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水瓶座で満月(獅子座の月)

満月今日は満月です(2月9日23:49部分月食)。
獅子座の月。水瓶座の太陽。

1月26日新月から始まったことの見直しや、
約半年前の獅子座新月(1998年8月1日)頃からの振り返りをするのにふさわしい日。
特に、「自分の人生で独自のアイデンティティを確立できているか」ということの答えが現れているこの頃だと思います。
創造性をうまく発揮できているか、人を愛し愛される喜びを味わえているか、
自己中心的になっていないか、必要以上にドラマチックな展開を求めすぎていないか、
人のアドバイスを素直に受け止められているか、孤独に強くなる、俯瞰の視点を持つ・・・などなどの課題に、目を向けてみましょう。
自分のわがままを抑えて謙虚さを学んだり、包容力を増す努力をする良い機会のようです。
(岡本翔子 著「新月&満月のリズムで夢をかなえる」を参考にしました)


雷さて、個人的なことですが、
月にスクエアでかかっていた天王星、やはり事件が起こり天王星を発動しました(できるだけ無難な感じで)。
(星の解釈通り、やはり土星では天王星は抑えられませんね。)
そういえば少し前、太陽にスクエアでかかっていた天王星でも、変化がありました(わすれていました笑)。
やはり、大きな星のハードなアスペクトは、何かありますね。実感です。
天王星の場合は、「一部改築」のような変化なので、
冥王星ほど「家屋倒壊そして再建」というようなことにはならないようです。
海王星だったら「浸水」という感じでしょうか。
(と、松村先生のどこかの本に書いてあったような気がする・・・・)

てことは、冥王星がいま山羊座の2度。
山羊座山羊座、牡羊座牡羊座、蟹座蟹座、天秤座天秤座の、始め度数の方は、倒壊再建の真っただ中という感じでしょうか。
太陽だと3月22日前後、6月23日前後、9月25日前後、12月24日前後の生まれの方々ですね。
天王星は、魚座の20度~21度なので、
一部改築は(太陽で)、魚座魚(3月10・11日前後)、双子座双子座(6月11・12日前後)、乙女座乙女座(9月12・13・14日前後)、射手座射手座(12月12・13日前後)の生まれの方々。
ついでに海王星で、浸水(またはドリームハウス、または一躍有名という場合も)しているのは、水瓶座23度~24度なので、
水瓶座水瓶座(2月12・13日前後)、牡牛座牡牛座(5月12・13日前後)、獅子座獅子座(8月16・17日前後)、蠍座蠍座(11月15・16日前後)生まれの方々です。
どうかよい方向へ変化していかれますように。。。。クローバー

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<2月8日~10日>
水瓶座20度『大きな白い鳩、メッセージの担い手』
真の意味でオープンな人と言えるでしょう。
あなたの周りで起こることを、主観を交えずそのまま受け止めるので、理解するには時間も手間もかかりますが、同時にチャンスも見逃しません。
その結果、何か問題が起こった時は、同時に解決ほうも導かれるように外界からやってくるようです。
道ですれ違った人の一言が問題解決の糸口になった、などという経験がかなりあるようです。
また先入観をあまり持たないので、答えがいつの間にか手に入ったとしても、素直にそれを活用できるはず。
したがって、たいていのトラブルは時間をおかずに解決できるようです。
また、身の回りのどんなものにも何か深い意味があると感じているので、
ありきたりな生活にも意義を見出すことができる人かもしれません。
注意力散漫な部分もあり、転んで怪我をすることなどもありますが、
それすらもあなたは人生の良いヒントとなるはず。
(心を開けば答えは目の前にある)

<2月9日~11日>
水瓶座21日『絶望し幻滅した女』
必要とされる仕事や大きな目的のために、純粋に貢献できる自分を作ろうと努力する人です。
欲求される義務を完璧に果たすために、人生の全てを投げ打って取り組むことになるでしょう。
休みをとるとかリラックスするという言葉は禁句かもしれません。
禁欲的な生活を自分に課して仕事を没頭することに、生きがいを感じる人も多いでしょう。
身体や精神面のバランスがとれているうちはそれでもいいのですが、
オーバーワーク気味でそれらの調整がうまくいかなくなってくると問題が生じてきます。
心や体から発せられる小さな警告なども全く無視して、仕事にのめりこむ傾向があります。
むしろそうすることで、いかに自分が献身的に働いているかを実感し、喜びに感じることも。
取り返しのつかないレベルまで行く前に休むようにしましょう。
(自分を追いたて義務を優先すること)

<2月10日~12日>
水瓶座22度『子供たちが遊ぶために床に敷かれた布』
遊びや童心に返ることの効果と大切さを知っている人です。
仕事などで切羽詰まった状況に陥っても、程よく遊んで息抜きをし、またバリバリ働くことのできる人です。
また人生には夢が必要であることを実感しているので、休日や仕事が終わった後、趣味にいそしむことも多いようです。
自分の感情や身体に対しても敏感に反応し、心身の不調を見逃さないので、
適当に休みをとったり、ストレスを感じる場所からは自発的に逃れることができます。
またそのような不調の原因が幼少期にあると推理し、それをとりのぞくためのセラピーに通う人もいるかもしれません。
幼少期のトラウマについてさらに興味を持ち、カウンセラーやセラピストとして働くこともあるでしょう。
また人間のための理想的な教育とは何かを真剣に考え、それを生かせる仕事を選ぶようです。
(あなたの中の子供を遊ばせること)

<2月11日~13日>
水瓶座23度『座っている手足を振っている大きな熊』
理性的な行動に抵抗する本能、感情、身体の癖などに目を向け、自発的に訓練し、心身一体での成長を促す人です。
仕事などでストレスを抱えている場合なども、心と体を鍛え、重圧に耐えられる自分を作ろうとします。
しかもそれは無理やりではなく、ゆっくりと時間をかけて行われるようです。
思考と感情と身体が調和的に働くための訓練として、簡単な気功やストレッチなどを日課にしている人もいるでしょう。
またその過程で、身体の癖が心の癖と連動していることにも気付くかもしれません。
骨盤の歪みが治ったら前向きに物事を考えられるようになった、などど実際に体験した人も。
そこからさらに動作や呼吸などの癖を直そうと思い立つこともあるでしょう。
ヨガや整体などを真剣に勉強する人も多いはず。
心身と理性のバランスを意識できるので、上達も早いでしょう。
(身体と心をゆっくり成長させる)

<2月12日~14日>
水瓶座24度『情熱に背を向け自分の経験により教えている男』
経験的に学習したことの中で、すべての人の役に立つと思われるものを他人に教えたいと願っているようです。
しかし同時に、主体的な経験を他人に教えることの難しさも理解しているので、
決して情熱的になることはないはず。
内容を冷静に分析し、どうやって考えれば効率がよいか、常に考え続けるでしょう。
また心や身体の個人差を熟知しており、それを考慮することができる人です。
他人ができないことを無理強いすることはなく、
自分に出来てなぜ他の人にはできないのかということを研究し、
わかりやすい形で再度教えようとするでしょう。
ひとりひとりの差に関心を抱き、人間の心や身体の構造などに興味が向かうこともありそうです。
どんな所にも個人差が存在していることを了解しているせいか、
皆が一律に良いと言っているものに関しては疑いの目を向けることが多いでしょう。
(情熱にとらわれず、体得したものを教える)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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