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ドラマ『光る君へ』⑥道綱の母(財前直見)と兼家(段田安則)

自分でもどうかと思うほど、『光る君へ』ネタで投稿しております。
長いこと、役者さんのホロスコープとドラマの内容を見比べてブログを書いたりしてきていますが、
こんなにいろいろな人が当てはまるドラマは珍しいです(調べてもどうにもわからない…といったことも多いものです)。
さすがNHK…という感じでしょうか。
そして、ストーリーがどんどん進んでしまうので、どんどん書いていかないと追いつかない^^;。

さて、右大臣家の兼家(段田安則)だんだん黒い感じが極まってまいりましたが、
兼家の妾であり道綱の母である藤原寧子(財前直見)との関係はどうなのかと思って相性を見てみました。

「藤原道綱の母」と字幕が出たとき、思わず声が出ましたよね。
この人が!!!
兼家(段田安則)は、道綱母(財前直見)と一緒にいると、甘えてツンデレにゃんこのようになってしまうの興味深いですよね。

道綱の母が書いた「蜻蛉日記」に、
病気になった兼家が「うちに忍び込んで来いよ」(女性が男性の家に忍び込むということは通常あり得ない)
という手紙を何度も送ってきたので、
夜になって兼家の家に忍んで行って、一緒に(兼家が夕飯で残しておいた)魚を食べた、
とかいうエピソードがあるようですが、
このドラマを観てしまうと、兼家役の段田安則のお顔がちらついてしまい、何とも言えない感情が湧いてきますが…。

さて、
内円:藤原兼家(段田安則)
外円:藤原道綱の母(財前直見)
Photo_20240321233301
兼家(段田安則)のリリスの上に、道綱の母(財前直見)のリリス火星金星合が乗ります
(年齢9歳差ありますが、リリスが近くに)。
妾相性で惹きつけ合っているのはこれでしょうか。

印象的なのは、お互いの月の上に、海王星や冥王星を乗せていること。
兼家(段田安則)の月ノードに、道綱母(財前直見)の海王星が乗っています。
兼家にとって夢や癒しを与えてくれる存在でしょうか。
道綱母(財前)の月の上には、兼家(段田)の冥王星が乗っています
道綱母にとって運命を感じる深い縁を与えられる相性ですね。

兼家の金星に、道綱母の冥王星がトライン。
兼家の愛情やお金や人間関係などに力を与える相性です。
道綱母の水星に、兼家の冥王星や木星がアスペクトしています。
道綱母の知性や仕事の面で力やチャンスを与える相性です。

史実では、兼家の足が道綱母から遠のいてしまい、つらさのあまり道綱母は遠くへ引っ越してしまう(離縁)そうですが、
やはり、結婚や永続的な関係というと、もっとガッチリしたアスペクトが必要なように思います。
この二人は、「土星同士がスクエア」ですが、
「責任を負う」方向性がかみ合わないというのは大きいでしょうね。
木星同士、土星同士の相性というのは、社会的なものを意味する結婚では案外重要です。

役者さんのホロスコープといえど、とても合っていて不思議ですよね。
引き続き、登場人物を調べていきます。
ではまた。

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