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思い出される元カノ役「伊藤紗莉さん」

映画『ちょっと思い出しただけ』と
映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』の2作品に、
伊藤沙莉さんが元カノ役で出ています。

2作品とも、30代の男性が、
20代の頃に付き合った彼女のことを思い出す映画
(ザックリしすぎ情緒なしの説明ですみません^^;)。

SNSなどの口コミを見てみると、
男性陣から「こんな彼女と昔つき合っていたことを思い出した」
という内容が散見されたのですが、

伊藤沙莉さんは、どうしてこんなふうに思い出される女性なんだろう…?
と思ってホロスコープを調べてみました。

<伊藤沙莉さんのホロスコープ>
Photo_20230816235101
牡牛座太陽と180度(オポ)の木星!
太陽が自分として、オポが相手で、相手が木星ですから、
相手に木星を投影するとしたら、
投影された相手は気持ちが広がり楽しく豊かな人になれますね。


牡牛座水星は、海王星や天王星と120度。
牡牛座は肉体的な感覚や感性が豊かな所がありますので、
それを言葉で表現すると、
芸術的な面と風変わりな面とが合わさって、
オモシロイようなヘンテコな感じになります。


太陽は水星とノード(テイル)で、
ひとまとまりになっています(オーブ広げればリリスも牡牛座)。

アウトロー的な人物とも言えますし、
そうした集団を集める傾向にある人とも言えるでしょう。


金星は、双子座で木星と150度、土星と90度。
双子座というだけでも、
小学生の子どもの恋愛みたいでオモシロイのに、
さらに木星で矯正(150度)をかけられ、
得体のしれないオモシロさ(蠍座木星風味)を醸し出します。
そして90度の魚座土星で、
一途で献身的な真面目さをあらわしたり、
なんか変な人を好きになったり、
難しい恋愛模様を招いたりします。


そして火星が、牡羊座でノーアスペクト!
役者さんにぴったりですね。
太陽からすると三枚目女優的ですが、
型にはまらずさまざまな役をこなせるでしょう。

本人の恋愛行動的にも、
猪突猛進で性急な面(牡羊座)はありつつ、
いろいろなアプローチ(ノーアス)をやってみるけれども、
本人的にはどうしたら良いのか、正直わからないという感じなんだろうと思います。
でも、回数をこなしていくと、
誰にもまねできない行動パターンというのができて、
それが強みになったりします。


火星をつき合う男性としたら、上記のような男性ですから、
型にはまらない、エネルギッシュで、開拓精神あふれる男らしい男、
という感じなのでしょうね。

この映画の2作品とも、彼は「テレビ美術製作」のちに「作家」とか、
「ダンサー」のちに「照明」という、
ありきたりでない人たちでした。

ちなみに、結婚相手を太陽としたら、
豊か(牡牛座)で、大らかで、大成功している人(木星)でしょう。


こんな太陽と火星を投影された男は、
そりゃぁワクワクするでしょうね
(彼女に対しても、投影された自分にも)。

忘れられない彼女になるわけです。
伊藤さんの魅力がわかりました。

お読みいただきありがとうございました!

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