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2013年12月

2013年『有馬記念』予想

2013年『有馬記念』が12月22日に行われますね。
競馬の予想は久々ですが、前回わかった事を生かして挑戦してみようと思います。
前回(2~3年前だったような)まとめたものを見てみると、
・当日のトランジットに類似した傾向(アスペクトなど)を持つ馬をチェック。
・馬のチャートがだいじ(ネイタル・プログレス・トランジット)
・騎手との相性をチェック
の3点で絞ってみるといいかも、というところまで行き着きました。
(注、競馬については詳しくないので、ホロスコープだけで選定しています)

それをもとに、12月22日15時25分出走のチャートを見てみると、
太陽7ハウス水星合で月とトラインなので、まず、①パートナーシップがあり賢くバランスの取れているお馬さんがイイですね。
月は獅子座でICに位置し、冥王星が8ハウス、2ハウス木星なので、②王道カリスマ的なルーツ(血統)と遺伝的な良好な資質をもつお馬さんであることは重要のよう。
そして、5ハウス火星と11ハウス天王星がオポで、8ハウス冥王星を中心としたTスクエアなので、③根性と天才的な才能勝負の激しいレースで、この強烈なプレッシャーに耐えられるお馬であること。
また、月は土星とスクエア、木星と土星はトラインで、④厳しくしつけられているお馬さん(ムラ気を抑えられている。的確な訓練をされている)。
⑤2ハウス木星なので、賞金額は大きくなりそう。

この①~⑤を満たせるお馬はどなたでしょうか。
ちなみに、天空では火星と冥王星と天王星の激しいアスペクトを取っていますが、今回出走するお馬さんは、火星と冥王星のアスペクトを持っているお馬さんが多いですね(とくに2008年2~3月生まれの5歳馬)。とても激しい根性勝負のレースになるのは必至だと思います。
では、一頭ずつみてみましょうか(オッズ上位10馬くらい)

「オルフェーブル」
とてもバランスがよく才能がありますね。楽しみながら走って強い天才です。3重円をみてもほんとうに“もってる(運を)”お馬です。
引退レースだそうですね。凱旋門賞のときのTVを観ていたら、ずいぶんしつけをされているような感じでしたね。もともと楽しく気ままにどこまでも走っていたいお馬さんだと思いますが、現在の星の配置からすると、楽しくなり過ぎる部分と気ままな部分を一時封印されている感じでしょうか、そのような感じのしつけなのかなと思います。

「ゴールドシップ」
才能あり、頑張りやさんですね。血統的なものを受け継いでいます。この日は、プレッシャーが強く、ムラ気が出やすい星の配置。このハードアスペクトのパワーをまともに受けるので、うまく乗れれば、すごい活躍をしそうですが、乗れなければ不振になってしまうかも。でも、騎手のライアンさんとの相性で、いつもの頑張り屋さんの部分をしっかり出せていかれそうですね。良いほうに転ぶと大活躍です。

「ウィンバリアシオン」
モチベーションが高いお馬さんですね。この日、さらに意欲アップしそう。集中力を保てると良さそうですね。

「エイシンフラッシュ」
天才的なお馬さんで、よく訓練されていて、馬力を自在にコントロールできる能力があるのではないでしょうか。太陽ノーアスなので、すごいときはすごいのですが、あれ?っていうときもあります。この日の強烈パワーをまともに受けるので、すごい力を発揮する可能性が大きいですが、このパワーにハマれなければ、あれっ?という感じになるかも。

「アドマイヤラクティー」
堅実着実に訓練されているお馬だと思います。けっこう根性や馬力がありますね。みんなの切ない希望をしょっているお馬さんなのではないでしょうか(たとえば、人間の場合だと、「病気のおっ母さんを励ますために、オイラがんばるよ」的な)。

「ヴェルデグリーン」
根性があってカンが冴えているお馬ですね。やはり当日のハードアスペクトをモロに受けますが、天才的な冴えた行動をとりそうな感じがします。

「トーセンジョーダン」
このお馬さんは、今まで賞金をたくさん稼いだのではないでしょうか。モチベーションが高く、しつけられていて我慢強いですね。この日も、ばっちり稼ぐような気がします。ただ、騎手さんとの相性はどうかな?という心配も。

「ダノンバラード」
愛されキャラですね。素質的にはとても良いと思います。ジャニーズみたいな感じで、ちょっぴりお茶目でワガママなところがかわいいという感じ?

「カレンミロティック」
頑張りやさんであり根性があり、なおかつエレガントですよね。立ち居振る舞いの美しさが際立っているとか?今、幸運の星が味方についていて、さらに騎手の戸崎さんとは、お互いにお互いを上げ運する同士なので、案外イイセンいくかも?要注目。

「ナカヤマナイト」
エネルギッシュで根性があって、(人間だったら)身内のために奮起する覚悟がすばらしいお馬さんです。

「ルルーシュ」
このお馬さんも根性があってすばらしいですが、(人間だったら)貧しい生まれからのし上がってきた印象です。

全部ではありませんが、ざっとみてみました(だんだんざっくりになってしまいました)。
この中で、有馬記念、いけそうだなと思うのは、
「オルフェーブル」「ゴールドシップ」「エイシンフラッシュ」「トーセンジョーダン」さんでしょうかね。また、「カレンミロティック」にも要注目。
このなかから1頭だけ選ぶのは、ちょっと難しいのですが・・・・う~ん。
ここで選ばないと意味がないですよね。
まだちょっと考えます。


追記。
いよいよですね。
私の予想は、
①オルフェーブル
②ゴールドシップ
③トーセンジョーダン
④カレンミロティック
にしたいと思います。とても楽しみです!

理由はですね、このところ、
フィギュアスケートの水の星座の選手たちが、のきなみ不調だったので、魚座のゴールドシップは難しいかな?と思ったからなのですが(やっぱりこのハードな星の配置には弱いのでしょうか。優しい水の星座は)・・・。
でも昨日のフィギュアの試合では、町田選手(魚座)や小塚選手(魚座)が活躍していたので、やっぱりゴールドシップ、大丈夫そうな気もしてきました。
という、迷いに迷った発言を残したまま、レースを待ちたいと思います。


結果
オルフェーブルでしたね!
やはり、出走時刻のホロスコープチャートに暗示されたお馬さんが勝ちました。
また、5歳馬(天空と同じ火星と冥王星のハードアスペクト持ち)に注目でした。
2着のウインバリアシオンは、あっさり良い感じのチャートだったので、逆に見逃していました汗。
また、オッズだけでなく、全頭チェックしたほうがよいですね(当然ですね・・・)。
この反省を生かして、また挑戦したいと思います。

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『ごちそうさん』の人間模様(和枝さんを中心に考察)

『ごちそうさん』の人間模様、とても気になりますね。
ついに和枝さんが出て行って(農家にお嫁に)しまいました。
この西門家は一体どんなことになっているのか、例によって、演じている役者さんのホロスコープを見ながら(今回は、和枝さん中心に)検証してみたいと思います。

まず、和枝(キムラ緑子)さんと、め以子(杏)さんですが、
なんと、太陽同士がオポなのですね。和枝さんが天秤座、め以子さんが牡羊座。
エレガントな和枝さんに対して野生児のめ以子さんですから、もうお互い気になって(悪く言うと目障り)仕方がないですね。

オポはうまくすればお互いに助け合えるパートナーですが、こじらせれば敵同士になってしまいます。どちらか、あるいは両方が、何らかのコンプレックスを相手に投影してしまうと、たちまち敵の関係になってしまうのですね。
今回は、和枝さんのトラウマ体験が、どうしようもなくめ以子さんをいじめて排除(することで自分の立ち位置を守ろうとする)させたり、また相手を貶めることで自分を価値があると錯覚させようとする(無意識の)パワーゲームが始まってしまいました。

め以子さんのほうも、そのパワーゲームに引きずり込まれるだけの低い自己価値感を持っているわけなのですが、それが何かというと、
め以子さんは双子座の月にキローン・リリス合ですね(「ごちそうさん」の設定では大女とか落ち着きがないとかいう感じでしょうか)。そこに和枝さんの射手座の月がオポ(オーブは広め)してますね。これは関係が悪いときにはお互いイラッときます(良いときはお互い知識豊富で意気投合すると思うのですが)。

また和枝さんのほうは乙女座金星リリス合(「ごちそうさん」の設定では、かわいげのない女という感じでしょうか)で自分の月やめ以子の月とスクエア(つまりTスクエア状態)ですので、もうお互いにコンプレックスでこんがらがって(とくに和枝さんのほうが)イライラ、キーキーしてしまう構図です。
和枝さんの、あの天才的な“いけず”は、蠍座水星火星海王星合および乙女座金星に月スクエアでしょうね。乙女座の観察眼と潔癖さ&蠍座の洞察力で的確な突っ込み。小言や嫌味の集中砲火。

金星と月のスクエアの人で、嫌味や妬みや意地悪が天才的にお上手(上品に言ったり)な人を、たまに見かけます。
このような人は、金星を大事にしないといけないと、つくづく思います。和枝さんの機嫌の良かった時と言うのは、株で儲けたとき(お金)と可愛がられたとき(女の幸せ)でした。逆に、意地悪が炸裂したときと言うのは、貧乏と嫉妬でしたね。

和枝さんは金星リリスの人なので、本来「良家のお嬢」というプライドは、あまり似合わないのかもしれません。その看板で嫁いで失敗しましたし、「西門」にふさわしいだのふさわしくないだので意地悪な小姑に成り下がってしまいました。しかし、リリス系の人は、ドツボの心の痛みをよく知っている人なので、相手の心に添った絶妙なふれあいができる人です。金星乙女座ですからなおさらです(繊細で丁寧で)。(め以子さんの体をいたわって献身的にお料理したりお洗濯したりして、め以子さんに感嘆されていました)。

このたび、農家へお嫁に行きましたが、言ってみればもう看板には傷がついていますし、相手のお宅もなにか不憫な事情があってお嫁さんを乞うているのかもしれないので、そこで金星を満たせれば(かわいがられ慕われて、経済的にも安定している)、きっと和枝さんは幸せになれるのではないかと思います(太陽天秤座なので、バランス抜群の采配をにぎるのでは)。
め以子さんとも、本来、うまくいかない相性ではないと思うのですよね。和枝さんの金星が満たされて心が穏やかになれば、きっと仲良く言い合って(意見交換)楽しくつき合えたのではないかと思うのですが・・・(そんなシーンが見てみたいですね)。

しかし、そもそも、父・正蔵さん(近藤正臣さん)がまず、和枝さんをかわいがったったらよかったのに…と思ってチャートを見てみましたが・・・・。お父さんの水瓶座太陽月が、和枝さんの太陽にトラインなので、和枝さんに対してお父さんがまず「よくやってくれている」と立てて協力してあげれば良かったのかもしれませんが、お父さんの水瓶座金星が和枝さんの蠍座水星火星海王星合とスクエアなので、和枝さんの鋭い突っ込みに辟易して可愛いと思えなかったのかもしれませんね。また、お父さんは水瓶座新月の人なので、嘘はつけない(内外一致)性格と水瓶座的ベタつかない性質が災いしたりして、出て行ってしまった、ということなのですね。

継母・静さん(宮崎美子さん)はどうかというと、この人は、射手座新月に金星土星合で、こちらも内外一致で自由奔放な射手座(土星があるのでセーブはできる部分はありますが、悪く出ると変に頑固に)、ここに和枝さんの月が合ですから、和枝さんのほうが継母さんに尽くす感じで(土星をのせられるので重圧感あり)、さらに和枝さんの金星とスクエアなので、やっぱり可愛がってもらえずキーっとなって、射手座月同士で(対等に)ケンカし放題になってしまったわけですね。

では弟・悠太郎さん(東出昌大さん)はどうかというと、和枝さんの蠍座水星火星部分に悠太郎さんの太陽がスクエア、和枝さんの太陽に悠太郎さんの月がスクエア、和枝さんの金星に悠太郎さんの金星がオポで、やっぱりお姉さんを可愛がってあげられませんね・・・(逆に困った姉あつかい)。
悠太郎さんは、妹・希子(高畑充希さん)のほうが、女性として可愛いと思っています。(希子さんの魚座月と悠太郎さんの金星が合、悠太郎さんの蟹月とトライン、希子さんの金星は蠍座)

妹・希子さんと和枝さんでは、希子さんの射手座太陽と和枝さんの月が合、希子さんの蠍座金星と和枝さんの水星火星合、なので分かり合えたり助け合えたりする部分はありましたが、希子さんは太陽月スクエアの人なので、自分らしく射手座の太陽でのびのび生きようとすると月の部分(家庭や感情など)を否定しなければいけないわけで、この月は和枝さんの月ともスクエアになってしまい、また和枝さんの金星ともオポになってしまうので、和枝さんとの関係でのびのびできなかったり、ビシッと言ってしまったり、なにか不調和な感じになってしまった関係のようですね。(ですが、兄の悠太郎には可愛がられている月です。)

こう見てみると、だれも和枝さんを可愛がってくれる人はおらず、なのに和枝さんがバランス感覚を生かしてみんなに協力するの図が目立ちます。

このご家族、太陽だけで見ると、牡羊座のめ以子、射手座の静と希子、水瓶座の正蔵と悠太郎、そして天秤座の和枝なので、それぞれ大人になってうまいこと関わっていけば、活気があって爽やかな良いご家族になると思うのですが・・・・(太陽だけでなく、他のさまざまな部分を見ても)。やっぱり、和枝さんの金星が、このご家族の明暗を分けた一番のポイントだったのかな、なんて思いますね。
和枝さんが嫁ぎ先で幸せを得たら、帰省した暁には、みんなで楽しく飲んで食べて騒いでといったひとときが過ごせそうな気がします。

でも、いつも一緒にいて一致団結してやっていく家族とは違うでしょうね。和枝さんの天秤座太陽でバランスを保っていた感のある家族でしたが、抜けてしまったら、射手座・水瓶座・牡羊座の、どちらかというと自分勝手にやっていく人だけですものね・・・。
今後、どんな展開になっていくのか、楽しみにしたいと思います。

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