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あだち充さん

最近、通い始めた整骨院に、あだち充さんのマンガ本がたくさん置いてあり、「お~。なつかし~。」と思いながら、待ち時間にあれこれ読んでいます。
思い起こせば“ナイン”や“タッチ”などの、まさに青春時代。
片想いの男の子に「あっちのみゆきと、こっちのみゆき、どっちがタイプ?」などと聞いていたあのころが懐かしいと、つい回顧してしまったりしますがw。
それにしても、おとなの階段をのぼっていたはずなのに、いつの間にか腰が痛いと言いながら診療ベットの上でうつぶせになって電気をかけられているというこの現実・・・・たらーっ(汗)


さて、
あだち充さん、太陽水瓶座で冥王星オポ、天秤座海王星トラインです。さすが。
風星座+海王星(しかも冥王星)っぽいですよね。あの作風、雰囲気(サラッとしていつつ優しい感じ)。
学園ものの部活動が中心のお話しというのが、まさに水瓶座だナと思います。わりと客観目線ですしね。
そしてそして、月がまたなんともすごい。
魚座で月金星火星木星ドラゴンヘッド合です。少年少女一般大衆に人気が広まるわけですね。そうか、浅倉南ちゃんは、このすばらしき魚座か~。
風系(水瓶)+魚+海王星で、さらっとしてドリーミー(画風が少女漫画的なのにも納得)なあだち充さんですが、雰囲気や間のようなものでストーリーをつなげていくのも、海王星や魚座が効いているあだちさんならではですね。微妙な感情も、雰囲気でばっちり伝わってきます。
水星は山羊座で土星とトラインなので、せっせこ書いてずっとお仕事がんばっている方です。そんなあだちさんも、もう59歳とは・・・。

月金星火星木星ノードが夢のように楽しくにぎやかに固まっているのと、真面目な水星と、個性的な太陽と・・・というのを登場人物にたとえると、
主に幼少期(幼馴染とか)や高校の同級生なんかが主たる登場人物で、小中あたりは真面目でおとなしい少年少女だったとかで、上杉達也などの主役級の人物は、水瓶座のどこか客観目線でべたつかない、でも海王星でちょっと曖昧(ルーズ)なところがある、さらに冥王星で第一級の能力のある男であると、そういう感じですね。太陽&トランスサタニアンなので、ありきたりなタイプではないし、簡単に捕まえておける男(主人公)ではないと。
天秤座に土星や海王星があるというのは、やはりパートナーシップを追求し続けることがテーマ。
蟹座の天王星というのは、やはり家族の特殊性をあらわしているのでは。
漫画では、母が他界していたり、両親が別居していたり、お隣同志で敷地内に子ども部屋とか、親同士がライバルでとか。
この年代特有の土天海の配置ですが、漫画のストーリーのエッセンスとして、うまく組み込んでいるのですね。

やっぱり、すごい人のホロスコープは、一目見ただけですごいとわかるものなんだなぁと、つくづく思いました。

まだまだ楽しい作品をずっと描き続けてほしいと思います。

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