« 2023年8月 | トップページ | 2024年2月 »

2023年12月

ドラマ『いちばんすきな花』

すてきなドラマでしたね。
繊細な若者達のドラマ的なことを言われていましたが、
どんな年代も共感できる生きづらさを持った人はいたのではと思います。

この4人グループはどんな関係なのだろう?
そこに入れなかった美鳥さんはどうしてなのだろう?
と思って、チャートを出してみました。

内側から、
1円:ゆくえ(多部未華子さん)、
2円:椿(松下洸平さん)
3円:夜々(今田美桜さん)
4円:紅葉(神尾風珠さん)
5円:美鳥(田中麗奈さん)
Photo_20231231040701
これを見ると、
太陽水瓶座チーム(ゆくえと紅葉)&太陽魚座チーム(椿と夜々)のお話ということが分かります。

この4人は星が固まっていて、コンジャンクションの相性が多いので、
相性が合う感覚よりももっと「自分と似ている」感じがするのではと思います。


「現代の若者のこれからの人間関係はこんな感じ」と言われていますが、
冥王星が本格的に水瓶座に入る2024年以降の対人関係の在り方を、水瓶座と魚座の人たちが見せてくれた感じなのではと思いました。


あとひとつ特徴的なのは、この4人は、それぞれ木星の絡みが強く、土星の絡みがないということ。
それぞれが自分こだわりのルールを押し付け合うことなく、緩やかにまとまっていくと、こんな感じになるんだなぁと思いました。

対して、一番外円の美鳥は、
ゆくえと椿との絡みはありますが、水瓶&魚ではありません。
おまけに土星をオポジションで魚座にかけています。
これは、このグループには入れないな、という感じですね。
(ゆくえ、椿、美鳥の、大人3人チームなら、まぁいけるかもしれませんが)

チャートを出してみて、わかることがいろいろあって面白いなと思いました。

細かく見てみましょうか。


ゆくえ&椿は、
椿はゆくえのことを恋愛対象じゃないとハッキリ言っていましたが、ほんとはわりと好みでしょう(生き方は違うけれど)。ゆくえにとって椿は全く好みではないけど、行動や生活のペースは合っているので、同棲することは可能かなと思います。

ゆくえ&夜々は、
気持ちが通じ合うし、ゆくえは夜々の感情面に触れて愛らしさを感じるというふうになっています。

ゆくえ&紅葉は、
生き方の方向性も、話も共感しあえて楽しいけれども、紅葉のウェットな部分がゆくえにはいまひとつわからないといった感じでは。

椿&夜々は、
生き方の方向性も、話も合って、夜々の方が好きになるよなぁという感じですが、椿の金星と火星との絡みがないので、もしつき合ったとしても、他に相性の良い人がいたらそちらに行ってしまうだろうな、という感じです。

椿&紅葉は、
お互い好ましく感じる相性ですが、紅葉が椿を全面的に受け入れる夫婦みたいな相性です。紅葉が椿の家に棲みつくわけです。

夜々&紅葉は、
お互いリラックスして開放的になれ、話も共感しあえる好相性です。こちらも、紅葉が夜々を全面的に受け入れる夫婦みたいな相性。結婚するならこの二人ですね。

もうひとつ興味深いのが、椿&美鳥の相性、
お互いの太陽にお互いの月が、0度、180度でアスペクトしています。
これは夫婦の相性ですね。椿の実家に入り込んで、お母さんから料理などを教わったり、何十年ぶりかに行っても「ただいま」「お帰り」という実家みたいな感じになったり、しているわけです。恋愛もまぁ、イケるんじゃないかと思いますが、椿が尻に敷かれますね。

このドラマに続きがあったら…いろいろと妄想が広がりますが、書かないでおきます。

お読みいただいてありがとうございました^^

|

« 2023年8月 | トップページ | 2024年2月 »