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獅子座金星の 『mihimaru GT』

先日、車をぶつけられてしまい、修理のために代車を借りているのですが、
カーオーディオに『mihimaru GT』という、私にとっては物珍しいユニットのアルバムが録音されていていたので、興味津々で聴いてみました。
・・・・か・・かわゆいですね。あの声。
まるで“ベティーちゃん”のような(古いか・・)、あるいは“ネコ科の動物”のような声と歌い方で、ぐぐっと惹き込まれました。
ノリノリのポップな曲調+ヒップホップみたいな感じも混じっていて、楽しいです。
いったい、どんな人たちなのだろうと思って、ホロスコープを見てみました。

猫主に歌っている女性のhirokoさんは、太陽が獅子座1度。月がおそらく双子座のはじめの方(正午で出して5度)。
太陽は冥王星とスクエア、月は天王星とオポ。
なかなか元気なお嬢さんですね。
ネコ科の動物のなかでも“子トラちゃん”というイメージ。
はじめの方の度数なので、明るく勢いがありますし、ヒップでポップというのも納得です。
金星は獅子座(土星とスクエア、天王星とトライン、海王星とセスキー)、火星は蠍座ノーアス。
元気でおもしろい歌がたくさんできそうですね。
自分をしっかり持っている個性の強い男性と、明るくユニークだけど実はちょっと奥手で甘え下手なところのある女性との恋愛模様が、多く描かれているのではないかな・・?

犬相方の男性のmiyakeさんは、太陽が天秤座(ノーアス)、月は獅子座(冥王星スクエア、天王星火星トライン、海王星150度)。
なるほどなるほど、オシャレな感じはmiyakeさんの色づけのようです。
太陽が天秤座ノーアスに対し、月が強いアスペクトを持つ獅子座なのは、このユニットの特徴をよく表していると思います。
hirokoさんは強いアスペクトをもつ獅子座系の女性なので、miyakeさんの月と一致。
強い獅子座というと派手に盛り上がりすぎる傾向がありますが(miyakeさんの金星も獅子座なので、ほんとうに獅子座が強調されているユニット)、miyakeさんの天秤座太陽が、客観性を持ってほどよくまとめる役割をされていると思います。
で、太陽ノーアスなので、主張しすぎることなく主役はhirokoさんにゆずり、また、時に強烈なhirokoさんの太陽を引き受けて自分を締めたりしているのではないかしら。
miyakeさんの金星は獅子座(冥王星と60度、乙女座水星と60度、蠍座火星天王星と90度)。火星は蠍座(天王星と合、月とトライン、木星と60度、土星とSe)。
バリエーションに富みエネルギッシュな金星火星ですね。おもしろい音楽がたくさん作られていくのがわかります。

るんるん相性は、二人とも金星は獅子座、火星は蠍座なんですね。太陽は天秤座&獅子座、月は獅子座&双子座。う~ん、合いそうですね~。明るくノリノリで、バリエーションに富んでいてエネルギッシュなお二人です。
しかし合成図を見てみると、ちょっとおとなしい感じになりますか。
太陽は乙女座(天王星とスクエア)、月が双子座か蟹座(海王星とオポ、水星とスクエア)。
出生図だと、感覚やノリで音楽を作る感じですが、二人が合わさることによって、もっと常識的で人々に受け入れられるようなユニットになり、音楽も緻密に作り込んでいく天才的要素をプラスしている感じだと思います。月のアスペクトでは、ぐっとナイーブさが増し、周囲の様子や流行などにもアンテナを張り巡らせていくような敏感な感じになりますね。二人が一緒になることで、お互いに出生図にはない面をひっぱりだ出して補っているようです。
逆に、ふたりの出生図、合成図ともに変わらず華やかなのが獅子座の金星(土星冥王星60度、火星木星スクエア、海王星トライン)。
とにかくこの方たちの獅子座金星の威力はすばらしいですね。
華やかな恋愛力だけでなく、エンターティナーとしても有望です。
(ジャズの「イン・ザ・ムード」を曲の中に取り入れたりして、実におもしろい)
これからもずっと、20歳前後の人達に好まれる、華やかでノリの良い音楽と恋愛の歌をたくさん作っていかれると良いと思います。
恋愛力や輝く活力をアップさせたい方、華やかな獅子座金星の『mihimaru GT』をどうぞexclamation

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<4月2日>
牡羊座13度『成功しなかった爆弾の爆破』
思いついたことを、すぐさま実行できる人です。
頭の回転が速く、フットワークも良いのですが、次の展開を早く見たいと思う気持ちから、急いで事態を変えようとしてしまいます。
その性急さのせいで、順調に進んでいる物事でも、機が熟す前にごり押ししてしまい、思い通りに状況が運ばないこともしばしばありそう。
なかなか良い結果を得られなかったり、成果を上げられないことも多いでしょう。
また、うまくいかない腹いせに、周囲の人に当たり散らしたり、イライラした雰囲気をまとって周囲から警戒されることも、一度や二度ではないはず。
基本的に短気な性分ですが、気持ちの切り替えも早く、失敗してもあまり深く落ち込まないで、新たなトライアルに挑んでいく強さを持っています。
負けを重ねることで経験値も上がるので、時とともに慎重に物事が進められるようになるでしょう。
(先を急がず物事を進めるように)

<4月3・4日>
牡羊座14度『男女のそばでとぐろを巻く蛇』
自分から率先して物事を進めたり、何かに飛び込んでいくということがあまりない人かもしれません。
初めから「何をやっても無駄」と、倦怠感を漂わせていることもありそう。
これは、あなた自身の能力の問題ではなく、何をやっても足を引っ張られると思っていることが原因かも。
人間関係のしがらみや制限を常に感じ、自分の思い通りにうまく進むわけがないと心の底で決めつけている傾向もあるようです。
何かに、もしくは誰かに縛りつけられていると、いつも不満を抱えている状態かも。
しかしほんとうのところは自分の意志のすべてを通そうと意固地になっていて、自由にさせてくれないものを妨害者のように感じているだけなのかもしれません。
冷静になって自分自身のやり方を振り返り、周囲との関係をもう少しじっくり見てみましょう。
(縛っているものをよく見て、理解して)

<4月5日>
牡羊座15度『毛布を編むインディアン』
少しずつ、しかし着実に物事を進めていける人です。
仕事などでも長期的スパンで進行を考え、無理なく地道に進めていくので、
歩みは遅くとも、非常に効率的なやり方を選択できる力があるといえるでしょう。
また、周囲の人たちとの間に何かトラブルが発生しても、根気強く相手を説得したり、手間を惜しまず解決しようと努力するので、人間関係は全般的に良好のようです。
派手なアクションを起こしたり、強く自己主張することはあまり好まず、万事控え目であろうとするでしょう。
しかし、その謙虚さが裏目に出て「積極性がない」と評価されることも。
また、場合によっては取るに足らない人として軽く扱われたり、侮られたりすることもありそうです。
しかし、その心の中に、人間として必要な豊かさを備え、人として何が大切かを自覚しているはず。
自分のペースを大事にしてください。
(地道にコツコツやり続けること)

<4月6日>
牡羊座16度『日の入りに踊っている妖精ブラウニー』
おおらかに物事を受け入れ、いつも自然体で過ごしている人のようです。
あまりキリキリと神経質にならず、自分に鞭打ってまで物事に打ち込んだり、頑張ったりする必要はないと考えているのでしょう。
ですから、仕事や勉強などを人生の主流に持ってくることはせず、遊びや課外活動に力を入れることが多いはず。
アフター5になると、がぜん元気がわいてくる人もいそうです。
また、自分に合わない仕事をあっさり辞めたり、アルバイトでお金を稼ぎながら好きなことをメインに暮らす人もいるでしょう。
周囲の要求に合わせて自分自身を無理やり変えたり、上下関係に支配されることを好みません。
しかし、そのせいで「根性がない」とか「協調性がない」などと非難されてしまうことも。
そんな声には耳を貸さず、休んだり、力を抜くことに価値を見いだせる自分を大切にしましょう。
(肩の力を抜いてゆとりある生活を)

<4月7日>
牡羊座17度『ふたりのしかめ面した独身女性』
比較的シニカルなものの見方をする人のようです。
周りで流行っていることなどくだらないと思い、背を向けがちかもしれません。
特にはしゃいでいる人を見かけると、余計に気持ちが覚めていき、周囲の雰囲気を壊すことも。
しかし、内省的なので、何か失敗しても自分の中で十分に反省し、悪いところを分析したうえで次につなげるよう努力することは怠らないでしょう。
心の中の微細な部分までじっくりと検証していく傾向から、人間心理の表と裏に通じてくる人が多くなり、それが特技となるでしょう。
特に女性の感情に詳しくなり、表向きの理屈では通じないような矛盾した面まで十分に理解します。
(自分の内面に目を向けましょう)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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