある人は、どんな風になっているのだろうと思って、ホロスコープを見てみました。
すると、やっぱり電球
そこにはコナンや蘭や新一がいました。

双子座の水星金星合に乙女座火星冥王星がスクエア。
双子座が小学生だとすると、乙女座は高校生でしょう。
双子座水星がコナン。そこにぴったりと金星の蘭が一緒にいます。
おとめ座の火星は新一。冥王星合で、カリスマ的な主人公。乙女座火星冥王星というと、高校生探偵というのも納得ですね。
コナン(水星)&蘭(金星)と新一(火星)はスクエア関係。
両立しない関係というのは言い得ているナと思います。
コナンと蘭は、一緒に行動したり同じ屋根の下で暮らしたりしていますけれど、
もしコナンが新一に戻ったら、二人の関係は冥王星の絡む火星と金星のスクエアなので、なかなか激しくも熱い恋愛模様が展開されそうです。
(また違ったストーリーになりますねあせあせ(飛び散る汗)

コナンの前の作品は『YAIBA』。
ここでも、小さな男の子(主人公)と背の高いお姉さんぽい女の子のコンビですね(双子座水星金星合)。
切った張ったの武術の世界は、乙女座火星冥王星合に表れていると思います。(コナンでは、事件・推理・探偵系に)

また、太陽と月が双子座でほぼ合。
以前、コナン役の声優さんとご結婚されていたそうですが、
なるほどなるほどと思います。
もしかしたら、もっともっと常に身近にいて一緒に行動する人(アシスタントさんやマネーシャーさんなど)や、同郷の幼馴染(ドラゴンヘッド蟹座)のような人を求めていたりするのかも。

双子座にたくさん星がありますが、
これは、コナンや小学生の仲間たち、蘭や新一の仲間たち、毛利探偵とその仲間たち、というふうな人間関係に表れているかなと思います。
実際の青山さんの人間関係も、公私ともどもこんなふうに賑やかな感じだと思います。

乙女座火星冥王星のサビアンは、
乙女座10度『影の向こうをのぞく2つの頭』
自分をハードな状況に追い込み、限界に挑戦する意味合いです。
それが火星&冥王星なので、さらに輪をかけて激しい状況になっています。
太陽月も合なので、もうほんと公私の区別なく限界を超えるほど激しく仕事を(恋愛面でも?)している感じですね。
みんなを(特に双子座領域の小学生)惹きつけるおもしろい作品ができるわけです。

これからの活躍も楽しみです!

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<1月28日~30日>
水瓶座9度『鷹に変身する旗』
あれこれシュミレーションしたり情報をかき集めながら、自分の生き方として最も適切なものを思い描き、
それにしたがって人生を進めていこうとする人です。
その場の盛り上がりや勢いで大きな決断を下すことはなく、
何事も自分の作ったシナリオ通りに意思決定を行います。
よく練られた考えに基づいて動いているので、基本的に勘違いや失敗は少なく、
順調な道のりを歩むことになるでしょう。
計画的に物事を進め、予定通りの結果を得ると、何とも言えない満足感を覚えることも多いはず。
ただときおり、アクシデントや他人からもたらされたトラブルなど、
予測しきれなかった状況に出会い、混乱し、取り乱してしまうことも。
しかし失敗を繰り返しながら経験を重ねることでうまく対処できるようになり、
そのような事態に陥ることも減っていくでしょう。
(シナリオを決めてその通りに動くこと)

<1月29日~1月31日>
水瓶座10度『一時的だと証明される人気』
人との関係の中で作られるどんな役割も、自分で作り上げたどんな人格も、
すべて胡散臭く思え、フェイクなものに感じられるでしょう。
それゆえ自分は何の役割ももたない人間なのだとみなすこともあるようです。
したがって、仕事に適応する気もないし、対人関係で相手から押し付けられる役割に乗る気も全くないと思っているかもしれません。
人から興味をもたれるだけで、そこに関係性が生まれるように思え、目立った行動を一切せず、他人の目を避けて生きていこうとする人も。
また、そのような視点で周囲を観察するので、多くの人は自分の人格や社会的な役割に無意識に同化しているだけで、それは虚像にすぎないと考えている場合もあるでしょう。
役割とかキャラクターを脱色した純粋な人間像を求めるので、
最もピュアな生き方ができる人でもあります。
(誰の影響もないところへ行きたくなる)

<1月30日~2月1日>
水瓶座11度『自分のひらめきと向き合う男』
独自の着想を追求する人です。
ありきたりの考え方や二番煎じの発想を嫌い、オリジナルの発想を模索しているようです。
既成の概念に支配されるのを拒むので、
本や雑誌を見たり、他人から情報を引き出したりすることを、あえて避けようとするでしょう。
当然、社会的に当たり前とされている通念などには見向きもしないはず。
それだけに、自分だけが発想したつもりなのに、別な人が似たようなことをやっていると、
無性に自分に対して腹が立つかもしれません。
また抽象的なことば遊びを好む人もいます。
非存在の存在、顔のない顔など、どうやって考えたらいいのかわからないような表現に夢を感じるのです。
頭の中で何かをイメージしながら思考すると既存の印象しか出てこないため、
可能な限りイメージを取り除いた思考力を磨きます。
(自分なりの発想法を編み出すこと)

<1月31日~2月2日>
水瓶座12度『上へと順に並ぶ階段の上の人々』
人の本質を鋭く見抜く能力のある人です。
また見えてきたものを独自の価値基準で判断します。
特に、人間としての精神性や精神的な発達度に着眼することが多いでしょう。
現社会に反発する傾向もあるので、肩書きや家柄などで人を判断することはありません。
そういう意味では公平でオープンな人といえるかもしれません。
しかし、一般常識でしかものを考えられない人に対しては、軽蔑のまなざしを向ける傾向が。
これは視点を変えると、かなり偏った判断基準かもしれません。
特に自分に自信のある人は、その決め付けで人を判断してしまい、
先入観のない純粋な視点で観察することができなくなることもあり得ます。
自分は公平だと思っている場合もあるので、注意が必要でしょう。
(独自の基準で人々をランク分けする)

<2月1日~3日>
水瓶座13度『バロメーター』
周囲の状況変化に対して敏感な人です。
またあなた自身も、周囲に対して冷静な観察力を発揮しようと絶え間なく努力します。
ニュースを逐一チェックしたり、新聞を毎日隅々まで読まないと気が済まない人もいそうです。
また、人の噂話やネットの掲示板など、あちこちに目を配り、微妙な変化を見出そうと目を光らせているはず。
自分の興味のあるなしにかかわらず、平均的にウォッチしようとするので、
まったく関係のない話題でも真剣に耳を傾けるでしょう。
グローバルかつオープンな姿勢を持つ人かもしれません。
また、時代の変化、世の中のサイクルの移り変わり、流行の流れなどにも敏感に反応するので、決して時代遅れになることはなく、
むしろいつも一歩先をリードするような生き方になりそうです。
(心を開いて周囲の変化を読む)

<2月2日~4日>
水瓶座14度『トンネルに入る列車』
きわめて要領の良い人です。無駄なことはしたくないので、
最小限の労力で成功をおさめようとします。
実際的な仕事は何もしていないのによい給料を得たり、
名義を貸しただけなのに名前が先行し、地位が上がる人もいるでしょう。
正攻法で働くことに対して、あまり意味がないと感じていることが原因かもしれません。
価値がないことに大切な力を使う気はないので、ちょうどいいタイミングの時に登場し、
功績をさらっていくということも多いはず。
しかし自分ではずるいと思っておらず、他の人が無駄な事をしていると感じているようです。
根性だけのコツコツタイプの人を見下す傾向もあるかもしれません。
また、集団を誘導する能力もある人で、多くの人の興味を特定の対象へ向かわせるという操作もできるはずです。
自分の意思を集団の目的にすり替えて、希望をかなえる人もいるでしょう。
(最短距離の方法で段取り良くこなす)

<2月3日~5日>
水瓶座15度『フェンスの上にとまっている2羽のラブバード』
基本的に要領がよく、物事の全体を見る力があるので、
実際的な仕事に従事する気はあまりないようです。
それゆえ、高い位置から人々に指図する立場を得ようと努力するでしょう。
結果として、実務的なことは周囲のひとたちにまかせて、自分はただ方向性を定めるために口をはさむだけというやりかたで物事を進めるようになるはず。
たいていの場合、側に具体的な諸事をこなしてくれる人が現れるので、
幸運な人といえるかもしれません。
また、高みから世の中を全体的に観察することで、大きなビジョンを手に入れられ、
壮大な計画を進めることも可能です。
逆にこまごまとした仕事になじみすぎると、この視点に偏りが出てしまいます。
大きな視点を持つことは、最終的に周りの人々へ貢献することにもなるので、堂々と采配を振るっていきましょう。
(高いところから采配を振るうこと)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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水瓶座・新月

クローバー昨日は、水瓶座の新月(金環日食)でした。(1月26日16:55)
水瓶座6度付近で、太陽、月、木星、ドラゴンヘッド合です。
20度~23度には、キローンと海王星が存在。
これだけでも、なんだかワクワクしますね。

新月図をみると、東京でDSCあたり(沖縄では7ハウス上のほう、北海道ではDSCよりやや下のほう)で起こっています。このあたりは対人関係に関する場所です。
サビアンでは水瓶座7度『卵から生まれた子供』
“卵から自力で生まれてくる(肉体や母体などといったつながりを必要としない)子供”といったように、特定の対人関係や環境を必要としないという意味合いです。
どこにも深入りせず自由でいる(そうすることで、なにものにも染まらず、自分自身がクリアになっていく。また、別のたくさんの可能性が開けてくる。)。
そんな、対人関係での距離の取り方がテーマになりそうな、この水瓶座の新月です。

―水瓶座新月で意識したいこと―
・個人の利益優先でなく、もっとグローバルな視野に立って物事を行う力(人類にとって利益となること)
・共通のテーマや目的を持つ人とネットワークを築くチャンス
・停滞していた状況に革命的な変化を起こす力
・ユーモアのセンスや独創的なアイディア
・博愛精神(友愛、同志愛、男女の恋愛を超越、嫉妬心や独占欲などの恋の妄執からの覚醒)
(岡本翔子 著「新月&満月のリズムで夢をかなえる」より)


飛行機ところで、先日、種子島でH2Aロケットがいくつかの人工衛星を積んで飛びました。
2月には、宇宙飛行士の若田さんが国際宇宙ステーションに長期滞在します。
たしか昨年末あたりに、東大卒の女性宇宙飛行士が2010年スペースシャトル搭乗に選ばれたというニュースが舞い込みました(たしかお母さん宇宙飛行士だったと思います)。
宇宙とは違いますが、この間、NHKで高専生たちのロボコン(ロボットコンテスト。今年は2足歩行ロボットの競技)の模様が放映されていました。
そうえいば、H2Aロケットにも、高専生たちのつくった衛星が載せられていましたね。
どれもこれも、木星水瓶座らしさ満載のエピソードです。

今年は、水瓶座で木星と海王星(幸運、夢希望ビジョン)が合になる時が3回あります(5、7、12月)。
こういう年には、宇宙やテクノロジーに関することが盛り上がってくるのか・・と肌で感じるこの頃です。
(木星と海王星が水瓶座で合になることは、もう相当先までないことですしね。大いに盛り上がってほしいです。)


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水瓶座、おもしろすぎる。。。

<1月20日~22日>
水瓶座1度『古いレンガ造りの伝道所』
理想のビジョンを早急に実現しようとする人です。
自分の理想が明確になったとたん、それに向かって衝動的に走りだしてしまう傾向があります。
自分で考える間もなく体が動いているので、あとでその理由が分かることも。
また、現状が理想とそぐわないと感じれば、迷うことなく飛び出してしまうでしょう。
会社を辞めたり、仲間から突然距離を置いた経験も一つや二つではないはず。
そのことで非難されたことも数知れないようです。
しかし理想の未来を追い求める力は純粋で、その行為はあなたにとって最も優先されるべき命題なのでしょう。
そのため、地位、名誉、住み慣れた場所での安心感などを
犠牲にしなければならないことも多くなりますが、
あなたにとっては本意かも。
逆にそのようなものの影響から抜け出すことで、自分の理想により近づけたと実感できるはずです。
(理想を目指し、駆け抜けること)

<1月21日~23日>
水瓶座2度『予期していなかった雷雨』
自分の理想に純粋に身をささげる人です。
その実現に向けて、絶え間なく努力するでしょう。
しかし、求めていたものが具現化したり、安定した形になると、
とたんに興味が薄れて手放してしまうはず。
ことによっては自分の手で壊してしまう可能性も。
理想的な組織やグループを作っても、いざ運営する段になって、
自分の理想と離れてしまったことを感じると、強制的に解散させることもあるようです。
また、どこかに所属して集団の一部として活動することも嫌がるので、
会社勤めや町内のコミュニティーなどに近寄ることはないでしょう。
安住を好まず、落ち着きそうになると急いでその場を離れようとします。
それが度重なると、根なし草のような暮らしを続けることにもなるでしょう。
これらのことを意識的に行う人は、そのたびに爽快感を味わうようですが、
自分のこうした側面を自覚していない人は常に不安と隣り合わせに。
(形ある物を壊して次へ進むこと)

<1月22日~24日>
水瓶座3度『海軍からの脱走兵』
自由ということにこだわりを持っている人です。
自分の行動を制約するような組織や集団を嫌がるので、
会社に入ったり、集団行動を強いるような人たちに近づくことはあまりないようです。
そういうものに無理やり組み込まれてしまった場合は、
なにがなんでもそこから逃げ出そうとするか、
もしくは、表面上は妥協しながらも、心の中の自由は守り通そうとするでしょう。
頭の中だけは自由で、個人的な思想に制限はないという姿勢なので、
多くの人々が当たり前だと思っていることに異を唱えたり、
常識をひっくり返そうともくろむこともあるでしょう。
小さな集まりなら、みんなをびっくりさせるくらいで済むかもしれませんが、
社会の常識を覆そうと、大胆な発言やアイディアを打ちあげる人もいそう。
非常識を狙うあまり、突拍子内言動をあえて行う可能性も。
(常識を外れ、自由を感じること)

<1月23日~25日>
水瓶座4度『インドのヒーラー』
社会の仕組みに組み込まれることなく、自力で生きていこうとする人です。
独立心旺盛で、管理社会に従いたくないという気持ちを常に胸に抱いているでしょう。
また、自活への意欲があるので、会社に勤めるよりも一人でできる仕事のほうを選ぶようです。
一人で未来の計画を立てたり、資金繰りや生活のことなど考えていると、
雄々しい満足感が得られるでしょう。
また、ヒーリングやセラピーなどにも興味があり、
社会ではあまり名の通っていない職業に憧れを抱くことも多いはず。
また、自給自足型の農業を理想とし、土と向かい合う暮らしをする人も。
将来的に不確定要素の多いジャンル、いわゆるベンチャー企業の立ち上げなどに関心が向かう傾向があるようです。
金銭的な苦しさも考えられますが、苦境にあっても、
「会社に飼いならされるよりはまし」と
お金のために妥協することはないでしょう。
(自活できる力を身につけていくこと)

<1月24日~26日>
水瓶座5度『先祖の委員会』
自分を支えるものの中に、見えない力が存在することを知っている人です。
独立心があり、自分のことはなんでも一人でこなそうとし、
また、その能力も十分に備わっています。
しかしあなた自身は、自分の能力はひとりで作り上げたものではなく、
目に見えない援護の中で形作られてきたものであるように感じています。
それは先祖であったり、他人から得る共感であるかも知れません。
自分は、個人として生きているというよりも、大きなネットワークにつながっていて、
その一部であるとみなすことを好みます。
自立していても、大きなものの中で生かされていることを感じられるので、
寂しくもなく、見守られているという実感もあるはず。
個人は単独では存在できず、その背後に脈々とつながってきた歴史や、
多くのネットワーク的につながった人々の努力の上に生かされていることを真に理解する人です。
(顔をあげ助けの手に気づくこと)

<1月25日~27日>
水瓶座6度『ミステリー劇の演技者』
自我の在り方や自分の生活スタイルにあまりこだわりを持たない人です。
自分自身の個性やエゴにしがみつくことがないので、
周囲があなたにどういうふるまいを要求しているかが、はっきりと見えるでしょう。
また、その要求に従って、必要とされる人格を演じることのできる人です。
適当に周りに合わせていれば、余計な摩擦や確執は生じないことを知っているのでしょう。
表面的な人格には思い入れがないので、ムキになったり我を張ったりすることもありません。
裏にある本当の自分も傷つかず、邪魔をされることもないので、
あなたにとって演じることは、自分を守る一番よい方法なのです。
またシチュエーションによって、その場にあった人格を演じ分ける人もいるようです。
人づきあいとは、いくつもの仮面を、必要に応じて、着けたり外したりするようなものと認識しているのかもしれません。
(役割を演じて周囲に適応を)
<1月26日~28日>
水瓶座7度『卵から生まれた子供』
人や場所などとの特定のかかわりを避け、一人でいることを好む人です。
どんなことにも深入りする気がないので、物や地位などに対するこだわりもなく、
生活もいたってシンプル。
お金にも興味がなく、オシャレや仕事にも関心が薄いので、
自分の中に現世的な欲望はあるのだろうかと首をかしげる人もいるでしょう。
また、特定の関係を結ぶ気がなく、恋人などいらないという人もいそうです。
感情の絡んだ親密な関係を避ける傾向があるので、
他人の恋愛話や下世話な話題にも乗ることはないはず。
周囲の人から見れば、何を考えているのかわからない人物と言えるでしょう。
何物にも深入りしないということは、一見閉鎖的に見えますが、あなた自身としては、
どこにもつながれていない開かれた状態とみなすでしょう。
周りとの関係が希薄になればなるほど、開放感を得られるようです。
(どこにも深入りせず、自由になること)

<1月27日~29日>
水瓶座8度『美しい衣装を着た蝋人形』
基本的に周囲とはあまり深く関わりを持つ気がない人でしょう。
しかしどうしても関わらなければならない場合、実験的に新たな人格を打ち出して、
状況の成り行きを楽しんでいるようです。
また、人生全体を一つの実験としてとらえ、
自分で考えた人間像を身にまとって生きていこうと決めた人もいるかもしれません。
シチュエーションによって、自分はどう対処するのか見ようというのではなく、
人為的に計画した行動がどういう結果を生み出すか、冷静な目で観察しているのでしょう。
また、このようなやり方に慣れると、損像の中でモデルを配置しながら物事を考えることがうまくなります。
その中には、当事者としての自分も含まれているにもかかわらず、客観的に観察することができるのです。
また、その延長でテレビゲームやバーチャルナ世界に現実味を感じることもあるでしょう。
逆に、現実の世界を不完全なものとみなす人もいそうです。
(自分も含めて、客観的に見ること)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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2009年世界天文年

やれやれ。

1月12日から始まった水瓶座水星逆行、みなさん、いかがお過ごしですか?
水瓶座なので、電波系、精密機器類、脳脊髄神経系(神経伝達物質などなど)・・・
ということで、

この日、みごとにパソコンFAXプリンターまとめて、壊れてくれました・・・・たらーっ(汗)
また、修理して戻ってきても、各種設定などなど、大変でした・・・たらーっ(汗)
おととい逆行して山羊座に(水星が)入り、ようやく一安心。
こんなに絵に描いたようなことが起こったのは、初めてです笑。
(ちなみに、2月1日順行)

そうこうしている間に、太陽が水瓶座INですね。
なんだか楽しい・・・(なぜだかわからないけどw)。

<太陽水瓶座>
水瓶座の特徴は、個性の尊重と人間性の理解にあります。
誰に対しても友好的かつクール。
水瓶座の自我は、自分だけを高く評価したり、自己中心的になるのを望まないからです。
考え方は論理的かつ科学的で、理屈っぽく原因や理由を追求しようとします。
独創性があり、ともすれば偏屈、変わり者とみられることも。
団体行動が苦手で、お金や名誉よりも精神の自由を重んじます。
欠点は協調性のなさや、足もとの現実をおろそかにしがちな点。
(岡本翔子 著『心理占星学入門』より)

チャペルう~ん、水瓶座ブラボー~るんるん(個人的主観です)


サーチ(調べる)ところで、今日の新聞に、
『2009年世界天文年』の記事が載っていました。
ガリレオの望遠鏡での天体観測から今年で400年になるのを記念し、国連が定めたのだそうです。
木星水瓶座(天文は水瓶座)にふさわしい出来事ですね。


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とりあえず山羊座、最後まで行きます。

<1月15日~17日>
山羊座26度『水の妖精』
想像力に満ちあふれ、芸術や映像分野で才能を発揮することが多いでしょう。
精神や心の世界に興味があり、イメージ力や感性を大事にします。
読書家だったり歴史や伝統の研究に熱中する人もいるようです。
あなたは心に豊かさを求める気持ちが強く、どんなに経済事情が苦しくとも、
趣味にはお金をかける傾向があります。
物質的なことにこだわらず、心の贅沢を得ることに人生のすべてを注ぐこともあるでしょう。
また、受容性に優れ、いろんな考えを受け入れようと努力するでしょう。
行動的であったり積極的なタイプではないようですが、
その受け入れる気持ちの広さに他者はひかれ、それがこの人の人徳となるようです。
また、他者の精神状態や、場の雰囲気を読み取る力に優れているようです。
アートなどの手段を通じて、自己表現を目指すとよいでしょう。
(たくさんの可能性の中から質の高いものを選ぶ)

<1月16日~18日>
山羊座27度『山の巡礼』
強い向上心と努力で、社会的地位を上り詰める傾向があります。
また、一流とされている芸術や武術などの持つ精神性を追求したりする可能性もあるでしょう。
一度目標と定めたことにはストイックに挑戦していくようです。
誠実で責任感のある姿勢が、周囲の評価や信頼を得て、成功しやすいでしょう。
また、精神的鍛練をするにしたがい、霊的なカンやビジョンをはっきりとイメージできるようになります。
この度数の人が上りつめていく過程には、守らなければならないものがあったり、
目標を阻害するような誘惑や反対にあったりしやすいでしょう。
しかし自分が決めた目標に沿って、努力し歩むことに、
人生の意義が込められているようです。
時に周囲の人の反対を押し切り、愛する人たちを半ば裏切るような形をとってでも、
自分の目的を貫かなければならないことも多いでしょう。
(高みへの挑戦)

<1月17日~19日>
山羊座28度『大きな養鶏場』
何事も極めないと気が済まず、頑張り屋さんが多いでしょう。
好奇心が旺盛で、様々な分野に興味を持ち、
一般的なレベルよりも高い地位や技を身につけられるようです。
一転にしぼった集中力を発揮するよりも、
相反するものや複数のものを同時に比べ、互いを絡めながら力をつけていくタイプでしょう。
社会的にもステイタスを得られる可能性が高く、
そのためか裏事情にも詳しくなる可能性があります。
霊的な力や直観力に優れている人も多く、若いころはその力に心を揺るがされることもあります。
しかし年齢を重ねるにつれ、仕事につかえるようになったり、ご意見番としてもその能力を発揮できそうです。
その人の能力は権力者や管理側になってこを生きてくるものなので、
何かひとつだけ、ずっと続けられる仕事の基盤を作り、頂点を目指すとよいでしょう。
(物事の完成と新たなる予感)

<1月18日~20日>
山羊座29度『お茶の葉を読んでいる女』
穏やかで物事を統合的に理解する力に優れた人のようです。
誰もが混乱する状況にあっても、動じることはなく、
むしろそういった危機的な状態にこそ力が発揮されるようです。
読みやカンに優れ、あなたの不思議な能力を頼ってくる人も多いでしょう。
しかし個人的なことになると、どうしても頭の中で空想し、それで終わってしまうことが多いようです。
もし、社会的成功を望むなら、多くの人の相談の乗る仕事をするとよいでしょう。
あなたの力は集団の中で発揮されやすく、誰かに求められてこそ伸びる資質を秘め、
また常に新しいビジョンを持ち込む役割なのです。
多少のんびり屋の傾向もあるようですが、最新の情報を求めていろいろな場所に出かけたり、たくさんの人と出会い、刺激を受けたほうがよさそうです。
その情報を人を助けることに使いましょう。
(予感と現実のすり合わせ)

<1月19日~21日>
山羊座30度『秘密のビジネス会議』
頭脳明晰で才能にあふれた人が多いようです。
ものわかりがよく、あらゆる情報に精通している立場になりやすい人です。
いつも新しいものに向けて、好奇心旺盛に活動するでしょう。
しかしこの度数の人は、なかなか現状から離れられない運勢に見舞われるようです。
新しい環境に飛び込むより今のほうがずっと好条件だったり、能力が発揮されやすかったりするためです。
そのため大きな権力を握る可能性が高く、その道のエキスーパートになる人が多いでしょう。
また、どこか冷めた感性を持ち合わせていることも多く、
それが社会的な面では、的確で冷静なねらいを定めることに役立ちます。
経験や実績が乏しくても、突然、重要なポストにおかれる人も多く、
もらしてはならない重要情報も耳に入りやすいでしょう。
(自分の力を諦めない)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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山羊座で満月。蟹座の月。

今日は満月ですね。
1月11日12:26。太陽山羊座、月蟹座。

蟹座の満月で意識したいことは・・・
2008年7月3日の新月のあたりで始めたことの答えが出ている時期です。
うまく運んでいないことは、軌道修正をしましょう。
身内や家族を愛し慈しみ守る蟹座。
しかし、強すぎる身内意識や、揺れの激しすぎる感情は、時にはマイナス要素をもたらします。
社会に開かれた視点、自分の殻を破ってみる、好き嫌いにとらわれない平等さ、感情や気分に振り回されない冷静さ、家族のしがらみからの脱出・・
そんなことを振り返りたい今日の満月です。

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<1月9日~11日>
山羊座20度『歌っている隠れた合唱隊』
穏健で他者の心をくみとりつつ、仕事を正確に処理できる人でしょう。
どんな作業でも淡々とこなせることが多いようです。
表現力や想像力が強く、芸術的な才能を持つこともあるようです。
しかし、ずば抜けた能力を持っていたとしても、けっしてひけらかすようなことはなく、
腰の低い人だという印象を持たれます。
会社などの組織の中で、自分だけが特別扱いされることを嫌い、
みなでそれぞれの特性を生かしながら成果を上げていくことに満足します。
たとえば、ボランティア活動といった社会に貢献できることなどに参加し、
全員で喜びをかみしめることに満足感を覚えるでしょう。
全体の働きの中で歯車のひとつとなることを示していますが、そのように目立たない役割を演じても、必ず人はみています。
結果、信頼されることが多くなるのです。
(自分の役割をわきまえ、協力する)

<1月10日~12日>
山羊座21日『リレー競争』
積極的で、何か始めようと思ったらすぐに行動に移す人でしょう。
一度自分の中に火が付いたら、結果を出すための努力を惜しみません。社会的な評価を受けるため、激しく働き続ける人もいます。
できれば若いうちに資格を取ったり、昇級試験などを受け、
できるだけ後のステイタスアップにつながる道を作っておくと良いでしょう。
すでに仲間とチームワークをとることには慣れていて、
互いに刺激しあいながら業績を上げようとしますが、
ライバルは個人ではなく他企業や他チームということになります。
また管理能力が発達することから、人事や責任者のポストは適任といえます。
企業人としては最も理想的で仕事のできる人、なおかつ協調性を持つという安定した評価を受けますが、無理にがんばるところがあるので、余暇をうまく使うべきでしょう。
(人々の感情の機微を思いやる)

<1月11日~13日>
山羊座22度『敗北を優美に認める将軍』
目標や希望を達成しようという向上心の高い人です。
真面目で責任感が強く、同時に人に譲るという潔さも持っています。
仕事では管理者につきやすいようです。
人生の傾向として、失敗により飛躍的に能力を伸ばすことがありそうです。
諦めの精神で何かにのぞむのではなく、高い希望を持って挑戦してみましょう。
成功しても、そうならなくても、大きな成果が残せる運勢のようです。
人生のどこかで、今までの価値観がまったく反対になってしまうような出来事にあいやすく、
そこから過去、足りなかった要素を埋めるかのような道を歩むことがあるかもしれません。
そのため、哲学的な考え方をする傾向が出てくるでしょう。
年を取るごとに包容力が増し、人間性が豊かになっていきます。
その懐の広さは、多くの人から厚い信頼をうけることでしょう。
(物事の裏側の動きを読み取る)

<1月12日~14日>
山羊座23度『戦争での勇敢さをたたえる2つの賞』
物事を偏った側面のみで判断せず、いろいろな角度からとらえる力のある人です。
周囲の状況や人間関係など、あらゆる要素を考慮できるバランスの良い人格でしょう。
運勢は強く、成果を出すタイミングや環境がそろいやすいようです。
しかし仮に大きな権力を握ったとしても、それに溺れるということはなく、
常に新しい目標を目指すようです。
大胆で積極的、潔さが社会的に認められやすいでしょう。
たとえ失敗や損失など、社会的にマイナスな要因が起こったとしても、苦労を厭わない傾向にあります。
人生の早いうちの体験したことによって、
どんな物事でも良い面と悪い面が必ず存在すること、そして両者がそろってはじめて、
もののおもしろさや充実感が得られることを知ってしまうようです。
また、相反する二つの職業を掛け持ちしたりすることが多いでしょう。
(複数の価値観を体験する)

<1月13日~15日>
山羊座24度『修道院に入る女』
精神性が高く、俗なものをどこか軽視する傾向があります。
勉強家で、精神性を充実させるための努力は惜しまないようです。
また、周りが敵ばかりの状態では、せっかくの高い能力も伸びづらくなるでしょう。
この度数の人は、自分の中の精神性の調整のために、引きこもりがちになるようです。
また、隠れたくなったり、逃げたくなったりしたときは、自然に状況が入院する羽目になったり、家から出られないような状況になることも。
若い頃は、こういった外から隠遁しなければならない状況に抵抗を感じ、
自由を求めるかもしれません。
しかし年を重ねるにつれ、そんな自分もいいではないかと許せるようになるでしょう。
集中作業を求められる職業が向いていますし、
また歴史ある会社や伝統業にたずさわったり、継承者になることもあるでしょう。
(身体を隔離させ、精神を解放させる)

<1月14日~16日>
山羊座25度『東洋の布を扱う商人』
おおらかで物事全般を平均的に判断する力が備わっている人でしょう。
人間関係での好き嫌いなどがあまりなく、
誰とでも分け隔てなく接する態度に、好感をもたれるようです。
この度数の日とは注目されることが多く、ほかと違う独特の雰囲気を漂わせているでしょう。
自分にとっては当たり前の発言や行動をしても、他者の目からは神秘的に映る傾向があるようです。
それゆえ仕事などではあなたの感覚や視点は大いに役立つようです。
進展が滞ったり何かひとつ物足りない時に重宝がられるでしょう。
アイディアや企画にたずさわる仕事では、成功しやすいといえます。
また、流れを察知したり状況把握に優れ、常に新しい情報を現状にとりこめる才能があるでしょう。
そのため管理者的立場になった場合、歴代のやり方とは違う、
新しい方法によって改革方針を打ち出せます。
(いまある自分からの脱皮)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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木星水瓶座IN

早いもので、もう1月も3分の1ですね。
いつも通りの毎日が始まっています。
仕事が始まり、あらためて“働くってたのしい”と思ったり、
原稿がはかどらず苦戦したり、
役場へ提出すべき書類を2ヶ月近くも放置していたことに気づいたり、
慌てて提出しに行ったら“こどもみらい課”とは役場の管轄ではなかったことを知ったり、
ラジバンダリ・・・・・・(ハズした・・?たらーっ(汗)

え~っと、
今日は寒いですね・・・。
1月6日に木星が水瓶座に入りました。

ところで最近、同年代の女性が、
「常識のない人が多くて!」とか「変な人が多くて!」と力説していたのを傍らで聞きながら、 内心ドキドキしたりなんかしました。
これでも私、むかしは、一般的な常識とはどの範囲かを、周囲の人たちの言動などから察して、なるべく大きく外れないようにと配慮して暮らしていたつもりなのですが、
この数年、そういうのがもうめんどうくさくなってしまい(プログレスの太陽が山羊座のピークを越えて、あと数年で水瓶座に入るからかも)、
また、世の中の風潮も、価値観の多様化という時代に入っていたり、
「自分は変わっている」とカミングアウトする人が周囲に増えてきたりすることもあって、
すっかり『常識』に関してはノーマークになっていたこのごろでした。

しかし、木星が水瓶座に入りましたしね。
これでいいんですね。
独自性とか風変わりとか、まったくオッケーです。
(ただし、内容はひとそれぞれですが、良識は必要かと私は考えます)
良識―善悪の判断を下せる、社会的に培われた見識。
常識―ある社会で、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力。
(三省堂「大辞林」より)

木星が水瓶座にいる期間(2009年1月6日~2010年1月18日まで)、
水瓶座的なことが拡大していきます。
水瓶座のキーワードは・・・
自由、独創性、ユーモア、革新的、人道主義、博愛精神、独立心、知的でクール、理解力、友好的、エキセントリック、発明、グループ活動、反権威主義、科学的、精巧精密機器、天才、既成概念にとらわれない、ひらめき、テクノロジー、異性との交流は友達感覚、メタリック、人工的、専門技術、宇宙、ロケット、写真、電気製品、電波、波動、変人、神経伝達物質・・(重複あり)

いろいろありますが、
今年のアスペクトは、土星天王星オポ、木星海王星合、土星冥王星スクエア、というのがありますので、改革、大変革要素は大ありですね。
市民改革運動(テロなど)、人道博愛精神(広い世界を視野に入れた人道主義)、NPOなどの活発化、宇宙や人体などの科学テクノロジー、専門職志向、が強まるのではと思います。
定年などですこし余力のある冥王星獅子座世代の方々(団塊の世代)(水瓶座木星がオポ位置になる)が、立ち上がって何か活動をさかんに開始するのが今年かもしれませんね。

水瓶座の対人関係というと、仕事以外のサークル活動とか、異文化交流とか、べたべたしないおつき合いとか、お互いの違いを認め合って対等に付き合うとか、そういう感じですので、
今までつき合ったことのないタイプの方とも、臆せず関わってみると、
新しい視野や人脈が広がっていきそうですね(木星の恵みを大きく受けられそう)。

仕事関係では、個人で専門能力を生かして独立されている方は、幸運要素が大きいでしょう。

☆現在の星の位置
太陽・山羊座~水瓶座(1月21日~)
水星・水瓶座(1月12日逆行開始)~山羊座(1月22日~)
金星・魚座(1月4日~)
火星・山羊座
木星・水瓶座(1月6日~)

<木星・水瓶座>
人間は全て平等であると言う水瓶座的なヴィジョンを、木星がより発展させます。
公平で偏見がなく、独創性を潜在させています。
木星の哲学的な性質により、社会的な活動や人間に対する好奇心を通じて、
人生の意味や価値観を見出そうとする傾向。
明晰な客観性や、幾分エキセントリックなユーモアのセンスがあり、慈善事業や文化活動で優れた働きをします。

<太陽・水瓶座>
水瓶座の特徴は、個性の尊重と人間性の理解にあります。
誰に対しても、友好的かつクール。
水瓶座の自我は、自分だけを高く評価したり、自己中心的になるのを望まないからです。
考え方は論理的かつ科学的で、理屈っぽく原因や理由を追究しようとします。
独創性があり、ともすれば偏屈、変わり者と見られることも。
団体行動が苦手で、お金や名誉よりも精神の自由を重んじます。
欠点は協調性のなさや、足元の現実をおろそかにしがちな点。

<水星・水瓶座>
周りに左右されない独創的な思考。
未来を先取りする進歩的な考えの持ち主で、発明の才能にも恵まれます。
知的能力が発達しており、抽象的な概念を追及するのも得意。
人間そのものへの興味があり、親切で友好的ですが、クールで客観的。
科学全般と芸術への興味と才能があります。
最新メディアに関わること、公共性の強い職種・研究職などに適しています。

<金星・魚座>
非常にロマンティックで感激しやすいナイーブな心の持ち主。
愛する人と一体化したいという願望は、ともすれば性的にルーズになりがち。
愛情表現は同情心に満ち、やや自己犠牲的。
人の気持に敏感で、傷ついた人を癒す能力に恵まれます。
誘惑に弱いところと、感傷的になって情に流されやすいのが欠点。
金銭に対して無関心な人が多く、経済観念にも欠けています。

<火星・山羊座>
火星の表すエネルギーは、適度に無駄なく、目的達成のために用いられます。
火星の攻撃性が具体的な形となり、出世や物質的成功への願望として表れる場合もあります。
社会的に成功することが、自分の価値を高めることにつながります。
非常に勤勉で堅実、有能さに恵まれます。

(岡本翔子 著『心理占星学入門』より)

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<1月5日~7日>
山羊座16度『体操着の少年少女』
何歳になっても無邪気さや童心を忘れない人が多く、
周囲の人たちは自然に楽しい気分に浸れます。
感性が豊かで、どんなことでもやってみなくてはわからない、という考えの持ち主が多いでしょう。
何かに失敗してもさほど気にはしないようで、おおらかさやあたたかさがにじみ出ているようです。
また、どんなに難しいことでも噛み砕いて説明できるため、初心者を扱う職種に向いています。
学習トレーナーや保母さん、学校の先生などは適職といえるでしょう。
何かを習得する時に机に向かってひたすら勉強するよりも、音楽を聴いたりゲーム感覚で覚えるなど、遊び的要素を交えると、容易に結果を出せるでしょう。
固い自我の殻に覆われている人でも、その内にはやわらかい子どもの心が隠されているので、誰に対しても、のびのびとした姿勢で接することができます。
結果的に人を元気にさせることができるのです。
(人間的な感情を理解するために遊ぶ)

<1月6日~8日>
山羊座17度『ひそかに裸で入浴する少女』
神経が細かく、野心や権力にはあまり関心を持たない人のようです。
一人でいることを好み、表面上は集団とうまくやっていても、
心の中では自由気ままでいたい気持があるでしょう。
しかし独善的であったりすることはなく、むしろみなとうまく強調して成果を上げていくようです。
往々にして仕事能力は高く、集中力に優れているようです。
この度数の人には常識や社会生活から逸脱できる場所や時間が必要で、
自由に空想したり、物思いにふけることによって、心のバランスを保つようです。
ハードスケジュールをこなした後や大きな仕事がひと段落したならば、
思い切り気持を楽にするために、一人で旅に出たりするとよいでしょう。
社会生活や仕事に追われる生活の中で抑圧された内面の感情をのびのび解放することで、
人間性を取り戻すことが大きな課題です。
(正直な自分の心をのぞく)

<1月7日~9日>
山羊座18度『イギリスの国旗』
積極的で野心的な人が多いようです。
常に何らかの目標を作り、それに向けて試行錯誤しつつも、確実にクリアしていくのでしょう。
反対にゆったりと心を解放する時間を上手に作り出すこともできるようです。
こうした緩急のついた生活が、自己コントロールにつながっています。
社会生活が長くなると、この能力は掲げた目標を達成させるため、
周囲の皆をもそのきにさせるという特徴となって表れてくるようです。
自分に要求されていることは何か、そして周囲の人々がそれぞれどんな思いや考えを持っているのかをよく踏まえると、
成果につながりやすいでしょう。
また、自分自身の調整がうまくいかないことには、せっかくの能力が生かしきれません。
トラブルにあった時、自己コントロールができている人は、
他者に対しても相談に乗ったり、教育者として有能に振舞うことができるでしょう。
(セルフコントロールを行う)

<1月8日~10日>
山羊座19度『大きな買い物袋を提げた5歳ぐらいの子ども』
無邪気で明るく、人に対して素直に接することができる人でしょう。
大変努力家で、人には越えられないハードルも、長い時間を経てクリアしてしまう力を持っています。
運勢的に、幼少の頃から家族など身近な人のために、自分を犠牲にすることがあるようです。
そのため、他者のために苦労することを厭わない人が多く、人格者と呼ばれる人も多いようです。
また、想像力や感性、表現能力などが豊かで、
そのような力を必要とする分野においての成功が期待できます。
内面の感情や心理の部分を成長させようと努力するため、
形だけで奉仕するのではなく、本心からの協力精神が息づいていて、向上心がありますが、
大きな目的のために無理をする人が多いはずです。
ある程度気を抜くときも大切です。
(背伸びをし、つかみとる)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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