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2023年1月

ドラマ『サイレント』

ドラマ『サイレント』

もう終わってしまいましたが、ドラマ『サイレント』、ものすごい話題になりましたね。
職場の40~50代女性たちの間でも、毎回ヒャーヒャー色めき立つくらいの話題でした。中には聖地である世田谷代田駅へ行ったという人も。

最終回は、私の予測では
湊斗が想に言った「もう黙って居なくなるなよ」の言葉が伏線になって、想が交通事故にあい(聞こえないので)、黙って居なくなってしまった的な、いまどき珍しい悲劇のドラマになるのではないか、
というものでしたが、やっぱりハッピーエンドでしたね。
そんな話をしたら「そういうサイレントじゃない!」とみんなに怒られましたが笑。

遅ればせながら、ドラマ『サイレント』での、役者さんの相性などを見てみました。

<青羽紬(川口春奈・内円)と佐倉想(目黒蓮・外円)>
Photo_20230114041301
太陽が水瓶座同士、月が双子座同士。
これはね、意気投合しますよね。
抑圧的(火星180°土星)な想に、青羽が元気や勇気を与える(想の太陽180°青羽の火星)図。
恋愛では、お互いに火星と金星のハードアスペクトをかけあうので(想の火星90°青羽の金星、想の金星ゆるく180°青羽の火星)、男女としても惹かれ合いますしね(火星と金星のアスペクトはハードでも効く)。
離れていても、他の良い人と付き合っていても、忘れられないし、再会したら恋愛が再燃しますよね。これはね。
役者さんは生まれた年が違うのに、よくこんなに合う人を配役したよなぁと感心しました。

さて、では湊斗と青羽は?
<青羽紬(川口春奈・内円)と戸川湊斗(鈴鹿央士・外円)>
Photo_20230114041302
ほらね。想と青羽ほどのインパクトはないですよね。
でも相性は悪くないのですよ。
話していて楽しいし分かり合えるし(湊斗の水星太陽0°青羽の金星)、湊斗は好きの気持ちが増幅するし(湊斗金星冥王星0°青羽の木星)。
でも湊斗は感情的に我慢させられる面も(湊斗の月火星0°青羽の土星)。
このあたりの相性も、ドラマ的にぴったりですよね。
ほんとうによくできた配役ですよね。

では、想と奈々は?
<桃野奈々(夏帆・内円)と佐倉想(目黒蓮・外円)>
Photo_20230114041303
詳しく語らなくても気持ちが通じ合う相性ですね(正確な時間はわからないけれど、奈々の月おおむね0°想の水星、月同士120度)。
恋愛的にも、お互いの金星と火星のアスペクトがオーブ広めで星座的に180°だったり120°や60°だったりと、まぁ良い感じではありますが、
想と青羽の相性図にはかなわないですね。

ついでに、手話の先生と奈々とは?
<桃野奈々(夏帆・内円)と春尾正輝(風間俊介・外円)>
Photo_20230114041304
お互いに水星と土星のアスペクトがありますね。
コミュニケーションで学び合う感じのテーマを持つ二人です。
恋愛的には、お互いの金星や火星にオーブ広めのアスペクトを持つので、良い相性ですね。でも、結婚はないような気がしますね。

なんか、こうしてみると、やはり恋愛ドラマだったんだなぁというのがよくわかりました。
妙齢の女性たちまでもがヒャーヒャー言うわけですね。
金星と火星の相性のある人たちを観るというのは、ホルモン値が上がるものだなというのを実感しました。

また新しいドラマでも相性を検証してみたいと思います。

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唯一無二の人、Gさん

かつて助産師をしていたGさんのホロスコープを見せていただきました。

Photo_20230110023501

助産師さんのチャートだなぁ…と感嘆してしまいました。
8ハウス獅子座、太陽木星金星の幸せな母子一体感の中にあって(インターセプトハウスなので、まるで妊娠中のよう)、
天王星スクエア、5ハウス月スクエア、自立して飛び出す子ども(出産、母子分離)をあらわしている形。

わぁ…と思っていましたが、
本来は工業化学系大学の出身で、出産してから看護系大学へ行って助産師まで取得し、現在は製薬会社で化学系の仕事をしており、さらにヘルスコーチの難しい資格を取得し、今後はその方面のお仕事を展開していきたいという、驚きの経歴の持ち主でした。

深い探求心と自立心と豊かな資質の組み合わせならではと思います。
太陽木星の方は、とにかく出世や成功しますよね。

8ハウスは大きな組織を意味しますが、大企業にいても飲み込まれることなく、才能や個性を発揮して活躍している様子がうかがえます。
ヘルスコーチになっても、クライアントの心や体の奥深くに分け入って(8ハウス)、癒したり活気を取り戻したりし(5ハウス月キロン)、自分らしさを発揮させ自己実現へと導く(獅子座太陽、11ハウス天王星スクエア)ことができる人になることでしょう。

Gさんの言葉で印象的だったのが「唯一無二の存在でありたい」ということで、
現在はパートナーシップでそれを追求しているそうですが(現在火星期、7ハウス)、
通常の世間一般のパートナーシップの形式にとらわれず(火星ノーアスペクト、7ハウス支配星水星ノーアスペクト、冥王星天秤座世代)、唯一無二を実現していかれることと思います。

この図は2024年の3重円(CPS)と手書き2026年SA。

2024b

パートナーシップに恵まれる時期でもあるし、職業的に恵まれる時期でもあるし、新しいサイクルが始まる時期でもあります。(木星が7ハウスに、SP月がASCに、ノードがMC軸に、SP金星合MC、SP水星合冥王星、SA火星=金星、2026年にSA金星=火星、T木星合太陽)
唯一無二、数年以内に実現できそうですね。

ですが、さらにその後の木星期以降は、パートナーだけでなく、人生において仕事や関わりのある人たちみんなにとっての唯一無二の存在になっていくことがうかがえます。
(MC拡張法で太陽がファイナルディスポジター、1ハウス支配星木星がオリエンタル、MC冥王星)

これは2033年の3重円(SA)

2033sa


10年後になりますが、SA太陽木星=MC、ノードがMCへ。
すごいですね。どんな成功や発展をするでしょうか!
職業上でも、必ずや唯一無二を実現できると思います。

余談ですが、Gさんは宇宙意識が強い?というか、何か人間離れしているところがあって、どの占いでも当たる感じがしないとか、時の進みが早いために進行や経過的な時機を見る占いが合っていない(時の進みが早い)とかいう特徴があるそうです。

これから地球的に次元上昇するとか、今の子どもたちはインディゴチルドレンとかクリスタルチルドレンとかが増えてきているとか、スピリチュアル的にはいろいろ言われていますが、
そうした宇宙意識を持っている人たちは、この3次元地球時計的な占いでは合わない部分が出てきそうですね。

なので、このGさんの出生図は、生まれた時に持ってきた設計図であって、もしかしたらもうそれを超えた設計図を基に生きているかもしれないし(途中の重要な転機を拾って第2第3の出生図として作ってみるのも面白いかもとか)、
未来予測的なセカンダリープログレスやソーラーアークやトランジットは、「3次元地球時計での予測図ですよ」と注釈する必要があるのかもとか、
そのような人がこれから多く現れてくるかもしれないなとか、

いろいろ考えるきっかけをいただけた占いとなりました。

ありがとうございました。Gさんのこれからの幸せをお祈りしております^^

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