« 「新解さん」と山田主幹さん | トップページ | 内田騎手と、JRAの安田さんと土川さん(理事長) »

東京優駿(ダービー予想)

今週末(5月30日)は東京優駿(ダービー)ですね。
予想など、してみようかと思います。
(あまり詳しくないので、見当違いだったらすみません・・)

今年の出走馬は2007年生まれ。
土星海王星オポ(獅子座、水瓶座)のアスペクトをもつ世代です。
土星海王星オポというと、“現実と理想の間でシーソー”とか、“犠牲・殉教者”的な意味合いがありますが、
獅子座と水瓶座と言うことで“私利私欲を抑えて全体のために奉仕”とか“ナンバーワンよりオンリーワン(このころ流行りましたっけ)”というふうに解釈できるでしょうか。
競馬に当てはめると、“獅子座冥王星世代のおじさまたち(獅子座土星)が大きくしてきた競馬界を、もっと現代風に(水瓶座海王星)”とか、“権力やお金を持っている人達中心だったものを、もっと一般大衆のものに(馬主のこととか)”というふうにも考えられるかな・・なんて思ったりします。

おりしも、現在のトランシットは、新旧交代や世代交代を意味する土星天王星のオポが作られていますし、社会システム再構築の山羊座の冥王星とそれにまつわるハードなアスペクトもありますしね。この2007年生まれのお馬さんたちがデビューして活躍するのを機に、競馬界の様子が大きく変わっていくようにも感じられますが・・・。
新旧交代と言えば、ずっと大活躍だった武豊さんが、今年は怪我でお休みされています。そんなことも象徴的だと思います。

今年のダービーの出走馬を調べてみると、
この土星海王星オポにハードなアスペクトを持つ馬が多いですね。(ビクトワールピサ、ルーラーシップ、トゥザグローリー、ペルーサ、ローズキングダム、エイシンフラッシュ)
特に、トゥザグローリーは、海王星に太陽を乗せ、木星冥王星ともアスペクト(60度)を持つので、この世代を代表する馬と言っても過言ではないと思います。ビックになりそう。


今回の予想は、ダービー当日(5月30日15時40分)のホロスコープを元にし、馬のチャートと比べながら強そうな馬を出してみようと思います(いろいろ方法はあると思いますが、今回は試しにこの方法で。馬だけを対象に。)。

この日の特徴的な星の配置は、
月が山羊座で冥王星ドラゴンヘッド合。蟹座金星ドラゴンテイル合。天王星が牡羊座0度で魚座木星と合で乙女座土星とオポ。獅子座火星水瓶座海王星オポ。

キーワードを出すと
『圧倒的な人気(月冥王星ドラゴンヘッド)』
『のし上がる根性(山羊座冥王星月)』
『母(または家系)が偉大(月冥王星)』
『なつかしさ愛しさ(蟹座金星ドラゴンテイル)』
『世代交代と期待の新人(木星天王星オポ土星)』
『サイキックな力(火星オポ海王星)』
『ギャンブルの申し子(獅子座火星オポ海王星)』


『圧倒的な人気』というと、ビクトワールピサやダノンシャンティかな?
『のし上がる根性』は、冥王星とのアスペクトがある馬ということで、ビクトワールピサ(火星60冥王星木星)、ペルーサ(太陽90冥王星)、トゥザグローリー(太陽60冥王星木星)、ルーラーシップ(火星90冥王星)、アリゼオ(太陽天王星ドラゴンヘッド90冥王星木星月)。
『偉大な母』というと、やっぱりトゥザグローリー(母トゥザヴィクトリー)とルーラーシップ(母エアグルーブ)。
『期待の新人』は、上にも書いたトゥザグローリー、あと破天荒で面白いチャートのアリゼオ(太陽天王星ドラゴンヘッド90冥王星木星月)。また、ちょうどT天王星木星がN太陽と合になるペルーサ、N火星と合となるルーラーシップ。
『サイキックな力』は火星海王星のアスペクトで、ビクトワールピサ、ペルーサ。
『なつかしさ愛しさ」』『ギャンブルの申し子』というのは、私にはわからない部分なので、
友人でフリーアナウンサー(競馬関係のお仕事&競馬のイベントで司会なども)の原山実子さんに聞いてみました。
するってーと、ルーラーシップ(父がダービー馬のキングカメハメハ、母は女傑と言われたエアグルーブ)、トゥザグローリー(父キングカメハメハ、母トゥザビクトリー)、薔薇一族のローズキングダム、とのこと。

それと、『ダービー馬は、ダービー馬から』と良く言われていることだそうで、 今回、父キングカメハメハというのがとても目につくのでホロスコープを出してみますと、
なんと!
キングカメハメハのN太陽の上に、世代交代・期待の新人を表す木星天王星オポ土星が乗りますねぇ。また、キングカメハメハの射手座火星冥王星合(精子)のところに、今年出場馬たちの射手座木星(社会的な活躍)が合いますので、もしかして今回のダービーは、キングカメハメハの血筋の継承というのがテーマの可能性は大きいかもしれないなと思います。


では、気になる馬を一頭ずつ見てみましょう。
<ビクトワールピサ>は、水星天王星合で頭のいいお馬さんですね。火星海王星合とそれにまつわるアスペクトを見ると、サイキックな力や根性、集中力があり(調教師や騎手の要求や状況を敏感に察する力。でもちょっと神経質)、金星と土星海王星のTスクエアで、とってもストイック、乙女座月と牡羊座太陽150度なので、訓練を緻密に完璧にこなし、第一線を行くアスリートとして調教されるという星の配置を持つ馬です。
ただ、今、たまたま土星が乙女座に戻ってきていますので、乙女座の月(感情・肉体)に相当なプレッシャーがかかっていますね。でも当日T月冥王星が山羊座で、がっちりサポートされていますので、大丈夫かなとも思いますけれども。また、天王星が牡羊座に入ったので、彼の牡羊座の太陽(人生の目的)に自己実現スイッチが入る可能性もありますね。

<ペルーサ>は、太陽冥王星スクエアで、野心家ですね。火星海王星でサイキックな力も持ってますし。何といってもN太陽にT木星天王星が乗るのが大きいですね。突然のデビューの予感があります。

<トゥザグローリー>は、先にも述べた、世代を象徴する海王星土星のアスペクトに太陽を乗せて冥王星木星のソフトアスを持つという、ビックになりそうな予感と、もし深夜~早朝生まれだったら月が山羊座ですので、当日の山羊座の月冥王星ドラゴンヘッドに応援されて気分も良いでしょう。また、N太陽にT海王星火星のオポが乗るので、夢や理想に向けて突進していく様子もうかかえますね(そして、お母さんが偉大、父はキングカメハメハ)

<ルーラーシップ>は、火星冥王星90度で強い不屈の根性があります。そして、その火星にT木星天王星が乗って大きなチャンスとパワーを与えていますので、さらに大胆に力強く攻めてくることでしょう。また、N金星とT金星ドラゴンテイルが合、月冥王星オポになりますので、魅せてくれる走りをすることと思います。(そして母偉大・父キングカメハメハ)原山さんに聞くと、やっぱりこの馬は、母譲りの根性が備わっているお馬さんだそうです。

<ダノンシャンティ>は、私が出した当日のホロスコープの条件からことごとく漏れますけれど、チャートを見ると、この世代の泣き所(うまく使えば大成功)の土星海王星には引っかからず、太陽牡牛座、月乙女座という安定した人格(馬格?)をしている馬です。きっちり仕上げて無理なく自分の資質にするタイプ。ダービー当日の月は冥王星と合で山羊座に入っていますので、オーブ広めの土のグランドトライン状態になるわけです。冥王星はあと10年ぐらいは山羊座に居ますので、ダノンさんの太陽や月をずっと強くサポートし修復しつづけますし、今年魚座に多く滞在する木星は、魚座火星天王星ドラゴンテイル及び乙女座の月に力を与えていますし、来年再来年と木星は牡牛座(太陽のいるハウス)をウロウロしますしね。安定感のある息の長い馬なのではないかと思います。

原山さん情報によると、ダノンシャンティは「変則2冠」の可能性のある馬ということと、キングカメハメハでダービーを勝った安藤勝己騎手(東京競馬場のコースに精通している)が、今回乗ると。
また、トゥザグローリーを出走させる池江泰郎さん(ディープインパクトの調教師さん)は来年2月に引退になるので、今回が最後のダービーだと。
また、サッカーワールドカップイヤーで、サッカーに関係のある名前のペルーサやハンソデバンドなども出場すると(情報メモメモ)。


さて、そういうわけで、私が思うところの(星の観点から見た)注目のお馬さんは、
ビクトワールピサ、ペルーサ、トゥザグローリー、ルーラーシップ、ダノンシャンティの5頭なのですが、
しかしこれでは全然曖昧ですねぇ・・(「星など見なくても、そんなのわかっとるわい」と言われそう・・・coldsweats01)。
さらに絞らなくてはですね。う~ん難しいですねぇ・・・・。

決めました。
17トゥザグローリー
7ビクトワールピサ
9ペルーサ
(◎○△のつけ方がわからない・・・)

それにしても、今年のお馬さんたち(2007年生まれ)、スポーツマンシップの射手座に木星なんですね。盛り上がるレースになりそうですね。楽しみです。
riceball
riceball
riceball
<追記>
原山さんから、コメントをいただきました。
(公開してもよいですということなので、転載してみます)
以下
chick
ほほーんわーい(嬉しい顔)
なかなか興味深いです!
確かに2007年生まれの馬はすでに、先週のオークスで、GI史上初の1着同着で、競馬を盛り上げていますね。

森んこさんの言うキーワードで考えると

「圧倒的な人気(月冥王星ドラゴンヘッド)」
今日時点の前売りでは、1番人気がヴィクトワールピサ。
その次がペルーサ。続いてダノンシャンティのようです。

「のし上がる根性(山羊座冥王星月)」
これは、抽選を突破して最後の最後に滑り込んできた、メイショウウズシオな感じがしますねぇ。
父オペラハウスというのも、たたき上げ!…なイメージがありますよ。


「母(または家系)が偉大(月冥王星)」
文句なしの、ルーラーシップ(母エアグルーヴ)と、
トゥザグローリー(母トゥザヴィクトリー)ですね。
あと、リルダヴァルもそうかも。
おじさん(お母さんの弟)が、ディープインパクトです。


「なつかしさ愛しさ(蟹座金星ドラゴンテイル)」
うーん…「バラ一族」ローズキングダム…かなぁ…
詳しくはこの辺を
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%94%E8%96%87%E4%B8%80%E6%97%8F_(%E7%AB%B6%E9%A6%AC)
あと、メイショウウズシオの牝系(お母さん一族)を見ると、ライジングフレームなんていうのがいたり(詳しいことは割愛しますw)

「世代交代と期待の新人(木星天王星オポ土星)」
新人は、今回、騎乗はないですが、地方競馬・大井所属の戸崎圭太騎手が、トゥザグローリーの手綱を取ります。
地方所属の騎手がGIの有力馬に騎乗するのは、ここ数年増えてはきたものの、珍しいですねぇ。

「サイキックな力(火星オポ海王星)」
これはわからない~っ(笑)

「ギャンブルの申し子(獅子座火星オポ海王星)」
うーん…強い馬を作るべくして、その時考えられる最強の配合!(お金に糸目はつけません!)で生まれた馬のことを言うのなら…
一番近いので、ルーラーシップ、トゥザグローリー、ローズキングダム…かなぁ…なんとなく。
因みにこの3頭とも、父キングカメハメハなんですよねぇ。
chick
chick
chick
<ここから私の返答>
以下
いろいろありがとう~♪ハート達(複数ハート)

オークスのおふたりさん、2007年うまれでしたか電球

アパパネちゃんは、騎手の人か厩務員の人に恋をしていて、褒められたい一心で走ったにちがいない・・・と、ホロスコープを見ながら妄想してしまいました笑。

なんか、私の出したキーワードと、実際のダービーの好条件は、似ている部分があるのか、そんなに突拍子のない予想にはならなかったように思うのだけど(まぁ、でも当たり前すぎる結果とも言えますが)。
おもしろかったので、また予想してみようと思いますw♪

バラ一族!
そういうのがあるんだ~。おもしろい・・。
このお馬さん、チャートを見ると、理想と現実のギャップでひ弱になりそう(いじけやすい)な予感があるんですよね。
現実を見据えたうえで、おもいきり夢に向かって突進していかれるといいんですけれども~。

戸崎圭太さん、
すごいですね。今すごいですョ。
ダービー当日も調子は良いですしね。
やっぱりトゥザグローリーっすよ~~~~ウマ

戸崎さんは大物になります!
優しく、同胞心にあふれている人なんですが、
仲間たちとべったりしないで、独立して(?)やっていった方がいい人ですね。
さっぱりしてますしね。程よい距離で人と付き合うタイプですけど、それで大正解ですね。
他に追随をゆるさない大物です!

競馬、おもしろい!わーい(嬉しい顔)

|

« 「新解さん」と山田主幹さん | トップページ | 内田騎手と、JRAの安田さんと土川さん(理事長) »