占いコラム

子どものころ印象に残った童話とホロスコープ

子どものころ印象に残った童話は、その人の人生の脚本になっているという説を聞いたことがあります。

自分のホロスコープと照らし合わせると、案外それを象徴する箇所があったりします。
童話でなくても、マンガやアニメやライトノベルなどでも効いているのではないかと、息子たちを見ていてそう思います。

西半球DES付近に太陽のある長男は、学園ものや青春群像もの、
南半球MC付近に太陽のある次男は、努力して成功を勝ち取っていくストーリーを好みます。

私の場合は、ひとつは『マッチ売りの少女』。
もうひとつは『幸福の王子』。

『マッチ売りの少女』の方はけっこう私のコンプレックスを象徴していて、
いまだに、良くも悪くも強く支配されている部分があることを痛感します。
―――寒い夜、貧しい少女が街角でマッチを売っているものの、誰も買ってくれず相手にもしてもらえない。寒い。
ふと、建物の窓の中を覗くと、そこには暖炉の火が燃えている暖かな部屋と、テーブルには御馳走。クリスマスツリーが飾られ、子どもたちがサンタに貰ったプレゼントに歓声を上げている。お父さんとお母さんが笑顔でいる暖かい光景…。
少女は寒さをしのげる場所を探し、持っているマッチを灯しながらわずかながらの暖をとる。寒い。寂しい。誰も助けてくれない。―――
たぶん挿絵の印象が強いのか、こうしたイメージが強く残り、
「マッチなんて売ってちゃダメだから、ちゃんと働いて、あの暖かなお部屋の中のほうの人にならなければ。」
なんてことを、幼心に強く思ったことを今でもよく覚えています。
もう、暖房のきいた部屋に暮らせるし、クリスマスの御馳走も並べられるし、クリスマスツリーも飾れるし、子どもたちにサンタのプレゼントをして喜ばせることもできるようになって、もう窓の中の人になれたのに、私の中にはまだ、窓の中を凍えながらお腹をすかせながら覗いているマッチ売りの少女がいることを実感します。
(占星術的には、北東半球の強調、両親問題、自己価値問題、2ハウス太陽と6ハウス土星、そして8ハウス、12ハウスなどに現れているかな。)

もうひとつは『幸福の王子』。
―――街を見下ろせる場所に立つ王子の銅像。体は金箔、目は宝石でしつらえてあります。王子は、貧しさや病気で困っている家庭を見つけては、ツバメに体の金箔をはがして持っていかせ、最後には宝石の眼をもっていかせて、ついに朽ち果て、ツバメも死んでしまう―――
これは、私のホロスコープでは理想主義の現れで、職業選択に大いに影響していると思います。
(海王星(5ハウス支配星)が1ハウス、11ハウスに木星と天王星のアイランドなど)。


ホロスコープは自分らしい生き方をあらわすもので、活用できていない部分があると不全感が生じると、昔なにかで読んだことがあります。

どんなアスペクトでも、さまざまな階層レベルで活用できますから、がっかりする必要なんてありません。
「建物でいえば、暗く冷えた地下深くから、光を浴びる最上階まで、エレベーターで移動できる。」と、ノエルティル占星術の新里ひろき先生(2015年のセミナー)はおっしゃっていました。
できることなら最上階と言わず、宇宙エレベーターなんかでもっともっと高くまで行ってみたいものですが。

これを読んでいるかた。
こんどもし何かでお会いする機会があったら、
あなたの「印象に残っている童話」や「好きな物語」を聞かせてください。

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イクリプスマップ(拡張ライン)

先日、石塚隆一先生のマンデン講座へ参加しました。
テーマは日蝕、他。
今回の日蝕は獅子座28度で起こっており、ドナルド・トランプ大統領のアセンダントが獅子座29度(火星が獅子座26度)にあることから、占星術師の間でも大変話題に上っていました。
ちなみに、北朝鮮の始原図では、土星が獅子座28度。
つまり、トランプのアセン・火星と、北朝鮮の土星が合、さらにトランプの水星(蟹座8度)と北朝鮮の水星(天秤座8度)がスクエアとなっています。

そんな話でひえーとか言ったあと、
イクリプスマップを眺めました。
この図は日蝕の影の通り道。
Photo_3
日蝕の始まりのポイントから横に「拡張ライン」を引くと、北朝鮮からワシントンまでまっすぐに線が伸びます。
さらに、日蝕の終わりのポイントから横に「拡張ライン」を引くと、北朝鮮がミサイルを発射すると予告していたグアムのあたりに線が伸びます。
ひえーとか言って、
日本の青森あたりも通りますね、とか言ったりしていましたが…。
本日(8月29日)北朝鮮から発射されて太平洋へ落ちた弾道ミサイルの軌道を見ると、ちょうどこの拡張ラインにあたりますね………。

そしてこちらのイクリプスマップでは、
Photo_4
太陽・月・ノードのMC軸でも何かあるかな、なんて言っていたのですが、この軸を通るテキサスでも、今ハリケーンで洪水が起こっています。

日蝕の影響は半年とか数年とか、長期にわたることが言われていますが、直後にこんなに様々な影響が起こっているので、とても肝が冷えました。

他にもたくさん重要な話を聞いたりしましたので、引き続き検証してみたいと思います。

<追記①>
9月3日、トランジットの火星が日蝕の度数(獅子座28度)に来たこの日、北朝鮮による核実験が行われたというニュースが。

次のトリガーは、
9月5日、T水星(R)が日蝕度数に。
9月8日、T水星(D)が日蝕度数に。
9月18日、T金星が日蝕度数に。
11月20日、太陽が蠍座28度に(日蝕度数とスクエア)。

<追記②>
9月8日(水星が日蝕度数)に起こったこと。
・太陽フレアー問題
・メキシコでM8.1の地震(マップで太陽月ノード軸が通る地域)
・秋田県で震度5強(拡張ラインの近く)

<追記③>
9月15日
北朝鮮による弾道ミサイル発射(拡張ラインのあたり)

<追記④>
9月19日
メキシコで地震M7.1(マップで太陽月ノード軸が通る地域)





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天王星の見直し。

先日、母が他界しました。まぁそんなに依存して生きてきたわけではないので、ふつうに仕事も日常生活も人間関係もやれてるし大丈夫なんですが。
3年前に父が他界して、もう両方ともいなくなったので、いよいよちゃんと両親に由来すると思われる未解決の問題を、自分で決着つけていかねばと思ったりしています。
うちの両親は亡くなる前に、父は次第に怒りっぽくなり、母は次第に古い過去を思い出しては恨みがましくなっていったりしたので(死ぬ前というのは、そんなふうになっていくものなのでしょうかね)、残念ながら「お互いに愛情と感謝を交しあってのお別れ」みたいな理想のような展開にはなりませんでした(もしかしたらそういう方が多いかもしれませんね)。
「あぁ、終わってしまったなぁ…。」という感じです。

「両親問題」は、ノエル・ティル流では、
土星の逆行、ノードの絡み、MC-IC軸、太陽・月のアスペクト、土星のアスペクト、MC・IC支配星のアスペクト、半球の強調や理想主義、抑圧の表示、12ハウスの問題など、いろいろ手がかりとなる表示があります。
生育過程の中で身につけた癖を大人になっても(多くは無自覚のうちに)使ってしまいがちですが、もう不必要なものも多いはずなので見直して修正したほうが良いわけです。
西洋占星術を学んでいると、そのあたりの自分の仕組みがわかってくるので、日々起こる出来事の中で向き合い、気づきを得たり修正を試みたりするわけなのですが(それがおもしろくてみんな西洋占星術にハマっていくのですね)、
でもそう一足飛びには進化出来ないですね。
頭で理解することと、実際に行動に移して経験から認知を修正できることとは違います。
体験をして、ちゃんと体や心の深い部分から実感できないと、何かが治った(癒された)りしないものだと私は思っています。
そんなわけで、修正にまつわる体験を、同志のみなさんコワがらずにつんでいきましょうってことで(長いこと手放せないくらいの癖ですからコワいはずですよ)。

先日、新里ひろき先生の『ホロスコープの基礎-成長と変容のための象徴学』(オンライン講座)を受けて気づいたことがありました。
天王星のサイン・ハウス・アスペクトについて、
「間違ったアドバイスを得やすい領域」
というフレーズがあり、あっそうか、そこだ…と。

個人的な話になりますが、私と同じあたりに生まれた人は、天王星・木星・ノードのひとかたまりを、チャートのどこかに持っています。
ノードは母親からの影響を意味し、木星は社会で成功や報酬を手にするするイメージを意味していますから、この天王星・木星・ノードは、母親から刷り込まれた社会的成功や幸福の概念を破って、独自の道を見つける必要があるというわけです。

みなさんも、ご自分の天王星の位置を見直しながら、
「社会に認められなくても行動できなければいけない場面とはどこだろう?」(新里先生の配布ノートより)
ということを考えてみても良いかもしれませんね。


ところで、そのへんで私を見かけても「お母様ご愁傷さまでした」なんて声をかけないでね。きっと泣いてしまいますから。

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金環日食と天の岩戸のお話し

2017年2月26日は金環日食です。
これがそのチャート。
Photo
みごとに魚座IC付近で日蝕が起こり、海王星も近くにありますから、ものすごくスピリチュアルな感じがしますね。
これは、個人に置き換えると、集合無意識や深層心理的な部分にアクセスしたり、潜在能力を引っ張り出してきたりする意味合いなのではないかと思います。
Mapにするとこんな感じ。
Map
日本の上を、太陽・月・海王星・水星のIC軸、ノードの軸がバッチリ通っていますね。
今回の日蝕は南半球で起こっていますが、チャートからすると日本にも何らかの影響がありそうな気がしますね。
一般的に影響力は半年(次の日蝕まで)と言われているので、秋までの日本の動向には要注目です。

でも、じっと見ているうちに、なんだか日本の八百万の神々にスポットがあたるような妄想がわいてきました。
八百万の神々と日蝕と言えば、「天の岩戸」の物語ではないでしょうか。

「日本書紀」や「古事記」に書かれている「天の岩戸」は、皆既日食を物語として伝えたのではないかと言われています。
いろいろ調べてみると、常夜日になるには、太陰暦の朔日(1日の新月)の早朝に日蝕があったタイミングではないかということです。

簡単に「天の岩戸」のお話を。
日の神である天照大神(アマテラスオオミカミ)には、スサノヲのミコトという乱暴者の弟がいました。でも、アマテラスはいつも必死にかばっていました。
あるとき、スサノオの横暴さで被害が出てしまい、堪忍袋の緒が切れたアマテラスは、天の岩戸に隠れてしまいました。
日の神が隠れたので、下界も、神々がいる高天が原(たかまがはら)も真っ暗になってしまいました。
これは大変だと神々が集まって策を練り、どんちゃん騒ぎでにぎやかにして誘い出すのが良いだろうということで、アメノウズメが胸をさらけ出して踊り、神々は大笑いしました。
何事かとアマテラスが岩の隙間を少し開けて覗いたとたん、力持ちの神様タヂカラヲが岩を放り投げ、アマテラスを引き出した、というお話。

神々がいろいろ出てきますが、チャートと照らし合わせてみてみましょう。
まず太陽がアマテラス、金星がアメノウズメ(芸能の神)、火星がタヂカラヲ(力の神)、冥王星がスサノヲ(冥府の神)ということでしょうか。
IC付近の太陽が日蝕で岩戸に隠れ、5ハウスの金星がにぎやかに踊り、火星が力いっぱい岩を放り出した様子があらわれているように見えませんか?

このチャートにある天体を神々になぞらえると、他にいったい誰がいるだろうということで、調べてみました(※正確ではないかもしれません)。
まず月はツクヨミノミコト(月の神、占いの神)、海王星はムナカタ三女神(海の神)、キロンがオオクニヌシノミコト(医療神)かな、サルタヒコ(交通の神)は水星なのかなとか、木星はコトシロヌシ(恵比寿様)かなとか、では天王星は?などなど。

アマテラスは、日本を慈愛に満ちた国にしたいという願いを持っているそうです。
また八百万の神は、山、海、風、雷といった、自然のさまざまな所に宿っていると言われています。
何か、そんなところに意識を向けて、2月26日の金環日蝕の日を過ごしてみるのも良いかもしれませんね。

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有馬記念2016年

明日は有馬記念ですね。
出走時のチャートを見てみました。
2016年12月25日15時25分出走予定
2016
Asc双子座
木星-天王星のオポに8ハウスの水星・冥王星でTスクエア。
それをDes上の土星や9ハウスの金星が調停しています。
10ハウスに水星と海王星とドラゴンテイルが合しているのもポイントですね。

競馬界をわかせるような、カリスマ的なスターホースが勝つのではないでしょうか。
(意外と対外的には重い印象だったり人見知りだったりする馬かもしれませんが)
超ざっくりですが、
「キタサンブラック」イチ押しします!

(北島三郎感と武豊感ハンパない感じのチャートなので)
(北島三郎感=Des土星、木星□冥王星)(武豊感=魚座火星・海王星・ノード、木星オポ天王星)


☆追記
サトノダイヤモンドでしたね~。(キタサンブラックはクビ差で2位)
サトノダイヤモンドは、水瓶座火星・魚座海王星の合でノードとスクエア持ちなので、
当日の火星・海王星・テイル合と、似たアスペクトを持っていました。
てなわけで、「当日のアスペクトと類似したものを持つ馬」だったわけですね。今回。
(前もそんなことがあったような)

また、ダービーあたりやってみるかも。

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ミュゼプラチナムさま社内報『BICE』

ミュゼプラチナムさま社内報『BICE』にて、
2016年の12星座の運勢を執筆させていただきました!
(1ページ1星座!)
会員様メルマガにも掲載していただきました。
ありがとうございました^^
引き続きがんばりますので、よろしくお願いいたします。。
とてもすてきなデザインにつくっていただきました^^

Photo

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星の象意と精神・発達

先日、石塚先生の「健康」がテーマの研究会へ参加しました。
ダイアン・クレーマーさんの本で、「精神障害に関するチャート表示」の章だったのですが、
ロナルド・ハーベイさんという人の説によると、
「風と地が統合失調症」「火と水が躁鬱病」と関係があり、それと外惑星(特に水星との関与)の影響があると、そうした病気があらわれるのではということでした。

昔の本ですが、木田恵子さんという人の精神分析シリーズが好きで(子育てにも関係している内容なので)、それをベースに考えることがよくあります。 そんな視点をからめて、いろいろ考えたことを書いてみたいと思います。


「分裂気質」が作られるのが出生前~生後6カ月(あるいは1年)とすると、
その期間は、視覚・聴覚・味覚・手指の感覚などの五感の発達が目覚ましくなって、指しゃぶりやモノを口に持っていってなめたり、快・不快を感じとって泣いたりするような発達をしていきます。
遊びの発達だと、一人遊び。
これは、2ハウス・金星・牡牛座・土の星座の象意です。


6カ月あたりから、社会性を伴う情緒的な発達が盛んになり(「いないいないばぁ」などあやされて笑う)、
お座りができて視界が広がると、知能や心の発達に大きな影響が与えられる時期に入るのですが、
これは、3ハウス・水星・双子座・風の象意ですね。


1歳半あたりの問題は、「パラノイア気質」との関係があると言われています(木田さんの本より)。
立ち上がることができて、あたかも偉くなったような気分になり、周囲からは拍手喝采をあびるものの、まだ自分では何もできず、転んでは泣いて人や物のせいにしている。
そして拍手喝采をあびるために、また立ち上がる・・・大人バージョンでは、いわゆる「喝采症候群」なわけですが、
占星術の象意では、「パラノイア(偏執病)は水星と冥王星」のアスペクトだということでした。
これは3ハウスの発達に問題があった(この部分に強いこだわりが)ということなのでしょうかね。
遊びの発達だと、傍観、平行遊びという感じでしょうか。

その先の社会化がうまくいかないと、自分の世界の中で妄想化が強まり、人格障害的な面があらわれてくるのでしょうね(4ハウスへの移行がうまくいかないと)。
外惑星の種類によって、そのあらわれ方はいろいろだと思います。

DSMによる分類だと、
・奇異型(風変わりで自閉的で妄想を持ちやすく奇異で閉じこもりな性質をもつ。→妄想性、スキゾイド、統合失調型)が天王星のとかかわり。
・劇場型(感情の混乱が激しく演技的で情緒的なのが特徴的。ストレスに対して脆弱で、他人を巻き込むことが多い。→反社会性、境界性、演技性、自己愛性)が、冥王星とのかかわり。
・不安型(不安や恐怖心が強い性質をもつ。周りの評価が気になりそれがストレスとなる性向がある。→回避性、依存性、強迫性)が、海王星とのかかわり。

なんていうふうに単純に当てはめてみましたが、いろいろ星がミックスされて、あらわれ方もきっといろいろだと思います。


「躁うつ気質」がつくられるのは、2歳~3歳の、トイレトレーニングなどのしつけにまつわることがらに関係していると言われています。
親から愛情を受けることと引き換えに、親からの躾も受け入れる(トイレトレーニングの場合、自分の大事なもの(うんこ)を差し出す)ということが、
愛と憎しみの相反性を生み出し、
その愛と憎しみの波が躁と鬱の波を作りだすということです。
躾が厳しすぎると、愛と憎の振幅も激しくなるようです。
これは、占星術の象意では、4ハウス・月・蟹座・水ですね。

家族とのかかわりや躾を受けたりすることなどから、人間が人間らしく社会化されていくわけです。
そして愛増相反などなど、感情も複雑になり、人との交流の仕方も相互の関係になっていくので複雑化していきます。


3歳以降の幼稚園に入るあたりは、5ハウス・太陽・獅子座・火という感じがします(自・互・公でいうと、互の段階に入る)。
遊びの発達では、共同遊びができるようになる時期。
自分らしさを発揮しながら、自分でいろいろなことができるようになり、親や先生や友達との交流の中で、感情や要求のやり取りができるようになる。

このあたりまで、特に大きなつまずきもなく(あったとしても、大事にケアされてきたので、0歳、1歳、2歳に大きな固着を残していない)、伸び伸びと成長してこられた人というのは、心身ともに健康的でしょうね。
でも、そういう人は、きっとそんなにいないのではないかと思います。


思春期以降に発病することが多いようですが、
木田さんの説によると、
幼少期からずっと堆積されてきたものが、思春期になると水槽を底からかき回すような状態になるので、幼少期の問題が再現されやすくなり、
そこで大事にケアされないと、病気として発症するのではということでした。
思春期だけでなく、中年期・更年期でも、水槽が引っかき回されそうですね。
問題アリを自覚できている人は、せめて自分で自分を大事にケアしていきたいものです。
(でもこうした、わき立っている時期というのは、手当て次第によっては過去の問題を修正できるチャンスのようです)


・・・というあたりをつらつらと考えてみました。
「統合失調症が地と風」「躁うつ病が水と火」というのは、納得できるなという話でした。


ちなみに、「パラノイア気質」は「分裂気質」や「躁鬱気質」とかぶっている部分が多くあり、パラノイア気質の喝采を求めるような部分が、人の向上心を作っていくということです。
つまり、程度が濃かったり一線を越えたりしていると「病気」になり、
薄ければ「そうしたタイプですね」ということになるそうです。


また、ATマンさんという人の説によると、
「出生のトラウマ、出生のプロセスが、心理に影響する可能性(アセンダントに関する配置)。月・冥王星は、分裂症のシグニフィケーター。」とのことですが、
個人的にはすごく興味津々です。
分裂気質は出生前後の死にかかわる問題を経た黄泉の国がわの人だとすると、
月・冥王星、あるいはアセンダントの問題というのは、大ありでしょう。
私はどちらかというと分裂気質なので(出生前後に問題あり、月・冥王星持ち)、このあたりもっと知りたいなと思います。


また、先日、精神科医の斎藤環さんという人の「オープンダイアローグ」の本を読んだのですが、
統合失調症などの発病者がでると、チームを組んで出かけていって、たくさん対話をするという画期的な治療法が、フィンランドのある地域で成果を上げているそうです。
「閉じた一人語りをさせない」よう「開いた対話」をしながら援助していくと、
薬を使わずとも回復のプロセスに入っていかれるそうです。
すごく興味深いですね。

それを占星術の象意で説明すると、
地(2ハウス・自分だけの感覚)にこもらせず、
風(3ハウス・対話)に引っ張り出し、
さらに水(4ハウス・共感や人とのつながり)へ連れ出して、
火(5ハウス・伸び伸びとした自分らしさを取り戻す)で元気にさせる、
ということかな、なんていうふうに妄想したので、つけくわえてみます。

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蠍座土星と「ミノタウルス」の神話

この2年半ほど、蠍座に土星が入っていましたが、みなさまはどんなふうに過ごされていたでしょうか。

蠍座の土星というと、
深層心理や無意識の中にひそむ心の闇的なもの。妬み、嫉み、僻み、劣等感、肉体官能や権力支配などの欲望、秘密、裏操作、家族・血縁間のどうにもできないような問題、などなど、ネガティブなものが勢ぞろいしますね。この2年半は、そのような部分を自覚させられ、向き合わざるを得ないようなシーンが、多かれ少なかれ、きっとそれぞれの中であったことと思います。
また、組織で結束して取り組んだり、信頼できる人との間で深い絆を結んだり、心の深淵なるものにふれたり、研究に没頭したり、管理職の手腕を発揮したりと、蠍座のポジティブな面に、真摯に取り組まれた方も多かったのではないでしょうか。

さまざまなヘビーな体験と、それにまつわる感情をじっくりと十分に味わい、そのあとに生まれてくるものによって変容していくのが蠍座ですから、きっと大きな変化を迎えられた方も多かったのではないかと思います。

蠍座の神話というと、一般的には冥界の王ハデスですが、私がイメージするのは、『ミノタウルス』です。
すごく簡単にかいつまんでお話ししてみます(「」でくくった部分は、とくに蠍座的なキーワード)。
ミノタウルスの父、クレタ島のミノス王は、本来は誠実な人柄であったのですが、権力の座に着いたとたん「財産への欲望」と「地位権力」に対する虚栄心に支配され、神との約束を破るのみならず、神の目を欺くような行為をしでかしました。怒った神は、妻にのろいをかけ、牛と交わったため(「性的欲望」)半牛半人のミノタウルスが生まれました。ミノタウルスは人肉しか食べない醜い怪物です。父ミノスはそのことを恥じ、ミノタウルスを「迷宮に閉じ込め」ました。ミノタウルスは青年になると「凶暴凶悪化」し、毎年若い男女のいけにえを必要とするようになりました。こうしてミノス王国の「隠れた病巣」と化しましたが、あるとき、アテネの英雄が、ミノス王の娘アリアドネの力を借りてミノタウするを打ち倒し、クレタ島は忌まわしい「呪い」から開放されました。これまでのことで心の平安を蝕まれていたミノス王は、罪悪感と悲しみ(良心の呵責)にさいなまれて他界しました。

イギリスの西洋占星術家ユキコ・ハーウッドさんは、このミノタウルスのお話を「因果応報」「親の因果が子に報い(因縁)」「その親の血が自分にも流れている」というふうに説明していました。

親の問題というのは、多かれ少なかれ誰にでもあるかと思いますが、とくに蠍座に土星がいるこの2年半ぐらいの間に、それぞれの内面で、あるいは現実にあらわれている問題として、取り組んできた方は多かったのではないかと思います。

蠍座の次に土星が移動する射手座は「自(牡羊・牡牛・双子・蟹)互(獅子・乙女・天秤・蠍)公(射手・山羊・水瓶・魚)」でいうと「公」に当たり、個人と対人関係にまつわるあれこれの視点を超えて、世の中へ向けた活動や視点へと切り替わっていく星座です。なので、土星としてのテーマも、もっと視野を広げたものとなりそうです。

あとひと月弱ですが、まだ蠍座に土星が滞在していますので、蠍座テーマについて、じっくりと味わう機会にしてみても良いかもしれませんね。
星座を移動する前後は、パワーが高まる集大成の時期ですから、何か大きな変容がもたらされるかもしれません。。

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プラネタリー・サイクル論

“13の月の暦手帳”を使っています(4冊目)。
7月26日が一年のスタートの暦なのですが(マヤの暦で)、やっと、自分の星回り(プログレスやトランジットで重要なアスペクトをとる日、レボリューションメソッドで見た重要な日、ハーフサムでみた重要な日など)を、ちまちま記入していたところ、とても重大なことに気付きました。

なんと・・・・
いま(来年あたりまで)、天王星ハーフリターン、木星ハーフリターン、土星ハーフリターン、海王星スクエアと、いっぺんに来ていたのでした。(冥王星スクエアは、もう過ぎました)。
これはつまるところ、『中年期の危機』ですね。中年・・・(あらためて言うと・・・たらーっ(汗)
同年代の人たち、いま、中年期の危機ですョ。だいたい厄年と重なるのも納得ですね。


何年か前に、鏡リュウジさんが雑誌で書いていた『プラネタリー・サイクル論』によると、

木星のサイクル(0度180度)は、世界が広がり、新たな展開を迎える発展の第一歩。(リターンは12年ごと)

土星のサイクル(0度、90度、180度、270度)は、何らかの限界を教える節目。何かを捨てながら前進することで、自分という存在をより安定したものにできる。(7歳、14歳、21歳、28~29歳、35~36歳、42~43歳、50歳ごろ・・・)

天王星のサイクル(0度、90度、180度、270度)は、古い枠組みや境界線のブレイクスルーを促す。「ここから飛び出した方がいいよ」「これに縛られている必要はないよ」そんなメッセージを投げかける(特に40歳前後のハーフリターン)。(21歳、38~45歳)

海王星のサイクル(90度、180度)、スピリチュアルなビジョンを授けて、別世界の扉を開く(特に中年期の90度は、大海に放り出されたような方向喪失感。新しい精神性を希求)。(42歳ごろ)

冥王星のサイクル(90度)、その人が目を背けていた問題に、強制的に眼を向けさせる。それを経て体験する深い変容。(40歳前後)

他にも、ノードリターンや、カイロンリターンなどがあります。


ちなみに、現在、冥王星が90度になっているのは、1972年~1973年生まれの方々。
30代のみなさん、順番にやってきますので、お楽しみに・・・・。


クローバー

ところで、先日、四柱推命&マナカードの矢野真代子さんと、第2回オカルトサミットIN大阪を開きました。
楽しかった~。
神戸在住の矢野さんは、占いをしてる時は(してないときも)じつに快活ですね。楽しい鑑定です。
また、3回4回と続けて行かれますように。。。
(しょっちゅう、関西に出かけて行かれるような人になろう~っと。)

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東京優駿(ダービー予想)

今週末(5月30日)は東京優駿(ダービー)ですね。
予想など、してみようかと思います。
(あまり詳しくないので、見当違いだったらすみません・・)

今年の出走馬は2007年生まれ。
土星海王星オポ(獅子座、水瓶座)のアスペクトをもつ世代です。
土星海王星オポというと、“現実と理想の間でシーソー”とか、“犠牲・殉教者”的な意味合いがありますが、
獅子座と水瓶座と言うことで“私利私欲を抑えて全体のために奉仕”とか“ナンバーワンよりオンリーワン(このころ流行りましたっけ)”というふうに解釈できるでしょうか。
競馬に当てはめると、“獅子座冥王星世代のおじさまたち(獅子座土星)が大きくしてきた競馬界を、もっと現代風に(水瓶座海王星)”とか、“権力やお金を持っている人達中心だったものを、もっと一般大衆のものに(馬主のこととか)”というふうにも考えられるかな・・なんて思ったりします。

おりしも、現在のトランシットは、新旧交代や世代交代を意味する土星天王星のオポが作られていますし、社会システム再構築の山羊座の冥王星とそれにまつわるハードなアスペクトもありますしね。この2007年生まれのお馬さんたちがデビューして活躍するのを機に、競馬界の様子が大きく変わっていくようにも感じられますが・・・。
新旧交代と言えば、ずっと大活躍だった武豊さんが、今年は怪我でお休みされています。そんなことも象徴的だと思います。

今年のダービーの出走馬を調べてみると、
この土星海王星オポにハードなアスペクトを持つ馬が多いですね。(ビクトワールピサ、ルーラーシップ、トゥザグローリー、ペルーサ、ローズキングダム、エイシンフラッシュ)
特に、トゥザグローリーは、海王星に太陽を乗せ、木星冥王星ともアスペクト(60度)を持つので、この世代を代表する馬と言っても過言ではないと思います。ビックになりそう。


今回の予想は、ダービー当日(5月30日15時40分)のホロスコープを元にし、馬のチャートと比べながら強そうな馬を出してみようと思います(いろいろ方法はあると思いますが、今回は試しにこの方法で。馬だけを対象に。)。

この日の特徴的な星の配置は、
月が山羊座で冥王星ドラゴンヘッド合。蟹座金星ドラゴンテイル合。天王星が牡羊座0度で魚座木星と合で乙女座土星とオポ。獅子座火星水瓶座海王星オポ。

キーワードを出すと
『圧倒的な人気(月冥王星ドラゴンヘッド)』
『のし上がる根性(山羊座冥王星月)』
『母(または家系)が偉大(月冥王星)』
『なつかしさ愛しさ(蟹座金星ドラゴンテイル)』
『世代交代と期待の新人(木星天王星オポ土星)』
『サイキックな力(火星オポ海王星)』
『ギャンブルの申し子(獅子座火星オポ海王星)』


『圧倒的な人気』というと、ビクトワールピサやダノンシャンティかな?
『のし上がる根性』は、冥王星とのアスペクトがある馬ということで、ビクトワールピサ(火星60冥王星木星)、ペルーサ(太陽90冥王星)、トゥザグローリー(太陽60冥王星木星)、ルーラーシップ(火星90冥王星)、アリゼオ(太陽天王星ドラゴンヘッド90冥王星木星月)。
『偉大な母』というと、やっぱりトゥザグローリー(母トゥザヴィクトリー)とルーラーシップ(母エアグルーブ)。
『期待の新人』は、上にも書いたトゥザグローリー、あと破天荒で面白いチャートのアリゼオ(太陽天王星ドラゴンヘッド90冥王星木星月)。また、ちょうどT天王星木星がN太陽と合になるペルーサ、N火星と合となるルーラーシップ。
『サイキックな力』は火星海王星のアスペクトで、ビクトワールピサ、ペルーサ。
『なつかしさ愛しさ」』『ギャンブルの申し子』というのは、私にはわからない部分なので、
友人でフリーアナウンサー(競馬関係のお仕事&競馬のイベントで司会なども)の原山実子さんに聞いてみました。
するってーと、ルーラーシップ(父がダービー馬のキングカメハメハ、母は女傑と言われたエアグルーブ)、トゥザグローリー(父キングカメハメハ、母トゥザビクトリー)、薔薇一族のローズキングダム、とのこと。

それと、『ダービー馬は、ダービー馬から』と良く言われていることだそうで、 今回、父キングカメハメハというのがとても目につくのでホロスコープを出してみますと、
なんと!
キングカメハメハのN太陽の上に、世代交代・期待の新人を表す木星天王星オポ土星が乗りますねぇ。また、キングカメハメハの射手座火星冥王星合(精子)のところに、今年出場馬たちの射手座木星(社会的な活躍)が合いますので、もしかして今回のダービーは、キングカメハメハの血筋の継承というのがテーマの可能性は大きいかもしれないなと思います。


では、気になる馬を一頭ずつ見てみましょう。
<ビクトワールピサ>は、水星天王星合で頭のいいお馬さんですね。火星海王星合とそれにまつわるアスペクトを見ると、サイキックな力や根性、集中力があり(調教師や騎手の要求や状況を敏感に察する力。でもちょっと神経質)、金星と土星海王星のTスクエアで、とってもストイック、乙女座月と牡羊座太陽150度なので、訓練を緻密に完璧にこなし、第一線を行くアスリートとして調教されるという星の配置を持つ馬です。
ただ、今、たまたま土星が乙女座に戻ってきていますので、乙女座の月(感情・肉体)に相当なプレッシャーがかかっていますね。でも当日T月冥王星が山羊座で、がっちりサポートされていますので、大丈夫かなとも思いますけれども。また、天王星が牡羊座に入ったので、彼の牡羊座の太陽(人生の目的)に自己実現スイッチが入る可能性もありますね。

<ペルーサ>は、太陽冥王星スクエアで、野心家ですね。火星海王星でサイキックな力も持ってますし。何といってもN太陽にT木星天王星が乗るのが大きいですね。突然のデビューの予感があります。

<トゥザグローリー>は、先にも述べた、世代を象徴する海王星土星のアスペクトに太陽を乗せて冥王星木星のソフトアスを持つという、ビックになりそうな予感と、もし深夜~早朝生まれだったら月が山羊座ですので、当日の山羊座の月冥王星ドラゴンヘッドに応援されて気分も良いでしょう。また、N太陽にT海王星火星のオポが乗るので、夢や理想に向けて突進していく様子もうかかえますね(そして、お母さんが偉大、父はキングカメハメハ)

<ルーラーシップ>は、火星冥王星90度で強い不屈の根性があります。そして、その火星にT木星天王星が乗って大きなチャンスとパワーを与えていますので、さらに大胆に力強く攻めてくることでしょう。また、N金星とT金星ドラゴンテイルが合、月冥王星オポになりますので、魅せてくれる走りをすることと思います。(そして母偉大・父キングカメハメハ)原山さんに聞くと、やっぱりこの馬は、母譲りの根性が備わっているお馬さんだそうです。

<ダノンシャンティ>は、私が出した当日のホロスコープの条件からことごとく漏れますけれど、チャートを見ると、この世代の泣き所(うまく使えば大成功)の土星海王星には引っかからず、太陽牡牛座、月乙女座という安定した人格(馬格?)をしている馬です。きっちり仕上げて無理なく自分の資質にするタイプ。ダービー当日の月は冥王星と合で山羊座に入っていますので、オーブ広めの土のグランドトライン状態になるわけです。冥王星はあと10年ぐらいは山羊座に居ますので、ダノンさんの太陽や月をずっと強くサポートし修復しつづけますし、今年魚座に多く滞在する木星は、魚座火星天王星ドラゴンテイル及び乙女座の月に力を与えていますし、来年再来年と木星は牡牛座(太陽のいるハウス)をウロウロしますしね。安定感のある息の長い馬なのではないかと思います。

原山さん情報によると、ダノンシャンティは「変則2冠」の可能性のある馬ということと、キングカメハメハでダービーを勝った安藤勝己騎手(東京競馬場のコースに精通している)が、今回乗ると。
また、トゥザグローリーを出走させる池江泰郎さん(ディープインパクトの調教師さん)は来年2月に引退になるので、今回が最後のダービーだと。
また、サッカーワールドカップイヤーで、サッカーに関係のある名前のペルーサやハンソデバンドなども出場すると(情報メモメモ)。


さて、そういうわけで、私が思うところの(星の観点から見た)注目のお馬さんは、
ビクトワールピサ、ペルーサ、トゥザグローリー、ルーラーシップ、ダノンシャンティの5頭なのですが、
しかしこれでは全然曖昧ですねぇ・・(「星など見なくても、そんなのわかっとるわい」と言われそう・・・coldsweats01)。
さらに絞らなくてはですね。う~ん難しいですねぇ・・・・。

決めました。
17トゥザグローリー
7ビクトワールピサ
9ペルーサ
(◎○△のつけ方がわからない・・・)

それにしても、今年のお馬さんたち(2007年生まれ)、スポーツマンシップの射手座に木星なんですね。盛り上がるレースになりそうですね。楽しみです。
riceball
riceball
riceball
<追記>
原山さんから、コメントをいただきました。
(公開してもよいですということなので、転載してみます)
以下
chick
ほほーんわーい(嬉しい顔)
なかなか興味深いです!
確かに2007年生まれの馬はすでに、先週のオークスで、GI史上初の1着同着で、競馬を盛り上げていますね。

森んこさんの言うキーワードで考えると

「圧倒的な人気(月冥王星ドラゴンヘッド)」
今日時点の前売りでは、1番人気がヴィクトワールピサ。
その次がペルーサ。続いてダノンシャンティのようです。

「のし上がる根性(山羊座冥王星月)」
これは、抽選を突破して最後の最後に滑り込んできた、メイショウウズシオな感じがしますねぇ。
父オペラハウスというのも、たたき上げ!…なイメージがありますよ。


「母(または家系)が偉大(月冥王星)」
文句なしの、ルーラーシップ(母エアグルーヴ)と、
トゥザグローリー(母トゥザヴィクトリー)ですね。
あと、リルダヴァルもそうかも。
おじさん(お母さんの弟)が、ディープインパクトです。


「なつかしさ愛しさ(蟹座金星ドラゴンテイル)」
うーん…「バラ一族」ローズキングダム…かなぁ…
詳しくはこの辺を
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%94%E8%96%87%E4%B8%80%E6%97%8F_(%E7%AB%B6%E9%A6%AC)
あと、メイショウウズシオの牝系(お母さん一族)を見ると、ライジングフレームなんていうのがいたり(詳しいことは割愛しますw)

「世代交代と期待の新人(木星天王星オポ土星)」
新人は、今回、騎乗はないですが、地方競馬・大井所属の戸崎圭太騎手が、トゥザグローリーの手綱を取ります。
地方所属の騎手がGIの有力馬に騎乗するのは、ここ数年増えてはきたものの、珍しいですねぇ。

「サイキックな力(火星オポ海王星)」
これはわからない~っ(笑)

「ギャンブルの申し子(獅子座火星オポ海王星)」
うーん…強い馬を作るべくして、その時考えられる最強の配合!(お金に糸目はつけません!)で生まれた馬のことを言うのなら…
一番近いので、ルーラーシップ、トゥザグローリー、ローズキングダム…かなぁ…なんとなく。
因みにこの3頭とも、父キングカメハメハなんですよねぇ。
chick
chick
chick
<ここから私の返答>
以下
いろいろありがとう~♪ハート達(複数ハート)

オークスのおふたりさん、2007年うまれでしたか電球

アパパネちゃんは、騎手の人か厩務員の人に恋をしていて、褒められたい一心で走ったにちがいない・・・と、ホロスコープを見ながら妄想してしまいました笑。

なんか、私の出したキーワードと、実際のダービーの好条件は、似ている部分があるのか、そんなに突拍子のない予想にはならなかったように思うのだけど(まぁ、でも当たり前すぎる結果とも言えますが)。
おもしろかったので、また予想してみようと思いますw♪

バラ一族!
そういうのがあるんだ~。おもしろい・・。
このお馬さん、チャートを見ると、理想と現実のギャップでひ弱になりそう(いじけやすい)な予感があるんですよね。
現実を見据えたうえで、おもいきり夢に向かって突進していかれるといいんですけれども~。

戸崎圭太さん、
すごいですね。今すごいですョ。
ダービー当日も調子は良いですしね。
やっぱりトゥザグローリーっすよ~~~~ウマ

戸崎さんは大物になります!
優しく、同胞心にあふれている人なんですが、
仲間たちとべったりしないで、独立して(?)やっていった方がいい人ですね。
さっぱりしてますしね。程よい距離で人と付き合うタイプですけど、それで大正解ですね。
他に追随をゆるさない大物です!

競馬、おもしろい!わーい(嬉しい顔)

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