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2009年8月

9月の星の動き

台風今朝起きたら、なぜか膝に大きな青アザができていました。
昨日いったい何があったのか・・・・思い出せない・・・・・。
寝ぼけて転んだりしたのか・・・?(ありうる)
昼間、慌てていて、転んだことにも気付かなかったりしたのか・・・?(ありうる)


8さて、怒涛の8月もいよいよ終わりですね。
中ごろの「土星天王星オポ(オーブ約4度)に火星がTスクエア」と、
末の「火星冥王星オポ(タイト)」を象徴しているような、
選挙あり、地震あり、新型インフルエンザありの8月でした。

9さてさて、9月は・・・・。

芽まずは、<星の動き(星座)>

太陽は乙女座~9/24天秤座
水星は天秤座~9/7逆行開始~9/19乙女座~9/29順行
金星は獅子座~9/21乙女座
火星は蟹座
木星は水瓶座R
土星は乙女座
天王星は魚座R
海王星は水瓶座R
冥王星は山羊座R~9/12順行

☆今月は水星逆行が天秤座・乙女座でありますね。
そして、冥王星が0度まで戻ってきてふたたび順行です。
思えば去年(2008年)の1月に冥王星が山羊座に入室してから、
ずっと初めのあたりを行ったり来たりしていましたが、
いよいよ今回は、0度からずっと先へ進んでいく再出発になります。
世の中や政治も、ずっと右往左往していましたが、
これからはどのような方向へ突き進んでいくのでしょう・・・・・。


チューリップ次は、<大きなアスペクト>

☆9月はですね、タイトな土星天王星のオポがあります。
去年の11月、今年の2月ときて、今回で3度目の正直です。
10月末には土星が天秤座に抜けますので、
今回の試練を乗り越えたら、ようやく柔軟宮受難の時期(オポは丸1年)が終了するわけですね(乙女座、射手座、魚座、双子座)。
しかし惑星は、入室する時と退室する時に大きな力を発揮する性質があるので、
最後の最後に全部出してくる、なんてことがあるかもしれません。(いや失礼しました。来年の4月の中頃にも、土星が逆行し、乙女座魚座の終わりのほうの度数で4回目の土星天王星のオポが形成されます。思い出したように戻ってきて、また起こる、と。)
また、天秤座の方をはじめとする活動宮(天秤座、山羊座、牡羊座、蟹座)の方々は、
10月末~土星と冥王星がスクエアに、来年6月あたりには天王星がオポでTスクエアになりますので(つまり活動宮受難のはじまり)、何かしらの変化の予感が始まる頃かもしれませんね。
思い起こせば、2006~2007年は、獅子座土星と水瓶座海王星のオポで、不動宮受難の星回りでした(獅子座、蠍座、水瓶座、牡牛座)。
ひとつのところに星が固まっている人は少ないですので、みなそれぞれ、
何かしらでひかかって(あるいはハウスへの影響)、奮闘していることと思いますが、
そろそろ(あと1~2カ月)テーマが変わりますョ~みなさん~。というわけで・・。

クローバーあっ、そうそう、大きなアスペクト。
9月15日 土星天王星オポ(乙女座・魚座24度)
そのすぐ後に、太陽や水星が土星と合となり、新月にもなるので、
9月の中頃は、太陽・月・水星・土星と天王星のオポという形になります。
なんか、すごいですね。最後にやってくれますネ。

もうひとつ、金星の動きも華やかです。
獅子座金星に水瓶座木星海王星がオポ。そして乙女座に入って冥王星とトラインです。
冥王星のトラインで修復。経済の立て直し・・・なるか・・?

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コブクロさん

カラオケそして、コブクロさん。
小渕さんと黒田さんは、お誕生日が5日違いなので、月以外は似ているのかな・・・?と思っていました。
しかしですね、たった5日でも、アスペクトはずいぶん違うものですね。

晴れおふたりとも、太陽は魚座で水星と合、木星と60度。
小渕さんはさらに海王星と90度ですが、
黒田さんは、リリスと60度、土星とセスキー、天王星ともセスキー(海王星とのアスペクトはなし)。
おふたりとも木星のアスペクトありというのは、うれしいですね。社会的な成功は約束されています。

主に作詞作曲している小渕さんは、もともとスピリチュアルな魚座の上に海王星とのアスペクトですので、詩や曲が“降りてくる”感じで作っていると思います。
黒田さんのほうは、リリス、天王星、土星のアスペクトで、独自のさばけた面白さと真面目さの両方を懸命にやっていきますね。
誕生日が近くても、太陽と水星のアスペクトの違いから、二人の個性の違いが浮き彫りになりました。

やや欠け月月は、5日も違えば2星座ぐらい変わってきますので、
お互いの違いがはっきりする部分です。
小渕さんは、深夜~早朝生まれなら射手座で、牡羊座の金星とトラインになりますが、そうでなければノーアスです(午後生まれなら山羊座)。
黒田さんは魚座で、午前中生まれなら水瓶座の火星と合、午後生まれなら天王星と120度。
月の状態でも、黒田さんのほうが個性的ですね(魚座なので、ああ見えて甘えん坊なのでしょうか)。小渕さんのノーアスと言うのは、自由であるという半面、拠り所のないような不安定さもあります(どういう方向性にエネルギーを向けたらよいのかわからないような感じ)。
太陽、月だけを見ても、曖昧でぼやけた感じの小渕さん&個性的でおかしな黒田さんという対比が見えてきます。

えんぴつ水星は、小渕さんは太陽と合、海王星と90度。
黒田さんは太陽と合、天王星とセスキー、木星と60度。
ほんの5日とはいえ、またしてもずいぶん色合いが違いますね。
同様に、ぼやけた小渕さん&個性的な黒田さんです。

ハート金星は、ふたりとも、牡羊座でドラゴンテイルキローン合、火星と60度。
金星ドラゴンテイル合というのは、恋愛面では、過去の恋とか、前世からの縁をあらわすような恋とか、なにかそういう、未来を感じさせるのとは“違う”意味合いです。
コブクロの歌って、過ぎ去った恋の詩が多いように思いますが、これは金星ドラゴンテイル合でしょうね。そのぶん、郷愁を感じさせるような、何とも言葉にできない味が生まれます。キローンが合なので、傷心の想いを昇華するような詩だったりします。
ゆずのように、わくわくとした出会いのときめきを歌ったりするのとは、まるで違う金星ですね。(ちなみに北川さんの金星はバラエティに富んでいて華やかなので、いろいろなシチュエーションの恋の歌がたくさん生まれます)

走る人火星は、ふたりとも水瓶座で牡牛座の木星と90度で、行動力がありますが、黒田さんのほうはさらに冥王星とセスキーなので、これまたものすごいスタミナの持ち主。何があってもぜったいめげません。
路上で歌ってのし上がってくるのは、こうした部分にも現れていると思います。
たった5日の違いでも、パーソナルな天体の各所で違いがはっきりとわかる、おもしろいケースだなと思います。

合格マークさて、合成図ではどうなっているでしょうか。
これがなんと、
太陽は、木星と60度はそのままに、
小渕さんの太陽と水星にかかっていた海王星スクエアが消えまして、黒田さんの天王星セスキーが残りました。
月は時間帯にもよりますが、おそらくノーアスですね。
黒田さんの月だと天王星とトラインで、変った事をやりたがりになりますので、
ノーアスになってちょうど良いのかもしれません。
(全体的に天王星が効きすぎ~)
二人が一緒になることで、小渕さんの曖昧さが消化され、黒田さんのヘンテコがいろいろなことに対応可能になる、という変化が生まれるのですね。
とてもおもしろいと思います。

電球今、ふたりの太陽に天王星や土星のオポが刺激していますので、何か新しいスタイルを生み出そうとしている時だと思います。
金星ドラゴンテイルの歌が、どんなふうに変化していくのか、楽しみです。

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笑福亭鶴瓶さん

泣き顔先日、何気なくTVを観ていたら、笑福亭鶴瓶さんがコブクロの新曲を紹介しながら、また泣いていました。
コブクロで涙する鶴瓶さん。
何か刺激するものがあるのかと思って、ホロスコープを見てみました。

芽まず、鶴瓶さんのチャートを出してみた瞬間・・・・
♪笑ってよ~君のために・・・カラオケという、そう、さだまさしさんの『道化師のソネット』が聴こえてきました。

天秤座天秤座第4グループあたりに、月・火星・土星・海王星・が固まっています。
この辺りは、関わる人の意思が内面まで入り込んでしまうという、外壁のない状態のエリア。
その部分で月海王星という霊媒のアスペクト、厳しい火星土星もあります。

波対人面では、相手の感情や深層心理に潜んだものを無意識に代弁したり表現してしまったりするような方ですね。火星土星海王星ですので、相手の怒りや衝動性や抑制抑圧したものや悲しみやドロドロのカオスまでを代弁して、むちゃくちゃなことをしてしまう方です。
また、相手の気持ちを瞬時に読んで、相手の期待するピエロのようにふるまったりすることもありそうですね。

やや欠け月月なので、そのあたりはもう、周囲に人がいる限り、自然とどんなときにもピエロをやっていることと思います。火星や土星がありますので、防衛反応のようにがっちり蓋をして(演じることで)身を守っている状態。
よく酔った時やプライベートでは脱いでしまうそうですが、“素の自分に戻りたい”というのがあるのではないかしら。

土星海王星という報われない感じのアスペクトもありますのでね。
ひとりでいても、何とも言えない寂寥感はありそうですね。
コブクロの何かの曲で“・・寂寞の思い・・”というフレーズがあったと思うのですが、そうした寂寥感や哀しみのようなものに共鳴しているのでは・・。

これだけのアスペクトがあったら、それはもう単なる共感ではなくて、こみあげてくる涙や嗚咽といったものだと思います。
きっと、コブクロだけでなく、さださんの『道化師のソネット』が流れても、泣いていると思います(Wikiで調べてみると、さださんとも仲良しみたいですね)。

晴れ鶴瓶さんの太陽は山羊座で、牡羊座の木星とスクエア。出世して頭角を表す方ですね。
サビアンでは山羊座1度『インディアンの酋長』
ばらばらな意見をまとめて統合するリーダーです。牡羊座の木星で“何か新しいものを!”と期待されている太陽です。

電球今、ここを冥王星がずっと行ったり来たりしながら刺激しています。
ここ数年、落語に回帰して新しい試みなどもされているようですしね。
(山羊座太陽なので、落語に回帰するのも納得ですね。月土星でもありますので、お笑いバラエティーだけの方ではないです。)
この冥王星の転機で、きっと何かおもしろいことを見つけ出して、お弟子さんなどの若い人たちを牽引していかれることと思います。
今後の鶴瓶さん、楽しみです。

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