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プラネタリー・サイクル論

“13の月の暦手帳”を使っています(4冊目)。
7月26日が一年のスタートの暦なのですが(マヤの暦で)、やっと、自分の星回り(プログレスやトランジットで重要なアスペクトをとる日、レボリューションメソッドで見た重要な日、ハーフサムでみた重要な日など)を、ちまちま記入していたところ、とても重大なことに気付きました。

なんと・・・・
いま(来年あたりまで)、天王星ハーフリターン、木星ハーフリターン、土星ハーフリターン、海王星スクエアと、いっぺんに来ていたのでした。(冥王星スクエアは、もう過ぎました)。
これはつまるところ、『中年期の危機』ですね。中年・・・(あらためて言うと・・・たらーっ(汗)
同年代の人たち、いま、中年期の危機ですョ。だいたい厄年と重なるのも納得ですね。


何年か前に、鏡リュウジさんが雑誌で書いていた『プラネタリー・サイクル論』によると、

木星のサイクル(0度180度)は、世界が広がり、新たな展開を迎える発展の第一歩。(リターンは12年ごと)

土星のサイクル(0度、90度、180度、270度)は、何らかの限界を教える節目。何かを捨てながら前進することで、自分という存在をより安定したものにできる。(7歳、14歳、21歳、28~29歳、35~36歳、42~43歳、50歳ごろ・・・)

天王星のサイクル(0度、90度、180度、270度)は、古い枠組みや境界線のブレイクスルーを促す。「ここから飛び出した方がいいよ」「これに縛られている必要はないよ」そんなメッセージを投げかける(特に40歳前後のハーフリターン)。(21歳、38~45歳)

海王星のサイクル(90度、180度)、スピリチュアルなビジョンを授けて、別世界の扉を開く(特に中年期の90度は、大海に放り出されたような方向喪失感。新しい精神性を希求)。(42歳ごろ)

冥王星のサイクル(90度)、その人が目を背けていた問題に、強制的に眼を向けさせる。それを経て体験する深い変容。(40歳前後)

他にも、ノードリターンや、カイロンリターンなどがあります。


ちなみに、現在、冥王星が90度になっているのは、1972年~1973年生まれの方々。
30代のみなさん、順番にやってきますので、お楽しみに・・・・。


クローバー

ところで、先日、四柱推命&マナカードの矢野真代子さんと、第2回オカルトサミットIN大阪を開きました。
楽しかった~。
神戸在住の矢野さんは、占いをしてる時は(してないときも)じつに快活ですね。楽しい鑑定です。
また、3回4回と続けて行かれますように。。。
(しょっちゅう、関西に出かけて行かれるような人になろう~っと。)

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