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2012年10月

蠍座土星IN

さて、10月5日に土星が蠍座へINして3週間ほど経ちましたが、いかがでしょうか。身の回りや心境に、何か変化はありましたか?
特に、太陽や月が不動宮(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)の方は、状況の変化とともに何やら得体のしれない暗雲を感しているかもしれませんし、活動宮(牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座)の方は、身軽になって清々しく歩み始めているかもしれませんね。

最近「故郷帰り」というテーマをよく見かけますね。CMやTVドラマで。
私は、この蠍座土星は「故郷帰り」「ふるさと復興」みたいなものがテーマになっていると読んでいます。私は現在田舎に住んでいますが、けっこう若い人達を中心にして(特に、冥王星天秤座&蠍座世代)、地元のお祭りやイベントを盛り上げたり、家を継いだり(同居なども)、自営業をおこしていたりするのを見かけています。それがもっと盛んになるのではと、予感しています。

この土星は、12月あたりから魚座の海王星とトラインになるので、夢や使命感でいっぱいだったり、助け合いや心の絆みたいなものがメインになっていたりします。なので、貰ってうれしい、与えて嬉しいみたいなこともありますが、よくよく突っ込んで行くと、やっぱり蠍座土星ですから、古くからの慣習やしがらみや、愛という名の束縛や支配なんかに絡めとられてしまい、窒息しそうになってしまうこともあるわけです。あるいは、遺産を受け継ぐかわりに借金も受け継ぐとか。
しかし、今、牡羊座に天王星が、山羊座に冥王星があり、世の中がガラッと変わっていくときですから、きっとこれから「大事な部分を残しながら新たに生れ変わるふるさとの街」の姿なんかが、あちこちに見られるのではないかと思ったりしますが…。

また、土星は、いろいろなものを整理したり切り離したりするので、
古いものやしがらみ系のもの(蠍座なので)は処分していく必要があるのですが、
(それには痛みも伴うことでしょうけれども)大事なものが何かがわかったりもするので、
人間関係でいえば、誰がほんとうに大切な人なのかがわかるというような、さまざまな機会が訪れることでしょう。・・・ということで、前向きにやっていきたいですね。


そのほか、大きなことでは、裏操作されていたこと(情報操作など)が国民に明らかになることが次々と出てきそうですが(金環日蝕の意味合いともかぶる)、その話はまたいずれ。

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