占いホロスコープ

月・冥王星対策その後①

先日、ドラマ『お母さん、娘をやめていいですか』に関連して、月・冥王星アスペクト対策を大募集してみました。
http://morinnko.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-c118.html

すると

西洋占星術師の桐吉謳子さん

が反応してくださり、
月・冥王星アスペクトについて、ブログに記事にしてくださいました!happy02

http://twinkleastrology.blogspot.jp/2017/04/moon-pluto.html

なるほど~。。
たいへんおもしろく、勉強になり、納得できますね。
(ビートルズの面々が、月・冥王星ぞろいだったとは!!)

ぜひぜひご訪問くださいませませ♪happy01

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ドラマ『バイプレイヤーズ』役者さんのホロスコープ

「もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら」という副題がついたこのドラマ。

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名脇役(バイプレイヤー)と言われる役者さんたちが、「役作りで共同生活を送りながら絆を深める」設定で、一緒に暮らした3カ月の模様をドラマ化したものです。
海外からのオファーで海外の有名監督の元、大型ドラマ『七人の侍』を撮るということで、遠藤憲一さん、大杉漣さん、田口トモロヲさん、寺島進さん、松重豊さん、光石研さんの6人が集められました。7人目の主演が大物俳優ということで誰かというと役所広司さんでした(が、ブッキングの手違いで一緒には暮らさず)。
この6人、素に寄せた役設定(もちろん名前も本人)とのことで、演技なのか素なのかわからないような生活風景や会話や関わりがとてもおもしろかったです。

で、バイプレイヤーということで、何か共通点はあるのかと思って(この6人だけでなく役所さんやその他、毎回入れ代わり立ち代わり出演していた多くの役者さんも)、ホロスコープを調べてみました。

ざっと見た印象で共通点があるとすれば、
・役所広司さんや岡田将生さんといった主役扱いだった俳優さんは、太陽がノーアスペクト。
・太陽とキローンのアスペクト(ハードもソフトも)がある人が多い。
・ノードが何らかの天体と絡んでいる。
・木星が逆行している人が多い。
・火星が効いている人が多い。
あとは、みなさん、全ての天体の特徴を生かした演技をされていることがよくわかりました(当たり前なことですが)。

わかりやすいので、太陽とのメジャーアスペクト(木星以遠、ハードもソフトも)がある人を並べてみます(男性出演者のみ。※女性は一概に言えず難しい印象です)。
<太陽ノーアス>
役所広司、岡田将生
<太陽‐木星>
大杉漣、安田顕、大森南朋、池松壮亮
<太陽‐土星>
大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、竹中直人、岩松了、池松壮亮、大森南朋、野村周平、
<太陽‐天王星>
田口トモロヲ、光石研、荒川良々、滝藤賢一、竹中直人、古舘寛治、岩松了、
<太陽‐海王星>
遠藤憲一、寺島進、椎名桔平、大森南朋、村上淳、
<太陽‐冥王星>
遠藤憲一、田口トモロヲ、寺島進、村上淳、池松壮亮、野村周平
<太陽‐ノード>
松重豊、岡田将生
<太陽‐キローン>
遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、光石研、滝藤賢一、古舘寛治、椎名桔平、安田顕、岩松了、池松壮亮、
<水星逆行>
遠藤憲一、松重豊、光石研、村上淳、野村周平、
<金星逆行>
荒川良々、
<火星逆行>
松重豊、岩松了
<木星逆行>
遠藤憲一、大杉漣、寺島進、光石研、役所広司、滝藤賢一、竹中直人、古舘寛治、村上淳、
<土星逆行>
遠藤憲一、荒川良々、竹中直人、椎名桔平、安田顕、岩松了、池松壮亮、岡田将生、

並べるとなんとなく、なるほど、って感じがしますね。
「土星・天王星・冥王星」は、悪役とかハードボイルド系のシャープな役もできる人(サマになる)。でも海王星も、独特の悪役さが出せる人に思います。
「木星逆行」は、主役の先輩たちの演技を見て育ちながら、自分の出番(脇役から主役に)が来るのを待った人という感じでしょうか。
「土星逆行」は、権威について模索しながら大人になった人という感じがします(葛藤系の役が多いような気が)。
「太陽とキローン」は、自己存在や表現、価値に対する傷と癒しという意味ですが(キローンはソフトアスでもそうした意味があると言われている)、役者さんらしいアスペクトだと思います。
「火星」についてはここでは列記しませんでしたが、みなさん強く効いています。アクターならではだし、自分を売っていくのには、やはり火星の力は必要なのだと思います。
「ノード」は人との縁や注目を集める「磁力」を持つ人でしょうか。太陽ノードだけでなく、火星や金星とのノードを持つ人も多いです。
「水星逆行」の人は、口下手な感じの役者さんっぽいですね。
むかし吃音の先生が、「喋り出しで失敗しないよう、一瞬間をおいて言い淀むのがコンプレックスだったが、誰かに、それが良い間であり味わい深さになっていると褒められてから長所になった」と言っていました。
水星逆行の人は世の中に多いと思いますが、役者さんの顔ぶれを見ると、水星逆行の人の味わいがわかるように思います。


私的には、土星期に向けて(まだ少し先ですが)、土星の見本となる人物探しをしているので、けっこう真剣に見ていました(土星逆行のため)。
いろいろ発見がありました。ちょっとずつマネをしたいと思います笑。

このドラマで胸キュンしたのは、見た目こわい大杉漣さんと寺島進さんが、(ドラマ上)撮影を妨害するヤンキーたちに向かって「お前ら、壁ドンしてやろうか!」と迫って追い払ったところです。個人的にツボりました(これはマネできない)。

この6人で、「おそ松さん」がドラマ化されるという話がありました。
エイプルールフールの嘘だったみたいですが、ぜひ実現することを心待ちにしたいと思います。

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そして、土星逆行あるいは土星ハードアス持ちの皆さん、
モデルとなりそうな良き土星的人物を探してじっくり観察し、良い部分を取り入れながら、ともに精進してまいりましょう。

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ドラマ『カルテット』放浪柔軟宮

ドラマ『カルテット』おもしろかったです。
「生きにくさを感じている人の背中をそっと押すような作品になってくれたら幸いです」とのコメントがプロデューサーさんからありましたが、セリフのひとつひとつにハッとするものがあって、確かにそっと背中を押された感あります。

4人の主人公たちはみんな、何かしらの傷や過去を持っていて、世間一般からしたらダメ人間と称される人たち。
「カルテットドーナツホール」というグループ名のごとく"ドーナツの穴"持ちのメンバーです。
でも、欠点やダメなところがあるから好きになる、っていうの、わかりますよね。


さて、この4人の関係はどうでしょうか。
チャートを見てみましょう。
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内円:真紀さん(松たか子さん)、内から二番目:すずめちゃん(満島ひかりさん)、内から三番目:家森さん(高橋一生さん)、外円:別府さん(松田龍平さん)

この4人の太陽は、不動宮(牡牛座)の別府さん(松田龍平)以外、全員柔軟宮です。
真紀さん(松たか子)→双子座、
すずめちゃん(満島ひかり)→射手座、
家森さん(高橋一生)→射手座。
柔軟宮(双子座、射手座)の3人(松、満島、高橋)は、定職も住居もなく、人生傾向は漂流型。
不動宮(牡牛座)の別府さん(松田)のみ、会社員で、実家の別荘である住居ありです。

そして月は、全員活動宮。
真紀さん(松たか子)→牡羊座、
すずめちゃん(満島ひかり)→蟹座、
家森さん(高橋一生)→山羊座、
別府さん(松田龍平)→牡羊座。
つまりお互いスクエアの関係になります(真紀と別府は合)。
私生活は、みな、さまざまな事件を巻き起こし、それぞれ、いかんともしがたい問題を抱えている様子がうかがえました。(真紀と別府は合なだけに?プライベートでも多少関わりがありましたが)

このあたり、活動宮の月(相性的にスクエア)と柔軟宮の太陽コンビがあらわれていたなぁと思います。
それぞれ行くあてもなく漂うように生きながら、私生活ではいろいろ巻き起こっている。いっしょに暮らしていても、それぞれ勝手気ままに生活していたり、仲良くみんなで食事をとることがあったり、ぶつかり合ってケンカをしたりもする。会話は、ゆるい丁々発止みたいなところがありましたね(活動宮スクエア)。
物語は活動宮スクエアの相性で展開を見せるけれど、どこにも着地しない感じの柔軟宮的な感じで生活や人生は続く、といった印象だったと思います。

でも、不動宮・牡牛座太陽の別府さん(松田龍平)だけは違っていました。
「たとえ世界中から責められたとしても、ぼくは全力でみんなを甘やかしますから(だから音楽を続けましょう。ちゃんとしていなくてもいい的な)」
「この家はぼくが守ります(ここは君たちの居場所です的な)」と、
このグダグダな柔軟宮の3人に言い放つわけです。不動宮の君が。
(松田さん、木星が射手座なので、射手座の満島・高橋、双子座の松を甘やかす感じで出したのでしょうか。また、社会での発展の方向性を示したのでしょうか。)

どうでしょう。
漂流型根無し草の柔軟宮人間ならわかると思いますが、これは胸に沁みますね。
旅人は帰る場所があるから旅人でいられますが、帰る場所がなかったら、さすらいの放浪人ですから。

このグループは別府さん(松田龍平)がいるから、つながっているわけですね。
柔軟宮の3人(松、満島、高橋)は、別府さん(松田)に紐をつなげているから、安心して遠くまで探索行動ができるし、万が一流されても戻ってこられるのです。
不動宮の人は場を作る。そんなことを再確認したドラマでした。

ところが、最終回は違ってましたね!
別府さん(松田)が会社を辞めて無職になって、家を売って、柔軟宮の3人と旅をしながら演奏活動をする感じで終わってました。
不動宮の別府、数で柔軟宮に負けたのか?
移動しても別府は変わらず杭の役割を果たしているということなのか?(車は別府の所有物だしな。移動した先で別府が定住先を決めるのか?)
別府は月が牡羊座だから、新しいことにチャレンジしたい欲求に突き動かされたのか?

旅をつづけながら演奏活動をするという新しいチャレンジは、月が牡羊座の別府さんと真紀さんの欲求に叶っているかもしれません。
また、これまで爪を隠す鷹のような状態だった家森さん(高橋一生)が、月山羊座の本領を発揮して野心的なアクションを起こしていったりすると、もっとレベルアップ(太陽射手座)して遠くまで飛べそうですね。
そして、もし内輪でケンカなどが起こったら、月蟹座のすずめさん(満島ひかり)が、いつものように泣いたり怒ったり笑ったりして、みんなの心を揺さぶりながら浄化して絆を強めていくんだろうなと思います。
それにしても、真紀さん(松たか子)はやっぱりこの4人の中で最も主役級ですよね。太陽は木星と合です。太陽と木星のアスペクトがある人は最強ですね。

いろいろ疑問や今後の展開が楽しみな部分がありますので、ぜひとも続編を熱望したいと思います。

ところで、柔軟宮に密かに紐をつなげられている不動宮の人って、どんな心境なのでしょうか。
まんざらでもないのか?それとも実は迷惑なのか?そんなこと気づかなかったとか?
機会があったら聞いて回ってみたいと思います。

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ドラマ『お母さん、娘をやめていいですか』

先日、母と娘の関係を描いた連続ドラマがやっていました。
いわゆる「毒親」からの自立がテーマのお話。
これは月・冥王星のお話なのではないかと思って観ていました。

「月・冥王星」の人というと、どういう印象がありますか?
占星術をやっている人なら、「こわい」「深く関わりたくない」なんていう人もいるかなという感じがしますが。
私の印象だと、母親との関係に悩んできた人が圧倒的に多いように思います。
支配的にかかわるタイプだったり、罪悪感をかきたてる(つまりそれによって支配されている)タイプだったり、いろいろ。
そして、そこから逃れられないタイプの人が多いですね。どんなに困った親でも、結局は見捨てられない。(でも距離を置くことは大切ですよ)
そもそも、母と娘というだけで(月にどんなアスペクトを持っていたとしても)難しい要素満載だとは思うのは、私のバイアスがかかった見方でしょうか。

月・冥王星の人が身につけやすい対人関係タイプとして、主に4通りあると思います。
①自分が支配的だったり押しつけがましかったりすることに無自覚なタイプ
②負けないよう、先にたたみかけるように話を先導して、自分の思い通りにするタイプ(常に勝っている状態)
③負けっぱなし、やられっぱなしなタイプ
④状況や相手によって②と③を行ったり来たりするタイプ

自分の母親との関係を、客観視できていなかったり、身についたパターンを修正できていなかったりした場合、この4タイプは重くあらわれやすいように思います。

でも月・冥王星の人間は、コワくて強烈なだけでなく、
洞察が深くて、重たい問題も受け入れ可能な、「月・冥王星の人特有の癒し力」っていうのを持っているのですよ。みなさん(笑)。

私の職場(全員中年女性)は、なんとみんな「月・冥王星」アスペクト持ちで、上記①~④タイプ全ています(重い軽いはありますが)。でも、自覚と反省能力のある人が多いのでやっていかれていますが、そうでない人の場合は、お互いツラいですね。

それぞれ好みが違うので、見ているTV番組も違うわけですが、この『お母さん~』は共通の話題に上りました。月・冥王星持ちにとっては、観ずにはいられないドラマだったと思います。

「どんなふうに思いました?」と聞いてみたところ、
「過保護や過干渉といった、子を思うあまりの愛情過多だったらまだ、いずれ救われることもあると思うけど、そこに女子要素が絡むとヒドいね。」という見解。
なるほど。
つまり、母親自身が「愛されたい」「可愛がられたい」「若くて美しい娘に嫉妬」「若い男(娘の彼や息子)に恋人気分」だったりすると、問題がこじれにこじれるわけですね。

そこでチャートを見てみました。
演じている役者さんたちのチャートは、月・冥王星っぽいのかなと思っていたのですが、意外にも、あれ?そうではないな?と思いました(脚本家さんの生年月日がわからなかったので、もしかしたらそこに表示されているのかもしれませんが)。
どちらかと言ったら金星にまつわる問題のように見えます。
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(内円:斉藤由貴さん、中円:波留さん、外円:柳楽優弥さん。それぞれ出生時刻不明)

波留さん(娘役)の獅子座金星・木星・火星の魅力を中心に、斉藤さん(母役)の火星、そして柳楽さん(彼役)の水瓶座金星・ノード・火星が、アスペクトしています。
また波留さんの月(獅子座か乙女座)と斉藤さんの乙女座金星が合。

このお母さん、娘が大好きなんだと思いますが、まるで娘が母役割、母が娘役割を担っているようですね(娘の月-母の金星が合)。また、娘を恋人のように思っているようにも見えます(娘の金星-母の火星が合)。
そこへ彼(柳楽さん)の金星・火星が、娘(波留さん)の火星・金星へオポしてくるのですから、まさに母から強くひきはがす恋人の登場となるわけです。
母娘の蟹・獅子・乙女で絡まりあっている部分を、水瓶座の力で引きはがすのですから、ストーリーは劇的ですね。
そもそも母(斉藤さん)は、風星座を持っていませんが、娘(波留さん)は双子座太陽の人ですから、母の乙女太陽・蟹月の世界(すごい花柄いっぱいでした)にずっと安住し続けるわけにはいかないのです(もっといろいろな物事を知ったり経験したりしたいわけです)。
(それにしても、実にうまく出来ている配役だと思いました)


個人的には、私自身「月・冥王星」の扱いには難儀していて、もっぱらやられっぱなしタイプなのですが(おっかない人にイチャモンをつけられやすいのが大きな悩み)、おおむねPTA活動でその現象は起こりやすく、PTA恐怖症になってしまいました。
それで、仕事を名目に保護者会を休んだり、引っ越してきたことを言い訳にしてママ友などの人脈を作らなかったりして、回避型へなちょこ人間と化していたわけです。(つまりイチャモンつけられて辛い思いをするよりは、変な人扱いで遠巻きされている方がマシという痛切な選択をしたわけです。北東半球の人がやりそうなことです)。
しかし月・冥王星人生は、そんな人間を甘やかしてはくれません。
抽選で役員が当たったり、なんだかんだといろいろ引き受けなくてはならない羽目になったり、しかも、口うるさくておっかなくて強烈なメンバーがそろっていたりするという、大当たりな貧乏くじを引いてしまうわけです。

そんなわけで、これまで何度か人生転落していたのですが、
(いや、「自分が強烈な人になれば負けないよ」というアドバイスは、実際難しいものがありますよ)
またこのところ何件か大当たりなクジを引きましたので、
もうイイ歳したオバサンになったことだし、逃げないで、「文句でも意見でも何でもドンと言ってくれ。聞くから。」という気構えでやってみようと思ってチャレンジしてみました(勝つでも負けるでもない、今の私にできそうな第三のやり方)。

やっぱり何人かから強烈な電話が何度もかかってくる事態に陥りましたが、もう何というか、「気分は世捨て人」というくらいには心丈夫になっておりますので(昔ほど悪口とか気にならない)、どうにかやりこなすことができているかな、昔よりも、という感じの近況です。
やっぱり逃げ腰だと、ひっ捕まえるために、よりいっそうキツイことを言われるものなのだなと思います(正面から向きあうと、相手も多少ひるむもの)。
また、運良く協力してくれた方のネットワークがそこそこあり、こちらのパワーバランスが強まっていたので、しつこく言われ続けないという事象があることも実感できました。
それと、文句を言ってくる人というのは、意外とみんなからの承認や賞賛を求めていて、ほんとうは自分が表舞台に引っ張り出されたい人なのだということが、なんとなくわかってきました。「〇〇について知っていることがあったら教えてください」と聞いたら、いろいろ教えてくれたり、動いてくれたり(自分が賞賛される形で)しましたのでね。

そんな、ヘンテコ未熟っぷり(こんな年齢にもなって)を披露したところで、きっと困っている人が大勢いると思うので、ぜひ、みなさんの月・冥王星対策で、良いアイディアがあったら教えてください。絶賛大募集(匿名希望の有無明記を忘れずに)。
そして、苦情のほうは、どうぞお手やわらかにお願いします(豆腐メンタル)。

***

その後、
西洋占星術師の桐吉謳子さん
が、月・冥王星対策をブログで記事にしてくださいました!happy02

http://twinkleastrology.blogspot.jp/2017/04/moon-pluto.html

とてもすてきなブログです。happy01
ぜひご覧くださいませ!


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ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』 相性

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、大人気ですね。
観ていておもしろくて、何度も声を出して笑ってしまいます。
「ひらまさ(星野源)」と「みくり(新垣結衣)」の相性がどうなっているか、見てみました。
このふたりのやり取り、なんとなく風っぽいですよね。
そうです。星野さんは水瓶座、新垣さんは双子座です。
(内円:新垣さん、外円:星野さん)
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星野さんの水瓶座火星・水星の合理的な指示を、新垣さんは、的確!と喜んで受けるのですが、そんな新垣さんの双子座太陽・金星・水星は、土星・天王星のオポを持ちます。
土星・天王星というと、無駄を省いて斬新な手法をとる組み合わせですから、二人合わせて「合理的×合理的」。
さらにそこに、星野さんの冥王星が天秤座から補強しますから、「スーパー合理的」な風のグラトラが生まれます。

風星座の水星同士トラインで、会話でつながる二人は、まさに現代的(最近のカップルは、水星同士のアスペクトも相性として重要)。
さらに金星(新垣さん双子座)×火星(星野さん水瓶座)トラインの相性もあるので、恋愛に発展することも可能ですね。ただ、星野さんからのアプローチ(水瓶座火星・水星)は、ドラマではビジネスライクなものになっています。

では新垣さんからのアプローチはどうかというと、なんと魚座の火星。
小賢しい(という設定)(双子座金星・水星に土星・天王星オポ)わりに、行動面ではピントがずれていたり、うまく動けなくてモヤモヤしていたりする隠れこじらせ女子なわけです。
星野さんは、金星山羊座、奥手な独身のプロ+恋愛面では自尊心の低い男(という設定)なので、まぁ星座的な組み合わせとしては合わなくはないけれど、ガッキーの火星リードの仕方はちょっとどうなの?っていう感じなので、これからどう恋愛を進展させていくのかが、ドラマの見どころですね。
第一、ふたりとも自分が相手に恋愛感情を抱いているという自覚がないのが問題です。
星野さんは山羊座金星で愛情面での抑圧があり(そのわりに冥王星スクエア持ちなのでスイッチが入ったら相手を支配下に入れるくらい強力)、
新垣さんは双子座金星で土星・天王星オポの抑圧があるので、通常でないもの好きに加え、何が好きなのか体感として実感できない(頭で考えてしまう風星座)のかもしれません。

2人の月がどうなっているかというと、
新垣さんの月は牡牛座、星野さんの月は蠍座です。
月同士がオポになり、星野さんの太陽を中心にしてTスクエアを形成&新垣さんの冥王星が星野さんの月に乗る形。
牡牛座×蠍座なので、対向星座となりますが、お互い別視点から意見を出し合って経済面で家庭が成り立つよう動かしていく相性ですね。契約結婚で雇用関係のある夫婦というのは納得です(お互い合意)。
でも新垣さんは月・冥王星オポのひとなので、星野さんをコントロールし、そこへ星野さんは太陽スクエアで、何か抵抗するような緊張関係が生まれそうな感じですので、もし名実ともに夫婦になったとしたら、ドタバタ(星野さんが慌てる)ストーリーでさらに面白くなりそうですね。

コンポジットチャートでみるとどうでしょうか。
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牡羊座太陽・金星、獅子座月・木星、射手座天王星で、火のグラトラですね(オーブ広)。恋ダンスブームで世間を煽動させているのは、これだったのですね。

ところで、叔母の百合ちゃん(石田ゆり子)と、17歳年下イケメンの風見さん(大谷亮平)の関係はどうなると思いますか?(今は兆しもないですが)
(内円:石田さん、外円:大谷さん)

Nigekoi3
なんと二人とも、天秤座太陽×蟹座月(度数も近い)なのです。
石田さんは、(天秤座の)木星と天王星のミッドポイントに太陽を持つ人。
大谷さんは、その石田さんの太陽に対して、(天秤座の)土星と冥王星のミッドポイントを仕掛けます。
40代後半にして純潔を守っている(設定の)石田さんが、大谷さんからどんな影響を受けて、どんなふうに変容していくのか、そのあたりも見どころになりそうですから、皆さん密かにお楽しみにしていてください!

では、このへんで!


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ドラマ『はじめまして、愛しています。』金星・海王星・冥王星

ドラマ『はじめまして、愛しています。』を観ていました。
江口洋介と尾野真千子(夫婦役)が、特別養子縁組で里親になり、育児放棄されていた子ども(横田歩くん)を育てるというお話。

ホロスコープを出してみて気づいたのは、この3人はそれぞれ金星・海王星・冥王星のアスペクトを持っているということです。

江口洋介さんは、蠍座で金星・海王星合、乙女座の天王星・冥王星合と60度、キローンと120度、土星と120度、乙女座木星と90度。
深く献身的な愛に加えて、広く人道主義的に癒しを与え続けることができる人。兄弟の多い家族のお兄ちゃん役とか、医師役とかありますけど、もっと壮大なヨハネパウロ二世の役とかもできそうな感じがしますね。

尾野真知子さんは、射手座で金星・海王星合、天秤座の木星・冥王星・水星と60度。
愛と人間関係を哲学的な観点でとらえている人かもしれません。対人関係の中で、いつも「愛とは…」と自問自答しながら実践していそうですね。

横田歩くんは、獅子座金星・ノードに水瓶座海王星がオポ、射手座冥王星がトライン。
ノードが関わっているので、ご縁があってこの夫婦のもとにやってきました的な、純粋で献身的な愛情を一身に受ける役としてぴったりだなぁと思います。

金星・海王星・冥王星のアスペクトは、直訳すると「献身的(海王星)で深く徹底(冥王星)した愛情」とか、「自己犠牲的(海王星)で宿命的(冥王星)な愛情」という感じですが、
「形而上的な愛」というふうにも言われています。哲学的な、あるいは神学的な、つまり魂とか世界とか神とかいう観念をもつ愛。いわゆる宗教的な「愛」でしょうか。
キリスト教的な愛でいうと、
「愛は寛容、慈悲に富むもの、ねたまず、誇らず、高ぶらない」「隣人をあなた自身を愛するように愛しなさい」とか「与える愛」とか「許す」とかでしょうかね。

ついでと言っては何ですが『マザーテレサbot』で流れてくる言葉があるので、ちょっと紹介してみます。
「あなたの中の最良のものを世に与え続けないさい。蹴り返されるかもしれません。気にすることなく、最良のものを与え続けないさい。」
「助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。気にすることなく、助け続けなさい。」
「あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。気にすることなく正直で誠実であり続けなさい。」
「善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。気にすることなく善を行い続けなさい。」
「あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたといわれるでしょう。気にすることなく、善を行いなさい。」

・・・どうでしょうか。まさに金星・海王星・冥王星の人へのメッセージって感じですよね。
私など、これを読むと、涙出ちゃいますが(そうです私もこのアスペクト持ちの究極的理想主義者。ただし実際の行いはタダの人、いやむしろ変な人)。


このドラマでは、預かった子どもを育てながら、夫婦それぞれが自分の生い立ちや親子関係をふりかえり、実の親に「どうしてこんなことしてくれなかったの?」「どうしてこんなことしたの?」みたいなことを突きつけるシーンが度々ありました。

子育てされてきた方は、これ、よくわかったり、実際に親に文句を言ったりした方もいるのではないでしょうか。

いろいろな人に聞いてみると、たいがい「そうだったかい。それはつらかったね。ごめんね。」なんていう理想的な展開にはなりませんね。
「そうだったっけ。忘れちゃったよ」と適当にはぐらかされたり、「なにを今さら!」「あんたがこんな子だったから!」と逆切れされたりして、虚しさを味わったという話をよく聞きます。
このドラマでも、切実に訴えかけても、かわされるなどして釈然としない感のある親子関係が描かれます(のちに変化していくのですけどね)。

そういう私もある若い日、子育てをしながら自分の子どもの頃をふりかえり、たまらなくなって母に電話をかけて文句を言ったことがありまして。やっぱりいろいろ言い訳ばかりだったので、腹を立ててついに激怒したまま電話を切ったのですが、その後、母は弟に「お姉ちゃんに怒られた」的なことを言って慰めを乞いたらしく、弟から「もう年寄りを責めるのやめてくれ(めんどうくさいから)」と電話がかかってくるという顛末に至ってしまい、やり場のない憤りと虚しさを味わったという経験がありますが、もうそれも今となっては良い思い出です。親子ですからね。
でも、親の反応がどうあれ、「言った」というのは、きっと心のどこかに良い作用をおよぼしているのではないかなと、なんとなく思うのですが。

そういえば、ある60歳を超えて定年を迎えた男性が、祝いの席で泣きながら「母に愛されなかった」話を兄弟姉妹たちに語ったという話を聞いたことがあります(母すでに他界)。何歳になっても言えただけ良かったですねと思いますが、親が生きているうちに直接言ってケンカでもできたら、もっと良かったかもしれないなと私は思います。(道徳的な観点では、そんなのはダメなのかもしれませんが)

親が生きているうちに(できれば双方若いうちに)、昔話でケンカなどして、奥底に淀んでいたものを浄化してみてもいいんじゃないですか、という話で締めくくってみます。

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ドラマ『奇跡の人』峯田和伸さん

昨今、柔軟宮のグラクロと逆行中の蠍座火星が世間(占星術界)をにぎわせていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
「生きるとは、○○することである」の○○の部分には、各人にとってそれぞれしっくりくる言葉が入ると思いますが、「適応」という言葉が入るのが柔軟宮に星を多く持つ私の座右の銘です。
「生きるとは、適応することである」
どうでしょうか。
もうひとつ「災難にあうときはあうがよろし」という、昔の誰かえらい人(お坊さん)が言った言葉も、二番目の座右の銘です。三番目も四番目もあるのですが、説教くさくなるといけないのでやめておきます。
(という、柔軟宮グラクロにかこつけて射手座らしさを冒頭からかましてみました。)

ところで、ひそかにBSでやっていたドラマ『奇跡の人』おもしろかったです。そしてとても感動しました。
耳も目も不自由な女の子「海ちゃん」を、だめなロックな主人公の亀持一択(峯田和伸)がお世話しながら世界を教えるというお話し。
それが、ほんとうに海ちゃんに対して愛情いっぱい一生懸命に関わっているんです一択が。もちろんお母さんの花さん(麻生久美子さん)への恋心(下心)というのもあるんですが笑。
閉ざされた世界で、しつけも何も受けつけず暴れてしまう海ちゃんに、スプーンの使い方や、人や物には名前があるということを、児童書の「ヘレンケラー」をバイブルにしながら指文字で教えたり、そのうちアパートの住人の人のアドバイスをもらって手話で教えるようになったり。
アパートの大家さんや住人たちを巻き込んで大騒動ですが、一択(峯田)の純朴さや一途さ、バカだけど一生懸命さが胸を打ち、みんなで応援していく様子もよかったし、ユニークな自称詩人の友だち馬場ちゃんとの居酒屋での会話も、いちいち面白かったです。
たとえば「男ってのは、女の子を守るために生きてるんじゃないかって思うんだよ」「真理だね、それは」「でもね、俺はほとんどの女の子を愛しているのに、ほとんどの女の子は俺のことを愛せないみたいよ」とか、「ロッカーには伝説が必要なんだ」とか、「ロックの原点は、王様は裸だ!と言った奴だ。そいつがそう言うことで世界が動く。それがロックだ!」みたいな話をしてるんですよ!

と、概要を話したところで(概要になってないですが)、
亀持一択の役の峯田和伸さんチャートを見てみましょう。
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これをみて、「わ~っ。サリバン先生だ!」って思いました。
射手座に育てるセレスがばっちり効いていますね。
理想をもって女の子をかわいがったり教育したり世話したりし(射手座太陽・海王星・月・金星・セレスに、スクエア乙女座土星)、子どもらしい生き生きとした輝きや人生の創造性にスイッチを入れ(獅子座火星トライン)、社会の中でしっかりコミュニケートできるように教えていく(山羊座水星と蟹座木星と天秤座冥王星のゆるいTスクエア)。
本当のサリバン先生は牡羊座ですが、峯田サリバンは射手座なわけですね。

ロックの峯田としてはどうでしょうか。
射手座太陽・海王星・月・金星合というと超理想主義ですよね。
自分なりの哲学や夢希望や美学といったものを持っていて、さらに獅子座火星トラインでロックに乗せてアツく歌いあげる人。
火星は天王星とスクエアも持っているので、パンクロックだったりライブで全裸になったりしてアピールするわけです。
海王星・月・金星ですから女の子は好きでしょうし、やさしいですよね。(そうでなくても射手座男子は「女の子みんな好き」って言いますよね。)
いま彼のツイッターをみたら『女の子は皆、幸せになるべき』ってかいてありました!
でも土星がスクエアですので、まじめで真剣愛だったり、あるいは理想と現実のジレンマに悩んだりもしそうで、そのあたりの葛藤がいい歌になったりするのでしょうね。

機会があれば、ぜひ一択と海ちゃんの関わりや愛情のかけ方を観てほしいと思います。

子育てはほんとうに「根気」これにつきますね。
(それと「子どもの未来を信じる」ことですね。)
うちは男子2人なので、言ってもしつけは入らないし、衝動が勝ってしまうのか行動面でも心配が尽きなかったり、今度は何をやらかしたんだという感じで方々謝ってばかりでしたが、いずれ落ち着いたり、これまで気長に言っていたことをベースに自分で考えたりしていくものなんだなということを実感しました。
しつけっていうのは、急いではだめですね。
言ってすぐにわかるように(できるように)しようとすると何かが歪むし、強硬手段でひっぱたいたりするのは、表面上従順にさせるか反発させるだけではないかと私は思います。
まれに劇的な効果があるのは(金八先生が加藤らをひっぱたいたように)、それまでの根気強い関わりと信頼関係のベースができていたからなのと、ちょうど開眼するタイミングに合っていたからなのではないでしょうか。その辺をはき違えると大失敗しますよきっと、という、またしても説教くさい&どこかで反発を買いそうな内容を書いて締めくくります。
ちなみに、わたしは言っているような理想的な子育てばかりをしていたわけではない未熟者だったことを悔いをこめて申し伝えておきます(思い出すと涙が出ます)。
(でも逆に自信満々で子育てしている人を私はコワいと思っています)。
ではまた。

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2016年日本ダービー予想

先日、スー・トンプキンズ先生の講座を受講しまして、お昼や帰りのお茶タイムも含めて、とても良い時間を過ごしてきました。(ありがとうございました!そして出会いに感謝。。)

それで、スー先生に(雑談コーナーみたいな感じで?)競馬の当て方を教わったので(講座の内容はもっと深くて濃いものでしたよ)、さっそく、2016年日本ダービーの予想をしたいと思います。
やはり、競馬に詳しい人と相談しながら予想するのが良いとのことでしたので、幼馴染でフリーアナウンサーの原山実子さん(競馬のお仕事もしている)にアドバイスをお願いしました。

手順としては、出走時のチャートを見て、配置に関連した馬を探すとのこと。
なので、「20165291540分」で立てて、どんな馬が勝ちそうなのか見てみたいと思います。

Dabi
出走時のチャートを見ると、
蠍座アセンで支配星の冥王星は土のグラトラ(海王星でカイト)、木星はノードと合。
火星は2ハウスでリリスと合、MCトライン。
そして、柔軟宮のグラクロ。
まず良血種で、みんなの未来の夢や希望を託される種馬となるような馬。
家系由来の安定感のある資質を持っている馬。
性格的には草食系のような爽やかさと、こまっしゃくれたような愛らしさや節操のなさやつかみどころのなさがあって、子供っぽくかわいらしいけど、しっかり調教されてて、あんがい胆力があって、勘の良い馬。

で、やっぱり、ディープインパクトの血かなぁということと、いろいろなサイトで性格的なものをざっと調べて該当する馬を選んだり、さらっとチャートを出してみたりして、
「サトノダイヤモンド」「マカヒキ」「ディーマジェスティー」かなと思うけど、
ディープのお子ではないけど「エアスピネル」もよいな、
また、最近活躍している「武豊」も良いなという感じがします。

しかしここで、ダービー馬には不思議と1月生まれはいないという話を聞いて慌てる・・・・。
サトノダイヤモンドもマカヒキは1月生まれじゃないか・・・・。

原山さんのアドバイスによると、
「家系由来の安定感のある資質」というものであれば、ノーザンファーム、社台ファームのディープインパクト産駒がほぼ当てはまるでしょうね。
外国からきたお母さん、日本のすごい馬がお父さん、という感じのお馬さんは、「サトノダイヤモンド。」
日本で活躍をした牝のお馬さんをお母さんにして、より強い馬を作るとか、貴重な血統のメスを残して子供につなげる、というパターンでは「エアスピネル」だったり「ディーマジェスティ」だったり。
「ディーマジェスティ」は、社台・ノーザンじゃなくて、個人牧場「服部牧場」の生産馬。最近、個人の牧場が大手に一矢報いることもしばしばあって、いろいろあって面白いのですよ。とのこと。

今回、ダービーに登録があるディープの仔の内訳では、
サトノダイヤモンド(ノーザンファーム・母輸入馬)
ディーマジェスティ(服部牧場)
プロディガルサン(ノーザンファーム)
マウントロブソン(ノーザンファーム)
マカヒキ(ノーザンファーム)
ロイカバード(ノーザンファーム)
なんだ、ディーM以外、全部ノーザンFしゃないか・・・。
「エアスピネル」はお母さん・エアメサイアも同じ馬主さんで、デビューから引退まで武豊騎手がずっと乗っていたお馬さんで、オークス(牝馬限定)は2着だったから、息子でダービー勝たせてあげたい思いもあるかもね。

という裏話も聞きながら、競馬ってお金儲けや勝負事だけではないロマンや面白さがあるんだなぁなんてことを思ったり。

スー先生は、名前から手がかりをつかんだりしていたので、それをマネするとしたら、
「ディーマジェスティ(父名+威厳)」っていうの、すごくアリだよなという気がしています。(マジェスティーって蠍っぽい。)(出走時チャート、アセン蠍、冥王星や火星のアスペクト強い)
誕生日も324日(2013年日高市)でディープと一日違い。
トランジットもけっこういい感じだし、プログレス太陽と金星がタイトに合になっている。
(それに個人牧場の「服部牧場」を応援したい!トランジットの夢や希望を託す意味合いも)

柔軟宮のグラクロは、臨機応変に器用に乗りこなす騎手ということで、やっぱり「武豊(魚座)」じゃないか(みんなの夢や希望を背負えるのは彼じゃないか)?(エアスピネルに乗る)、それと武豊と誕生日が近い「蛯名正義」もありじゃないか?(ディーマジェスティーに乗る)

なんていう独断と思い込みと思い入れが混ざったこんな思考過程で(あくまでも1月生まれの馬を避けてみた)
1、ディーマジェスティ
2、エアスピネル
にしたいと思います。
(マドモアゼル愛先生のブログでは、「マカヒキ」ではないかと書いてあったので、少々不安ですが・・・。)

今回は、すべての馬や騎手の出生図やシナストリーや三重円などがっつり見ず、出走時のチャートを中心に予想するということをやってみました。
さて、結果やいかに?

<追記>
結果
1.マカヒキ
2.サトノダイヤモンド
3.ディーマジェスティー
4.エアスピネル

でした。
最初にピックアップした4頭が入ったわけでしたが、
1月生まれを除いてしまったのが敗因だったかも・・・。
(これからダービーは1月生まれもアリですね)

おもしろかったので、また機会を見つけて予想します^^

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ドラマ『ゆとりですがなにか』と冥王星蠍座世代

最近、冥王星蠍座世代の人たちと関わる機会が増えて、注目しています。
現在(2016年)、上は32歳~下は21歳(大学4・3年生)くらいのひとたちがそうですね。
この年齢、世間で「ゆとり世代」と言われている人たちと一致しますね。
この間ドラマ『ゆとりですがなにか』の番宣コーナーを見ていたら、
「モノより絆が大切」と言っていたので、蠍座だなぁと納得してしまいました。

特に私が注目しているのは、海王星や天王星が山羊座に入っている1988年生まれ以降の人たち。
1988年~1990は土星も山羊座に入っているので、山羊座で海王星・土星・天王星の合が形成されます。
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このドラマに出ている俳優さんたち、岡田将生さん(1989年生)、松坂桃李さん(1988年生)、柳楽優弥さん(1990年生)は、このエリアですね。
既存の社会(山羊座)の理想(海王星)と現実(土星)とそれを革新(天王星)したい欲求とのせめぎあいや落胆(海王星)とのカオス(冥王星)を持っている人たちでしょうか。

そしてそれから1991年~1993年生まれ。
土星が水瓶座に入り、冥王星と土星がスクエア(特に1993年)になります。
(天王星・海王星は山羊座でタイトに合)
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この生まれの人たちを見ていて思うのは、つくづく「闇が深いなぁ・・」ということ。
根っこに破滅願望的なものがあって(冥王星蠍座)、社会に容易に適合できないような違和感を自身の中に内包していて(山羊座海王星・天王星)、「もう生きていたくないし別にどうでもいい(土星と冥王星がスクエア)」といったものを抱えているのをひしひしと感じることがあります。
この年代が高校生だった頃は、湊かなえの小説『告白』や、映画『桐島、部活やめるってよ』の頃にあてはまるのですが、その人間関係や社会的なムードが根っこの部分にあるといえばイメージがつくでしょうか。

私が関わった例では、働きたくないけど就活でストレスをためて、タバコとコーヒーとカップラーメン摂取のみの生活で心身ボロボロ、血圧が高値になっている人に、「タバコを少し控えて」とか「定食を食べる日も作って」とか言っても、しょせん生きてるのが嫌になっちゃってるわけだから、そんな言葉も表面をなぞっていくのみでどこにも届かないというか。もっと本質的なものを何か言ってあげられないかと、いつも探しながら関わっている感じなんですが。

ドラマでは、太賀さん(1993年生)など、「ゆとり最後のほう世代」の人たちがいろいろ騒動を巻き起こしてくれそうですね。それを「ゆとり最初のほう世代」の人たちが翻弄されながら物語を作っていくのでしょう。

でも冥王星と土星のアスペクトは、ノエル・ティル流では「野心の強化(大きな偉業や名声をあらわす)」と言われていて、「しっかりした土台の上に権威権力を築いていく」わけですから、強力な配置にもなりうるわけです。つまり「ゆとり最後のほうの世代」さんたちはとくに、大物に化ける可能性があるというわけです。

彼らの親世代といえば、たぶん若いころは良い時代でバブルを謳歌できた人たちではないかと思います。しかし、この子たちは、生まれたころにはバブルが崩壊し、これまでのひずみの現れとともに、社会が大きく変わっていくのを目の当たりにしながら育っているわけですから、「ゆとり」といっても内面はゆとりとはかけ離れている人たちではないだろうかと思います。(蠍座冥王星と、山羊座海王星・天王星、そして土星の絡み)。それが潜在化していて見えにくいのが、冥王星蠍座世代ではないでしょうか。
きっと新しい社会をつくるために生まれてきた子どもたちですから、古い世代(冥王星乙女座)の価値尺度で「使える・使えない(乙女座的発想)」とか簡単に判断しないで、ともに育っていく必要があるのではないかと思いますね(なんて言うと説教くさいでしょうかね)。

これら冥王星蠍座世代の人たちの文化は、音楽や芸術面では独特なものがあって(ヒップホップとかラップとか)、メジャーなものや大手企業に迎合しないものを仲間内で独自に作り上げて発表していく(独自にレーベルを作ってCDを売ったり、映画や動画を作ったり)様子が見えるように思います。
そのことをnico先生に話したとき、「冥王星が天王星とスクエアになった2012年から、冥王星を蠍座に持つ人たちの文化が表に現れ、多くの人の目にふれるようになったけれども、2015年の最後のスクエアを超えてからは徐々にまた閉じて行って、またメインカルチャーから外れて行って見えない活動をしていくようになるのではないか(彼らの世代の中で共有していく文化に)」ということをおっしゃっていました。

私にとっては謎の多い冥王星蠍座世代。
ドラマを見ながら、引き続きひそかに研究観察してみたいと思います。


ちなみに、これは私の印象ですが、
冥王星が射手座に入った1995年以降の人たちは、もっと単純と言っては失礼かもしれませんが、もっと理解可能な部分が多いような感じがします。もちろん全く理解不能な部分も多々ありますが、変な子たちだなぁという感じの理解不能さというか(天王星が水瓶座に、海王星も水瓶座へと順に入っていきますから)。

先日、健康に関する面談を行ったのですが、「運動すると喘息が起こるので、部活の前に吸入をして、途中で息苦しくなったらまた吸入すれば大丈夫です。僕はテニス部に入ります!」とか、「高校でラグビーをやってて何度も脳震盪を起こしていて医者にはヤバいといわれているんですが、大学でもラグビー部に入ります!主治医とはメールでこまめに連絡を取り合ってます!」とか、「耳がよく聞こえないんですが、読唇術で相手の言ってることがだいたいわかります。英語のヒアリングテストはカンで答えてます。英語は読唇術が使えないので聞き取れませんが、英語はけっこう喋れます。」とか、わーーー冥王星射手座世代だなぁと思う人たちにたくさん出会いました。

むかし、ある母親サークルに入っていて、子どもとの関わりにかんするけっこう深刻な悩み(特に思春期)を、先生を交えて聞いたりしていたのですが、私より上の人たち(冥王星蠍座世代の子を持つ)の子育ての悩みは、ほんとうに深刻で複雑なものが多かったように思います(親本人との絡みもあるので、子どもだけの問題ではないですが。家族や家系的なものが深くかかわっていたり、性的な問題なんかもけっこう多かった)。
次は私たち(冥王星射手座世代の子を持つ)か!と思っていたのですが、また違った感じでしたね(体育会系的なものへの不適合とか、イライラ衝動性が高いとか、イジメとか、学校や先生絡みのものも多かった)。上の世代よりは、もっと目に見える問題だったような気がします。
まぁ、うちの子もそれなりに大変でしたが、関係が深まって逆に良い時期だったのかなと思います(まだ次がひかえてるんですが^^;)。

まとまらず長くなりましたが、こんなところで!

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ドラマ『ダメな私に恋してください』ディーン・フジオカさん

このところ、身近なところで、ディーン・フジオカ大絶賛ムーブメントが起こっていたので、注目していました。
「ディーンのインスタグラムを見て!どの角度の写真もステキ!」「非の打ち所がないカッコよさ」等々の大評判なため、さらに美容院や職場などあちこちの女性にインタビューしてみたところ、一様に「良い」という反応でした。すごいですね。

そんな周囲のムードにのせられて、
ドラマ『ダメな私に恋してください』を観てみました。
確かにカッコいいかもしれないですねディーン。

ホロスコープを見てみましょう。
ディーン・フジオカさん
太陽獅子座・・・納得です。主任、けっこうオレ様口調ですものね。
でも、あの優しさとスマートな感じは何でしょうか。
金星蟹座、火星天秤座。なるほど。
脱サラして喫茶店のマスターになって料理をしたり、なんだかんだと面倒見が良かったりする役(元ヤンキーで親分肌。子分が慕ってくる)でしたが、そのあたりは、金星蟹座&太陽獅子座のミックスを感じますね。
客観的で理性的な視点と、周囲の人をえこひいきしない態度、それとスマートなイメージは火星天秤座ですね。そのぶん、好きな人だけにまっしぐらに行けない変な優しさが生まれます(火星は天秤座ではデトリメント)。

そして、すごく葛藤な部分は、月が蠍座・天王星合・太陽スクエアですね。
月と太陽がスクエアの人を観察していると、ほんとうに苦労性だなと思います。
「ほんとうはこれがしたい、自分が生き生きとするのはこちらだ(太陽)。でも家族やいろいろな事情があるから(月)どうしても行けない。断ち切ってあちら(太陽)に行くか、それとも人情を優先してこっち(月)でやっていくか・・・」みたいなことをいつも葛藤しているのを見かけます。
ディーンさんの場合は、月が蠍座なので、情が深い分、その絆がしがらみが深くて、やすやすと自分らしい太陽を発揮できない人生場面が多かったかもしれません。
また月に天王星が合ですので、様々な家庭の事情で十分に甘えられなかった(早くから独立を迫られた)幼少期だったかもしれません。
かなり自分自身の中での葛藤が深い部分を持っているディーンさんです。
このドラマでも、家庭面や恋愛面でいろいろな事情がある様子でしたね。

でも、スクエアはノエルティル流に言うと「成長のための緊張」ですから、この人が成長したあかつきにはどうなるかというと、「家族や身内などの絆を大切にしつつ(蠍座月)、依存しすぎることなく(天王星)、自分を輝かせてオリジナルな生き方を生き生きと表現する(獅子座太陽)成熟した男性」になるというわけですね。

このドラマでそれを実現させるきっかけになったのが、柴田ミチコ(深田恭子)の存在です。
柴田は依頼心の強い貢ぎ体質の残念な女子という設定ですが、見ていると甘え上手ですよね。
演じている深キョンのホロスコープを見てみると、
太陽蠍座・金星合、月は牡牛座(太陽とオポかも)木星とオポです。
太陽・金星合の人はほんとうに愛され上手ですよね。加えて蠍座ですから、甘え上手なわけです(甘えている風で実は支配していたり)。さらに月牡牛座で木星とオポなので、何でも手に入れちゃう感じですよね(逆に貢いでしまうというふうにも出たり)。
ドラマの中で、自立しようと一人暮らしをがんばっていましたが、こういう人はかなり難しいのではないかと思いますね。適材適所で長所を生かした生き方が良いんじゃないかと思います。
そういう意味で、月蠍座で徹底サポートしてくれる主任に出会えてよかったですねと言いたいですね。(太陽双子座・月山羊座の最上くん(三浦翔平さん)では、依存するには力不足)

主任にとっては、しっかりコミットしたい月蠍座を満足させられるような、身内感があってピタッと寄り添える(甘えられ、それに応えることで、自分の甘えも満たす)相手が柴田だったというわけです。
同時に、支配されないぞとばかり多少突き放して(天王星)、オレ様な態度を見せて自分の威厳を保ちつつも(獅子座太陽)、食事などかいがいしく世話を焼いて彼女を守り抜き(金星蟹座)、でも、仲の良いケンカのような小競り合いみたいなことをしている(太陽・月スクエア)様子が、ディーンのホロスコープをくまなく使って表現できているなと思います。

そのわりに柴田は少々鈍感で(月牡牛座)、なんだかんだやってもらって依頼心も甘えも支配欲も(蠍座太陽・金星)、安心安全な生活環境も(月牡牛座)、自分にとって重要なものすべて手に入れられて結局幸せをつかんでいる様子も、深キョンのホロスコープをしたたかに使って表現できているなと思います。
配役が絶妙なドラマでした。
(余談ですが、最終回のストーカー役が柄本時生さんには笑いました。なんて贅沢!)

ちょっとした疑問ですが、不動宮(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)の人って、スクエアやオポで相性が悪いとされる同じ不動星座の人と恋愛や交際しているのをよく見かけるのですが、どうしてなんでしょうか。
謎です。(心当たりのある方、教えてください^^)


ところで、ニコラボさんのニコプラネット(http://nicopla.net/)さんの方で、記事をUPしていただけることになりました。 (ありがとうございます!)
今回、二コラボさんの会合で「獅子座男性の魅力って何?」みたいな質問をさせていただきました。
「獅子座は素敵ですよ。たたずまいや存在感が」「孤高のひとですよ」「孫正義のような、頭がぴかッとした感じがまさに獅子座」「ステテコはいてても素敵」とか、「自分の好きなことを、好きなようにしている。くもりなく。」「遊びが仕事のような、楽しむ力がある」という意見がありました。

獅子座は、大きく赤々と燃えている太陽ですが、近くに寄るものを焼きつくしてしまうほどの高温の熱ですから、実は孤独です。たとえ周囲に星たちをはべらせ回していても。
孤高の人というのはそういうところでしょうか。プライドとか。
人に影響されたり支配されたりしてしまっては、自分色の太陽は輝かせられないですものね。
でも獅子座さんたち、実は寂しがりやな人って意外と多いですよね(そんなことを言うと怒られるでしょうか)。

私は、父が獅子座だったのですが、まぁ獅子座の悪い面が出ているときは、家族全員困ったな~と思うことがしばしばでしたが、死んで居なくなってからはほんとうに寂しいですね。
太陽の存在感の大きさですね。
あれだけ夫婦喧嘩していた母も今では「お父さんの良いところしか思い出さない」などと言って泣いたりしています。(死んでしまうと、みんないい人になってしまうようです。)
私はどちらかというとお父さん子だったので、ほんとうに寂しいです。

そんなこんなで、終わります。

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