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2020年12月

CM『日清どん兵衛』星野源さんと吉岡里帆さん

星野源と吉岡里帆さんの、どん兵衛のCM、長いですよね。
どんギツネは星野源の煩悩だとCMで言っているので、ホロスコープを見てみました。

☆内円:星野源、外円:吉岡里帆
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これはまちがいなく煩悩ですね。
星野さんの水瓶座太陽テイル合(テイル表示なし)に、吉岡さんのリリスが乗っています(オレンジ囲み)。
煩悩ですよね…。

星野さんの山羊座金星に、吉岡さんの太陽や水星が乗っています(ピンク囲み)。
もう存在そのものが大好きですよね。
吉岡さんの水星は海王星天王星合だから、吉岡さんの話す言葉は魅惑インパクトありますが、星野さんの金星が反応して、それはそれはグッと惹き込まれます。

一方、星野さんの水瓶座火星水星に、吉岡さんの土星が乗っています(青囲み)。
行動にうつせない、うまく喋れない、という抑圧がかけられています。

それにしても相性がいいですよね。
星野さんの蠍座月と吉岡さんの金星がトライン。
ほのぼのしたリラックス感や楽しみが伝わってきます。

星野さんの水瓶座太陽と吉岡さんの天秤座月がトライン。
仲良し夫婦みたいです。

星野さんの水瓶座金星と吉岡さんの火星がオポ。
恋愛ムードも効いていますね。

長く続くCMは、役者さん同士の相性も良いんだなぁとわかりました。

それではまた。

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ドラマ『#リモラブ~普通の恋は邪道~』柔軟宮の恋愛

#リモラブ、けっこう好きで観てました。
この人たちの人間関係、ホロスコープではどうなっているのかなと思って、例によって役者さんのチャートを出してみました。

☆内円:主人公産業医・草モチ(波留)、外円:彼・檸檬(松下洸平)
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主人公・草モチさん(波留)は双子座太陽、彼・檸檬さん(松下洸平)は魚座太陽。
柔軟宮同士の恋愛ですね(太陽同志ゆるくスクエア。ちなみに時間未定なので正確なことはわかりませんが、おそらく月同士もスクエア)。
これが柔軟宮同士の恋愛ドラマなんだな、というのが感じ取れましたよね。
ぐらぐらと曖昧でハッキリしないやり取りが展開されていく。
どちらかがリードするわけでもないので、きっかけがないと進展しずらいし、つかず離れずみたいなことになりやすい感じがします。
ちなみに、彼の同僚で主人公をねらっていた檸檬2(間宮祥太郎)も、双子座太陽なので柔軟宮です。

さて、主人公・草モチさん(波留)ですが、赤ラインをみてください。
獅子座金星・木星・火星合に、180度で土星、90度で冥王星のTスクエア。
恋愛や恋人を「極上ステーキ」みたいに表現していましたが、なかなかありつけない究極のステーキ(手を出そうとすると痛い目を見る)みたいな恋愛傾向ですね。
この鉄壁を崩せるのは誰か、どうして崩せたのか。

彼・檸檬さん(松下洸平)のオレンジラインをみてください。
水瓶座金星を中心とした、牡牛座火星と蠍座冥王星のTスクエア。
彼の恋愛も究極的で激しいものがありますね(間違いなく普通の恋愛はしませんね)。

草モチさんの金星と檸檬さんのを金星を合わせると、金星・火星・木星・冥王星・土星の、不動宮グランドクロスが出来上がります。
こういう組み合わせでないと、草モチの鉄の扉を開くことはできないということで、とても納得な相性です。
ちなみに、金星や火星は、スクエアだからと言って相性が悪いとは限らず、火花が散るような惹き合い方をしたりします。

草モチが濃厚接触行為を拒否するのに対し、檸檬が「結婚確約してから」みたいなことを言いながら手を出さずにいられるのは、檸檬が水瓶座金星であることと、草モチの土星が檸檬の金星を抑圧していることと、草モチが自分のタガが外れたときを恐れているのと、檸檬が自分の獰猛さや節度のなさを知っているから、ではないかと思ったりしますが。
ドラマでは恋の初めのイイ感じで終わりましたが、その後の二人の恋愛模様をドラマ化したら、きっと究極なものが見られますよ。

SNSでつながった恋愛というのは、水星ですよね。
草モチは双子座後ろの度数の水星、檸檬は魚座初めの方の水星。
草モチ(双子座水星)はオモシロ楽しいことをメッセージするのに対し、檸檬(魚座水星)は心情的なことを上手に語ります。
星座的には合わないはずなのに、度数的にはトラインになって好相性になるミラクル。
現実に会ってコミュニケーションしても、チグハグしてこんがらがっていましたが、落ち着いて話せば理解し合える様子が、この水星の相性をあらわしていておもしろいなと思いました。
現代の恋愛は、メールやSNSは必須なので、水星同士の相性は重要ですね。

☆内円:主人公・草モチ(波留)、外円:彼の同僚・檸檬2(間宮祥太郎)
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さて、ではどうして、彼の同僚である檸檬2は、草モチの鉄壁金星を崩せなかったのか。
太陽双子座同士で気が合いますし、火星が獅子座同士で気が合いますし、彼の愛情や強引さも刺激が合って好ましいですが、理解できる範囲内というか、引っ掻き回す異質さが足りなかったのかなぁという感じですね。
第一、 檸檬2は、メールやSNSでは満足できません。
(金星牡牛座で実感や体感を求める、魚座月や蟹座水星でいたわり合うような内面的なかかわりや甘え合いを求める)
リアルに会って触れ合ってこそ恋愛、というタイプ。
檸檬2がフラれていましたが、草モチの方がフラれていてもおかしくない関係でした。

☆内円:彼・檸檬(松下洸平)、外円:同僚・檸檬2(間宮祥太郎)
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この同僚の二人、仲がいいなぁと思って、相性をみてみました。
檸檬は魚座太陽、檸檬2は双子座太陽。
柔軟宮同士のスクエアで、仲が良いながらも、つかず離れずな感じ。
檸檬の魚座太陽に檸檬2は魚座月を合わせています。夫婦みたいですね。
さらに檸檬の牡牛座火星と檸檬2の金星が合っています。恋人みたいですね。
お互い自分の火星にハードアスペクトで冥王星の掛け合わせを持っているので、激しい面があるのも理解し合えます。
さらにリリスにお互い何らかの天体を乗せているので、痛いところをいたわり合える部分もありそうです。
檸檬2がハンドルネームを2にした理由がわかる感じがしますね。
この組み合わせで(別のドラマでもよいので)BLモノなんて良いのではないかなぁと思ったりしますが。

☆内円:精神科医(江口のりこ)、外円:朝鳴部長(及川光博)
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このふたり、理解し合える大人の恋愛を見せてくれました。
精神科医(江口のりこ)牡牛座太陽、部長(及川光博)蠍座太陽。
不動宮同士の恋愛ですね。いろいろ問題はあるかもしれませんが、安定感のある恋愛ですよね。
主人公たちの恋愛が柔軟宮であまりにフラフラしているので、この大人の二人の恋愛が箸休め的な安心感で良かったです。
この「お互いの心情を理解し合える」というのは、お互いの月に対して水星を乗せているからですね。
金星や火星がらみで好きとか嫌いとかすったもんだするのではなく、月と水星つながりの理解深まる恋愛というのも、大人には良いのではと思います。

☆内円:居酒屋の娘(福地桃子)、外円:看護師(高橋優斗)
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最後に、看護師と居酒屋娘さんとの恋愛ですが、
ふたりとも蠍座太陽同志、一度信頼し合ってつながったら離れない感じですね。
娘さんの金星火星合に彼のリリスが合っていますね。
若いお二人には良いのではないかと。

ドラマの配役に合わせて役者さんの相性を見てみました。
おもしろいですね。
恋愛の相性って、激しいものがあったほうが惹かれる方程式、興味深いと思います。
またやってみます。

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ドラマ『35歳の少女』不動宮家族

ドラマ終わりました。
毎回観ていて思ったのですけれど、この家族、すごい怒ったり泣いたり訴えたり説得したりしているなぁと。
なぜここまで…と思ったので、チャートを出してみました。

☆登場人物の5重円
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内円:主人公、時岡望美(柴崎コウ)
2円:母、時岡多恵(鈴木保奈美)
3円:妹、時岡愛美(橋本愛)
4円:父、今村進次(田中哲司)
5円:彼氏、広瀬結人(坂口健太郎)

なるほど、水の星座(特に水の火星)ですね。
(主人公:蟹火星、母:蟹火星、父:魚火星、彼:蟹太陽月)
水の人は、感情を放出して浄化しますものね。
また、不動宮の多い家族ですね。
(主人公:獅子太陽、母:獅子太陽、父:水瓶太陽)
不動宮を動かすには、このくらい大きく感情に揺さぶりをかけないといけないのかなぁ…と思う面もありますが。
主に、獅子座と蟹座で話が展開されているような人間関係ですね。
私が思うに、獅子座と蟹座のタッグは人間界最強(世間を代表している)なので、きっとこのドラマを観て、身につまされて胸を痛めた人は多いのではと思います。
私の偏った見方かもしれませんが、獅子座、蟹座の人は、人生を現在進行形の表舞台で生きている人たちのような感じがしています。

だけれど、この家族、普通に話し合ったり、お互いのすることを見守ったり、考え方が違うことを認め合ってそれぞれ自由に生きたりするような選択肢はないのかな…とか思う感じもしますけれども。
不満(や相手への非難)を吐き出して浄化して、みんながなんか納得した感じのムードになって前に進んでいく展開、みたいなことは、現実的によくあることなのでしょうか。
水の星座多めのグループだと、こういうのアリなんでしょうかね。

いずれにしても、四方さまざま解決して良かったですね、という感じです。
……良かったんだろうか。
(結局人が亡くなるほどの打撃がないと人は変わらないのか…という感じもしないでもないですけれども…。)

さて、
相性を見ると面白かったのでみてみます。

☆主人公(内円:柴崎コウ)と母(外円:鈴木保奈美)
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太陽と火星が獅子座で似た者同士。
気が合って、お母さんがモデルになりやすい相性ですね。
一方、同一視や投影などが起こり、客観性に欠ける愛情表現になりやすいかもしれないですね。
だけど、しつけとはいえ、あんなに冷酷な態度をとる必要があったのでしょうかね。
良い感じのお母さんでいたら、それを見習った良い娘に成長するのではないか、と思いますけれども。

☆次女(内円:橋本愛)と母(外円:鈴木保奈美)
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お互い太陽にオポで金星を投げ合っていますね。
お互いに愛情をかけあっている関係ですね。
お互いに素敵だなぁと憧れたりしていたのではないでしょうか。
ドラマでは上手くいっていないふうだったけど、母は娘を好ましく思い、娘も母を尊敬していたのでは。
お互いに社会に対してのプライドがあるので、しっかり社会参加できる母娘ですね。
母が生きているうちにそんなほほえましい母子関係が見られれば良かったのにと思います。

次女だけが、活動宮の太陽山羊座。
強烈なことを言っていた感じですが、それは火星や水星が水瓶成分のためでしょう。
次女が激烈に批判していることは一理あるので、家族のみなさんは柔軟に耳を傾けた方が良いのではと思います。
だけど柔軟宮少なめですものね。この家族。

☆父と母
父(田中哲司):太陽水瓶座
母(鈴木保奈美):太陽獅子座
何でしょうね、不動宮同士って惹き合いますよね。
不動カップルってほんと多いですよね。
しかも、獅子‐水瓶のコンビってよく見かける気がします。

☆父の新しい家庭
(内円:父(田中哲司)、中円:妻(富田靖子)、外円:息子(竜星涼))

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魚座牡羊座でかたまっている仲良し家族です。
特に、息子(牡羊座太陽月金星)のために愛情をかける家族ですね。
あんなにゴタゴタしていても、さっぱりと一緒にご飯が食べられる仲になるというのは、牡羊座金星グループならではでしょうか。
点火するのも早いけど鎮火するのも早いとか、ケンカも楽しいコミュニケーションとか。
そんな仲良し家族にもかかわらず、父(不動宮水瓶座太陽)が離婚する前の家族に惹かれてやまないのは、やっぱり昔の家族が不動宮揃いだからでしょうかね。
不動宮の人にとっては不動宮の人は心をつかまれてやまない存在と聞いたことがあります。

耐えていた父の現妻は、途中でむちゃくちゃな行動をとって家族を引っ掻き回しながら解決に導きましたが、太陽魚座と蠍座火星海王星合のなせるワザだと思います。他の人が同じことをやっても事態は悪化するだけです。

☆長女(内円:柴崎コウ)と彼氏(外円:坂口健太郎)。
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彼は、教師役ですが、木星と土星オポ持ちで、まさに教師ですね。
主人公の太陽水星に乗せていますので、褒めて(木星)、ときに叱って(土星)、言ってきかせて(水星)という感じで、小学生のままだった主人公の成長に貢献しています。
そして、彼の太陽月のミッドポイントあたりに主人公の火星が入っていますので、彼は長女によって人生を勇気づけられます。
ほんとうにナイスな配役だと思いました。


ドラマの役者さんの人間関係チャート、ほんとうにおもしろいですね。
また思いついたらやってみます。

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