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名探偵コナン(青山剛昌さん)

『名探偵コナン』の作者、青山剛昌さん。
名探偵コナン、よく出来ていておもしろいですよね。
こういう才能のある人は、どんな風になっているのだろうと思って、ホロスコープを見てみました。
すると、やっぱり電球
そこにはコナンや蘭や新一がいました。

双子座の水星金星合に乙女座火星冥王星がスクエア。
双子座が小学生だとすると、乙女座は高校生でしょう。
双子座水星がコナン。そこにぴったりと金星の蘭が一緒にいます。
おとめ座の火星は新一。冥王星合で、カリスマ的な主人公。乙女座火星冥王星というと、高校生探偵というのも納得ですね。
コナン(水星)&蘭(金星)と新一(火星)はスクエア関係。
両立しない関係というのは言い得ているナと思います。
コナンと蘭は、一緒に行動したり同じ屋根の下で暮らしたりしていますけれど、
もしコナンが新一に戻ったら、二人の関係は冥王星の絡む火星と金星のスクエアなので、なかなか激しくも熱い恋愛模様が展開されそうです。
(また違ったストーリーになりますねあせあせ(飛び散る汗)

コナンの前の作品は『YAIBA』。
ここでも、小さな男の子(主人公)と背の高いお姉さんぽい女の子のコンビですね(双子座水星金星合)。
切った張ったの武術の世界は、乙女座火星冥王星合に表れていると思います。(コナンでは、事件・推理・探偵系に)

また、太陽と月が双子座でほぼ合。
以前、コナン役の声優さんとご結婚されていたそうですが、
なるほどなるほどと思います。
もしかしたら、もっともっと常に身近にいて一緒に行動する人(アシスタントさんやマネーシャーさんなど)や、同郷の幼馴染(ドラゴンヘッド蟹座)のような人を求めていたりするのかも。

双子座にたくさん星がありますが、
これは、コナンや小学生の仲間たち、蘭や新一の仲間たち、毛利探偵とその仲間たち、というふうな人間関係に表れているかなと思います。
実際の青山さんの人間関係も、公私ともどもこんなふうに賑やかな感じだと思います。

乙女座火星冥王星のサビアンは、
乙女座10度『影の向こうをのぞく2つの頭』
自分をハードな状況に追い込み、限界に挑戦する意味合いです。
それが火星&冥王星なので、さらに輪をかけて激しい状況になっています。
太陽月も合なので、もうほんと公私の区別なく限界を超えるほど激しく仕事を(恋愛面でも?)している感じですね。
みんなを(特に双子座領域の小学生)惹きつけるおもしろい作品ができるわけです。

これからの活躍も楽しみです!

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<1月28日~30日>
水瓶座9度『鷹に変身する旗』
あれこれシュミレーションしたり情報をかき集めながら、自分の生き方として最も適切なものを思い描き、
それにしたがって人生を進めていこうとする人です。
その場の盛り上がりや勢いで大きな決断を下すことはなく、
何事も自分の作ったシナリオ通りに意思決定を行います。
よく練られた考えに基づいて動いているので、基本的に勘違いや失敗は少なく、
順調な道のりを歩むことになるでしょう。
計画的に物事を進め、予定通りの結果を得ると、何とも言えない満足感を覚えることも多いはず。
ただときおり、アクシデントや他人からもたらされたトラブルなど、
予測しきれなかった状況に出会い、混乱し、取り乱してしまうことも。
しかし失敗を繰り返しながら経験を重ねることでうまく対処できるようになり、
そのような事態に陥ることも減っていくでしょう。
(シナリオを決めてその通りに動くこと)

<1月29日~1月31日>
水瓶座10度『一時的だと証明される人気』
人との関係の中で作られるどんな役割も、自分で作り上げたどんな人格も、
すべて胡散臭く思え、フェイクなものに感じられるでしょう。
それゆえ自分は何の役割ももたない人間なのだとみなすこともあるようです。
したがって、仕事に適応する気もないし、対人関係で相手から押し付けられる役割に乗る気も全くないと思っているかもしれません。
人から興味をもたれるだけで、そこに関係性が生まれるように思え、目立った行動を一切せず、他人の目を避けて生きていこうとする人も。
また、そのような視点で周囲を観察するので、多くの人は自分の人格や社会的な役割に無意識に同化しているだけで、それは虚像にすぎないと考えている場合もあるでしょう。
役割とかキャラクターを脱色した純粋な人間像を求めるので、
最もピュアな生き方ができる人でもあります。
(誰の影響もないところへ行きたくなる)

<1月30日~2月1日>
水瓶座11度『自分のひらめきと向き合う男』
独自の着想を追求する人です。
ありきたりの考え方や二番煎じの発想を嫌い、オリジナルの発想を模索しているようです。
既成の概念に支配されるのを拒むので、
本や雑誌を見たり、他人から情報を引き出したりすることを、あえて避けようとするでしょう。
当然、社会的に当たり前とされている通念などには見向きもしないはず。
それだけに、自分だけが発想したつもりなのに、別な人が似たようなことをやっていると、
無性に自分に対して腹が立つかもしれません。
また抽象的なことば遊びを好む人もいます。
非存在の存在、顔のない顔など、どうやって考えたらいいのかわからないような表現に夢を感じるのです。
頭の中で何かをイメージしながら思考すると既存の印象しか出てこないため、
可能な限りイメージを取り除いた思考力を磨きます。
(自分なりの発想法を編み出すこと)

<1月31日~2月2日>
水瓶座12度『上へと順に並ぶ階段の上の人々』
人の本質を鋭く見抜く能力のある人です。
また見えてきたものを独自の価値基準で判断します。
特に、人間としての精神性や精神的な発達度に着眼することが多いでしょう。
現社会に反発する傾向もあるので、肩書きや家柄などで人を判断することはありません。
そういう意味では公平でオープンな人といえるかもしれません。
しかし、一般常識でしかものを考えられない人に対しては、軽蔑のまなざしを向ける傾向が。
これは視点を変えると、かなり偏った判断基準かもしれません。
特に自分に自信のある人は、その決め付けで人を判断してしまい、
先入観のない純粋な視点で観察することができなくなることもあり得ます。
自分は公平だと思っている場合もあるので、注意が必要でしょう。
(独自の基準で人々をランク分けする)

<2月1日~3日>
水瓶座13度『バロメーター』
周囲の状況変化に対して敏感な人です。
またあなた自身も、周囲に対して冷静な観察力を発揮しようと絶え間なく努力します。
ニュースを逐一チェックしたり、新聞を毎日隅々まで読まないと気が済まない人もいそうです。
また、人の噂話やネットの掲示板など、あちこちに目を配り、微妙な変化を見出そうと目を光らせているはず。
自分の興味のあるなしにかかわらず、平均的にウォッチしようとするので、
まったく関係のない話題でも真剣に耳を傾けるでしょう。
グローバルかつオープンな姿勢を持つ人かもしれません。
また、時代の変化、世の中のサイクルの移り変わり、流行の流れなどにも敏感に反応するので、決して時代遅れになることはなく、
むしろいつも一歩先をリードするような生き方になりそうです。
(心を開いて周囲の変化を読む)

<2月2日~4日>
水瓶座14度『トンネルに入る列車』
きわめて要領の良い人です。無駄なことはしたくないので、
最小限の労力で成功をおさめようとします。
実際的な仕事は何もしていないのによい給料を得たり、
名義を貸しただけなのに名前が先行し、地位が上がる人もいるでしょう。
正攻法で働くことに対して、あまり意味がないと感じていることが原因かもしれません。
価値がないことに大切な力を使う気はないので、ちょうどいいタイミングの時に登場し、
功績をさらっていくということも多いはず。
しかし自分ではずるいと思っておらず、他の人が無駄な事をしていると感じているようです。
根性だけのコツコツタイプの人を見下す傾向もあるかもしれません。
また、集団を誘導する能力もある人で、多くの人の興味を特定の対象へ向かわせるという操作もできるはずです。
自分の意思を集団の目的にすり替えて、希望をかなえる人もいるでしょう。
(最短距離の方法で段取り良くこなす)

<2月3日~5日>
水瓶座15度『フェンスの上にとまっている2羽のラブバード』
基本的に要領がよく、物事の全体を見る力があるので、
実際的な仕事に従事する気はあまりないようです。
それゆえ、高い位置から人々に指図する立場を得ようと努力するでしょう。
結果として、実務的なことは周囲のひとたちにまかせて、自分はただ方向性を定めるために口をはさむだけというやりかたで物事を進めるようになるはず。
たいていの場合、側に具体的な諸事をこなしてくれる人が現れるので、
幸運な人といえるかもしれません。
また、高みから世の中を全体的に観察することで、大きなビジョンを手に入れられ、
壮大な計画を進めることも可能です。
逆にこまごまとした仕事になじみすぎると、この視点に偏りが出てしまいます。
大きな視点を持つことは、最終的に周りの人々へ貢献することにもなるので、堂々と采配を振るっていきましょう。
(高いところから采配を振るうこと)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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