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2010年11月

『てっぱん』遠藤憲一さん

NHK朝の連続テレビ小説『てっぱん』を観ています(録画して)。
登場人物のみなさん、とても味があって良いと思いますが、
なかでも、主人公あかりの父(養父)の遠藤憲一さんに、とても興味津々です。
あのこわもての外見と、(鉄工所のおっちゃんらしい)短気さ、そして奥に潜む愛情深さが、絶妙にマッチしていると思います。


遠藤憲一さん、太陽蟹座。
蟹座って、人相が“いかつい(こわもて)”感じの方を、よく見かけますよね。阿部寛さんは太陽が蟹、いかりや長介さんは月が蟹、この間調べたコンドルズの近藤さんも月が蟹。阿藤快さん月蟹。野村克也監督は太陽蟹。坂本龍馬も月蟹・・・・。
いかつい(こわもて)顔貌か、ふっくらムーンフェイス様顔貌か、というのが目立っているような気もします(もちろん、そうでない人もたくさんいます。教科書では、外見はアセンダントに表れると言われています)。
いずれにしても、見ためはどうであれ、なんとなくにじみ出る親しみやすさ(懐っこさ)というのはありますね。
やはり、この外側のこわもてというのは、内側の柔らかい部分(蟹の身やら蟹みそやら)を守るための防衛殻なのでは、と思ったり。

この、蟹座独特の親しみやすさや情緒の豊かさ、細やかさ、そして浄化能力というのは、見ていてとても感心するものがありますね。情でつながっていくようなコネクションづくりや、居心地の良い場のムード作り。水が濁らないよう、せっせと浄化して、いつも新鮮でいられるようにしておく才能があります。
と同時に、テリトリー(仲間)を守るための防衛力や攻撃力(活動宮ですから)というのも、みごとなものがあります。感情を巧妙に扱いながら上手に仕向けたり根回ししたり(異物を排除したり)。
しかし、実にデリケートなんですね。傷つきやすい。
でも、傷ついても、思い切り泣いたり怒ったりして、浄化させてしまうんですね。

さて、話は遠藤さんに戻して、
蟹座太陽は月とオポ(満月)海王星やキローンと水のグランドトラインを形成。火星冥王星60度。
この海王星やキローンとのグラトラは、『てっぱん』や『白い春』で養父役をするというのにぴったりで、思わず唸ってしまいました。
『白い春』では、同じく蟹座の阿部寛さんと、心理的父親争奪戦みたいなことをしていましたしね(納得)。
満月や火星冥王星60度の力強い部分は、『不毛地帯』で唐沢寿明のライバル会社の営業マン役によく表れていると思います。唐沢さんは太陽双子座で冥王星スクエアなので、情報網を駆使した知謀戦略に長けていましたが、蟹座冥王星60度の遠藤さんは、ターゲットの外国の偉い人を温泉につれて行ったり、気のきいた接待をしたりして心を掴むやり方をしていたり、不意を突いた発言をして相手(唐沢さんやライバル会社)の表情を読んで戦略を練ったりしていました。
月も山羊座で火星冥王星120度なので、すごくやり手ですね。人心掌握する力が強くて、しかも安定している。
やり手でハードな役(時代劇や悪役系)もこなせ、町工場の社長さんのような役もこなせて、愛情深いお父さんの役(でもやや短気系)もこなせて・・・と、おもしろい役者さんだと思います。
これからの活躍が、楽しみです。

☆☆☆☆☆☆

さて、イベントのお知らせです。

平成22年12月5日に、
宇都宮マロニエプラザで『癒しFesta』が開催されます。

http://www.iyashifesta.com/

たくさんの、がんばっている方々が出展されています。
私も、西洋占星術で出展させていただきます。
こういうの、実は初参加で、ちょっぴり緊張します。
お時間がありましたら、ぜひぜひ遊びにお越しくださいませませ。。。

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2011年の星の配置

寒くなりました。
2011年はどんな星配置なんだろうと思って、占星歴を見てみました。

その前に、ざっと春分図を見ると、太陽と天王星がぴったり合(牡羊座)なんですね。
月は土星と合(天秤座)で木星水星(牡羊座)とオポ。
2010年は、土星天王星オポの上に太陽が乗ってる形だったので、古いものが壊れて新しいものが出てくる形だったのが、2011年は「もうほんとに新しくなりますよ」ということなのですね。
月は土星(天秤座)と合なので、庶民の暮らし向きは相変わらず厳しいものの、木星水星とオポ、金星(水瓶)が調停という形なので、新たな楽しみや希望を見つける意味合いもあるでしょうか。
たとえば、古い中古住宅をオシャレに改修して暮らすとか、カフェを開くとかしている人たちを、このごろ多く見かけます。
(エコとか、オーガニックとか、無添加とか、石鹸シャンプーとか、布ナプとか、フェアトレードとか)
現在、活動宮のTスクエア(今、ちょっと天王星や木星は戻っていってますが)が、冥王星天秤座世代(主に30代)を直撃しているので、その年代の方々は、かなりヘビーな思いをしていたり、あるいは、新しいことに果敢にチャレンジして頑張っている人がいたりするのを、よく見かけます。
「30代、がんばってるな~。この世代の人たちが、新しい時代を作っていくんだな・・。」と、つくづく思ったりするこのごろですが、2011年はまさに30代の人たちが、苦しい中でも新たな分野を広げていくという年になるのではないかと、私はふんでいます。
(今までの社会システムとは違うことを考えて、新しく始められる世代の人たち)

さてさて、2011年の占星歴を見て最初に思ったのが、「火星が元気だな~」ということ。
それはそうですね。土天木冥の活動宮のTスクエアができているところに、火星が入ったら、それはすごいことになるでしょう。たとえば、爆発(火山)とか地震とか、事故とか事件とか戦争とか・・・(?)

今年は火星が長いこと獅子座に留まっていたり、土星が乙女座に戻ったりしていたので、ハードな角度をとることが少なかったようです。しかし、7月に火星も土星も天秤座に抜けてからは、なかなかハードな星配置でした。
2010年
7月25日木星冥王星スクエア
7月27日土星天王星オポ
7月30日火星天王星オポ
7月31日火星土星合
8月3日木星冥王星スクエア
8月4日火星木星オポ・火星冥王星スクエア
8月17日木星土星オポ
8月21日土星冥王星スクエア
あぁ、やれやれ、熱い夏でしたし、ねじれ国会から始まって、事件事故(スイスの鉄道、チリ鉱山、高齢者が亡くなったり、戸籍の問題があったり、9月に入ってすぐには尖閣諸島の問題も)なども多かったですし、なんだか急に世の中がガタガタっとした感じでした。
でも現在は天王星や木星が(8月・9月に)魚座に戻っていますので、やや小康状態。

そして1月に木星が、3月に天王星が牡羊座に入ったら、もう後戻りはできないくらいにいろいろなことが加速していくことになると思います。
ちなみに、4月に海王星が魚座にINします。8月に水瓶座に戻るので、4~7月は、新しい時代のビジョンを垣間見る期間となりそうですね。なにが出てくるかはお楽しみですね。
(よく言われている、アセンションなどの精神世界系のことでしょうか)
さらにちなみに、木星は6月から牡牛座に入りますので、斬新なくらいに新しいことをするなら牡羊座にいるうちの4~5月ということで、特に活動宮の方は「春にGO!」ということになりますか。

ちなみに、今年(2010年)の12月も、火星は元気です。
11月29日火星木星スクエア
12月3日火星天王星スクエア
12月14日火星冥王星合
12月30日火星土星スクエア

☆2011年の大きなアスペクトは
1月4日木星天王星合(魚座)
2月26日木星冥王星スクエア

3月21日太陽天王星合(牡羊座)
3月29日木星土星オポ
4月4日火星天王星合・太陽土星オポ
4月6日太陽木星合
4月12日火星冥王星スクエア
4月19日火星土星オポ
5月1日火星木星合

6月9日木星海王星60度
7月7日木星冥王星トライン

8月10日火星天王星スクエア
8月11日火星冥王星オポ
8月25日火星土星スクエア
10月29日木星冥王星トライン

11月7日火星海王星オポ
11月17日火星木星トライン
11月23日火星冥王星トライン

と、書き出してみました。
火星がハードを作って熱いのは、今年(2010年)の12月、来年(2011年)の4月、8月ですね。一方11月は、火木冥の土星座のグラトラになります。ここも要注目です(壊して・壊して・安定させてってことかしら)。

さらにさらに、2011年は、部分日食が4回もあります。
1月4日、6月2日、7月7日、11月25日。
日食は、月が太陽を隠すということですので、個人に置き換えると、無意識(月)の影響が大きくなるというふうにも解釈できるかなと思います。
1月、6月、7月、11月の新月には、自分の無意識領域のことにも着目してみたいですね。

そしてそして、2011年6月16日、12月10日の満月は、皆既月食です(ちなみに今年2010年12月21日も皆既月食)。

なんだろう~。こんなに日食やら月食やらが重なる年は、今まで(少なくともここ数年は)無かったように思いますが・・・・。
(と、人々を不安にさせたまま、記事を終わるcoldsweats01

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