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林修先生「いつやるか、いまでしょ」

「いつやるか、いまでしょ」の林修先生のホロスコープを見てみました。

太陽は乙女座で、天王星、冥王星と合、魚座の土星とオポ、蠍座の火星海王星と60度。
この年代の乙女座さんは、土・天・海・冥が絡むので、まともに見えながらも数奇な方というのが多いですよね。きちっとしている中に緩みがあり、無意識的なものに翻弄されているかのような人生傾向で。でも、それは魚座土星ですから、陰陽バランスを整えるような意味合いでの試練や課題だったりするのですが。
林先生のwikiを見ると、そんな感じが見受けられますものね。
資質的には「まとめる能力」「重要箇所を抽出する能力」に長けるのも納得です。魚座から曖昧模糊としたものを引っぱりつつ乙女座でコレというものを整理して提示する。天王星・冥王星合ですから、究極的なものをバンと出しつつ全てを包括している内容だったりするわけです。

月は午前中生まれなら蠍座、午後生まれなら射手座。
射手座ならドラゴンテイル合なので、バラエティー番組にも適応可能なのもうなずけるのですが、そうすると太陽と月はスクエアになってしまいますね。でも、一年の3分の1くらいは(仕事で)ホテル暮らしだそうなので、そのあたりは、自分の特徴を合理的に活用しているのかもしれませんね。

また、もともと、蠍座火星海王星が(ゆるく)合ですので、いわゆる「生真面目な教師」というだけのキャラクターではないのは、TVなどでモレ伝わってくるプライベートや過去を見聞きするとわかると思います。魚座土星ですし、火星海王星ですので、真面目な事だけやっていては、かえって人生がおかしなことに翻弄されて行ってしいます。そういった面でも、林先生は、ご自分のことがよくわかっていて、いろいろ特殊なことをやったり、なにか出来事が起こったとしても、うまく解釈したり対処したりして、ご自分の性質を生かしているのではないかなと思います。

現在、この火星海王星部分に土星が来ていて、太陽やその周辺の星を60度で刺激しているので、林先生自身も「いつやるか、いまでしょ」というのを実感していることと思います。

また、もともとノーアスペクトの双子座木星をお持ちで、去年・今年は木星回帰だったので、このような人気に火がついたものと思われますが、林先生自身は「もうすぐこれも終わり」「本業に集中」的な事を発言していることからも、そろそろ時期が過ぎた(木星が蟹座に入宮)ことを肌で感じているのかも知れません。
でも、蟹座木星は、林先生の太陽にとっては好都合。ますます、頑張っていかれることと思います。

こうして書いてみると、林先生は、ご自身のこと(運勢的な流れも)をとても良くわかっていて、無駄なくうまく活用されているのだなぁということがわかりますね。
もっともっと、いろいろな話を聞いてみたいですね。
これからのご活躍、楽しみにしています。

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