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日食終わる。

芽皆既日食が終わりましたね。
曇りや雨でしたが、TVで観ながら同じ感動と興奮を味わえました。
気分的には、なぜだかスッキリですクローバー

パソコン今回の皆既日食、鏡リュウジさんのブログのマギー・ハイドさんのコメントにもありましたが、
真っ暗になる闇の分数が6分以上ということで、その影響は6年以上続くそうです。
本『占星綺想』(鏡リュウジ著)の「黒い太陽」という日食に関する章を読むと、
プトレマイオスの考え方では、月が欠け始めてから最後に光が完全に戻るまでの食の時間が、影響を及ぼす期間ということで(伝統的な考え方)
今回の日食では約2時間35分、つまり食の影響は2年半続くということになりますが、
いずれにしても、長いですね。
えんぴつで、いつから食の影響が始まるかというのは、食がどれほどの高さで起こっていたのかということが重要だそうで、真昼に見られた場合で5か月目から8カ月目だそうなので、
今回の場合はもう少し早めの4カ月~7カ月という感じかなと思います。
ということは、年末~年明けあたりでしょうか。

サーチ(調べる)11月に土星が天秤座に移行して冥王星とスクエアに。12月後半には冥王星の上に太陽が乗っていきますね(太陽冥王星合で土星とスクエア)。5月~7月に天王星が牡羊座IN。
4月と7月に土星と天王星がオポ。6月牡羊座で天王星と木星合。天王星は8月に一度魚座に戻って2011年3月に牡羊座に完全にIN.

時計年末年明けあたり、何かが壊れて、春から新しいものが立ちあがってくる星の動きがありますが、今回の日食の意味合いを踏まえても、そのことが真実味を持って迫ってくるのを感じます。
日食があったのは、日本の他には、中国(上海)、インド。この国に注目ですね。

三日月
半月
やや欠け月
満月
そうそう
明日は、13の月の暦では『時間を外した日』
明後日7月26日は新年です。
“黄色い自己存在の種の年”
なんとなく、明るいイメージがありますね。
いい年になりますように・・・・・。

霧夏というのに、こちら(北関東)はずっと涼しいです。

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