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『てっぱん』遠藤憲一さん

NHK朝の連続テレビ小説『てっぱん』を観ています(録画して)。
登場人物のみなさん、とても味があって良いと思いますが、
なかでも、主人公あかりの父(養父)の遠藤憲一さんに、とても興味津々です。
あのこわもての外見と、(鉄工所のおっちゃんらしい)短気さ、そして奥に潜む愛情深さが、絶妙にマッチしていると思います。


遠藤憲一さん、太陽蟹座。
蟹座って、人相が“いかつい(こわもて)”感じの方を、よく見かけますよね。阿部寛さんは太陽が蟹、いかりや長介さんは月が蟹、この間調べたコンドルズの近藤さんも月が蟹。阿藤快さん月蟹。野村克也監督は太陽蟹。坂本龍馬も月蟹・・・・。
いかつい(こわもて)顔貌か、ふっくらムーンフェイス様顔貌か、というのが目立っているような気もします(もちろん、そうでない人もたくさんいます。教科書では、外見はアセンダントに表れると言われています)。
いずれにしても、見ためはどうであれ、なんとなくにじみ出る親しみやすさ(懐っこさ)というのはありますね。
やはり、この外側のこわもてというのは、内側の柔らかい部分(蟹の身やら蟹みそやら)を守るための防衛殻なのでは、と思ったり。

この、蟹座独特の親しみやすさや情緒の豊かさ、細やかさ、そして浄化能力というのは、見ていてとても感心するものがありますね。情でつながっていくようなコネクションづくりや、居心地の良い場のムード作り。水が濁らないよう、せっせと浄化して、いつも新鮮でいられるようにしておく才能があります。
と同時に、テリトリー(仲間)を守るための防衛力や攻撃力(活動宮ですから)というのも、みごとなものがあります。感情を巧妙に扱いながら上手に仕向けたり根回ししたり(異物を排除したり)。
しかし、実にデリケートなんですね。傷つきやすい。
でも、傷ついても、思い切り泣いたり怒ったりして、浄化させてしまうんですね。

さて、話は遠藤さんに戻して、
蟹座太陽は月とオポ(満月)海王星やキローンと水のグランドトラインを形成。火星冥王星60度。
この海王星やキローンとのグラトラは、『てっぱん』や『白い春』で養父役をするというのにぴったりで、思わず唸ってしまいました。
『白い春』では、同じく蟹座の阿部寛さんと、心理的父親争奪戦みたいなことをしていましたしね(納得)。
満月や火星冥王星60度の力強い部分は、『不毛地帯』で唐沢寿明のライバル会社の営業マン役によく表れていると思います。唐沢さんは太陽双子座で冥王星スクエアなので、情報網を駆使した知謀戦略に長けていましたが、蟹座冥王星60度の遠藤さんは、ターゲットの外国の偉い人を温泉につれて行ったり、気のきいた接待をしたりして心を掴むやり方をしていたり、不意を突いた発言をして相手(唐沢さんやライバル会社)の表情を読んで戦略を練ったりしていました。
月も山羊座で火星冥王星120度なので、すごくやり手ですね。人心掌握する力が強くて、しかも安定している。
やり手でハードな役(時代劇や悪役系)もこなせ、町工場の社長さんのような役もこなせて、愛情深いお父さんの役(でもやや短気系)もこなせて・・・と、おもしろい役者さんだと思います。
これからの活躍が、楽しみです。

☆☆☆☆☆☆

さて、イベントのお知らせです。

平成22年12月5日に、
宇都宮マロニエプラザで『癒しFesta』が開催されます。

http://www.iyashifesta.com/

たくさんの、がんばっている方々が出展されています。
私も、西洋占星術で出展させていただきます。
こういうの、実は初参加で、ちょっぴり緊張します。
お時間がありましたら、ぜひぜひ遊びにお越しくださいませませ。。。

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