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ドラマ『光る君へ』⑪伊周(三浦翔平)と道長

何かと対立しているかのような藤原伊周(三浦翔平)と藤原道長(柄本佑)ですが(伊周が突っかかっているだけというか…)、
ついに伊周の弟が花山院に矢を放ってしまい、窮地に陥る展開まで来てしまいました。

さて伊周と道長の関係はどんな感じかと思って見てみました。

内円:藤原伊周(三浦翔平)
外円:藤原道長(柄本佑)
Photo_20240519135201
火星同士がほぼ合。大きく見たら木星やノードもついていますから、
本当は共にまっしぐらに行動できる相性ですよね。

太陽同士がオポなので、生きる目的は正反対のようですが、
道長の月が伊周の太陽・水星・金星をサポートして受け止めますから、
違った視点を持ちつつも、政治と文化(双子-射手ラインなので)を盛り上げながら世の中を創っていくことができたのではないかと思います。

ただ、道長の太陽は、天王星・土星がもれなくついて来るので、
伊周にとって道長は、正面から大きなプレッシャーをかけてくる煩い存在のように感じたのかもしれません。

しかし、より大きな成長を促す先生のような存在と捉えたら、
伊周はもっと成長でき、なおかつサポートもしてもらえて良い事が多かったはず。
若い伊周の未熟さ所以の成り行きと言った感じでしょうかね…。

若いって大変だ…(己を振り返ると穴に入りたい心境に)。

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