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木星水瓶座IN

早いもので、もう1月も3分の1ですね。
いつも通りの毎日が始まっています。
仕事が始まり、あらためて“働くってたのしい”と思ったり、
原稿がはかどらず苦戦したり、
役場へ提出すべき書類を2ヶ月近くも放置していたことに気づいたり、
慌てて提出しに行ったら“こどもみらい課”とは役場の管轄ではなかったことを知ったり、
ラジバンダリ・・・・・・(ハズした・・?たらーっ(汗)

え~っと、
今日は寒いですね・・・。
1月6日に木星が水瓶座に入りました。

ところで最近、同年代の女性が、
「常識のない人が多くて!」とか「変な人が多くて!」と力説していたのを傍らで聞きながら、 内心ドキドキしたりなんかしました。
これでも私、むかしは、一般的な常識とはどの範囲かを、周囲の人たちの言動などから察して、なるべく大きく外れないようにと配慮して暮らしていたつもりなのですが、
この数年、そういうのがもうめんどうくさくなってしまい(プログレスの太陽が山羊座のピークを越えて、あと数年で水瓶座に入るからかも)、
また、世の中の風潮も、価値観の多様化という時代に入っていたり、
「自分は変わっている」とカミングアウトする人が周囲に増えてきたりすることもあって、
すっかり『常識』に関してはノーマークになっていたこのごろでした。

しかし、木星が水瓶座に入りましたしね。
これでいいんですね。
独自性とか風変わりとか、まったくオッケーです。
(ただし、内容はひとそれぞれですが、良識は必要かと私は考えます)
良識―善悪の判断を下せる、社会的に培われた見識。
常識―ある社会で、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力。
(三省堂「大辞林」より)

木星が水瓶座にいる期間(2009年1月6日~2010年1月18日まで)、
水瓶座的なことが拡大していきます。
水瓶座のキーワードは・・・
自由、独創性、ユーモア、革新的、人道主義、博愛精神、独立心、知的でクール、理解力、友好的、エキセントリック、発明、グループ活動、反権威主義、科学的、精巧精密機器、天才、既成概念にとらわれない、ひらめき、テクノロジー、異性との交流は友達感覚、メタリック、人工的、専門技術、宇宙、ロケット、写真、電気製品、電波、波動、変人、神経伝達物質・・(重複あり)

いろいろありますが、
今年のアスペクトは、土星天王星オポ、木星海王星合、土星冥王星スクエア、というのがありますので、改革、大変革要素は大ありですね。
市民改革運動(テロなど)、人道博愛精神(広い世界を視野に入れた人道主義)、NPOなどの活発化、宇宙や人体などの科学テクノロジー、専門職志向、が強まるのではと思います。
定年などですこし余力のある冥王星獅子座世代の方々(団塊の世代)(水瓶座木星がオポ位置になる)が、立ち上がって何か活動をさかんに開始するのが今年かもしれませんね。

水瓶座の対人関係というと、仕事以外のサークル活動とか、異文化交流とか、べたべたしないおつき合いとか、お互いの違いを認め合って対等に付き合うとか、そういう感じですので、
今までつき合ったことのないタイプの方とも、臆せず関わってみると、
新しい視野や人脈が広がっていきそうですね(木星の恵みを大きく受けられそう)。

仕事関係では、個人で専門能力を生かして独立されている方は、幸運要素が大きいでしょう。

☆現在の星の位置
太陽・山羊座~水瓶座(1月21日~)
水星・水瓶座(1月12日逆行開始)~山羊座(1月22日~)
金星・魚座(1月4日~)
火星・山羊座
木星・水瓶座(1月6日~)

<木星・水瓶座>
人間は全て平等であると言う水瓶座的なヴィジョンを、木星がより発展させます。
公平で偏見がなく、独創性を潜在させています。
木星の哲学的な性質により、社会的な活動や人間に対する好奇心を通じて、
人生の意味や価値観を見出そうとする傾向。
明晰な客観性や、幾分エキセントリックなユーモアのセンスがあり、慈善事業や文化活動で優れた働きをします。

<太陽・水瓶座>
水瓶座の特徴は、個性の尊重と人間性の理解にあります。
誰に対しても、友好的かつクール。
水瓶座の自我は、自分だけを高く評価したり、自己中心的になるのを望まないからです。
考え方は論理的かつ科学的で、理屈っぽく原因や理由を追究しようとします。
独創性があり、ともすれば偏屈、変わり者と見られることも。
団体行動が苦手で、お金や名誉よりも精神の自由を重んじます。
欠点は協調性のなさや、足元の現実をおろそかにしがちな点。

<水星・水瓶座>
周りに左右されない独創的な思考。
未来を先取りする進歩的な考えの持ち主で、発明の才能にも恵まれます。
知的能力が発達しており、抽象的な概念を追及するのも得意。
人間そのものへの興味があり、親切で友好的ですが、クールで客観的。
科学全般と芸術への興味と才能があります。
最新メディアに関わること、公共性の強い職種・研究職などに適しています。

<金星・魚座>
非常にロマンティックで感激しやすいナイーブな心の持ち主。
愛する人と一体化したいという願望は、ともすれば性的にルーズになりがち。
愛情表現は同情心に満ち、やや自己犠牲的。
人の気持に敏感で、傷ついた人を癒す能力に恵まれます。
誘惑に弱いところと、感傷的になって情に流されやすいのが欠点。
金銭に対して無関心な人が多く、経済観念にも欠けています。

<火星・山羊座>
火星の表すエネルギーは、適度に無駄なく、目的達成のために用いられます。
火星の攻撃性が具体的な形となり、出世や物質的成功への願望として表れる場合もあります。
社会的に成功することが、自分の価値を高めることにつながります。
非常に勤勉で堅実、有能さに恵まれます。

(岡本翔子 著『心理占星学入門』より)

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<1月5日~7日>
山羊座16度『体操着の少年少女』
何歳になっても無邪気さや童心を忘れない人が多く、
周囲の人たちは自然に楽しい気分に浸れます。
感性が豊かで、どんなことでもやってみなくてはわからない、という考えの持ち主が多いでしょう。
何かに失敗してもさほど気にはしないようで、おおらかさやあたたかさがにじみ出ているようです。
また、どんなに難しいことでも噛み砕いて説明できるため、初心者を扱う職種に向いています。
学習トレーナーや保母さん、学校の先生などは適職といえるでしょう。
何かを習得する時に机に向かってひたすら勉強するよりも、音楽を聴いたりゲーム感覚で覚えるなど、遊び的要素を交えると、容易に結果を出せるでしょう。
固い自我の殻に覆われている人でも、その内にはやわらかい子どもの心が隠されているので、誰に対しても、のびのびとした姿勢で接することができます。
結果的に人を元気にさせることができるのです。
(人間的な感情を理解するために遊ぶ)

<1月6日~8日>
山羊座17度『ひそかに裸で入浴する少女』
神経が細かく、野心や権力にはあまり関心を持たない人のようです。
一人でいることを好み、表面上は集団とうまくやっていても、
心の中では自由気ままでいたい気持があるでしょう。
しかし独善的であったりすることはなく、むしろみなとうまく強調して成果を上げていくようです。
往々にして仕事能力は高く、集中力に優れているようです。
この度数の人には常識や社会生活から逸脱できる場所や時間が必要で、
自由に空想したり、物思いにふけることによって、心のバランスを保つようです。
ハードスケジュールをこなした後や大きな仕事がひと段落したならば、
思い切り気持を楽にするために、一人で旅に出たりするとよいでしょう。
社会生活や仕事に追われる生活の中で抑圧された内面の感情をのびのび解放することで、
人間性を取り戻すことが大きな課題です。
(正直な自分の心をのぞく)

<1月7日~9日>
山羊座18度『イギリスの国旗』
積極的で野心的な人が多いようです。
常に何らかの目標を作り、それに向けて試行錯誤しつつも、確実にクリアしていくのでしょう。
反対にゆったりと心を解放する時間を上手に作り出すこともできるようです。
こうした緩急のついた生活が、自己コントロールにつながっています。
社会生活が長くなると、この能力は掲げた目標を達成させるため、
周囲の皆をもそのきにさせるという特徴となって表れてくるようです。
自分に要求されていることは何か、そして周囲の人々がそれぞれどんな思いや考えを持っているのかをよく踏まえると、
成果につながりやすいでしょう。
また、自分自身の調整がうまくいかないことには、せっかくの能力が生かしきれません。
トラブルにあった時、自己コントロールができている人は、
他者に対しても相談に乗ったり、教育者として有能に振舞うことができるでしょう。
(セルフコントロールを行う)

<1月8日~10日>
山羊座19度『大きな買い物袋を提げた5歳ぐらいの子ども』
無邪気で明るく、人に対して素直に接することができる人でしょう。
大変努力家で、人には越えられないハードルも、長い時間を経てクリアしてしまう力を持っています。
運勢的に、幼少の頃から家族など身近な人のために、自分を犠牲にすることがあるようです。
そのため、他者のために苦労することを厭わない人が多く、人格者と呼ばれる人も多いようです。
また、想像力や感性、表現能力などが豊かで、
そのような力を必要とする分野においての成功が期待できます。
内面の感情や心理の部分を成長させようと努力するため、
形だけで奉仕するのではなく、本心からの協力精神が息づいていて、向上心がありますが、
大きな目的のために無理をする人が多いはずです。
ある程度気を抜くときも大切です。
(背伸びをし、つかみとる)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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