占いコラム

乙女座に入りました。

8月23日に、乙女座に入りました。
(水星は8月29日に、そして金星は8月30日に天秤座へ移動します)
客観性と柔軟性を併せ持つ、ちょっぴり大人のイメージの秋を迎えそうです。

それにしても、雨降り続きで涼しいですネ。
私の住むところは、朝晩寒いくらい。
ぶどうの季節に入ったので、ぶどう狩りの旗がたくさん立っています。
ずれずれにとっている会社の休みなどがひと段落し、学校も新学期が始まり、
ようやく通常どうりの毎日が始まったといった感じのこの頃でしょうか。

乙女座ですので、健康管理には気を配りたいですネ。
また、事務作業や暗記学習など、こつこつした仕事(勉強)に力を入れましょう。
ファッションは、「洗練された美しさ」を取り入れてみて。

<太陽・乙女座>

デリケートで細やかな神経を兼ね備えています。分析能力、批判精神が発達しており、これが極端に出ると、他人の欠点ばかり見るようになって人の反感を買います。
名人気質、職人気質と呼ばれる人はこの生まれに多い。
乙女座特有の潔癖症は、適当な近道やいい加減な手抜きを許さず、何事も自分が考える正しい方法で行おうとする心の表れです。
心身ともに敏感体質で、日常の生活スタイルや食生活が乱れると、バランスを崩しがちです。

<水星・天秤座>
静かで激情に走らない心と、自制心の持ち主。明晰でクールな合理性があり、物事を比較検討して、正しいバランスを取ろうとします。
外交手腕があり、優雅で品のある言葉遣いをするのも特徴。
ものごとの両面を見抜く才能は、一方で決断力のなさや優柔不断さを生む傾向も。
外交・調停をする職種、デザイン、音楽、サービスに関する仕事に適正あり。

<金星・天秤座>
人を楽しませる魅力があり、人付き合いもうまい。
美や芸術に対するセンスや、正義感や公平さを持ち備えています。
愛情表現は洗練されていて、やや浮気っぽい印象を与えますが、金星の肉体性は弱められ、よりロマンティックです。
一人でいるよりも、恋愛を通じて人生の多くを学ぶ人。社交性や個人的な魅力を生かして、お金を作る才能があります。

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さて、この間までのサビアンの本は一周したので、
また別の本を書いていこうとおもいます。
西洋占星術の基本は、星座の理解にありますのでね。

<8月23~25日>
乙女座1度『男の頭』
優れた観察力で人やものをよく見ている人でしょう。
目に見える印象にこだわってその特徴やディテールを明確につかみます。
あの人にはこんな癖がある、この人はこういう場面でこういう行動を起こす、などわずかな時間でとらえることができます。
しかし物事の全体像を客観的にとらえているわけではなく、自分の興味のある対象となる部分だけを集中して観察するので、結果的に大げさに誇張された情報を伝えることも。
細部にこだわって観察すればするほど、正確さが失われる傾向があります。
それに、見えるものだけに注意を払うので、背後に働く心理や気配にはかえって疎くなるでしょう。
観察力が鋭く対象をデフォルメする能力に長けていることから、漫画家、イラストレーターなどを職業として成功する人が多い度数でもあります。

<8月24日~26日>
乙女座2度『掲げられた大きな白い十字架』
完璧か、そうでないかを振るいわけるにあたって、ルックスや外見など視覚的な情報を頼りにすることも多いでしょう。
緻密に計算されつくした理論や、ある種の美学のようなものに心惹かれることも多い人です。
絶えず絶対的な価値基準を求める裏側には、自分が何に従うべきか、模索し揺れる心が潜んでいます。
世の中でも正しいと思われている合理的、科学的基準に従うことを望みます。
とても細かいことに目がつき、何でも良く行き届く人なので実務向きで重宝されますが、人に何か指摘されたり、しかられたりするとかなり落ち込むといった、精神的に弱い部分があります。
そうならないためにも、客観的に安心して頼れる存在を持つべきでしょう。
自分の心を信じるという行為を捨てたので、代わりに別の価値基準を持たないと、どう生きてよいかわからなくなります。

<8月25日~27日>
乙女座3度『保護をもたらす二人の天使』
人生が危機に瀕した時、どこからともなく救いの手が差し伸べられます。
自分の個人的なものの見方を捨てて、世の中で正しいと思われている価値に身をゆだねてしまった人は、その代価として困った時に、救いがどこからともなくやってくるのです。
何か新しいものを取り入れようとするときも、公の判断基準を必要とするでしょう。
世間の言いなりになるのではなく、自分が良かれと思ったことには、飛び込んでみる勇気も必要です。

<8月26日~28日>
乙女座4度『白人の子ども達と遊ぶ黒人の子ども』
平等精神が発達して、誰とでも分け隔てない付き合いができるひと。
そんなあなたは差別や不平等なことを目の当たりにすると憤慨し、どうにかならないものかと心から思う人でしょう。
そんな思いを子どもの頃から抱いていたため、具体的な解決の糸口を、教育や宗教に携わったり、社会運動に参加することで見出そうとします。
しかし自分の信念が周りの賛同を得られずに挫折感を味わうことも。時には仲の良い友達さえも味方につけることができず、孤独感にさいなまれる人もいるでしょう。
しかし、あなたの信念はそう簡単に崩れるものではありません。孤立して苦境に立たされるほど、かえって発奮して自分の理念を浸透させようと頑張ることでしょう。
また、教育の普及ということに大いに関係する度数なので、教師的な立場の仕事につくとよいでしょう。

<8月27日~29日>
乙女座5度『妖精の夢を見る男』
想像力が豊かでそれを膨らませることができます。
日常の生活が退屈だと感じたとき、そこに想像力を働かせ、何かを加えることで思いもよらない楽しさを演出するのが得意でしょう。
ちょっとした伝言にイラストをつけ加えることで、業務連絡を愉快なものに変えてしまったり、キャラクターもののメールソフトで、友人とのメールのやりとりを楽しむ人、といったイメージかもしれません。
言葉遊びや、想像することの楽しさを良く心得ている人で、そうすることに時間を割く手間を惜しみません。当然物書きやキャラクターグッズの製作などに携わると実力を発揮できるでしょう。
子どもっぽさやかわいさを持つ人物で、ちょっとしたことでも楽しく遊ぶことができるので、フードコーディネーターや、雑貨スタイリストをはじめとする、日常生活を洗練させる仕事につくとよいでしょう。

<8月28日~30日>
乙女座6度『メリーゴーランド』
遊びの要素と、動きの激しい人生が暗示されています。
トラブル好きで何か身の回りで事件でも起きようものなら、すぐにとびつき首を突っ込みます。そしてそんな感情の浮き沈みを楽しんでいたりするのです。
これは目の前の出来事を存分に楽しみ、そして多彩に生きようとするせいいっぱいの努力の現れ。決して人の不幸を喜ぶような、たちの悪いものではありません。
苦難でも何でも楽しんでしまう才能はとても貴重。
より真剣さが加われば人生を楽しんで成功に導くことができる人です。

<8月29日~31日>
乙女座7度『ハーレム』
ハーレムという依存関係を表すシンボルを持って生まれたあなたは、自分ひとりで人生を切り開くタイプではありません。会社組織に順応しやすい人ともとれますし、あるいは誰かとチームを組んで仕事をしたり、共同経営の才を発揮できる人とも解釈できます。
常に誰かを頼り、また頼られる環境に置かれやすいでしょう。
そしてあなた自身も人間が好きで、どんな場面でも気軽に声をかけ友達を作れる才能を持った人。分け隔てなく接し、周囲に壁を作りません。そしていつもにぎやかであることを好みます。
誰かが誰かを一方的に支配したり、また支配されることがないことを確信しているので、一見不可能だと思えるような交渉も、人脈や腹芸を駆使して有利にまとめてしまえるはず。
特に情に訴えることで、人の心を巧みにつかむ技に秀でていそうです。

<8月30日~9月1日>
乙女座8度『最初のダンスの練習』
ダンスというサビアンを持ったあなたは、生まれつきの遊び上手。どんなに仕事が忙しく、日々を雑務に追われていても、「これをしなきゃやってられない」という趣味や自分の世界を、ひとつは持っているようです。
またこうした息抜きこそが人生の重要時と考えることが多いでしょう。
ただそんな自分の遊びを何よりも優先してしまうため、無意識のうちに周りに負担や迷惑を強いたり、自分がこうなのだから皆もそうなんだ、と開き直ることも。
たいていの人は、楽しみや遊びを味わう時に、仲間やシチュエーションといったものを得てやる気を奮い立たせるもの。楽しみを味わうことすら、環境にゆだねてしまっているのです。
しかしあなたは、たった一人でも自分なりにテンションを上げ、状況を楽しんでしまえる人。
ひとり遊びが高じて、小説家や漫画家になる場合すらあるかもしれません。

<8月31日~9月2日>
乙女座9度『未来派の絵を描く男』
凡庸を嫌う芸術家肌こそがあなたの本質。
ありきたりのことでは満足せず、常に未来に理想を描いて準備する人です。
何か自己表現として活動する人も多く、実際に絵を描いたり、SF小説を書いたり、アバンギャルドなファッションで周囲を驚かせる人などもいるでしょう。
この度数の持ち主は、個としての完成を目指すため、多くの人に共感を呼ぶようなアピールをするよりも、まず自分個人の力を突出させたいという気持ちが強まります。
そのため自己表現の方法も、奇抜で独りよがりのものになりがちです。新世代を標榜するあなたの意気込みも、周りの理解が得られなければ、単なる変わり者扱いで終わることに。
まずは多くの人を味方につける戦略を練りましょう。あなたはビックアーティストとして大成する可能性を秘めています。

<9月1日~3日>
乙女座10度『影の向こうをのぞく二つの頭』
自分の限界に挑戦する果敢な戦士。「何かやってやろう」と奮い立たせる何かを常に持っています。
安定した生活から自ら抜ける癖を持っている人です。また自分で望まなくても過酷な仕事をする環境に置かれたり、高度な技術や資格を得るため、ハードな状況に追い込まれやすい人生といえるでしょう。
ただ、こうした極限のチャレンジをすることになると、犠牲になることもたくさん出てきそう。
プライベートでは家族や親しい人との関係を穏便に続けていくことが難しくなったり、時には社会生活を送っていくことも困難な状況にまで追い込まれる可能性も否めません。
限界に近づくと、これまであまり見たくなかった影の自分というものに出会います。それは、古来から多くのファンタジー作家が描いてきたイメージであり、それを感じたとき、この人は限界への挑戦を断念し、日常の安全な世界に戻っていきます。

◇ <引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典」、角川書店

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満月。水瓶座の月。

昨日TVで“栗コーダーカルテット”のことがやっていました。
リコーダーなどの楽器を奏でる4人組です。
NHKの『ジャム・ザ・ハウスネイル』という、背中に家をしょったカタツムリ(粘土細工)の番組では、
♪猫が猫であるように、犬が犬であるように、全身全霊ぼくでありたい♪という曲が流れたり、「やる気のないダースベーダーのテーマ」という、脱力系の曲が流れたりするのですが・・・・
う~ん。。。とてもイイ感じです。。。。。


さてさて、夏休みも終わりです。気持ちを切り替えていきましょう。

昨日は満月(水瓶座の月)でした。
約半年前(2月7日)の水瓶座新月で願いをかけたプランの見直しをするのに最適。
今からでも、ちょっと振り返ってみましょう。

水瓶座新月(2月7日)の時に「自分を変えたい」「独創的でありたい」という意識をもった方は多かったのでは・・。
それを叶えるべく頑張り、きっとたくさん実現もされてきたと思いますが、
昨日の満月では、それによって生じてきた周囲との軋轢目を向けたり、
独創的と言いつつ、人と同じことをしたくないという偏屈さを見直したりしてみては、
と問いかけています。
また、理想主義的な志向から自分の正直な欲求を押し殺したり、執着を持つことに罪悪感をもって他者とコミットすることを諦めたりしていないか、ちょっと見つめなおしてみましょう。

8月23日から太陽は乙女座に入ります。
この日は水星と天王星が180度。翌日は金星と天王星が180度。
考え方や好みの変化が起こりそうですね。
突発的な出来事も起こりやすいです。


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<獅子座第6グループ>

『創造意思の社会的な落としどころを見つける』

火のサインは、自分の置かれた物質的な条件や肉体のサイズを忘れて、精神性や内面性を過剰なまでに拡大してゆき、無関心な他人が見ると誇大妄想な人に見えるくらい、内面だけがアンバランスにダイナミックになってゆきます。
火のサインの次にやってくるのは必ず土のサインで、それは物理的な現実を認識し、この内面に拡大しすぎた精神性を淘汰しようとします。でないと、人間は肉体的に生きてはいられないからです。

6グループでは、社会の中で活動するための目的が与えられます。
やがて獅子座の中で大言壮語の性質がなりをひそめてゆき、芸術家としての道を歩んでゆく人もいれば、人の役に立とうとする人も出てきますが、おとなしい勤め人になるなどということは想像しにくく、やはり宗教家とか教祖として振舞う人も一部では出てくるでしょう。

自分の地上においてのおさまるべき場所、すなわち明確な使命を果たすべき場所を求めています。
しばしばスピリチュアルな活動に熱中する人が出てくるでしょう。
生きる目的性と芸術性が結びつくような生き方が理想です。

誰の置き換えでもない、自分だけが果たせる大きな目的があるはずだと考えて、通常の職業に適応するよりも、こうした本当の目的や使命を意識して社会的な立場を作ろうとします。
時には教祖的な立場になる人もいるようです。


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<8月18日のサビアン>
獅子座26度『虹』
自分の生きる目的や使命を意識していて、天から与えられた役割が自分にはあるのだと考える人も多いはずです。
実際そのことを裏書きするような体験をいつかするでしょう。しかしそれを人に納得させることはできません。
(地上的で人の役に立つ活動をしたいという意識が芽生えます。霊感に次々と導かれるままに生きがちです。)
なんとなく自分は誰の役にも立たないことをしていると感じていた人も、ここで何か自分に貢献できることがあるという直感を手にします。
それは人によって違う役割でしょうが、世の中の人に解放をもたらしたり、深い目的性を与えることができるのではないかと感じます。

☆自分の生きる目的に目覚める度数です。
(中居正広さん、松本幸四郎さん、風間トオルさん、ロバート・レッド・フォード)

<8月19日のサビアン>
獅子座27度『夜明け』
自分の根本的な目的にしたがって世界を改革しようとします。
しかしこれは人に働きかけることを通じて、自身の生き方を根底から改革しようとする行為であり、目的性の高い人生を歩んでいきます。
(人生の使命がここでスタートします。)
自分の本当の意味での使命もわかり、それを実践する有意義な働きをしたくなります。それは誰かに要求されたり、言われたりした実践ではないので、かなり一方的な行動ですが、いろんな劇的なエピソードが生じるでしょう。
成功しても失敗しても、真に生きたいという実感を得ます。

☆自分の使命を自覚し実践してゆく度数です。
(ココ・シャネル)

<8月20日のサビアン>
獅子座28度『大きな木の枝に止まるたくさんの小鳥』
根本的なことを考えるよりも、生活の細々としたことに熱中することでリラックスできるし、また生活の快適さということに関心を強めてゆきます。
人生の可能性がたくさん開かれているようで、希望に満ちています。
(大げさな精神革命のような行動が限界点に達すると、今度は急に小さな、個人的な範囲に収まるサイズの行為によって安楽を感じたくなるでしょう)
これまでの集中的な気分が拡散し、違うことがしたくなります。今まで信じてきた価値が信じられなくなり、日常的な細かい作業としての普通の生き方をしたくなります。
集中や緊張に対して耐久力が弱まっているので深刻なことは考えたくありません。
気楽さの中で自分を休ませると良いでしょう。

☆生活のこまごましたことに熱中し快適さを求める度数です。
(桐島かれんさん、梅宮アンナさん、芦田淳さん、高樹沙耶さん、西村和彦さん、関根勉さん)

<8月21日のサビアン>
獅子座29度『人魚』
無意識の衝動を形あるものに表現してゆこうとすることに関係があり、創作活動では有能なセンスを発揮するでしょう。
曖昧な物を曖昧なまま放置しておくことが許せず、はっきり形にしなくては気がすみません。
(創造的な火の力を形にするということに専念します。)
漠然と感じていた直感的なものを、形ある作品にしたり、肉体を持った生き方のなかにうまく定着させようと努力します。
すべては形にあらわさなくてはならないのですが、その段階で価値あるものとないものの区別がつくようになります。

☆形のあるものに残そうとする度数です。
(タモリさん、金田賢一さん、みのもんたさん、菅野美穂さん、ドビュッシー)

<8月22日のサビアン>
獅子座30度『開封された手紙』
自分が得たものを、惜しげもなく多くの人に伝えようとします。秘密を守れず、いつでも多くの人に開放してしまうことから、開かれた人だといえますが、こらえ性はありません。自分が受けた恩恵を人にも与えます。
(共感し得ないものが獅子座を創造衝動を成立させてきました。しかし土のサインの乙女座の手に落ちてゆくと、それは等身大のただの人へと落ち着いていきます。)
自分の意欲が冷えていくことに気がつきます。転換期です。

☆等身大のひとへと落ち着く度数です。
(佐野量子さん、羽野晶紀さん、佐藤しのぶさん、岡江久美子さん、高橋ひとみさん)


◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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獅子座の新月

昨日の『ホワイト赤マン』おもしろかった~。
志村けんさんの『変なおじさん』に匹敵する変なおじさんぶりでした。
おじさん・・・まさに山羊座木星のブームに乗ったキャラクターですね。

このお笑いブームも、山羊座ならでは、という感じがします。
真面目そうな山羊座がナゼ?と思うでしょう。
それは山羊座の神話を紐解くと、わかります。

ギリシャ神話では、森の神パーンが山羊座といわれています。
パーンは、上半身が毛深い人間で、頭には山羊の角と毛の生えた尖った耳があり、
下半身は山羊で蹄のある姿をしていました。
生まれた時から笑い好きで、しかも髭だらけの顔をしていたので、乳母は恐がって逃げてしまいました。
しかし、ヘルメス(父親)は大喜びでオリュンポスへ連れて行ってお披露目をしました。
パーンは元祖プレイボーイと言われるほど女好きです。
彼が追いかけて逃げられた話しはいくつもあります。
彼が愛用している葦の笛は、逃げている水の妖精シュリンクスが土壇場で葦に姿を変えたものです。
その笛を吹きながらナイルの川岸で宴会をやっていると、酒の匂いにつられて大怪物ティフォーンが乱入してきました。
あまりに突然に現れたので、神々は大慌てで逃げ、パーンも魚になって逃げようとしたのですが、あまりに慌てていたため足が魚に、上半身が山羊になってしまいました。
その滑稽な姿に神々は大笑いし、星座にしたといわれています。

山羊座とお笑い。なるほど納得ですよね。

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さて、明日(8月1日)は獅子座の新月です。
『自分を表現していく』のがテーマの獅子座の月。

この日は「人生を謳歌したい!」というドラマチックな気分に支配されます。
人に注目されたい、特別な人として認められたいという心の欲求が高まります。
獅子座の新月は、あなたが自分自身のアイデンティティを確立する手助けをしてくれます。
獅子座新月の得意分野は「創造活動」「エンターテイメント」「ロマンス」などです。
自分の中から湧き上がる自己表現への欲求を解き放ってみましょう。
それはあなたの中にある「平凡でつまらない人間だと思われたくない」という恐れを克服する最良の方法となるでしょう。
この新月は、あなたの個性を際立たせ、他の人とは違う才能を見出す力があります。
あらゆる表現活動をする人々に、勇気と新年を授けます。
また、自己愛を高める要素もあります。まず自分が自分を肯定し、ちゃんと愛せるように後押ししてくれるのもこの新月の素晴らしさです。
仕事シーンでは、何よりも裏取引を嫌い、公明正大さを尊びます。
自分よりも大きなものにこびへつらうことなく、直球勝負を挑む力が授かります。
あなたの中の純真さや正義を強く意識して仕事に臨めば、信頼のおける仲間が集まってきます。
また、どのような状況であれ、遊びや楽しみを見出すセンスも獅子座の新月の賜物です。
人生のあらゆる局面で、生きる喜びを追求する日となるでしょう。

(岡本翔子著『新月&満月のリズムで夢を叶える』より)

☆8月1日19時13分の新月では、
“認められたい”“愛されたい”“楽しみたい”といった生きる喜びについて、
願いを込めるとイイですネ!

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<獅子座第2グループ>

『個人の力量で発揮できる創造力を鍛える』

行動面ではおとなしくなるのですが、しかしそのかわりに、内面は激しく嵐のようになります。
心の中に巣くっている既存の価値観、すなわち蟹座で形成されてきた平和的な共同体の概念を一度壊し、自身の創造的な資質で、もう一度生活を作り直すプロセスが進行することになるのです。

ここではいかにも獅子座らしい、非常に良い創造性が発芽します。
それは芸術的な才能であったり、また工芸や機械技術の場合もあります。
この破壊と創造の経過は、そもそも自分の中にあるものと、他者との温度差に気がつくことから始まります。

蟹座においては同一性が大切でしたが、獅子座においては個人の力と外との落差の激しさこそが行動の動機となっているのです。
これは個人の力を強めますが、同時に孤立感を深めます。
つまり、落差が意味するのは、この人が他の人と理解しあえないということなのです。

やや閉鎖的な傾向がありますが、創造的な力を自分の内面に溜め込んで、何かを作り出すことができる人が多いでしょう。
しかし気に入らないものに対しては破壊的です。

芸術家として生きることができたら、もっとも幸福だと思います。
人の要求に答えることはまずないので、わがままな人生で不器用かもしれませんが、本当の自分の創造意思を発見した時、大きな個性的な仕事ができるでしょう。

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<7月28日のサビアン>
獅子座6度『時代遅れの女と最先端の少女』
これまで関心のなかった周囲の状況に目を配ることで、自分と周囲の人々の間の大きなギャップに気がつくことでしょう。
自信が崩れやすくなりますが、制覇すべき目標もはっきりしてくるので、悪い体験ではありません。
(はじめて周囲を見る余裕ができて、自分が「時代遅れ」の存在であることを知ります。
自分が孤立していることを思い知り、外への自己表現衝動に改めて火がつきます。)
いつまでも自分の中にある気持ちや意思に熱中している間に、他の人と自分との間にかなりの落差が出てきてしまったことに気がつき落胆します。
しかしこれは、自分が今後何に取り組んだらいいのか、ということの鍵がみつかります。

☆自分と世間の間に認識のギャップがあることに気づく度数です。
(高木美保さん、小野リサさん、橋本龍太郎さん)

<7月29、30日のサビアン>
獅子座7度『空の星空』
世の中の細かく差別化された価値観の変遷に振り回されるよりは、昔も今も変わらない永遠を感じさせる夜空の星のようなものに憧れ、生き方をそこにあわせようとします。
時代を超越した基準は安心感を与えてくれます。
(時代の変化など存在しない永遠性を感じさせるものに関心を向けます。)
すべてが無意味に感じられ、永遠に続くような価値観に自分の生き方の照準を合わせたい。
細かいことを無視し、もっと大切なことに自分の人生を捧げたいという意思が強まります。
このために暇を作り出すことも大切でしょう。何もしない時間があれば、そこで悠久の時間を感じさせるものに興味を集中させることができるからです。

☆昔も今も変わらない永遠を感じさせるものに憧れる度数です。
(アーノルド・シュワルツネッガー、ヘンリー・フォード、ムッソリーニ)

<7月31日のサビアン>
獅子座8度『ボリシェビキプロパガンダを広める人』
世の中の常識と思われている概念や、自分が気にくわないと思っているものに対して、容赦なく破壊的な行動をとりがちです。
しかし本当は他者に対してというよりは、自分の中に巣くっている古い概念を壊そうとする行動です。
(内面の中で自身のこれまでの価値観を破壊する作業が続きます。なにが生き甲斐かとか、なにに関心があるのかという点では、荒廃した心理状態となるでしょう。)
他の人が意味を感じていることに、意味を感じることができず、細かいことを全部無視して、もっと直接的な意思表現をしたいと思うことが多くなります。
自分個人だけしか通用しない理屈を人に押し付けようとしているだけかもしれません。
無理強いすることも要求することもできないことを自覚しましょう。

☆破壊的な行動を取る度数です。
(本田美奈子さん、石立鉄男さん、柳田國男さん)

<8月1日のサビアン>
獅子座9度『ガラス吹き』
創造的な行為に集中することで、自分の中の創造的で建設的な資質を育ててゆきます。
芸術家肌の人が多いのですが、創造行為を通じて自分作りをしているので、共同的な作業には向きません。
(ガラスを吹きながら、内部に息という自分の生命力の分身的なものを入れることで、思いのままの世界を構築しようと試みています。再創造することが重要な課題です。
この人は世界の中心にいない限り、その働きを全うできないのです。共同作業は不可能です。)
自分の生活を自分らしく構築したい。また何か創作などに手を染めてみたくなります。
そのことを考えると、期待感でわくわくする人も多いでしょう。

☆自分の中の創造的な資質を育てる度数です。
(田村正和さん、水谷八重子さん、イヴ・サン・ローラン)

<8月2日のサビアン>
獅子座10度『早朝の露』自分の目に入る範囲のものに対して、自身の創造的な意志を満たそうとします。
生活のすべてを新しく作り替えてゆくので、日常生活は楽しさに満ちています。
ただ興味が分散する傾向はあるでしょう。
(自分の目が及ぶ範囲すべてに、太陽意識としての自己の創造的な働きかけを広げることができるのです。それは大きな喜びで、生活の中のいろんなシーンを遊ぶことができる人になるでしょう。人に対しても働きかけることができるようになり、気持ちや感情を動かすものになります。)
積極的に意欲を傾けることで、いかなるものも立て直すことができることを知った結果、
人生全体に意欲的に取り組むことになり、めげない人生観を作ることができるでしょう。
誰か落ち込んでいる人に対しても、勇気づけることができます。

☆意欲的に取り組み、いかなるものも立て直すことができることを知る度数です。
(中上健次さん、真木蔵人さん、鴻上尚史さん)

◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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獅子座

7月22日に、太陽が獅子座に入りました。
一足先に(7月13日)金星が獅子座に入っているので、
人によっては、恋愛や趣味などで、楽しくドラマチックな出来事がもうすでに起こったりしているかもしれませんね。
社会では、ドラマチックと言うより、事件や災害などで胸を痛める出来事が多いです。。。

獅子座の太陽、水星、金星とオポジションの位置に水瓶座の海王星がいるので、「曖昧、依存、優柔不断、耽溺、」という享楽のほうへ流されがちですが、
ぜひとも「夢、スピリチュアル、芸術」といった良い方面へ向けていきたいものです。
また、乙女座の火星土星と魚座の天王星がオポ。つまり、鬱屈した攻撃的なエネルギーが突発的に暴走・・・・。
いい気になりすぎたり、些細なことで癇癪を起こしたりしないよう、自戒したいですね。

そういう私も、何人かの方に、それぞれさまざまな件で迷惑をかけてしまっているこのごろなので、ほんとにもっと冷静に、しっかりしなくては・・なんて思ったりしています。。
あぁ・・・・・・・深く反省・・。。。
トランジットの土星が、そろそろ(私のホロスコープで)ハウス移動するので、
新たな課題が始まりつつあるのを実感しています。。。
失敗から学ぼう。。。

さて、13の月の暦でも、新年が始まりましたしネ。
今年は「嵐の年」なので、文字通り「嵐の年になりそう」だそうです。。
がんばりましょう。。。というより、楽しんで波乗りしていきましょう~♪

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◎運行中の星の星座と意味

<獅子座の太陽>
自己顕示欲が強く、人の上に立つ素質があります。
生まれつき自信に満ちているわけではなく、認めてもらいたいという切実な願望が、この人を派手て目立った行動に走らせます。
プライドが高く、大胆率直で親分肌。創造力にも恵まれてドラマティックな生き方を好みます。
欠点はおだてに乗りやすいところや、独裁的で負けを認めない頑固さなどです。

<獅子座の水星>
思考が自己中心的になりやすい。自分に関する事柄を人に伝えるのは積極的ですが、他人の考えや意見には反応が悪かったり、容易に受け入れなかったりします。
話しぶりや表現力はドラマティックで、やや自惚れが混ざります。
とても創造的で、視覚的な表現や演劇・パフォーミングアートなどに惹かれます。
子供の精神発達に関心があり、教師としての才能もあります。

<獅子座の金星>
愛情は、ドラマティックで熱烈で華やか。
恋人やパートナーを人に自慢したり、見せびらかしたりします。
贅沢好みで気前も良いのですが、自分がして欲しいことを相手の欲求と混同しがちです。
金星のエネルギーを、芸術などの創造活動に使う傾向も。
プライドが高く、自分の子供を自分の分身とみなして、うるさい親になる可能性もあります。
金銭感覚は派手で、投機的なことを好みます。

<乙女座の火星>
細かいことによく気がつき、実務能力に優れるので、優秀な働き手となります。
野心はあっても、大きな責任を持ち続けることは難しいので、トップの立場に立つ裁量には欠けます。
乙女座特有の批判精神や口うるささは、火星が直接怒りを発散できないことに対する防衛反応でしょう。ストレスを感じやすい過敏さがあります。
小さなことにこだわって、物事の大局を見失わないように。

(岡本翔子 著「心理占星学入門」扶桑社)

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<獅子座>
蟹座では、個人の衝動を意識の裏側に押し込みましたが、
獅子座では、個人意識や個人的なわがままさを善きものとして、もう一度救いあげます。
しかも蟹座を体験したあとなので、共感力や情緒を十分発達させており、かなり人間くさいところで個人の行動の自由を解放してゆきます。
獅子座の遊びは、情緒的な喜びを伴うもの。官能性、個人としての完全性、遊び性を十分に持っています。心の中にある喜びを外に思い切り広げようとするのです。
ただし、自分から広げることはできても、外からのリアクションに反応する面はほとんど持ち合わせていないために行動は一方的で、他者とのスムーズな意思疎通は成立しにくく、人との約束事も簡単に忘れてしまうでしょう。
獅子座の行動の限界とは、すべてがこうした一方的なものに過ぎないというところにあります。
その点で、個人の発展といえども、結局は他のすべてのサインの協力や影響が必要なのです。

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<獅子座第1グループ>

『内面の火のような活力が爆発する』

獅子座の力が爆発的に噴出します。
創造的な力が内面からわきあがり、この段階ではこの力に対して意識的なコントロールは不可能です。

蟹座が他者への配慮をしすぎたことへの反発として、獅子座では誰のこともかまいたくないという感情が働きます。

自我が大人として成長する傾向は少なく、むしろ永遠の子供っぽさが一番大きな魅力ともなります。
表現力はとても稚拙ですが、しかし誰の中にも共通のものが眠っているのですから、誰にでも理解できる行動です。

計画性も自制心もありませんが、しかしその分、純粋な火の活力が盛り上がります。
時には派手な洋服や言動のとっぴさとなって現れます。

自分の中からわき上がる強い生命力や活力にあおられて、時として衝動的な行動をしがちです。
考える前に衝動がわき上がるので、数々の失敗をしでかしそうですが、しかし元気な人生になるでしょう。

自分の意思が衝動的に表に出てきてしまうので、なかなか公の場や職業上は巧妙に立ち回れません。
時々立場を壊してしまう傾向がありますが、刺激的な姿勢を失わないので、センセーショナルな要素を必要とされるような職業には適しています。

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<7月23日のサビアン>
獅子座1度『脳いっ血の症例』
内面から生命の活力が湧き出して、衝動的な活動に駆り立てられます。
考える前に行動に出てしまうので、かなり衝動的な人だと思われがちです。
周囲の意見に迎合するのが一番嫌いなので、孤立することもあります。
(体の奥から「火」の活力が噴出して、それが脳天に向かって上昇していき、その力に直撃されて冷静さを失います。
仲間との共感や理解というものが消え、その後に個人の創造的な精神の開発の長い探求の道が始まるのです。)
誰にも迎合せず、一人で好きなことをしたい。この衝動はとても強いので、孤立したり、またこれまでの仲間とぶつかることもあるでしょう。
しかし我慢できない時期であり、我慢すると屈折してしまい、余計面倒なことになるので、スカッとする行動をとったほうが良いのです。
家族と暮らしている場合は、家出をしたくなる場合も多くなります。

☆激しい活力が内面から湧き上がる度数です。
(河合奈保子さん、久保田利伸さん、植草克秀さん)

<7月24日のサビアン>
獅子座2度『おたふく風邪の伝染』
自分の高揚した気持ちを、周囲に伝播してしまう性質があります。
強制的に周囲を巻き込む性質があるので、しばしば行き過ぎになりがちです。
自覚的になればこのような事態にはなりにくいのですが、多くは無自覚でしょう。
(冷静さを失った活力は周囲の冷静さも奪い、あたかも集団ヒステリーのように周囲を巻き込んでゆくことになるでしょう。
それは楽しいどたばたでもありますが、時には深刻な事態を引き起こすこともあります。)
衝動的に行動したことが周囲の人を巻き込んで行きます。
言いたいことを抑えられず、ぶちまけてしまいがちですが、それはもし意識的の行動したならば決して起こらなかったような影響力を持っていて、周囲の人も自分で自分がわからなくなることも。しかしたいていあまり建設的ではありません。

☆高揚した気持ちを周囲に伝播する度数です。
(谷崎潤一郎、吉本ばなな)

<7月25日のサビアン>
獅子座3度『髪型をボブにした女』
内面の若々しさをそのまま行動に移そうとするので、年齢や時代とは関係なしに突飛な行動をして、周囲の人から浮いてしまう可能性があります。
体の年齢よりも、内面の年齢こそが本当の年齢だと思うのです。
(生物学的な年齢を無視して、内面の若々しさを強調するというスタイルになっていきます。
ここで獅子座の客観性重視、客体性や客観性の不足いう傾向が始まることになります。
また火の活力の中でも、官能性や享楽性を強調した傾向が見えてきます。
思春期の楽しさを忘れられないという印象のシンボルですが、姿形で現れるよりも人生観として現れてくることが多いでしょう。)
目立つことをしたくなります。ファッションでも思想的なことでも、何でもいいのですが、当たり前のことに迎合した人々を見るにつけ、自分はそうはなりたくないと考え、突飛な行動に走りたくなるのです。
それは楽しくもあるので、思い切ってしてもいいでしょう。
孤立することは確実ですが、そもそも孤立したいと願っているのかもしれません。

☆官能や楽しみ方としての若々しさに重点が置かれている度数です。
(中村紘子さん、高島礼子さん、萩原健一さん、ミック・ジャガー)

<7月26日のサビアン>
獅子座4度『正装した男と角を刈られた鹿』
自分の若々しさと力強さを示すために、証拠を必要とします。
そしてその証拠を周囲の人に突きつけることで、自分の元気さを自慢する傾向があります。
いつまでも気張った生き方をする尖った人です。
(能力や実力で勝負しようという男性的な傾向を持ちます。
この度数の人々には自慢癖があります。若さや力強さ、自己の中にある強い創造的な衝動を他者に対して証明しなくてはならないので、結果的に自慢は避けられないのです。
蟹座ではみんなと同じことが大切でしたが、獅子座では同じであることはよくないことなのです。)
自分の力を人に見せつけたい、そのことで自分には特別な意味があるのだと感じたいと思うでしょう。
時には行き過ぎの自慢癖が出てひんしゅくを買うかもしれませんが、口で言うよりも実践で示すと良いでしょう。それはあなたのやる気をかきたてます。
かなり見栄を張りたくなるので、洋服などについても工夫すると良いでしょう。

☆力強さを示し、自慢をする度数です。
(カール・ユング)

<7月27日のサビアン>
獅子座5度『絶壁の端にある岩の塊』
内面の興奮のままに行動に移そうとして、壁にぶつかります。
それはこれまで無視してきたものが、影のように進路を阻んでいるのだと考えてもいいでしょう。
しかしこの挫折によって、無視してきたものが何かわかります。
(燃え上がった内面の火は、思い込みに過ぎず、それが現実を変えることも、人を説得することもできないことを自覚することになります。
意欲が強烈に盛り上がっては現実の壁にぶち当たり、時には玉砕します。
主観的意識に客体意識、あるいは客観的な原理が関与してきたことを意味する度数ですが、新たなテーマが生まれます。)
壮大な夢を抱きながら現実にぶつかり、夢が消えてしまう・・・このような体験をすることが多いでしょう。
後で考えると、行き過ぎたことをもくろんでいたことに、はっと気がつきますが、あらためて夢の実現のために建て直しをする意欲が戻ってきます。
そしてもっと賢くなっているはずです。

☆現実の壁にぶち当たる度数です。
(スガシカオさん、渡瀬恒彦さん、大滝詠一さん)

◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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満月。山羊座の月

魚宮崎駿映画『崖の上のポニョ』を観ました。
トトロよりももっとちいさい子ども向けという感じかナ。
小さい子、お年寄り、家族、そんなキーワードがたくさんちりばめられていました。蟹座で公開というのがピッタリですね。

『ポニョ』は4ハウス、『もののけ』は死と再生で8ハウス、『ナウシカ』は11ハウス、『ハウル』は7ハウス、『千と千尋』は12かな・・・と、知らない人からしたら意味不明のことをぐるぐると考えていた昨日でした笑。


満月ところで、7月18日は満月でした。
月が山羊座にある満月。

この日は、約半年前(1月8日)の山羊座の新月の時に願ったことの見直しをすると良いそうです。
(もう過ぎてしまいましたが、いま一度振り返ってみるといいかもですネ。)

どんなことかというと・・・

「膨らみきった野心を持ちながら、それを成就すべくストイックに生きていると、知らぬ間に感情に対して無頓着になってしまいます。
もっと素直に甘えること。他人を信頼し、心から愛することで、願いは叶えられやすくなります。
・豊かな感情表現を学ぶ
・理性だけではなく本能の声にも従ってみる
・他人に厳格な点を改める
・状況や人を仕切ろうとする癖を改める
・物事を悲観的に考えない
・金銭面で利己的なところを改める
山羊座の満月の時は、普段よりも悲観的に物事をとらえがちで、恋愛に関しても最悪の状況を想像しては、それに対する心構えをしたりしてしまいます。
自分が傷つかないために、心が予防線を張ってしまうのです。
相手に信頼されたいからと、気丈なフリをしてしまうのも問題です。
地道な努力を重ねて成功を勝ち取る方法を身につけましたが、
もっと明るい未来を信じ、そして好きな人にもっと甘えられるようになれば、恋愛も人間関係も劇的に好転するでしょう。」
(岡本翔子著「新月&満月のリズムで夢をかなえる」)

・・・だそうです・・・。
う~ん。。。びしびしズキズキきますねぇ・・山羊座の満月・・・。。。。
「自分が頑張っていると、人にも頑張らせてしまう・・」と言いますのでね、
らくに楽しくやっていきたいですね。。


ショートケーキ私はといえば、わんちゅうさんのお宅へ呼んでいただき、U'-skくんと、ヒーラーのayaさんと一緒に、わんちゅうさんの愛情のこもったマクロビオテックのおいしいお食事をいただいて、心も体もあたたかくなった一日を過ごしました。
そして、ヒーラーのayaさんに、セッションをしていただきました。
チャネリングという、後ろに現れた方々からの?(宇宙からの?)メッセージを受け取る方法だそうです。
もう・・すごいですね。
心の奥底から変容するような、蓋をした感情とか本当の気持ちとかに働きかけるような、膿んだまま塞がってしまった古傷(ときどき傷む)にメスを入れて排膿させ皮下からの再生を促すような、そんなセッションでした。
すごいです・・・・。

チューリップ愛情濃厚でパワフルな、そんなayaさんが、お仲間(ドルフィンスターテンプル認定ヒーラー)の方々と那須の地でイベントをするそうです。
参加されると、きっとすごいことが起こると思います。

~聖地シャスタ波動の地、那須でのワークショップ~
『輝く虹の女神たち』

「全ての思いは現実化します
ドルフィンスターテンプル認定ヒーラーたちと共に
自分の人生に魔法をかけ 奇跡をおこしましょう
豊かさの女神アバンダンティアとつながり
自分自身の夢を明確にしましょう」

日時2008年8月20日(水)AM10:00~PM6:00
場所 那須 「ホテルエピナール那須」
参加費 ¥20000

くわしく(問い合わせ、申し込み)はayaさんのH・Pでご確認くださいませませ。
http://lightofmistral.blog103.fc2.com/


クローバーところで、13の月の暦の“時間をはずした日(7月25日)”に、
ピアニストU's-Kくんのコンサートがあります。
ぜひぜひどうぞ!

『U's-K スピリチュアル・コンサート』
~目に見えない存在の大切さを、音楽と共に感じる時間~
☆日時
「時間をはずした日」 PM6:30~
(グレゴリオ暦2008年7月25日)
☆場所
ビーズアクセサリー・オーラソーマ・ステンドグラスショップ「tete a tete」
(宇都宮市中戸祭1-1-37)
☆入場料
2.200 Yen
☆シンセサイザー演奏:U's-K

るんるんまた、大天使シリーズのCDがアルバム化されました。
瞑想に、ヒーリングセッションに、くつろぎのBGMに最適です。
http://www.myspace.com/usk33x

『Meditation to Archangel 1』
[Disc1:3曲/56分 Disc2:3曲/55分 2枚組 5,000 Yen]
Disc 1
1. Meditation to Michael
2. Meditation to Raphael
3. Meditation to Uriel
Disc 2
1. Meditation to Gabriel
2. Meditation to Jophiel
3. Meditation to Haniel

『Meditation to Archangel 2』
[Disc1:3曲/53分 Disc2:2曲/38分 2枚組 5,000 Yen]
Disc 1
1. Meditation to Raziel
2. Meditation to Chamuel
3.Meditation to Zadkiel
Disc 2
1. Meditation to Metatron
2. Meditation to Sandalphon


CDまた、アルバム『RADIANCE』が、リニューアルされて好評発売中です。
"RADIANCE"
本当に大切なもの、大切な目的に気づきますように。
それが生きる輝き(Radiance)へと繋がりますように。

CDのご注文・お問い合わせ   
u_s_k_ceaseless_music@hotmail.com

http://www.myspace.com/usk33x


犬マヤ暦をもとにして作られた「13の月の暦」に取り組んでいらっしゃる“わんちゅうさん”が、新年に向けて13の月の暦手帳の使い方や13の月の暦についてを、詳しくレクチャーしてくださいます(in宇都宮・わんちゅうハウスにて)。
興味のある方は、私(morinnko@nifmail.jp)のほうへご連絡くださいね。
(あらかじめ『こよみ屋さんhttp://www.koyomiya.com/』で「13の月の暦手帳」を入手してからお越しくださいませ。)



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<蟹座第6グループ>

『共同体の良い面と悪い面を両方理解し、維持の難しさを自覚する』

この蟹座最後のグループでは、次の獅子座を意識して、それにうまくつながるように蟹座の特性を変えてゆきます。
それは蟹座に贅沢さや豪華さへの欲求を加えることもあれば、また蟹座からの脱出願望を強める場合もあります。

これまで蟹座はすべての人に普遍的に共有されているものに従い、個人的な個性を消去する道を歩んできました。
しかしこの第6グループでは、自分に親しい少数の人々と特権的な楽しみを贅沢に追求するという要素が加わってきます。
結果的にそれは、その仲間から漏れた人々を無視するということです。特権的な楽しみの追求が加わるのです。

自分と親しい仲間という少数の人々の輪の幸福を追求しますが、その維持は困難です。
満足できる安全な環境というものは本来続くわけではないからです。
対人関係の輪ができたり、また壊れたりと変化は大きいでしょう。

集団で和気あいあいと仕事をする環境と、個人として働く体勢との間を揺れます。
また、自分の属する仲間の輪を守ろうとする気持ちと外に出たい気持ちとの間で心が揺れると、仕事面では不安定になる可能性があります。しかし、視野は広がります。


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<7月18日のサビアン>
蟹座26度『豪華さに満足と幸せを感じ、長机の上で読書をしている人々』
自分と自分の仲間で幸福と贅沢さを独占する傾向があります。
もっと特権階級的な生き方を指向するので、決して公平ではありませんが、仲間からみるとよい人です。
古い価値を堪能する性質で、新しい価値には難色を示す傾向もあるでしょう。
(親しい人々との豊かで豪奢な楽しみを確保するために、他を切り捨てるのです。
とはいえ、蟹座らしい既存のステレオタイプの趣味やスタイルを引き継ぎますから、一見豪華ではあるけれども、ありきたりというイメージの生き方になりがちです。
富と力を独占し、他の人には分け与えないという性格が強く出てきますが、蟹座特有の防衛心は、内輪にいる人には平安をもたらし、この少数の人の中では円満で和気あいあいとしたムードが続きます。)
ハイグレードな生き方に関心が強まり、良い趣味や高価なブランドものなどに目が奪われがちです。
どれもこれも自分で創造するものではなく、雑誌で見たようなものばかりかもしれませんが、ちょっと高級なものに取り囲まれることで安心を感じます。
仲間と集まって閉鎖的になる傾向もあります。

☆仲間と幸福や贅沢な暮らしを独占する度数です。
(水野晴郎さん、広末涼子さん)

<7月19日のサビアン>
蟹座27度『渓谷での嵐』
何かを維持しようとすると、その安定を壊そうとする力がやってきます。
この度数の人が、幸福と平和の約束された生き方を持続するには、外敵をはねのける努力を常に怠ってはなりません。
(自分の立場を守るか、あるいは向上させるために非常に大きな労力を使うことを表しています。必死でこれまでの生活を守るよりも、「もう捨てろ」といいたげな形で「嵐」がやってくるのです。)
いかなるものも継続しないのが自然界の法則です。
自分が愛着し、守ってきたものが外部からの浸食で失われてゆくことでしょう。
しかし果たして、これまで守ってきたものを維持したほうが良いのかどうかはよく考える必要があります。
もう安楽にひたる時期は去りつつあると考えても良いのです。

☆蟹座の共同体が自然界の力によって解体されてゆく度数です。
(近藤真彦さん、田中光さん、緒形拳さん)

<7月20日のサビアン>
蟹座28度『現代の少女ポカホンタス』
安穏とした古い環境に対して、新風を取り入れたい性格ですが、それが結果的に古い仲間の輪を乱すことになります。
怠惰な生き方を続けようとする人にとって、トラブルメーカーになりやすい人ですが、真意は正しいはず。
(共同体の平安を裏切るかのようナ異なるものへの愛着を向けることで、その人は蟹座の支配力から脱出するきっかけを体験します。
おそらくそれは内輪の幸福と共同体の維持に固執する人々からみると、何を考えているかわからない離反行為であり、この度数を持つ人は孤立する可能性があります。
しかし蟹座の中ではとても視野の広い人になるでしょう。
組織においては組織そのものを脅かすような芽を作り出すことも多くなります。)
仲間との安穏とした関係や、生活上の安心感を犠牲にしそうなほど、新しいものへの関心が強まってきます。
今まで嫌いだと思っていたことが急に好きになったり拒否感を感じなくなったりします。
そのことで新しい活力が沸き、大きな視野が開けてくるような気がします。
これまで親しかった人に対しての親密感を喪失しやすい時期でもあります。

☆古い環境に新風を取り入れる度数です。
(間寛平さん、鈴木聖美さん、松坂慶子さん、石橋凌さん、羽賀研二さん)

<7月21日のサビアン>
蟹座29度『双子の体重を量るミューズ』
自分の属する伝統と、異質な他の伝統の考え方を両方考慮に入れて、正しい判断をしようとします。
頭脳的な面と、直感的な面をうまく両立できるので、冷静な人になれるでしょう。
いつも対立したものの中間にいます。
(何かを判断する時に、理性と直感の両方を活用します。
偏った見方なしに共同体に属する人の相談に乗ることができます。)
何かを判断する時に、これまでの体験の前例から考えるというだけでなく、直感的な判断力を取り入れて偏見なく考えようとします。
未知なものに対して、既存な知識で決めつけないということです。
その結果、断定的な決定ができず、揺れやすいのですが、しかし誤った方向は避けることができます。
人から相談を持ちかけられやすいでしょう。

☆偏らずに判断できる度数です。
(家田荘子さん、原辰徳さん、へミングウェイ)

<7月22日のサビアン>
蟹座30度『アメリカ革命の娘』
理屈はどうあれ、自分が親しんでいる環境に対して、無条件に善意や愛着を抱くことになるでしょう。
しかし、ひとたびそこには何一つ正当性がないことを自覚すると、その環境から離れようとします。
(帰属した世界を賞賛するという姿勢を表します。いかなる共同体であれ、それがどんなにひどくても、内部の人にとっては許すことにことのできる問題なのです。)
自分がこれまで愛着してきた行き方や、場所、環境、仲間、家族との関わりなどを、他人のように全体的に見る機会が多くなるでしょう。
そこで今まで気づかなかった自分を知ることができます。
その段階で、これまで属していた世界から、そろそろ解き放たれる時期がきたことを理解するでしょう。

☆これまで属していた世界から解き放たれる時期が来たことを知る度数です。
(内村光良さん、朝丘雪路さん、薬師寺保栄さん、松方弘樹さん、幸田露伴さん、三上博史さん)

◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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蟹座の新月

マヤ暦をもとにして作られた『13の月の暦』では、最後の月である「宇宙の月(6月27日~7月24日)」に入りました。
テーマは「私の喜びと愛をどのように広げるのか?」
キーワードは「存在」「持ちこたえる」「越える」
この一年の総まとめという感じかな・・?


蟹座そして今日は『新月(11時18分)』
「愛するものとの人間関係を築く蟹座の新月」です。

この日は理性よりも感情が主導権を握ります。
感受性がいつも以上に敏感になり、周りの雰囲気などを受けやすくなります。
デリケートな心を安心させ「ここにいれば安心できる」という場所を求める気持ちも強くなります。
蟹座に新月には、生活全般を見直し、居心地の良い家や人間関係を築く力があります。
精神的な安定が得られてこそ、好きなことや将来の目標に邁進できるようになるからです。
(岡本翔子 著『新月&満月のリズムで夢をかなえる』)

ということで、守り育む蟹座の『安心感』をテーマにしたお願い事をすると良いですネ。


芽ちなみに私は、再び「体力とゆとり」がテーマとなっております。。。
今日は、2種類の肺活量検査を30人ぐらいやったので、バテました・・。
(先月は楽しく元気いっぱいだったのだけどなぁ・・。この眠気だけでもなんとかならんかなぁ・・・ぼやきぼやき・・。)


砂時計ところで、
13の月も、あとひと月で新年を迎えます(7月26日からが一年のスタート)。
新しい年の「13の月の暦カレンダー(タテ型)」や「13の月の暦手帳」は、
今年のタテ型カレンダーは、日にちごとにキーワードが書かれていたり、
手帳のほうは巻頭カラーになっていたりして、とても素晴らしい出来上がりです。
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えんぴつ「13の月の暦」に取り組んでいらっしゃる“わんちゅうさん”が、新年に向けて13の月の暦手帳の使い方や13の月の暦についてを、詳しくレクチャーしてくださいます(in宇都宮・わんちゅうハウスにて)。
興味のある方は、私(morinnko@nifmail.jp)のほうへご連絡くださいね。
(あらかじめ『こよみ屋さんhttp://www.koyomiya.com/』で「13の月の暦手帳」を入手してからお越しくださいませ。)


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<蟹座第2グループ>

『本能を引き出して、純粋な感情を形成する』

いかにも蟹座らしい情緒性が発達してきます。
このとき、いったん人間的な意味での知性を捨てて、哺乳動物や人間が持つ共通した本能的な要素(育成の本能)をクローズアップします。

子供を育てる、あるいはまた安全な住居を確保する、同族と協力し合う、指導的なものには従属するなどのこれらはみな、共存という蟹座の目的においてはとても大切な要素なのです。

生命力が共存の目的に捧げられることになります。
たとえば父親や母親が子供のために働くという、すべての人が共通して実行していることにも関係しています。

内面が豊かに形成されるのですが、それ他者の冷たい態度でひどく傷つくことも。
したがってここでは、ある程度、保護されていなくてはなりません。

このグループの人は、知性による判断を捨てて、生命の本能的な要素に従って生きています。
そのための言葉ではごまかすことのできない、相手の真意というものに反応します。
自分は敏感すぎると感じている人も多いでしょうが、そこには相手の気持ちに確実に応えようとする誠実さがあります。
内輪の人に対する思いやりはあふれるばかりで、活動のサインゆえに思いやりが枯渇することもほとんどありません。

仲間や家族との関係を確立するために、非常に多くの犠牲を払います。
しかしその分、返ってくるものがあり、結束力のある平和な関係を作り出すことができるでしょう。
心理面が豊かに発達してくるので思いやりの深い人になるでしょう。

不動産などに関係した分野では独特の力を発揮します。
安心感とか、良い環境づくりに対する配慮が働き、仕事のプロに徹するよりも、その前に人間的でありたいと思うことが多いでしょう。
日本的、カツ伝統的な仕事が良いでしょう。

☆情緒的な蟹座らしいグループです。
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<6月27日のサビアン>
蟹座6度『巣を作る猟鳥』
自分の持てるものを犠牲にして、自分の愛する相手と暮らすための生活拠点や、家族的な関係の人と過ごすための安定した場を作ることに邁進します。
この度数の人は、知性よりも本能的な要素が強くなりますが、人間味があります。
(子供や仲間との共存可能なスタイルを持った蟹座的な自我が構築されます。
母性愛に関係しやすい本能を働かせます。
安心できる環境を作るために大いに労力を使います。)
結婚したり、あるいは誰かとの共存のためにこれまでの生活スタイルを犠牲にして、新しい生活を始めようとする決意が起こります。
重要なものを失いますが、それ以上に充実感が得られるでしょう。
大切なもののために喜んで自分の時間や労力をさいて奉仕します。

☆母性的な本能を働かせる度数です。
(横尾忠則さん、藤原紀香さん、中村あゆみさん)

<6月28日のサビアン>
蟹座7度『月明かりの夜の二人の妖精』
親しい人との約束を果たすために拘束された生活をしていると、反動で遊びたい心がうずくことになるでしょう。
隠れて楽しみを追求する人もいるかもしれません。
しかしその気持ちが多彩なキャラクターを作り出すことになる人です。
(人間的な意志では制御しにくい衝動がいくつか出てくることになります。
もっと強い遊び衝動とでもいうものが心の中に渦巻くことになります。)
新生活を多彩にするための心の遊びが出てきます。それに熱中しすぎると本末転倒で、
新しく始めた生活の秩序がだんだんと曖昧になっていきます。
しかし目の前にある現実がすべてだと思うと、息苦しい気持ちになりやすく、どうしても何らかの楽しみごとは必要です。

☆気ままに楽しみたい気持ちが芽生える度数です
(古今亭志ん生さん、2代目引田天功さん、野村克也さん、倍賞千恵子さん、ヘレン・ケラー)

<6月29日のサビアン>
蟹座8度『服を着てパレードするウサギたち』
自分の中の暴れる心を、より洗練された活動へと昇華するために、手本となる人を模倣して、紳士淑女的な資質を身につけようとする人です。
調子に乗りやすい性格が隠れていますが、だんだんと落ち着いた人に成長するでしょう。
(気ままに遊ぶ本能的な要素を、改めて人間生活に貢献するものに変化させます。)
自由気ままに生きたいという気持ちは強いのですが、それでも仕事や勉強など、将来を作るのに重要な課題のために、たくさんの時間を使ってゆくべき時期です。
几帳面に課題を果たすことができたら、大きな喜びがあります。
自分をしつけていると考えても良いでしょう。
型にはまることの楽しさも。

☆遊び本能を人間的な成長意欲とマッチさせる度数です。
(南伸坊さん、サン=テグジュペリ)

<6月30日のサビアン>
蟹座9度『水の中の魚へと手を伸ばす小さな裸の少女』
親しい人の心を理解するために精一杯の努力をします。
相手に同化する力が強く、繊細な心を持っています。
しかし自分が感じたことを言葉にすることはなかなかできません。
人の相談に乗ると入り込みすぎになります。
(他の人の勘定を理解しようという努力を惜しまない人になっていきます。
相手の心の中に同化して理解するという姿勢が生まれます。
親密で内的な交流なので、気持ちを言葉にして表現するのはあまり得意ではないでしょう。)
内面的な共感力を使って、物事を内側から理解することに興味が強く働きます。
真に親密な関係が発生することが多くなります。
しかしこの関係は公開しないほうが良い場合があります。
というのも、他人は無神経にかき回したり誤解したりすることが多くなるからです。

☆言葉にならない内的な実感で共感する度数です。
(まついなつきさん、星野一義さん、明石家さんまさん、マイク・タイソン)

<7月1日のサビアン>
蟹座10度『完全にカットされていない大きなダイヤモンド』
自分の感じたことをしっかりと言葉で表現し、相手に伝わるように努力します。
本来、言葉では表現できない物を表現しようとするのですから苦労します。
しかしそのおかげで世間を渡り歩く強さも身につきます。
(ダイヤモンドを商品にするためには、多くの試行錯誤と研磨を繰り返さなければなりません。
強固な確信として硬い結晶となり、他者の心ない攻撃を受けても崩れない強さを持とうと努力します。)
人に伝えることのできる明確な表現力を鍛えます。
自分でわかっているつもりでも、人から見ると、まったく意味不明の事柄が多く、それらを一つ一つわかりやすくしていくことで、何かを犠牲にしなくてはならないような気がしてきますが、曖昧なものを曖昧なまま放置しておくことができません。

☆言葉にできないものを表現しようと苦労する度数です。
(田丸美寿々さん、カール・ルイスさん、ダイアナ妃、イメルダ婦人)


◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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満月。射手座の月。

このところ猛烈に眠かったけど、今日あたりからやっと覚醒しています笑。
寝ている間の作戦会議は終わったんでしょうかネw

fullmoonもう過ぎてしまいましたが、6月19日は射手座の満月でした。

満月の時は、約半年前の新月(今回の場合は射手座の新月である12月10日)の時に願ったことを振り返って再確認したり、修正したりすると良いそうです。

また、パーティーやイベントを開いて社交的に過ごすのにも適しています。
夢の実現に手を貸してくれそうな人に連絡をして、熱い思いを語ったり、
共通の目的を持つ仲間を探したりするのも吉。
人と積極的に会い、ポジティブはパワーをもらうと良いそうです。

sagittarius射手座の満月に意識したいこととは・・・このようなことでした。

『物事に意味を見出し、一直線に邁進してきたあなた。
でもその過程で、他人を巻き込み、結果的にはないがしろにしたことも少なくなかったでしょう。
大切なのは相互理解。
そのためにも責任ある行動を、今一度心がけるべきです。』
・時には自分の直感を疑ってみる
・性急に結論を導き出さない
・日常生活を退屈だと決め付けない
・大風呂敷を広げない
・約束をちゃんと守る(それが口約束だとしても)
・自分が考える“正義”を人に押し付けない
・独りよがりのコミュニケーションを改める
(『新月&満月のリズムで夢をかなえる』岡本翔子 著)

cloverU’-sk君が、次々に大天使の瞑想曲を作っています。
マイスペースにアップされていますので、ぜひお聴きくださいませませ。
http://www.myspace.com/usk33x

アップされているのは曲の一部ですが、
販売しているCDは一曲が20分前後になっています。
瞑想用に、または、ヒーリングセッションのBGMなどには、たいへんもってこいです。

「Meditation to Raphael」
あらゆる癒しのために、クリアーな感覚・聴覚・思考のために。
大天使ラファエルへの瞑想のための音楽。

「Meditation to Michael」
あらゆる恐れを手放し、大いなる意志を信頼するために
大天使ミカエルへの瞑想のための音楽

「Meditation to Chamuel」
愛を生きるために、すべてが完全であることを知るために
大天使チャミュエル(カマエル)への瞑想のための音楽

budところで、
13の月も、あとひと月で新年を迎えます(7月26日からが一年のスタート)。
新しい年の「13の月の暦カレンダー(タテ型)」や「13の月の暦手帳」は、
今年のタテ型カレンダーは、日にちごとにキーワードが書かれていたり、
手帳のほうは巻頭カラーになっていたりして、とても素晴らしい出来上がりです。
「こよみ屋」さんのほうで販売しています。
http://www.koyomiya.com/

typhoonところで私の半年前と言えば・・・そういえば、
洗濯機が壊れたのを始まりに、その後5ヶ月くらいにわたって、実にさまざまなものが壊れたりしてガタガタしました。
ようやくこのところ落ち着いた・・・かな・・いや、最近はお皿がよく割れます。
陶製の鍋まで割ってしまった・・・・。

cherry私のこの6月19日の満月の日は、
ピアニストのU’-sk君と、「13の月の暦」に取り組んでいらっしゃる“わんちゅうさん”(U’-sk君のお母様)のお宅へお邪魔させていただいて、満月のパーティーを楽しみました。
ずぅぅぅぅっとクローゼットにしまってあったフルートを持っていき、ピアノを伴奏していただいて吹いたりもして、とても楽しいひと時を過ごしました。ほんとに楽しかった~♪

presentマヤ暦を元にして作られた「13の月の暦」に取り組んでいらっしゃる“わんちゅうさん”が、「13の月の暦」についてや「手帳」の使い方やについて、詳しくレクチャーしてくださいます(IN宇都宮)。

興味のある方、私(morinnko@nifmail.jp)のほうへぜひご連絡くださいね。

(あらかじめ『こよみ屋さんhttp://www.koyomiya.com/』で「13の月の暦手帳」を入手してからお越しくださいませ。)

riceball余談。

1ヶ月くらい前から、食事内容を改善し、早寝早起きし、NHKテレビ体操を続けている私です(6室土星がそうさせるのでしょうかネ)。
運動はラジオ体操で限界・・と思っていたのですが、
ついにこの間から、「スロトレ」という2日に一回10分程度の筋トレを始めてみました。

四柱推命鑑定士の矢野真代子さん(http://www1.ocn.ne.jp/~m.yano/)に、
「森んこさん、これからは筋トレですよ」と教えていただいたので(四柱推命ってこういうこともわかるのね)、
筋肉に刺激を与えて開運をねらっていこうと思います~。
もちろん美容と健康のためにも・・・w
(プログレスの月が射手座に入るので、ますます元気にやっていこうと心に決めているこのごろです。太陽も射手座だから、自分らしさが発揮できるようになるかな・・?)
(あっそうだ、わかったflair いろんなものが壊れていくのは、蠍座の最後のほうだからか~。sweat02

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もう蟹座ですが、残っている双子座を急いで書いてしまいますよ~。
自分の勉強のためにも。

<双子座第6グループ>

『個人の知性を集団の集団社会の中で活かす道を探す』

次に来るサインを意識して総まとめをするグループです。
次の蟹座は、双子座で行き過ぎた個人性とその不毛さを抑止し、他者との共感を通じて心の豊かさを追求するサインです。
個人性の探求の極にある双子座は、この蟹座の脱個性の性質を意識しながら、自分の方向性を6グループで整えようとします。

それは、集団に対して一人で行えるものを意味します。
たとえば、スター性や流行という、多くの人に愛好されなじまれるアピールをする個人というものを生み出します。
しかし、個性を際立たせることは、結果的に誰とも共感しない孤立を意味します。
双子座特有の不毛と孤独という現実の解決を目指して、苦しい模索は続きます。

余分な野心があまりありません。必要なことを必要なだけ行い、喋ることも必要なことだけを話す人になるでしょう。
自分の個人的な事柄にあまりこだわらなくなりますが、人には好かれ、人気運が出てくることが多くなります。

個人的な関心というよりも、多くの人の評判とか流行になっている題材を扱うことが多くなります。
適応力が高いので何でもできますが、評判をとるようなことをすれば成功しやすいと言えます。

☆流行をあつかったり、スター性があったりするグループです。

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<6月17日のサビアン>
双子座26度『森の中の冬霜』
逆境の中で生き残ったものこそ、重要な価値のあるものだと考え、あまり条件の良くない場所で自分の力を試そうとする傾向があります。
増やすことよりも減らすことに重きを置き、必要最小限の生き方をしようとします。
(援助が得られずに孤独の中で自分の成長力を維持する必要があることを意味しています。
逆境の中で強さを作り出します。そして、真に必要なものは何かをはっきり自覚します。)
状況的に、自分が孤立しているように感じることがあります。
このような時には、ただ受動的に待っているよりは、その状況を有効に活用しましょう。
何をしたいのかがはっきりと見えてきます。

☆逆境の中で自分の真意を確かめる課題を意味する度数です。
(今くるよ、中原理恵、原節子)

<6月18日のサビアン>
双子座27度『森から出てくるジプシー』
異質な環境の中で自分の力を試そうとして、冒険的な行動に出て行きます。
自分の持てるものが普遍的なものなら、どこでも通用するはずだと考え、
古い環境から離れて、自分の考えを発展させる場を探します。
(新しい環境に目を向けます。双子座にとって安定した環境はあまり重要ではありません。
個人として力があれば、その力を発揮する場所はどこでも良いのです。)
生活の拠点を新たな場に変えたくなります。そこに移動することでかなりの犠牲を伴う場合もあります。しかし後戻りはできず、新しいチャレンジを考えたほうが良いでしょう。

☆新しい環境へ移動する度数です。
(細川直美さん、大槻義彦さん、藤真利子さん、ストラヴィンスキー、エッシャー、ポール・マッカートニー)

<6月19日のサビアン>
双子座28度『破産宣告された男』
社会の中での自分の活動が硬直化し、膠着状態に陥ったとき、いったんとりやめて、改めて異なる角度から再チャレンジするという、やり直し能力を発揮します。
他者との関係性を変えることで、生き方も変わることを知っています。
(社会的関係と個人の持てる力にずれが生じて個人に重大な圧迫がかかった時、これらを一度放棄して新しくスタートすることができれば、その人は生活力をリフレッシュすることができます。
それは社会からの脱落ではなく、社会に参入しなおすための特殊な措置です。
今までの経歴とは違う種類の仕事を始めることは、この度数に関係します。社会的因果関係からの脱出です。)
対人関係や親兄弟、あるいは会社、経歴など、これまでの過去の関係によってがんじがらめになった人生を、一気にクリアして、新しい生き方をしたくなります。

☆関係性の再構築をする度数です。
(太宰治さん、中澤裕子さん)

<6月20日のサビアン>
双子座29度『春の最初の百舌鳥』
多くの人が感じている集団的な雰囲気を素早く読み取り、それを個人の表現力として活用します。
多くの人にアピールするものを持っているので、流行的な職業では成功しやすいですが、反対に流行にも振り回されます。
(流行を作り出すなど、世の中の流れのアンテナとして生きるようなスタイルになりやすいでしょう。
集団の感情をキャッチして、それを形にしてゆく役割をにないます。これは、マスコミ、芸人、流行の先端にある人には適合する度数です。)
周囲の人々が何を要求しているのか、敏感になります。自分の欲求に縛られることが少なくなり、盛んに今の世の中の動きとか、全体に何をしているのかということが気にかかり、この中で自分の仕事とか役割の位置づけを見たくなります。
それは開かれた世界への開放ですが、しかし自分の才能は何かということには、こだわるでしょう。

☆集団の雰囲気を察知し、流行を作り出す度数です。
(石坂浩二さん、鈴木ヒロミツさん、勝目梓さん)

<6月21日のサビアン>
双子座30度『海水浴をする美女たち』
自分を多くの人に見せたい、つまり、有名になりたいと言う願望の強い人でしょう。
平凡さの中に飲み込まれたり、また個人として目立つことをしたりという浮き沈みも多い人です。派手なことが楽しい人です。
(双子座の孤独な戦いも、個人の力の限界への挑戦も、ここでは見る影もなくなり、双子座からの脱出の希望が見えてきます。)
周囲の人に注目されたいという気持ちが強まりますが、そのことで個人的な能力は弱まります。

☆注目されたい有名になりたいという気持ちが、変化を引き寄せる度数です。
(山本周五郎さん、野村万作さん、フランソワーズ・サガン、サルトル)


◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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満月。蠍座の月。

昨日は満月でした。
太陽はぎりぎり牡牛座。月は蠍座。

蠍座の最後は、涙の度数です。
依存していた対象から離れる(自立する)意味合い。

昨日の満月の蠍座の月の意味合いは・・・

「自身を浄化するという大義名分のもと、邪魔者を切り捨ててはいませんか?
ものごとや関係に妥協点をみつけ、許すことがこの時期に必要とされていること。
また、自分流にこだわりすぎて変化のきっかけを逃さないようにしましょう。」

だそうです。
う~ん・・・・深い・・・・。



今朝、なぜだかカッコウの声が聴こえました。
『西の魔女が死んだ』という映画のチラシを見ながら、
この「魔女」と呼ばれるイギリス人のおばあちゃんと、私も森の中で暮らしてみたい・・・
と思っていた時でした。
(チラシを眺めているだけでも、なぜだかうるうるしてしまう・・)
清里に、この映画の家が一般公開されているようです。
映画を見る前に、原作をぜひ読んでみようと思います~。



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もう今日から双子座なんですが、
たまっている牡牛座を書き書きします~。

<牡牛座第5グループ>

『強い確信で行動し、力を認められる』

他の人の意思に振り回されない、他人の可能性のほうが大きいなどという弱点を克服します。

このグループは職人とか専門家などの度数域であり、徹底して自己の資質を鍛え、強化することのできるグループです。
反面、この強さが原因で、外敵をはねのけるような力があり、中途半端な人は排除してしまう場合もあります。

信頼性と確実性の高さから、ある分野では指導的な立場になることもありますが、しかし視野はそんなに広くないので、混乱する状況をまとめるような力ではありません。
その信頼性と確実性は、あくまで個人の人生の歩みとしても確かさからきているので、個人的に理解できないものに対しては、推論や評価はなかなかできず、ものの見方は偏狭になるでしょう。

したがって、実務的・専門的な分野においては、人に教えたり指導したりすることはできるのですが、総合的な(マルチな)分野においての統率力はあまりないかもしれません。

このグループの中には、企業間競争において、ライバルを絶滅するような力を持つ度数もあり、国と国の交渉において問題が山積みで、それでも自国に有利な展開にもっていきたい時などに、この度数の人物が使われることもあります。
仲間にすると、大変に心強いということです。

何らかの専門分野を持つと良いでしょう。一つの道を長年極めてゆくなかで、
この度数を持つ力がいかんなく発揮できます。

伝統性が強いので、家業を継いだり、地域産業の中で根強い発展をする場合も多く、確実性や持続力、まがいものでない実力には、目を見張るものがあります。

自信と強さのあるキャラクターで、視野は広くはないのですが、しかし自分が得意な分野では、確実でしっかりとした決断ができます。
信頼される人が多いでしょう。
しかし立場の違う人のことは理解しづらいです。

専門分野を持ち、それを確実に仕上げて信頼されるという人が多いでしょう。
特にモノに対するセンスが優れているので。伝統的な職業には非常に適正が高くなります。
ただし、自分の職能に関して自足的な満足に終始する傾向があるようです。

☆専門分野に強いグループです。ゆるぎない確信を持っています。


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<5月11日のサビアン>
牡牛座21度『開いた本を指す指』
自分が属する伝統的な価値に帰属し、地域的な環境の中で自分に適した生き方を選択します。
ローカルな伝統に対して素直なので、一見、閉鎖的な性格に見えても、人生の進路は未来まで開かれています。
(より大きなベースである民族性や伝統性に同化すると、活動はかなり広範囲になります。
こうした伝統性に同化した精神は、非常に強い説得力や実行力を持ち、地の母から援護されたような力強さがありますから、狭い範囲ですが指導力を持つこともできる度数です。)
既存の伝統の中に、自分の生きる場所を見つけたくなります。
優れた知恵はすでに存在し、充実した文化活動の中で自分の適合した位置づけとはなんだろうかということに関心がわきます。
多くの人の中で重要な位置につく場合もあるし、人が相談を持ちかけてくることも多いでしょう。
気力は充実していることが多く、何か有意義で実のあることをしたいという意欲が盛り上がってきます。

☆伝統を大切にする度数です。
(泉谷しげるさん、西川のりおさん、ダリ)


<5月12日のサビアン>
牡牛座22度『荒れた水の上を飛ぶ白い鳩』
伝統的な道に従っている人は、危機がやってきた時にも、その伝統の中に回答を見出すことができます。
この度数の人の場合は、個人的に思い悩むよりも、自分が従っている伝統の基本に戻ることで、問題は自然と解決されることになります。
(不安定な状況に苦しめられても、難関を突破する奇跡的な出来事が起こるでしょう。
また人を助ける働きをすることも多くなるでしょう。)
不安定な状況の中では、助けとなる天啓のようなヴィジョンが出てきやすいのですが、この緊張感が充実した意欲を刺激するので、中には、不安定な状況に自分を置くことを好むようになる人もいます。
優れたカンが働くので、問題を解決する力が出てきます。
ただし正道を外れると、反対に状況は悪くなりやすいので、正々堂々と生きることを心がけましょう。

☆天啓のように問題が解決される度数です。
(奥田民夫さん、フォーレ、ナイチンゲール)


<5月13日のサビアン>
牡牛座23度『宝石店』
伝統的な文化の中にある職業や技芸を磨くことで、優れた実力を身につけることになるでしょう。
集中力や努力する力に恵まれているので、結果的には成功しやすく物質的にも恵まれる生活ができるでしょう。
(職業的には大変優れた能力を発揮します。職人的な能力にも関係しやすいでしょう。
困難を解決する力ということが前提にあるので、生まれつきの資質や恩恵によって成功するという甘さを持っていません。)
自分の立場を有利にして、確実な力を持ちたいと思うようになるのですが、そのためには日々の休みない訓練や努力が必要です。
自分のそれを課すのは良いのですが、時には人にもそれを押し付ける場合があるので、気をつけましょう。資格や賞をとったりするのは良いでしょう。

☆優れた実力を身につける度数です。
(大田光さん、円谷幸吉さん、マリア・テレジア、スティービー・ワンダー)


<5月14日のサビアン>
牡牛座24度『馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン』
自分の属する文化や伝統、大切な人々を守るために、敵対する物を容赦なく叩き潰す力があります。
守りの力が強いので、防衛的な役割の仕事につくと、充分に実力を発揮できます。
冷たいようでいて暖かい人です。
(自分の属する伝統を守るために、他の伝統を排除します。
牡牛座が好戦的といわれる場合は、特にこの度数のことを意味します。
が、ひとつの分野や自分が属する世界の繁栄をもたらすためには、結果的に他を排除するしかない場合も多く、
牡牛座の場合、自分の部族の平和を維持するために他の部族と戦争をするのです。
物資や土地は有限であり、こうした地上的な世界では平和な共存はあり得ないということも示唆しています。)
自分の立場を守るためには、邪魔なものを排除することも必要になってきます。
これは立場が脅かされやすい状況だということもあります。
自分にとってどうしても必要なものは何か、よく考えましょう。
それを確保するために全身全霊で取り組むとよいです。
中途半端にしていると大切なものが崩れていきます。
自分の気持ちは周囲も分かっているはずだと思わないことです。
自分の意思を明確にするデモンストレーションも必要です。

☆自分の立場や属する伝統を守るために、他を排除して戦う度数です。
(美輪明宏さん、瀬戸内寂聴さん、辰吉丈一郎さん、藤原竜也さん、ジョージルーカス)


<5月15日のサビアン>
牡牛座25度『大きく手入れの行き届いた公共の公園』
自分が労力を使って貢献した地域文化から、大きな恩恵と安らぎを受け取ります。
地域的な公共性に協力的な姿勢を持っていて、助け合い精神に満ちているので、穏やかで満足な暮らしができるでしょう。
(自分の立場や力を守ることができれば、むしろその人は公共的なことに貢献することができます。)
自分の生活全体をまとめて、トーンを統一する時期です。
また、時間の使い方や、自己管理のしかたにおいて、余裕を持って対処することのできる時で、過不足なくバランスのよい暮らしができるし、できていない場合には、それに取り組むことで完成度が高まります。
人を助けると、人から返ってくるものがあるでしょう。

☆自分を守ることに成功し、人を助けて貢献する度数です。
(江夏豊さん、市川房江さん、遠山景織子さん、北の海親方)


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<牡牛座第6グループ>

『自分の技能や技術を使って目新しい世界に向かう』

双子座のサインを意識し始めるので、興味は少しずつ外に対して開かれてくる傾向があります。
自分の資質に安住するという牡牛座の姿勢に微妙な揺れが生じてきます。
適度な遊び精神があらわれてくる余裕があります。
執着心が弱まってくるので、それを余裕と解釈すれば、なかなか味のある状態だとみなすこともできるでしょう。

芸術の創作という面では優れた力を発揮する人も多く、それを商品化できることも多いはず。
多くのアーチストが、このグループの天体を持っています。

他者に関わりたい気持ちが強いのですが、しかし肝心の関わり方に慣れていません。
そのような時、自分の持てる能力や、自分が習熟してきた芸事などに託して、意思表示する傾向があります。
やや思い込みが強いタイプです。

自分の持つ技術、能力、才能などを通じて、世間と渡り合うことになります。
自分が愛着を持っているものは、他の人も同じように愛着を持つはずだと確信します。
非常に優れた才能を持つ人が多く、それを生かすとよいでしょう。

☆双子座の要素を意識し始め、遊び精神や芸術的資質を発揮するグループです。


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<5月16日のサビアン>
牡牛座26度『恋人にセレナーデを歌うスペイン人』
自分の才能や持ち物を使って、他者とのコミュニケーションをとろうとします。
メッセージ作品や持ち物に託すので、シャイな人なのかもしれませんが、楽しい関係を築くことができます。
(自分の才能や持ち物が、相手にアピールする時の有利な道具になることを十分に知っています。
自分の特技を使って、外との関係や対人関係を上手にこなそうとします。
牡牛座の能力の利用法を考え、いかにアピール力を強めるかに関心を持ちます。
要領のよい人が多いでしょう。)
世渡りするための能力が予想外にあることに気がつきます。
あまりにも身近すぎて、これまで差ほど関心を持っていなかった趣味も、他人から見るとまるで宝物。
改めて自分の持てるものを観察してみると、役立ちそうなものがあります。
最初は身近なところから、だんだんと広げてゆき、この自分の持っている特技を通じて、外への接点を確立すると、そこに予想外な喜びがもたらされます。

☆時鬢の持てる才能や能力を活用する度数です。
(坂井真紀さん、安部譲二さん、島田陽子さん、ジャネットジャクソンさん)


<5月17日のサビアン>
牡牛座27度『ビーズを売るインディアンの女』
自分の大切にしている価値観や文化的な生産物を人に押し付ける傾向があります。
自分が信じているものを人にも感じてもらおうとする意思は、よいプレゼンテーション能力にもつながるので、うまく活用しましょう。
(自分の持っている資質や能力、文化の産物を売って、社会生活を成り立たせようとします。世の中を渡り歩くことが可能だと判断したのです。
それを自慢げに押し付ける中に、自分の属する文化に対する愛着があります。)
自分の主張を引っ込めて、代わりに自分の属する文化に語らせるというのが、このシンボルの意味ですから、何か言いたいころがあると、それを公共的なものに切り替えて主張することになります。
自分の生まれ育ったローカルなものに対しての愛着が高まり、それを強調したくなります。
しかしその行為を通じて、改めて自分の属している文化のすばらしさを自覚できるので、悪くはないでしょう。

☆自分の持っている物を人に売る度数です。
(寺尾聡さん、井ノ原快彦さん、エリックサティ、ホメイニ)


<5月18日のサビアン>
牡牛座28度『成熟したロマンスで求められた女』
自分の才能や持ち物を外に出すことを契機に、人生の変化のチャンスが外からやってきます。
人生に常に新しい刺激を求めているのですが、自分の殻を打ち破ることができたら、真の意味での変化が訪れます。
(枯れつつある中に新しいチャンスが持ち込まれることを意味しますが、しかし新しい道の選択には勇気が要ります。
その怖さから逃げ帰る人も多く、逃亡を繰り返しすぎると全ては徒労に終わるでしょう。)
慣れ親しんだことに飽きて、新しいことに心が動き、これまでの愛着までも忘れそうになります。
なんとなく混乱してしまいがちですが、これは生活を力強くリフレッシュしたいという衝動から来ています。
何か生活に逆転現象を起こしたいのですが、中には口だけで終わってしまう人もいます。
変化を与えたい時には、はっきと決心して実行しましょう、

☆脱出衝動を刺激される度数です。
(槇原敬之さん、尾崎直道さん、ヨハネ・パウロ二世)


<5月19日のサビアン>
牡牛座29度『テーブルの前の二人の靴職人』
常に新しさへのあこがれと古い伝統への愛着の間で揺れ続けます。
重厚な価値と、お手軽な価値の両方を評価できるので、商品やものに対しての評価能力が発達してきます。
しかしきっぱり二者択一はできにくいでしょう。
(新生活を想像して、そこから改めて古い暮らしを見つめると、すばらしいものがたくさん見えてきます。
視点を多層化して自分の持ち物を再評価するのですが、このような行為自体がもう、牡牛座のアイデンティティから去ろうとしている兆候です。
視点を変える―これは双子座の資質なのです。
「視点を変えると古いものにも新しく取り組むことができる」という再評価の力に関するシンボルですが、過去への執着を処理しにくい度数でもあります。)
新生活をスタートさせる時に、これまでなじんできたものが捨てられません。
たとえば引越しの時に、古いものが処分できないという体験をします。
心の整理をするために、何度も考えたり、迷ったりします。
こうした時期には、今自分が何をしたいのか、何が一番重要なのかを考え、それに基づいて不要なものと必要なものを選り分けるとよいでしょう。

☆新しいものと古いものとの間で揺れ動く度数です。
(河村隆一さん、相田みつをさん、王貞治さん、バートランド・ラッセル、マルコムX)


<5月20日のサビアン>
牡牛座30度『古代の芝地をパレードする孔雀』
自分の持てるセンスをすべて動員して、派手な演出に凝る人も出てきます。
伝統的な価値を総決算セールのようにまとめて表現できる力があるので、表現者としては有能ですが、やりすぎはグロテスクになります。
(しばしば芸術的な表現力としての優れた力などをあらわしています。
最後の華という言い方をしてもよいところがあり、伝統文化のおいしいところを全て取ったかのような豪華さがあります。
しかし、そのあまりの過剰な演出に、ゲッソリしてしまうことも。)
自分がこれまで追求してきた事柄や興味の続いてきたものに対して、ひとつの総まとめ的な終了宣言、あるいは節目となる行為をすると良いでしょう。イベントや展示会なども吉。
ひそかに努力していたことを、人に見せつけたいという気持ちが強まるので、発表の機会をつくるとよいでしょう。

☆華やかに演出する度数です。
(原田貴和子さん、岡本健一さん、梨花さん)

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30年前の土星

いや・・春は何かと、いろいろありますやね・・・・。
(あたふたしているうちに、もう来週はG・Wです。)

またこの問題が巡ってきたか・・あぁ努力していたつもりなのに、ぜんぜん成長していなかった・・と思うような出来事があり、
ホロスコープを見ながら「なるほど土星がここに来たからか~」とか、つらつら考えていて、
「もしかしたら土星が同じ位置にいた29~30年前と似たような状況かもしれない」と気づきました。
約30年前よりは少しは成長している(そりゃそうでなくちゃ困っちゃう)・・・と思うので、
30年後らしい対応をしていきたいっす・・。

一方、木星は・・ふむふむここにいる。ということは、12年前、あるいは24年前、あるいは(まぁいいや笑)・・と同じ幸運がありそう・・・。

まぁ、全方位悪いなんてことはないでしょうということで、
「良かった」とか「幸せだナ」とか思えるところに感謝しながら、
努力すべきことはひきつづき頑張って過ごしていきたいと思います。

そうだ、志村けんさんのブログをのぞいてみましたら、
「今日も少しでも笑顔でいられますように」みたいなことが書かれていました。
志村けんさんでさえ、そんなふうに意識しているんだ・・と、感銘を受けたこのごろです。
今日も笑顔でいられますように。。。


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さて、牡牛座に入りました。

<牡牛座>

牡羊座が身体器官を意識する前の魂のようなものだとすれば、
この魂を肉体に閉じ込め、存在を物質的で地上的な姿として定着させるのが
牡牛座の主な働きとなります。

牡羊座の魂という個人の本質的で主体的な機能が、親や先祖の作り続けてきた肉体に入って、その肉体に備わる資質とうまく結びつけられると、
眠った燃料に火をつけるかのように、身体の中にあるさまざまな資質が点火されます。

牡牛座は、この身体性や物質がもつさまざまな良い面を活用して、
感覚的な面を発達させるのがテーマとなります。
また、感覚を活用する分野(聴覚の音楽、味覚の料理、嗅覚のアロマテラピー、視覚の絵画など)では、独特のセンスが開発されることになります。

情報を確認する手段として、自分の身体感覚の奥に情報が共