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2009年10月

11月(2009年)の星の動き

蠍座もうそろそろ11月ですね~。
なんだか、今年ももう終わる感覚で、この一年を振り返ったりなんかしています。

さくらんぼ個人的な話では、ずっと続いていた柔軟宮の土星天王星オポが、私の太陽や月と時にグラクロ状態で行ったり来たりしていたわけなのですが、いよいよ残すは月に天王星がスクエアのみとなりまして、そんなわけで、もうすでに少々気持がゆるんでいるこの頃です。
気持がゆるんでるということは、大変だったというわけか・・・。
全体的な骨組みでは「そんな変わったことあったかな~」という印象ですが、自分の月や太陽について、及び土星や天王星が(トランジットで)入っているハウスについて、ひとつひとつ検証していくと、「やっぱりいろいろと変化があったんだな(それなりにたいへんだったけど、良い変化のきっかけにもなった)・・」ということを思い出します(忘れっぽいので、あはは笑)。

芽おそらく、柔軟宮の人の変化って、こんな感じなのでしょうね。
「あっちからこっちから色んなことがあって右往左往していて変化していく」という。
世の中的にも、なんだか右往左往しながら変わっていく感が強かったですね。

これから土星が入って冥王星とスクエアになる活動宮(そのうち天王星も入ってくる)の人の場合の変化と言うのは、「いっちょやったる!」みたいな感じで、主体的能動的に果敢に変化させていくのでしょう。
(・・・・そういえば、わたし、天秤座にもけっこう星が・・あぁ山羊にも牡羊にもあって、活動宮もにぎわってる人でした。あぁ、まだまだ緩んでる場合ではないのでした。)

もしかしたら不動宮の人の場合の変化は、傍から見ても大きなものになるのかも。
ギリギリまで我慢して踏ん張って、「もうこれ以上は・・・!」というところでガツンと変えてしまう(変えられてしまう)という。


チューリップいよいよ10月30日に土星が天秤座INですので、活動宮の人の動きに注目ですネ。
これからの日本を大きく変えていく人たちだと思います。
世の中的にも、おそらく、もっとはっきりとした変革がなされていくと思います。


クローバーさて、11月の星の動きですが、
11月17日の新月近辺は、なんだかすごいことになっていますね。
大まかにみると(オーブは広くとって)、
蠍座の新月と金星に対して、獅子座の火星と、水瓶座の木星海王星が、Tスクエアになっています。
この火星と木星海王星オポに対して調停しているのが、射手座の水星。
また、太陽月に対して魚座の天王星がトラインです。

つまり、蠍座太陽月金星が“地下(深層心理)の深い所にどんどん潜っていって新月の祈りを捧げている”ところに、
獅子座の火星が“外へ出てきて、もっと思い切って表現してみたら”と発破をかけ、
水瓶座の木星海王星が“もぐってちゃもったいない、みんなのために力をつかってくれ”と声をかけ、引っ張り出されていくという感じ。
或いは、“一部だけで(資金や資質を)所有していないで、みんなのために大盤振る舞いしてくれ”とか(なんか、あれですね、現在の国家予算問題みたいな感じですね)。
これに対して、射手座に進んでいる水星が調停しているので、
“専門的な知識や思想、哲学”が、スムーズに進める仲介者になってくれるという。
(国の場合だと、新しい国作りの哲学やビジョンとかでしょうか)
また、魚座天王星のトラインで、改革心のサポートをしてくれているという。
そんな感じの11月です。
(ちなみに、新月のサビアンは蠍座25度『X線』。
観察能力にたけていて、その奥にあるものをも見通している。本質を見抜くという意味合い。)
(後から追記部分)
し・し・し・まった☆11月15日に土星と冥王星がスクエアというのが上記に加わります。
肝心な事を忘れていました・・・(すみません)
coldsweats01


もみじところで、
土星と冥王星の90度というのは、本ではどのように書かれているでしょうか。

<ルル・ラブア著『占星学』より>
周期は未定。大国の支配権力の強制と圧迫に対する弱小国家の抵抗が起こる時とされています。民族主義の台頭と独立戦争とも関係の深い座相です。
凶座相の場合、極端に利己的な野心を持ち、地位や権力に対する脅迫観念もあるようです。
自分の目的を冷酷非情な手段によって遂げようとするため、これが原因で自滅を招きます。処理の困難な作業にひとりで耐え続ける不運があり、他人の成功によって運を妨げられやすいでしょう。

<岡本翔子著『心理占星学入門』より>
ハードアスペクトの場合
土星の物事を規制するエネルギーが、根本的な変革を望む冥王星との対立。現状にしがみつく傾向があり、実体験を通じて得たものではない信念に固執します。
自分の中にある抑圧され拒否された部分を、ある集団や権力者などに投影し、世の中が悪や腐敗に満ちていると思ったりします。
世の中が悪いと憤る前に、自分の心の中の暗い部分や毒のある感情を認識する必要がありそうです。

☆う~ん、内容的にもなかなかハードですね。
タイトなスクエアは、11月15日に起こります。

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10月の土星と火星

10月に入りましたね~10
今月は、いよいよ土星が天秤座に移りますね(10月31日~)。
天秤座天秤座の土星の意味は・・・・・

<天秤座の土星>
穏やかで自制心があり、柔軟な態度でよく困難に耐えます。
自説に固執しやすく、論戦が多くなりがちです。
暖かな情愛に欠け、他人との相互利益を考えないことが精神的寂しさを招きます。
他人に対して外観の立派さを判断の基準とするため、信頼を裏切られやすいでしょう。
(「占星学」ルル・ラブア著)

人と親密な人間関係を結ぶことに恐れがあります。というのも、人づきあいで生じるネガティブな感情に振り回されたくないからです。
自立心と、人に対する依存心が心の中でぶつかり合うことも。
対人関係が苦手だと感じる人も多いでしょう。
アフリクトされていると、結婚や人間関係で悩みが尽きません。
この位置の課題は、自己と他者との間にバランスを見出すこと。
それが自覚されると、人を扱う能力や社交術に磨きがかかります。
(「心理占星学入門」岡本翔子著)

☆これからは、やはり、対人関係がテーマになってきそうですねクローバー
そういえば「KY(空気読めない)」という言葉がここ数年流行っていました。
これからは「KY」で片づけるわけにはいきませんね。
きちんと主張したり、相手の言い分を聞いたり、話し合って解決したりする能力を磨く必要がありそうです。


☆また、10月18日から、なんと来年の6月7日までの長い期間、火星が獅子座に逗留します獅子座
これはすごい。
獅子座及び火の星座(牡羊座、射手座)に星がある人は奮起ですね。
或いは、自分のホロスコープの獅子座エリア(ハウス)を開発するチャンス。
また、不動宮(獅子座、蠍座、水瓶座、牡牛座)の人は、過剰にやってしまう心配があるので(もちろんケースバイケースですが)、衝動的にならないよう自重気味に。

<獅子座の火星>
自信家で支配欲の強さもありますが、積極的な目的意識の持ち主です。
熱しやすい気質ですが、真心のこもった熱意があり、創造的パワーに富んでいます。
肉体的に強いためオーバーアクションにになりやすい。
横暴で横柄な主張をするのが欠点です。
(「占星学」ルル・ラブア著)

この位置の火星は権力や人から称賛されたいという欲求を強めます。
それを手に入れるためには努力を惜しみません。
野心家で独創的なアイディアをドラマティックに実現していきます。
これが極端に出ると、威圧的で度を越した熱狂性が現れ、権力欲の虜に。
自分の行動が認められたり、称賛されると、まるで慈悲深い君主のごとく、寛大で気前が良くなります。
アフリクトされていると、投機による損失、背中や心臓障害に注意。
(「心理占星学入門」岡本翔子著)


☆う~ん、獅子座火星、エネルギッシュ!波
sun
sun
わたくし事では、先日、“第一回オカルトサミット”と称して、
神戸に住む四柱推命鑑定士の矢野さんが栃木県に来てくださり、
いろいろ楽しいお話しをさせていただきました。
ギョーザ像の前で写真を撮ったり、ギョーザを食べたり、妖精ミュージアムへ行ったりもhappy02
(しまった☆レモン牛乳を飲んでもらうのを忘れた・・・・!)
次はぜひ、私が神戸へ行きたいですwink

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