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水瓶座・新月

クローバー昨日は、水瓶座の新月(金環日食)でした。(1月26日16:55)
水瓶座6度付近で、太陽、月、木星、ドラゴンヘッド合です。
20度~23度には、キローンと海王星が存在。
これだけでも、なんだかワクワクしますね。

新月図をみると、東京でDSCあたり(沖縄では7ハウス上のほう、北海道ではDSCよりやや下のほう)で起こっています。このあたりは対人関係に関する場所です。
サビアンでは水瓶座7度『卵から生まれた子供』
“卵から自力で生まれてくる(肉体や母体などといったつながりを必要としない)子供”といったように、特定の対人関係や環境を必要としないという意味合いです。
どこにも深入りせず自由でいる(そうすることで、なにものにも染まらず、自分自身がクリアになっていく。また、別のたくさんの可能性が開けてくる。)。
そんな、対人関係での距離の取り方がテーマになりそうな、この水瓶座の新月です。

―水瓶座新月で意識したいこと―
・個人の利益優先でなく、もっとグローバルな視野に立って物事を行う力(人類にとって利益となること)
・共通のテーマや目的を持つ人とネットワークを築くチャンス
・停滞していた状況に革命的な変化を起こす力
・ユーモアのセンスや独創的なアイディア
・博愛精神(友愛、同志愛、男女の恋愛を超越、嫉妬心や独占欲などの恋の妄執からの覚醒)
(岡本翔子 著「新月&満月のリズムで夢をかなえる」より)


飛行機ところで、先日、種子島でH2Aロケットがいくつかの人工衛星を積んで飛びました。
2月には、宇宙飛行士の若田さんが国際宇宙ステーションに長期滞在します。
たしか昨年末あたりに、東大卒の女性宇宙飛行士が2010年スペースシャトル搭乗に選ばれたというニュースが舞い込みました(たしかお母さん宇宙飛行士だったと思います)。
宇宙とは違いますが、この間、NHKで高専生たちのロボコン(ロボットコンテスト。今年は2足歩行ロボットの競技)の模様が放映されていました。
そうえいば、H2Aロケットにも、高専生たちのつくった衛星が載せられていましたね。
どれもこれも、木星水瓶座らしさ満載のエピソードです。

今年は、水瓶座で木星と海王星(幸運、夢希望ビジョン)が合になる時が3回あります(5、7、12月)。
こういう年には、宇宙やテクノロジーに関することが盛り上がってくるのか・・と肌で感じるこの頃です。
(木星と海王星が水瓶座で合になることは、もう相当先までないことですしね。大いに盛り上がってほしいです。)


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水瓶座、おもしろすぎる。。。

<1月20日~22日>
水瓶座1度『古いレンガ造りの伝道所』
理想のビジョンを早急に実現しようとする人です。
自分の理想が明確になったとたん、それに向かって衝動的に走りだしてしまう傾向があります。
自分で考える間もなく体が動いているので、あとでその理由が分かることも。
また、現状が理想とそぐわないと感じれば、迷うことなく飛び出してしまうでしょう。
会社を辞めたり、仲間から突然距離を置いた経験も一つや二つではないはず。
そのことで非難されたことも数知れないようです。
しかし理想の未来を追い求める力は純粋で、その行為はあなたにとって最も優先されるべき命題なのでしょう。
そのため、地位、名誉、住み慣れた場所での安心感などを
犠牲にしなければならないことも多くなりますが、
あなたにとっては本意かも。
逆にそのようなものの影響から抜け出すことで、自分の理想により近づけたと実感できるはずです。
(理想を目指し、駆け抜けること)

<1月21日~23日>
水瓶座2度『予期していなかった雷雨』
自分の理想に純粋に身をささげる人です。
その実現に向けて、絶え間なく努力するでしょう。
しかし、求めていたものが具現化したり、安定した形になると、
とたんに興味が薄れて手放してしまうはず。
ことによっては自分の手で壊してしまう可能性も。
理想的な組織やグループを作っても、いざ運営する段になって、
自分の理想と離れてしまったことを感じると、強制的に解散させることもあるようです。
また、どこかに所属して集団の一部として活動することも嫌がるので、
会社勤めや町内のコミュニティーなどに近寄ることはないでしょう。
安住を好まず、落ち着きそうになると急いでその場を離れようとします。
それが度重なると、根なし草のような暮らしを続けることにもなるでしょう。
これらのことを意識的に行う人は、そのたびに爽快感を味わうようですが、
自分のこうした側面を自覚していない人は常に不安と隣り合わせに。
(形ある物を壊して次へ進むこと)

<1月22日~24日>
水瓶座3度『海軍からの脱走兵』
自由ということにこだわりを持っている人です。
自分の行動を制約するような組織や集団を嫌がるので、
会社に入ったり、集団行動を強いるような人たちに近づくことはあまりないようです。
そういうものに無理やり組み込まれてしまった場合は、
なにがなんでもそこから逃げ出そうとするか、
もしくは、表面上は妥協しながらも、心の中の自由は守り通そうとするでしょう。
頭の中だけは自由で、個人的な思想に制限はないという姿勢なので、
多くの人々が当たり前だと思っていることに異を唱えたり、
常識をひっくり返そうともくろむこともあるでしょう。
小さな集まりなら、みんなをびっくりさせるくらいで済むかもしれませんが、
社会の常識を覆そうと、大胆な発言やアイディアを打ちあげる人もいそう。
非常識を狙うあまり、突拍子内言動をあえて行う可能性も。
(常識を外れ、自由を感じること)

<1月23日~25日>
水瓶座4度『インドのヒーラー』
社会の仕組みに組み込まれることなく、自力で生きていこうとする人です。
独立心旺盛で、管理社会に従いたくないという気持ちを常に胸に抱いているでしょう。
また、自活への意欲があるので、会社に勤めるよりも一人でできる仕事のほうを選ぶようです。
一人で未来の計画を立てたり、資金繰りや生活のことなど考えていると、
雄々しい満足感が得られるでしょう。
また、ヒーリングやセラピーなどにも興味があり、
社会ではあまり名の通っていない職業に憧れを抱くことも多いはず。
また、自給自足型の農業を理想とし、土と向かい合う暮らしをする人も。
将来的に不確定要素の多いジャンル、いわゆるベンチャー企業の立ち上げなどに関心が向かう傾向があるようです。
金銭的な苦しさも考えられますが、苦境にあっても、
「会社に飼いならされるよりはまし」と
お金のために妥協することはないでしょう。
(自活できる力を身につけていくこと)

<1月24日~26日>
水瓶座5度『先祖の委員会』
自分を支えるものの中に、見えない力が存在することを知っている人です。
独立心があり、自分のことはなんでも一人でこなそうとし、
また、その能力も十分に備わっています。
しかしあなた自身は、自分の能力はひとりで作り上げたものではなく、
目に見えない援護の中で形作られてきたものであるように感じています。
それは先祖であったり、他人から得る共感であるかも知れません。
自分は、個人として生きているというよりも、大きなネットワークにつながっていて、
その一部であるとみなすことを好みます。
自立していても、大きなものの中で生かされていることを感じられるので、
寂しくもなく、見守られているという実感もあるはず。
個人は単独では存在できず、その背後に脈々とつながってきた歴史や、
多くのネットワーク的につながった人々の努力の上に生かされていることを真に理解する人です。
(顔をあげ助けの手に気づくこと)

<1月25日~27日>
水瓶座6度『ミステリー劇の演技者』
自我の在り方や自分の生活スタイルにあまりこだわりを持たない人です。
自分自身の個性やエゴにしがみつくことがないので、
周囲があなたにどういうふるまいを要求しているかが、はっきりと見えるでしょう。
また、その要求に従って、必要とされる人格を演じることのできる人です。
適当に周りに合わせていれば、余計な摩擦や確執は生じないことを知っているのでしょう。
表面的な人格には思い入れがないので、ムキになったり我を張ったりすることもありません。
裏にある本当の自分も傷つかず、邪魔をされることもないので、
あなたにとって演じることは、自分を守る一番よい方法なのです。
またシチュエーションによって、その場にあった人格を演じ分ける人もいるようです。
人づきあいとは、いくつもの仮面を、必要に応じて、着けたり外したりするようなものと認識しているのかもしれません。
(役割を演じて周囲に適応を)
<1月26日~28日>
水瓶座7度『卵から生まれた子供』
人や場所などとの特定のかかわりを避け、一人でいることを好む人です。
どんなことにも深入りする気がないので、物や地位などに対するこだわりもなく、
生活もいたってシンプル。
お金にも興味がなく、オシャレや仕事にも関心が薄いので、
自分の中に現世的な欲望はあるのだろうかと首をかしげる人もいるでしょう。
また、特定の関係を結ぶ気がなく、恋人などいらないという人もいそうです。
感情の絡んだ親密な関係を避ける傾向があるので、
他人の恋愛話や下世話な話題にも乗ることはないはず。
周囲の人から見れば、何を考えているのかわからない人物と言えるでしょう。
何物にも深入りしないということは、一見閉鎖的に見えますが、あなた自身としては、
どこにもつながれていない開かれた状態とみなすでしょう。
周りとの関係が希薄になればなるほど、開放感を得られるようです。
(どこにも深入りせず、自由になること)

<1月27日~29日>
水瓶座8度『美しい衣装を着た蝋人形』
基本的に周囲とはあまり深く関わりを持つ気がない人でしょう。
しかしどうしても関わらなければならない場合、実験的に新たな人格を打ち出して、
状況の成り行きを楽しんでいるようです。
また、人生全体を一つの実験としてとらえ、
自分で考えた人間像を身にまとって生きていこうと決めた人もいるかもしれません。
シチュエーションによって、自分はどう対処するのか見ようというのではなく、
人為的に計画した行動がどういう結果を生み出すか、冷静な目で観察しているのでしょう。
また、このようなやり方に慣れると、損像の中でモデルを配置しながら物事を考えることがうまくなります。
その中には、当事者としての自分も含まれているにもかかわらず、客観的に観察することができるのです。
また、その延長でテレビゲームやバーチャルナ世界に現実味を感じることもあるでしょう。
逆に、現実の世界を不完全なものとみなす人もいそうです。
(自分も含めて、客観的に見ること)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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