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12月の星の動き(来年の木星も少々)

いよいよ12月ですね。
今年は、木星と海王星合のアスペクトが3回ありました(あります)。(5月、7月、12月21日)
木星と海王星合の意味は、“精神世界や博愛人道主義”そして“通貨や金融の危機(通貨の膨張や暴落)”ですが、
今年を振り返ってみると、まさにそうでしたね。
精神世界系では、アセンションのことがかなり言われていますし、
通貨金融危機は、もう言われなくてもそうですね。

来年の魚座の木星は、とっても駆け足です。
通常一年くらいその星座に留まるのですが、来年は牡羊座まで進んで、魚座に戻って、また進んでいく流れになっています。
1月19日に魚座に入って、どんどん駆け抜け、6月7日には牡羊座に入ります。
で、9月11日に再び魚座に逆行しながら入ってきます。そして2011年1月23日に牡羊座へ。(つまり1月~5月は魚座、6月~8月は牡羊座、9月~1月は魚座)
魚座と牡羊座のみなさん、力を入れるタイミングを見計らいましょう~。

それにしても、牡羊座には5月6日~9月10日まで(つまりほぼ木星と時期を同じくして)天王星が入りますね。
木星と天王星の合は、「発明発見や科学技術の飛躍的な進歩で新時代へ」「軍需好景気」「イデオロギー革命」という意味があります。
しかも牡羊座。何か新しい動きがありそうですね。
しかし、軍事好景気というのは・・・・(木星天王星、土星、冥王星のTスクエアになりますし・・)たらーっ(汗)
今年、せっかく、人民の水瓶座で3回も博愛人道主義のアスペクトが起こったので、それに続く形の来年になってくれればいいなと思います。

<さて、12月の星の動き>
12月は、なんと、何も逆行する星のない期間が19日ほどあります(12月2日~20日)。
こんなことって、よくあるのかなと思って、ここ数年を調べてみました。
冥王星がだいたい3・4月~8・9月は逆行しているので、起こるとしたら秋~初春です。
2002年3月3日~24日、
2006年11月22日~7日
2008年11月28日~12月31日
2009年12月2日~20日
2011年1月1日~28日
2013年2月1日~20日
と、そんなに多くないことが分かります(もしかしたら抜けがあるかも)。
どんなことが起こったのか、データが少ないので共通点は見出せません(すみませんあせあせ(飛び散る汗))。
逆行に関しては諸説ありますが、逆行がないことで物事がスムーズに進む説をとるとすると、この時期は、なかなかおもしろいですね。
注目してみたいと思います。

ちなみに2日は満月、16日は新月。21日は水瓶座木星海王星が合。
大まかなアスペクトでは、
射手座太陽金星合に対して、獅子座火星がトライン、水瓶座木星海王星が60度、魚座天王星がスクエア。山羊座水星に天秤座土星がスクエア。

夢や理想に向けて意欲的に進んでみたい時期ですネ。

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