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コブクロさん

カラオケそして、コブクロさん。
小渕さんと黒田さんは、お誕生日が5日違いなので、月以外は似ているのかな・・・?と思っていました。
しかしですね、たった5日でも、アスペクトはずいぶん違うものですね。

晴れおふたりとも、太陽は魚座で水星と合、木星と60度。
小渕さんはさらに海王星と90度ですが、
黒田さんは、リリスと60度、土星とセスキー、天王星ともセスキー(海王星とのアスペクトはなし)。
おふたりとも木星のアスペクトありというのは、うれしいですね。社会的な成功は約束されています。

主に作詞作曲している小渕さんは、もともとスピリチュアルな魚座の上に海王星とのアスペクトですので、詩や曲が“降りてくる”感じで作っていると思います。
黒田さんのほうは、リリス、天王星、土星のアスペクトで、独自のさばけた面白さと真面目さの両方を懸命にやっていきますね。
誕生日が近くても、太陽と水星のアスペクトの違いから、二人の個性の違いが浮き彫りになりました。

やや欠け月月は、5日も違えば2星座ぐらい変わってきますので、
お互いの違いがはっきりする部分です。
小渕さんは、深夜~早朝生まれなら射手座で、牡羊座の金星とトラインになりますが、そうでなければノーアスです(午後生まれなら山羊座)。
黒田さんは魚座で、午前中生まれなら水瓶座の火星と合、午後生まれなら天王星と120度。
月の状態でも、黒田さんのほうが個性的ですね(魚座なので、ああ見えて甘えん坊なのでしょうか)。小渕さんのノーアスと言うのは、自由であるという半面、拠り所のないような不安定さもあります(どういう方向性にエネルギーを向けたらよいのかわからないような感じ)。
太陽、月だけを見ても、曖昧でぼやけた感じの小渕さん&個性的でおかしな黒田さんという対比が見えてきます。

えんぴつ水星は、小渕さんは太陽と合、海王星と90度。
黒田さんは太陽と合、天王星とセスキー、木星と60度。
ほんの5日とはいえ、またしてもずいぶん色合いが違いますね。
同様に、ぼやけた小渕さん&個性的な黒田さんです。

ハート金星は、ふたりとも、牡羊座でドラゴンテイルキローン合、火星と60度。
金星ドラゴンテイル合というのは、恋愛面では、過去の恋とか、前世からの縁をあらわすような恋とか、なにかそういう、未来を感じさせるのとは“違う”意味合いです。
コブクロの歌って、過ぎ去った恋の詩が多いように思いますが、これは金星ドラゴンテイル合でしょうね。そのぶん、郷愁を感じさせるような、何とも言葉にできない味が生まれます。キローンが合なので、傷心の想いを昇華するような詩だったりします。
ゆずのように、わくわくとした出会いのときめきを歌ったりするのとは、まるで違う金星ですね。(ちなみに北川さんの金星はバラエティに富んでいて華やかなので、いろいろなシチュエーションの恋の歌がたくさん生まれます)

走る人火星は、ふたりとも水瓶座で牡牛座の木星と90度で、行動力がありますが、黒田さんのほうはさらに冥王星とセスキーなので、これまたものすごいスタミナの持ち主。何があってもぜったいめげません。
路上で歌ってのし上がってくるのは、こうした部分にも現れていると思います。
たった5日の違いでも、パーソナルな天体の各所で違いがはっきりとわかる、おもしろいケースだなと思います。

合格マークさて、合成図ではどうなっているでしょうか。
これがなんと、
太陽は、木星と60度はそのままに、
小渕さんの太陽と水星にかかっていた海王星スクエアが消えまして、黒田さんの天王星セスキーが残りました。
月は時間帯にもよりますが、おそらくノーアスですね。
黒田さんの月だと天王星とトラインで、変った事をやりたがりになりますので、
ノーアスになってちょうど良いのかもしれません。
(全体的に天王星が効きすぎ~)
二人が一緒になることで、小渕さんの曖昧さが消化され、黒田さんのヘンテコがいろいろなことに対応可能になる、という変化が生まれるのですね。
とてもおもしろいと思います。

電球今、ふたりの太陽に天王星や土星のオポが刺激していますので、何か新しいスタイルを生み出そうとしている時だと思います。
金星ドラゴンテイルの歌が、どんなふうに変化していくのか、楽しみです。

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