占いホロスコープ

桑田さんとひぐらしとB面の夏

ひぐらしがカナカナカナと鳴き始めました。
もう残暑、秋の気配ですね。。
俵万智さん流で言えば『B面の夏』の始まりです。
(俵さんの短歌では、旅が終わってからがB面ですが・・・)

ところで先日、TVでサザンオールスターズ特集をみました。
(ちょっぴり色めきたってしまいましたw)

桑田佳祐さんのホロスコープを出してびっくりなのですが、太陽(魚)と月(乙女)180度の満月に土星が90度のTスクエアを形成。
ストイックで真面目な人なのですね。緊張感や葛藤などありそうです。
太陽とセレス合、海王星と120度。優しい人なのでしょう~。
もっとハチャメチャなのかと思っていたのですが、意外と土星や海王星のアスペクトが多いので驚きました。

明るくにぎやかな部分は、金星(牡羊)と木星冥王星(獅子)と火星(射手)がオーブ広めでグランドトライン。
情熱的な恋愛の歌をつくるカリスマですね。金星と水星が60度なので、若者の恋愛の歌。
構成も5:1:1:3。火と水が多いので、情熱と感情にあふれる歌ですね。
「♪マリンルージュで愛されて、大黒埠頭で虹を見て、シーガーディアンで酔わされて、ま~だ~離れたくない」とか「♪ボーリング場でカッコつけて、ブルーライトバーで泣き濡れて、ハーバービューの部屋で抱きしめ、また口づけた」とかいうデートの様子に納得です。

しかし、金星と土星がセスキーなので、やっぱり叶わぬ恋とか、相手を想って切ない歌の方面ですね。
「♪連れて歩けない役柄はいつも他人」とか「♪早く去かなくちゃ」とかですよね。
金星と冥王星がトラインなのは「♪四六時中も好きといって」
獅子座木星冥王星合は、先のデート風景の、ブルーライトバーとかハーバービューとかですよね。リッチでムードがあります。(46歳くらいから不動の地位を築くという意味合いも)

また、エッチな歌も多いですけれど、リリスはパーソナルな天体とのアスペクトはありませんですね(これも意外・・)。
火星は木星冥王星とトライン、金星とトライン、天王星と150度。
水星はペルセフォネやキローンと合。全体的に海王星が効いていて、
月は乙女座のハーレムなどのある情感的なエリアなので、そちらのほうの影響も色濃いし・・
いずれにしても、言葉や態度ではおおっぴらにエッチなことを言って楽しんだりするけれど、土星の強い人なので、やっぱり家で相手を想っては悶々としているタイプの方かもしれませんね。(「♪見つめあうと素直にお喋りできない」タイプです。)
だからこそいい詩が書けるのかもしれません。
(「♪儚い夢と愛の谷間で溺れたい」という歌詞の部分に集約されているような気がしますネw。)

それにしても、桑田さんの言葉の力はすごいですね。奇跡をおこせます(水星とキローンが合)。

3重円を見ると、ここ1年くらい前から太陽と月180度のところに土星が乗っているので、解散ということになっているのでしょうかね。
来年のお誕生日以降は、なにやら大ヒットの予感です。再来年も良さそうです。
また素敵な曲が聴けそうですね。楽しみです。。

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<獅子座第5グループ>

『ありあまる活力を乗りこなして超越性を獲得する』

充分に成熟した獅子座です。
自分の創造的な意志を、周囲に臆することなく思いのままに拡大するサイクルに入ります。

社会の常識的な水準の中で、平均値におさまる人物像は、蟹座で創造されます。
獅子座はその蟹座のプールから飛び出して突出した個人の力を見せ付けるサインですから、平均値に収まる無理のない人生というものは、獅子座にとっては生き甲斐のない、いわば蟹座に退行した人生だといえます。
はみ出していなくてはならず、他の多くの人と自分は違うということを主張する必要があるので、大胆なチャレンジに賭けてゆくのです。
しかも180度の水瓶座の影響を克服したので、自分の行動が周囲にまったく評価されなくても、ほとんど気にしません。

獅子座の行動の動機は、内的な火の力なのですが、それはある種のオカルト的な精神に現れてきます。
たとえば、非日常意識の高揚を求めて、まずはドラックに熱中し、最後には薬物に頼らないで求道的な道に踏み出す人に似ています。

自分の中に眠る究極の創造的な精神の発現を求めて、非常識なことをしでかす人が多いようです。
しかしそのおかげで、強いパワーに恵まれます。周囲の人にはわがままな人と映るでしょうが、周囲のことなど関心の範疇にないかもしれません。

劇的で感動的なイメージを伴う社会的立場を持とうとします。
ありきたりのことは楽しくなくて、太く短くでもいいから、思い切ったことをしたいと考えるでしょう。
分野は何でもいいのですが、自己に忠実な仕事を選ぶとよいでしょう。

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<8月13日のサビアン>
獅子座21度『中毒した鶏』
理想の達成に早急な手段で飛び込もうとして、心身に傷を負うことがあります。
極端な体験を好むので、いつの間にか妖しい人になってしまうことも多いでしょう。
オカルト的なことに熱中する人が多くなります。
(能動的な活力をもっと燃え立たせようとします。精神に高揚した活力を呼び込むことにとどまらず、それが肉体条件に対して優位に立つ。火が支配する肉という状況を熱望します。霊性に関心を抱く人が増えます。)
限界を突破したいという意志が強くなり、危険な挑戦をしそうです。しかし性急な決断はたいてい失敗します。退屈さを嫌い、劇的な体験を望むので、平和で穏やかな暮らしをしない時期です。

☆オカルトに熱中する度数です。
(篠原涼子さん、鈴木保奈美さん、ヒッチコック)

<8月14日のサビアン>
獅子座22度『伝書鳩』
高揚した体験から地道さへ戻る方法を多くの人に教えることができます。
根本的な面で、救済や人に対する手助けをするので、善意があります。
洗脳された人を現実に連れ戻す力もあるでしょう。
(人に貢献する仕事に没入することで鎮魂されるという意味が含まれます。サイキック、オカルト、精神世界などに関わることで引き起こされる精神の危機を回避し、解決したりする能力を持つ人が多いでしょう。)
無謀なことをしようとする人に、教訓的に教えることができる時期です。また過去の体験を話して、説得したりすることも多くなるでしょう。
誰かの助けになることで、充実感と心の落ち着きを取り戻します。自分の時間を犠牲にして協力することも多くなりますが、決して無駄にはなりません。

☆鎮魂させる度数です。
(桂歌丸さん、杉良太郎さん)

<8月15日のサビアン>
獅子座23度『裸馬踊り』
暴れる強い生命力や衝動を思いのままにコントロールすることに野心を抱きます。
いかなる無理をしても、目的を果たす力を身につけようとします。自分の勇気や意志力を鍛えるために、危険な挑戦をすることもあります。
(普通は制御できない自然界の力や動物的な力を手中とすることに、野心を抱く度数です。やりすぎて怪我をすることもあるかもしれません。自分の優れた力を人に見せ付けることもどうしても出てくるでしょう。煽ることと鎮めることの両方を使い分ける点では、平穏な日常生活に強烈な揺すぶりをかけることができるので、習慣に流されない、刺激のある人物になるでしょう。)
困難な課題に取り組みたくなります。そこで自分の自制心や集中力などを試してみたいのです。この努力の中で、自分が変わってゆく体験をしてゆくでしょう。
とらえどころのないものも、何度もチャレンジしているうちに、きっかけが見つかります。何度も反復して取り組むことが肝心です。

☆生命力や衝動をコントロールしようとする度数です。
(サンプラザ中野さん、菅原文太さん、ナポレオン)

<8月16日のサビアン>
獅子座24度『身だしなみの整っていない男』
一番核心となることに意識を集中して、他のことはすべて無視できるような集中力と持続力を身につける人です。
人の評価に依存する傾向を克服して、望むままに生きるという正直さを手に入れることができるでしょう。
(自分の内面的な目的に一心不乱に集中できる力を手に入れました。外的な要因に邪魔されないでいられる資質を獲得するのは、なかなか難しいのです。
放浪するボヘミアンのイメージもありますが、社会の歯車になることから免れた、のびのびと自由な状況でもあります。)
集中力が高まり、一番大切なことをするためには、他のことがおろそかになりがちです。しかし今の時期には、自分がしたいことに全エネルギーをかけるのが好ましく、そうすることで、非常に貴重な成果を手に入れることができます。

☆身だしなみを忘れるほどに集中力する度数です。
(西田ひかるさん、赤井英和さん、マドンナ、ロバート・デ・ニーロ、ジェームス・キャメロン)

<8月17日のサビアン>
獅子座25度『砂漠を横切るラクダ』
孤立した状況の中で、自分が求める究極のものを目指してつき進むことができる資質を持っています。極限的なものを追求する性質があるので、あまり一般的なことについては関心がないかもしれません。独立独歩の人です。
(究極のものを手に入れ、自律的に生きる運命を選びます。世の中にあわせて普通の生活になじまねばいけません。しかし、自分の本意となる目的を失うことはないでしょう。)
しばしば孤独な状況に陥るでしょう。それは精神的に他者の無理解に出会ったり、十分に意志を通じることのできる人がいなかったりする状況です。しかしそれでも落ち込んだりはしないでしょう。というのも、孤立している分、真実への道が開けているという実感があるからです。

☆孤立した中で究極のものを目指す度数です。
(柴田恭兵さん、清原和博さん、名取裕子さん、吉川晃司さん)

◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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ラーメン・つけメン・イケメン

しばらく前に、狩野秀孝さんがオーラの泉に出ていました。
神社を継ぐ決心をされたそうですネ。

太陽はスピリチュアルの魚座、月が独自性の水瓶座。
太陽のサビアンを見ると、
「真に価値があると思うものを多くの人に広く浸透させようとする。流行らせたり普及させたりする力。不活発なものを活性化することに野心を燃やす。」
というような内容です。
う~ん、なるほど~。

太陽と木星120度、月と木星90度
太陽と天王星90度、月と天王星60度
太陽と火星がセスキー、月と火星が120度
太陽とリリス90度、月とリリス60度
太陽と海王星60度、
太陽と冥王星120度・・

太陽と月のアスペクトをチラッと見るだけでもおもしろいですね。
ふしぎと土星とのアスペクトはありません。
木星天王星火星リリスが効いていて、元気で自由にのびのびしていらっしゃいます。大らかでどこか憎めないやんちゃ坊主といった感じ。
月は水瓶座なのでなおさら自由気ままです。
暖かく見守られ、自由意志を尊重されて育ってこられたのがよくあらわれていると思います。
太陽と冥王星とのアスペクトがあるのは、やっぱりカリスマ的(ナルシストキャラはこれかな)です。
でも、どうなんでしょうネ。狩野さんの役割は、神社を広く知らしめ活性化させることなのかしら・・。
土星の部分(伝統、説法のような重厚な部分)は、お父様や子どもさん(まだご結婚もされていませんが)の役割なのでしょうかネ。
まぁでも、楽しみな感じですね。

山羊座金星はドラゴンテイルと合。火星土星と90度。
天秤座火星は土星冥王星と合です。
火星のアスペクトからすると、相当エネルギーを集中できる方のようです。
荒行なども熱心にされるのではないかしら。
(太陽や月に土星がかかっていない部分を、荒行で鍛えて補う行動に出るとか・・)
イケメンなのにゲス・・というか、お笑い路線なのは金星ドラゴンテイル。
山羊座なので古風。恋愛には敏感なのだけど土星が効いているので、ものすごく
奥手かもしれないし、思い切って突っ走りすぎちゃうときもある感じかな。
電話やメールより、お手紙派かもしれませんネ。便箋に何枚も想いをつづってらっしゃるかもしれません。
集まったお賽銭などは無駄遣いせず、神社の建て替えなどのときには立派なものをつくる方かもしれません。
そういえば白いスーツを着ていらっしゃいますが、生地や仕立てやクリーニングには出し惜しみしないけれど、他の生活では無駄遣いしない方なのではないかしら。

四柱推命鑑定士の矢野真代子さんのページにも狩野さんのことが書かれています(有名人拝見、第6回)。
http://www1.ocn.ne.jp/~m.yano/haiken.html
読んでいておもわず笑ってしまったのが、
「イケメン神社」「お祓いは“ラーメン・・イケメン!”をみんなで復唱」
exclamationありえますね~wホロスコープからしてもうなずけます~w(すごいぞ矢野さん指でOK

今26歳というと、今年から太陽期ですね。
今までの金星期はお笑いをやっていて、今年、跡継ぎになる決心をしたというのは、なるほどなるほど~という流れです。
36歳からの火星期はものすごく努力しながらエネルギッシュに活動しているでしょうね。荒行などの修行も熱心に行い、精進していそうです。
46歳からの木星期はみんなから求められる神主さんになっています。
57歳からの土星期は、金星や火星とのアスペクトだから、何でしょうね。金星期にやっていたお笑い系に復活でしょうか。もしかしたら、女性の恋愛相談などが多く寄せられる神社になったりするかもしれませんね。火星で、修行の指導者などをしているかも・・・?

2012~2013あたり、ものすごく大きな変化が訪れそうです。
神仏などのスピリチュアルな人物に開花する感じ。
このあたりは、精神世界系でも次元上昇とか何かいろいろ噂されている時期なので、それに合わせて自分のお役目に目覚めたりするのか、それとも人々を導く役割をするのか・・・・
まぁとにかく楽しみな方です。応援しています!

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クローバーところで、13の月の暦の“時間をはずした日(7月25日)”に、
ピアニストU's-Kくんのコンサートがあります。
ぜひぜひどうぞ!

『U's-K スピリチュアル・コンサート』
~目に見えない存在の大切さを、音楽と共に感じる時間~
☆日時
「時間をはずした日」 PM6:30~
(グレゴリオ暦2008年7月25日)
☆場所
ビーズアクセサリー・オーラソーマ・ステンドグラスショップ「tete a tete」
(宇都宮市中戸祭1-1-37)
☆入場料
2.200 Yen
☆シンセサイザー演奏:U's-K

大天使シリーズのCDのほうも、順調に出荷販売されているこの頃だそうです。

http://www.myspace.com/usk33x

えんぴつマヤ暦をもとにして作られた「13の月の暦」に取り組んでいらっしゃる“わんちゅうさん”が、新年に向けて13の月の暦手帳の使い方や13の月の暦についてを、詳しくレクチャーしてくださいます(in宇都宮・わんちゅうハウスにて)。
興味のある方は、私(morinnko@nifmail.jp)のほうへご連絡くださいね。
(あらかじめ『こよみ屋さんhttp://www.koyomiya.com/』で「13の月の暦手帳」を入手してからお越しくださいませ。)

乙女座先日、ステキな女性とお知り合いになりました。
『働く女の会』の君島圭さんの活動をご紹介したいと思います。
(勝手に紹介させていただいてますあせあせ(飛び散る汗)
カウンセラーさんでありライターさんでもある君島さん。
“社会の保健室”的な活動をされているそうです。
居場所というか駆け込み寺というか?のサロンを開いたり、本を出したり講演会などもされたりしています。
近々、NPO法人化するそうです。頑張ってらっしゃいますネ。
応援しています!
http://homepage3.nifty.com/FMNET/

君島さんのブログの中には、心に響く言葉、参考になる言葉がたくさん詰まっています~。

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<蟹座第4グループ>

『資質に適合した仕事や社会的立場を実現する』

社会的な山羊座的の影響が入り込みます。
そうすると、“これまで内輪だけで満足する生き方をしてしまい、社会的にはひどく脆弱なのでは”という不安感が高まります。
そこで、自分が社会で生きるための立脚点を探すようになります。

自分に社会性が無いと感じて、ややコンプレックスを持ちがちに。
内輪の幸福で満足せず、そこにもっと社会性を持たせないことには強く生きることができないと感じます。
その結果社会の中に自分の活躍する場を見出すことにこだわります。

内面と実際の仕事が合致していないと、満足感が少ないでしょう。
そのため、仕事をするうえでも、気持ちの上で本当に満足できる物を追い求めて、自分に適した仕事を模索する人生を送ることになります。

☆内輪だけで満足せず、社会性を身につけようとするグループです。

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<7月7・8日のサビアン>
蟹座16度『手書きの巻き物を目の前にして広場の前にいる男』
心の中にある心理を具象的なイメージに置き換えて、自身を統合化しようとします。
これは心と実生活のズレをなくすことで、整理された人生を歩むための兆しです。
この度数の人は、「世界は、心の投影されたものなのだ」と感じるでしょう。
(肉体を持って生きる、この地上的な生の中に、自分の心の統合を探そうと望みます。)
心の中の曖昧で漠然としたものを整理したい気持ちが強まります。
それには、具体的な生活での安定した立場が必要ですが、それが手に入らないときには、まずは心の中にあるものを形にしてみたいと思うようになるでしょう。
絵を描いたり、また絵の意味について考えてみたりするとよいでしょう。

☆内面的な心理作用を曼荼羅という絵に投影することで心と形を結びつけてゆく度数です。
(三枝成彰さん、シャガール)

<7月9日のサビアン>
蟹座17度『知識と生命に成長する微生物』
自己の心理の中にある非常に小さな兆候さえ敏感に察知する注意力が発達してきます。
心の中の曖昧なものが明確になっていくにしたがって、それは活力になってゆきます。
既成の概念に縛られず、新しいことができる人でしょう。
(心と曼荼羅の関係には過剰なまでの応用的な展開性があることに気づき、自分の本性に沿った仕事や生活をしようと志しても、実はその可能性は一つではなく多数あることを知るのです。
したがってどう活動していいのか、わからなくなることも多いでしょう。)
目の前に可能性がたくさん広がっているように見え、どこから手をつけていいのかわからなくなりがちです。気持ちの整理をつける必要があるかもしれません。
このような時には実際的な行動をすると優柔不断になりやすいので、あまり行動的にならず、むしろ私生活を大切にしたほうがいいでしょう。

☆活動の方向性が多彩なあまり、一つだけ選択できなくなっている度数です。
(細野晴臣さん、稲垣潤一さん、松下由樹さん、浅野ゆう子さん、久本雅美さん)

<7月10日のサビアン>
蟹座18度『ヒヨコのために土をほじくる雌鳥』
自分の新しい可能性をもっと成長させるために、自分にあった職業とか社会的な活動の場を探します。
それは内面と関係のないものであってはならないので、苦労して探すことになりますが、うまくいけば強い喜びが訪れます。
(ちゃんと自分の内面的な目的と適合するような、あるいはそれに近い仕事や生活のスタイルを求めます。
実際に活動することが、心理的な発展に対しても大きく貢献することを悟ります。)
自分の内面に適した職業や生活スタイルを手に入れるために、可能性を具体的に模索する時期です。
多くの人は、本質的な内面性と実際の生活がばらばらになっていますが、この度数の段階では、そのギャップを埋めるべく努力する必要があるし、努力すれば、満足を得ることができるでしょう。

☆自分にあった職業や活動の場を探す度数です。
(沢村一樹さん、布施博さん、松嶋トモ子さん、トム・ハンクス)

<7月11日のサビアン>
蟹座19度『結婚の儀式を遂行する司祭』
社会活動の中で、自分の気持ちをのびのびと解放できるような分野の仕事を見つけるでしょう。
相手に特別な力づけを与えることができるので、人を助けたり祝福したりできるような仕事が向いています。
(自分が実際に働き、そこから利益を得るような居場所を見つけ出します。
自分らしい有意義な活動をしてゆくことができます。)
自分の特技を生かすような仕事や役割が見つかりやすい時期です。
またこれまで萎縮していた人も、自分を思い出して伸び伸びできるでしょう。
無理なことを多少してしまうかもしれませんが、これは気分を盛り上げるため、つまり景気づけです。

☆社会の中で自分の役割を見つけ、力を思い切り拡大する度数です
(木の実ナナさん、葉月里緒菜さん、近藤サトさん、中村玉緒さん、ジョニー・ディップ、プルースト)

<7月12日のサビアン>
蟹座20度『セレナーデを歌うゴンドラ乗り』
昔からあるようなありきたりの職業や社会的な役割をこなすこと、また日々繰り返されるルーチンな作業の中で、深い満足感を得ることができるでしょう。
個性的ではないことをすることに、むしろ力強さを感じられる人です。
(社会的な役割の中に自分の本性がしっくりと溶け込んでいます。
形ある伝統の山羊座を取り込んだ上で、ローカルな大地に根づいた伝統に順応します。
そして蟹座らしい情感を歌い上げることに喜びを感じます。)
ありきたりのことであっても、ちゃんとそれを果たすことに充実を感じることができるでしょう。
平凡なものの中にむしろ強い力が満ちていると気づいた結果、自分独自のものは何かと考えることに意味を感じなくなります。自然体で生きていくことができます。

☆社会的な役割の中に溶け込む度数です。
(渡辺美里さん、四谷シモンさん、堺屋太一さん、関口宏さん)

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<蟹座第5グループ>

『積極的に集団の理想を追求する』

集団内の協調性や、同じ心を持つ人々の間での共感性を大きく拡大してゆきます。
政治的な打算の入らない、心の底から協力し合い混じりあう純粋な共同体です。

家族や地域的な社会の中で、強気で主張する力を持っています。
幸せな環境を作り出すことに高い能力を持っているので、確実に理想の場を作り出すことができるでしょう。
一緒に楽しむことのできる能力があり、暖かい人格です。

自分の属している地域性や文化を広範に扱うことができるため、その属する社会の中で強い発言力を持つことが多いでしょう。
理想の社会を目指して、さまざまな工夫をしてゆくので、多くの人に貢献できます。

☆集団の理想を追求し、それを作り出してゆくグループです。

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<7月13日のサビアン>
蟹座21度『歌っているプリマドンナ』家族的な関係の仲間とともに、豊かで楽しい生き方をすることができます。
仲間を説得する力もあり、うまく統一のとれた関係を作り出すことができるでしょう。
ただおせっかいや行き過ぎになることも多くなります。
(与えられた役割を演じることに飽き足らず、そこに競争原理を導入することで、さらに集団が活性化することを知ります。
ライバルに対しては競争心を燃やします。)
仲間との狭い関係の中で競争心を煽られるような体験をするでしょう。
大きな視野からすれば卑小に見えても、長期にわたって続く仲間との関係を思えばここでの自分の立場の向上を考えてしまうのは避けられないことです。
会社の中で、家族の中で、強い主張をしていくことになるでしょう。

☆競争原理を導入し、積極的に働きかける度数です。
(鈴木紗理奈さん、中森明菜さん、ハリソン・フォード)

<7月14日のサビアン>
蟹座22度『ヨットを待つ女』
日常的なところでは満たされない、夢のような暮らしを求めて待ち続ける人です。
いつまでもこの憧れを抱き続けるために、純粋な心を失わない人が多いのですが、しかし希望を果たすのには非常に時間がかかるでしょう。
(世俗の中に存在し得ないものを世俗に求めることはあきらめ、もっと違う神秘的で真に感動的な体験を期待している心を表しています。)
自分から働きかけるのではなく、望むものを引き寄せるような姿勢になりやすい時期です。
また日常的な楽しみごとには、もう興味を抱きにくくなりつつあり、普通では手に入らないものに興味を持つことが多いので、ますます行動的でなくなりがちです。
周囲から見ると何もしていない怠惰な人に見えるかもしれません。

☆ありきたりの人生に飽き足らずに、現実には存在しないさらに優れたイメージを追及する度数です。
(桜庭和志さん、水谷豊さん、椎名桔平さん)

<7月15日のサビアン>
蟹座23度『文学者の集まり』
社会や家庭のあり方に対して、批判能力を持っていて、自分の意見をどこかで発表したい人が多くなります。
教養的な面が発達しやすく、言葉も巧みに扱えます。
日々の細かい諸事に埋もれることのないこの度数の人の主張は貴重です。
(新しい人生のシナリオを編みたいという意思が生まれてきます。
蟹座らしく日常的なこまごました領域まで含んだ鋭い見解を表明します。
もっともリアルに自分が住んでいる環境に対する評価力を発揮できます。)
自分の生き方の方針があれこれ揺れるでしょう。
ありきたりの生き方をするか、それとも孤立しても新しい夢を追うのか、どちらが良いのかわかりません。
しかしこの揺れの中で、人間の生き方のあるべき姿について真剣に考えることができるでしょう。

☆現状の社会に対する批判をする度数です。
(桂三枝さん、永瀬正敏さん、小池百合子さん、瀬古利彦さん、古手川裕子さん)

<7月16日のサビアン>
蟹座24度『南から射しこむ太陽に照らされたところにいる女と二人の男』
純粋な共同体を求めて、世俗から離れた生活をすることがあります。
少数の閉鎖的な関係の仲間の輪を作り、その中で親密な情緒などを育成することが多くなります。
親しい人とそうでない人に対する態度の違いが大きいでしょう。
(新しい村づくりをしてゆきます。異質な物を排除して、純粋に意思の通じ合う仲間と理想の共同体を作り出そうとする試みです。
互いの結びつきは深くまでに達しますが、どこかに神秘主義的要素が入ります。)
親しい人とともにチームやグループを作って活動したくなります。
それは他と交流が少ないので、なんとなく閉鎖的な印象がありますが、そもそもは強い理想追求の姿勢に裏付けられた活動だといえるでしょう。
ただ仲間を監視しあう傾向も出てきがちなので、結束の堅さにこだわりすぎると、うまくいかなくなります。

☆閉鎖的で脱俗的な共同体を作る度数です。
(松本隆さん、丹波哲郎さん)

<7月17日のサビアン>
蟹座25度『右肩越しに突然投げられた黒い影または外套』
異質な場での体験によって、他人にとって謎の部分を持つようになります。
そしてそれは日常的な退屈さの中で生きている人に、新鮮な刺激を与えることができるので、多くの人を惹きつけることができるでしょう。
(言動に、他の人には理解できにくい謎の要素が多く含まれ、それが人を惹きつけます。
それは指導力として発揮することもあるでしょう。
わかりやすく説明するよりも、謎の言葉で訴えてくることになります。)
自分が考えていることをそのまま人に伝えようとしても、理解されにくい傾向があります。
しかしそれでも他者に対する強い影響力が備わっています。それを有効に活用しましょう。

☆謎の部分で人を惹きつける人の度数です。
(大竹しのぶさん、青島幸男さん)

◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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鳥居さん

「鳥居みゆきさんは、なぜ不思議キャラなのか」

TVで拝見しますが、不思議な方ですね。
素のようにも見えますが・・・。
とりあえずホロスコープを出してみました。

・・・う~ん、なるほど・・・・素・・なんでしょうネ・・・。

天王星(風変わり)と海王星(不思議)が、パーソナル天体(太陽、月、水星、金星、火星)全てにアスペクトしています。
冥王星(強烈)は、月と水星と金星にアスペクト。
こう言っては失礼ですが、根っから珍妙でホラーな女性なんですね。。。

太陽は魚座の27度。あの世からこの世へ新たに生まれ出る直前です。
月は獅子座の最後か乙女座の初めで、太陽とは150度。
太陽を中心に、月とリリスでヨドを形成。
気持ちとは裏腹な方向へ運命がもっていかれてしまう感じですかね。
リリスとも絡んでいるし、太陽の度数からしても、もしかしたら霊能力とかあるかもしれませんですネ。

火星が牡羊座の0度ですので、勢い込んで生まれ出てきちゃった感じでしょうか。
木星土星合と180度。急アクセル踏んで急ブレーキを踏んで・・とか、アクセルとブレーキを同時にベタ踏みして・・みたいな行動傾向。

月は水星と180度。感情と思考との葛藤。神経質だったり、気持ちとは裏腹なことを言ってしまったり、もしかして自分でも気づかぬうちに自己欺瞞してたり・・・。

いやいや・・・アスペクトをざっと見るだけでも、(自分で自分に?)ずいぶんご苦労なさっていることと思います・・・。

4区分で見ると4・0・4・2で地がゼロ。
キローンが牡牛座でシングルトン。
ノードは獅子座(もしかしたら月も獅子座)ということを考えると、
芸能界(獅子座)で個性が認められて地位(居場所)を確保することが、開運でありミラクルである・・ということが言えるかもしれません。

鳥居さんが生きやすい環境で個性を発揮してのびのび暮らせるよう、応援したいと思います。

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house先日“わんちゅうハウス”のわんちゅうさんに、新しい「13の月の暦手帳」のレクチャーをしていただきました。
去年から使い始めた手帳ですが、まだまだわからない不思議な内容がいっぱい詰まっています。
生まれた年月日によって、その人の「紋章」と「音」と「kin」がわかるのですが、
その紋章を「色彩配列」で並べた時に、
私の紋章である「黄色い人」が“ハート(心)”に位置するという説明を聞いた後で、
「ハートかぁ・・・」と考えながら、隣にいたU’s-k君に、思わず小声で「・・ハートって何・・?・・・あっ・・心だよね・・」と聞いてしまった自分に、つくづく『・・重症だ・・』と実感した先日でした。(さらに「心って何・・?」と聞いてしまうところでした笑)

もっと楽しいと思うことをたくさんして、心の輝きを実感したいと思います~☆

・・・ということにも気づかせてくれる「13の月の暦」の学習会に参加なさってみたい方(宇都宮・わんちゅうハウスにて)、
私(morinnko@nifmail.jp)のほうへご連絡くださいね。
(あらかじめ『こよみ屋さんhttp://www.koyomiya.com/』で「13の月の暦手帳」を入手してからお越しくださいませ。)

cloverU’-sk君が、次々に大天使の瞑想曲を作っています。

新しく「大天使ガブリエル」の曲が加わりました。
マイスペースにアップされていますので、ぜひお聴きくださいませませ。
http://www.myspace.com/usk33x

“Meditation to Gabriel”
(伝えるべきことを伝えるために、真の目的とつながるために、
大天使ガブリエルへの瞑想のための音楽』

アップされているのは曲の一部ですが、
販売しているCDは一曲が20分前後になっています。
瞑想用に、または、ヒーリングセッションのBGMなどには、たいへんもってこいです。


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<蟹座>
双子座では、個性が際立ち孤立した生存状態になりますが、
蟹座では、人間らしい平和な共存の行き方に切り替わっていきます。

共通に認識や共感にいたるには、一人ひとりの個性が突出しすぎているとうまくいきません。
能力がある人よりも、よい人を目指す。これが蟹座の性質を作り出すのです。

蟹座は多くのひとと共通の認識を持ち、共感の中でより大きな力を得ることになるのですが、このためには統一的な倫理、道徳、価値観が大切になってきます。

多くの人が共感しあうと、そこには非常に大きな力が生まれてきます。
蟹座の一番素朴なあらわれは、家族です。
もっと深くなると、それは共同体、または国家、民族、あるいは地球などに遡ることができます。
こうした共有された大きなプールが人間の基礎的な情操を育成するので、蟹座は人間性を育成する時の基本としての役割を担います。

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<蠍座第1グループ>

『巨大な基盤の中に自分を組み込む』

蟹座は集団を統率するような共有の価値観に、個人を捨てて帰依することが最重要テーマなので、
第一グループでは、初めに大きな、多くの人が共有できるに足る価値観を提示し、その中に自分自身を滅却しようとします。
とはいえ、双子座で発達させてきた個人のマインド(心的構造)は、そうそう簡単には消去できるわけでもなく、すったもんだのプロセスが進行してゆくのです。

まず大きな価値観に転換した時、急激に視野が広がりますが、この中で自分がどういう役割をすればいいのかわからなくなり、ある種の自己喪失状態に近い体験が起こります。
このなかで自分の進路を見つけだすには、ある種の直感的な判断が必要とされます。
次に、個としての自我は萎縮するので、どちらかというと弱気な立場になってゆきます。
人と共感しあうには、優位に立つよりも、常に相手を立てる姿勢のほうがうまく行くに決まっていますので、こうした低姿勢を体験的に身につけるようになります。

家族や仲間、あるいは公共的で伝統的なことに自分の行動を合わせることが多くなります。
その分、個人的な主張は弱まり、おとなしい人になりがちです。
しかし親しい人に対しては積極的で、人なつっこいタイプになるでしょう。

個性を主張するような職種でなく、ごく一般的で、多くの人が共有するような分野に携わるとよいでしょう。
ただし果てしない奥の深さをもつ分野に関わることが多く、深く掘り下げ続けるために、いつまでも先に進まないと感じることも多いでしょう。

☆大きな力に帰依し、自分の自我を投げ出すプロセスを体験するグループです。

****

<6月22日のサビアン>
蟹座1度『船に掲示される巻かれ広げられる旗』
集団的な価値に自分を帰依させ、個人判断を放棄します。
自分が所属している集団の価値の旗頭となる傾向もあり、他の人に対しても同じことを要求します。
伝統重視で新しいものに目が行きにくいでしょう。
(集団が一体化するには、ひとつの「旗」となる支配原理が必要です。
掲げられた旗の印は、集団全員を統率するシンボルになります。)
小さな自分を捨て、より大きなものに人生を捧げたくなります。それは家族とか、あるいは一つの理念を持つ団体とか、いずれにしても、あまり個人的なものではない大きなものです。
この決断によって、これまでの自分の迷いが断ち切れるような気がしてきます。

☆自分個人のものの見方を捨て、より大きなものへ従属する決断を行う度数です。
(阿部寛さん、築紫哲也さん、柳美里さん、妹尾河童さん、メリル・ストリープさん)

<6月23日のサビアン>
蟹座2度『広く平らな場所の上につるされた男』
大きな普遍的な価値観に従うことで、広い視野を手に入れます。
それは個人の努力では決して得ることのできなかったヴィジョンではありますが、しかしあまりにも広大すぎて、何をしていいかの判断がつかないかもしれません。
(大きくて深みのある伝統的な基準にどっぷり浸ると、自分がどういう役割をしたら良いのかわからない感覚になります。
処理できないほどの大きな印象が飛び込んできて、それに圧倒される段階です。)
しかし自分の置かれた状況は開かれていて、大きな可能性を持っていると感じます。

☆自分が、果てしなく広い世界の中の豆粒のように感じられる度数です。
(河合隼雄さん)

<6月24日のサビアン>
蟹座3度『毛深い鹿に先導される毛皮に包まれた男』
判断がつかない時には直感に従うと、ちょっとしたきっかけで回答が見つかります。
自分の意思で判断すると言うより、周囲に心を開くことで、周囲の人によって最善の方向へと導かれる人です。
(模索の中で直感的な判断に従います。知性よりはまず本能的な直感の力を重視することになります。場の導きに従うのが、最善の方法になります。)
やることがたくさんあって、今後どうなるか見当がつかず途方にくれている時は、頭で考えずに、自然的に出てくることに身を任せて、そのままついてゆくとよいでしょう。
それにどういう意味があるのかは、まだ今の段階では理解できません。
対人的には比較的孤独になりやすい時期で、人に相談してもなかなか良い回答は得られないでしょう。

☆頭で考えず、直感に従うとよい度数です。
(中村俊輔さん、高田みづえさん、八木亜希子さん、野々村真さん)

<6月25日のサビアン>
蟹座4度『ネズミと議論する猫』
自分の自我が弱まっていて、周囲の人に対して優位に立つことができません。
しかしこの弱気な姿勢こそが、より大きな視野を手に入れるには必要なことなのです。
弱気だからこそチャンスが広がる人です。
(他の人と関わる時は、まず下手に出ることが多いでしょう。弱気な面を見せることで人と関わろうとします。この低姿勢がある限り、めったなことでは人は拒否反応は起こしません。
個人意識を捨て、集団のなかに参加する、すり合わせと歩み寄りの段階です。)
自分の他の人とを差別化しようとしないので、仲間は作りやすく、誰とでもなじめるかもしれません。
トゲのない人になるので好まれますが、しかし反面、他人から説教めいた突っ込みを入れられやすいので、悩みも大きくなります。

☆個人のプライドを捨て、弱気な姿勢をとることで集団に溶け込んでいく度数です。
(小渕恵三さん、沢田研二さん、具志堅用高さん、アントニオ・ガウディ)

<6月26日のサビアン>
蟹座5度『列車に破壊された自動車』
戦闘的な姿勢で突進して、より強い力に淘汰されるという体験をよくします。
この繰り返しの中で、だんだんとより大きな基盤に立って考えられるようになりますから、無駄ではありません。若々しい人が多いでしょう。
(決定的に個人が集団へ吸収される事態を示しています。それは、激しいショッキングな形で出てくることが多くなります。
出る杭は打たれるといったことになりがちです。)
よかれと思ってしたことも、より大きな力を持った人や集まりによって押しつぶされる体験をすることが多くなります。
その結果として、自分がすべきことはよりわかりやすくなります。ショッキングな出来事は解放効果を持っているのです。

☆押しつぶされる体験をしますが、それによって解放される意味合いもある度数です。
(ジェリー藤尾さん、ジョージ・マイケルさん)



◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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開運お掃除の松居さん

U’-skくんの新曲『Meditation to Raziel』がアップされました(発売もされました)。
http://www.myspace.com/usk33x

Razielとは大天使ラジエル(ラツィエル)のことで、有名な大天使の一人。
”神の秘密”という意味の名前で、特にスピリチュアルな知識や能力を司る大天使なのだそうです。
今の時代、このような音楽が必要とされているのではないでしょうか。。
みなさま、ぜひぜひ聞いてみてみてくださいネ。
おっと、今見たら、さらに新曲『Meditation to Metatron 』がアップされていました。
大天使メタトロンは人間として存在したことがあるという、珍しい大天使です。
時の天使、契約の天使として有名で、アカシック・レコードの管理者と言われているそうです。
ぜひぜひ、じっくり聴いてくださいませませ。

****
さて、
お友達でもある四柱推命鑑定士・矢野真代子さんのホームページに、
松居一代さんの鑑定記事が書かれていました。
http://www1.ocn.ne.jp/~m.yano/haiken.html

なるほどなるほど~♪四柱推命、興味深い占法ですネ。
いつも元気にがんばっている松居さん。
同性として惚れ惚れする面がありますね。
西洋占星術では、どんな星の配置になっているのかな・・?と思って、ホロスコープを見てみました。

「松居一代さんは、なぜ開運お掃除をしているのか・・?」
なぜなんだろう~。気になりますよね。

太陽が蟹座、月が牡牛座、ノードは蠍座。
家族や身内、親しい仲間などを守ろうとするひとです。
また生活や暮らしにまつわるいろいろなことを大事にします。
お料理上手、お掃除上手といのは、ここを見ただけで“なるほど!”ですね。
主婦には抜群の資質をお持ちです。

太陽月が女性宮の松居さんですが、“元気、頑張り屋さん、根性がある”というイメージですよね。
月の状態を見ると、
金星(蟹座)、火星(獅子座)、天王星と60度。木星と120度。冥王星リリスと90度。
なるほど、元気でお茶目で大らかで、なおかつ根性や色気のあるお母さんです。
ちなみに、若いころの金星は、
木星や月60度。海王星90度。リリス150度。
女性らしく色っぽさもあって献身的(悪い人に尽くしすぎたりも・・?)ですので、
母親になってからは守るべきものができ、俄然元気になって頑張っている・・という感じでしょうかね。

火星期(36歳~45歳)は、天王星と合。海王星ジュノーパラスと90度。木星とセプタイル。土星と120度。
かなりおかしなことでゴタゴタしていた様子がうかがえます。でも、それらの体験をもとに現在の活躍の基礎を築かれたのでしょう。

現在は、開運お掃除をしていらっしゃいます。
太陽は海王星と120度。冥王星ジュノーパラス60度。ノードとキローンセスキー。
水星(ファイナルディスポジター)は海王星とキローンやリリスでグランドトラインを作っています。ほかは木星と90度。冥王星パラスと60度。
スピリチュアルの海王星や奇跡の星キローンとのアスペクトは、開運招来を人生のテーマ(太陽)や仕事(水星)にすることと大いに関係がありそうです。
競艇選手だったお父様の勝ち運が逃げないよう、お母様にお掃除を仕込まれたそうですが、
育った家庭環境の中で、この開運お掃除は、自分の人生テーマにもしっくりくる部分だったのかもしれませんね。

こうみると、金星期(16~25歳)と火星期は、おかしなことに巻き込まれたな、波乱に飛んでるな・・という感じですね。
木星期(46~56歳)は元気いっぱい伸び伸びとしています。
また、全体的に冥王星やリリスが各所に効いているのも、松居さんらしいなぁと思います。
でも強烈すぎないのは、月木星トラインや海王星のアスペクトがあるためかな・・と思います。
これからの活躍が楽しみです。応援したいと思います。


****

<双子座第4グループ>

『影響を与えたり、受けたりすることへの対処』
射手座の影響が入り込み、個人の力をもっと大きな範囲の集団に働きかけるために使うという野心が生まれます。
それは、人に影響を与えたいという形でまず現れてきます。

また、興味の方向がどんどん拡散してゆくことで、一度本来の資質を自己喪失してしまいます。
当初は拡散する影響力でばらばらになりますが、後半になると応用力の強さを発揮でき、雑多で混沌とした情報を扱うことができるようになります。

他人に影響を与えたり、与えられたりという関係が多く、全体に流動的な自我を持つことが多くなります。
したがってなかなか固まらないことに不安を感じることもあり、安定のためには工夫が必要でしょう。

社会と自分の関係の確固とした境界線が定まっておらず、周囲の人の影響を受けすぎたりすると、職業方向まで変わってしまいます。
そこで、自分の生き方を保護するために閉鎖的になる人もいます。模索の多い人生です。

☆射手座の影響が入って、いちど自己喪失するようなグループです。

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<6月6日のサビアン>
双子座16度『熱弁する婦人参政運動家』
自分の考えを人に押し付けることで、相手の考えを変えさせようとします。
アピールする力は非常に強いのですが、功名心に支配されやすい傾向があります。
人のテリトリーを侵害する傾向があります。
(多くの人に自分の考えを主張してあおり、意見を変えさせようとする野心となってゆきます。
それは感情に対する刺激の強い働きかけです。
会話はコミュニケーションの手段というより、半ば自分の意見で洗脳するための道具のようになってしまいます。
その話は誇張されたものになりがちです。)
自分の主張で人の人生を変えてみたいとか、友達の間で強い影響力を発揮したいと思い始めます。
人が自分の考えに同意してくれれば、自分の生き方や考え方が正しいと確信できるからです。
この行為によって人生の方向性が変わってきます。
仕事ではキャンペーンなどに関心が出てくることでしょう。

☆強力な主張で人々を洗脳する度数です。
(内山田洋さん、高橋幸宏さん)

<6月7日のサビアン>
双子座17度『知力の頭に溶けていった健康の頭』
何かと人の意見に影響を受けやすく、さまざまな人と交流しているうちに、自分の考えがどこにあるのかわからなくなる場合があります。
しかし、柔軟な知性傾向があることは事実で、心身までそれに影響を受けていきます。
(人々に影響を与えようと演説していた人が、実は一番変化したのが自分の内面だったということを物語ります。
人から話を聞くと急にやる気が出たり、人の話の激しく興奮したり、また、すぐに泣いたりすることもあります。)
ある特定の人物や、何かの本などに強い影響を受けて人生が変わるような気になることがあります。
また人に影響を受けやすいのですが、あちこちに振り回されて何一つまとまらない場合もあります。

☆人の話に影響を受けて激しく変化する度数です。
(岸部シローさん、手塚理美さん、TERUさん、なだいなださん、プリンス、ゴーギャン)

<6月8日のサビアン>
双子座18度『中国語を話すふたりの中国人』
影響を受けやすい自分の性格を自覚して、限られた対人関係の中に自分の活動を閉ざして雪、この関係の中だけではいくらでも相手の影響を受けるという生き方になるでしょう。
仲間以外には閉じた態度をとります。
(容易にノセられない人になります。自分でノセて自分で盛り上がるという閉じた回路をつくり、無関係な外部から自分を守る人のことです。
自分でつっこみを入れて自分で自分でコメントし、一人で笑っているような人です。
影響を受けたくないものから逃げ出すためには、時々は殻に閉じこもったり、また同質の仲間と固まって、それ以外の人々に対しては無関心に振舞うようになります。
しかしこの閉じられた仲間の間では、常に情報交換が活発で、大変盛り上がります。)
少数の大切な仲間の集まりの中で活発な交流が繰り返され、日々がこの人々との間で過ぎてゆきます。
知らない人との接触は予想外に疲労し、時々携帯電話の電源を切って、行方不明になりたくなる時もあります。
緊張しない仲間との交流は、楽しさと充実感があるので、その中から出なくてもそれほど困ることはありません。
この輪の中で、自分の心身の調整をしているのです。

☆非常に影響を受けやすい人が、仲間意外に閉じることで身を守る度数です。
(シューマン)

<6月9日のサビアン>
双子座19度『大きな古典書物』
影響を受けやすい自分を自覚し、精神を良質のものに浸すことができれば、その影響をいくら受けてもかまわないだろうと考え、真実の知恵の鉱脈に関心を抱きます。
本物かどうか見分ける鑑識眼のある人です。
(流行も考え方もころころ変わる世間とは違う、もっと根底的で普遍的な情報の場とは、シンボルに登場するような「古典的な書物」です。
あらゆる文化はそこから発生するという、樹木の幹に当たる部分であり、また実際にこの度数を持つ人々の行動を見ると、知識や思想、ムーヴメントの基礎となるようなポイントの根っこに目をつけるのです。)
いろんな文化や世の中の動きを作り出している影響力の根幹はどこにあるのかということを考え、より充実した意味のある情報に関心を持つようになります。
軽いものに動かされるのはもう楽しくなく、それよりももっと充実感のある、それでいて世の中の動きからは孤立していないようなものに価値を感じます。
ミーハーでも、また堅すぎてもいないような分野に関わると、とても喜びを感じます。

☆根本的で普遍的な知恵に関心を持つ度数です。
(柳田邦男さん、山田耕筰さん、薬師丸ひろこさん、マイケル・J・ホックスさん)

<6月10日のサビアン>
双子座20度『カフェテリア』
博識になる傾向が強く、どんな知識分野に関しても、等しく知ることになります。
特定のことに熱中する心を失いますが、平均化された知性と判断力を持つことになるので、知的な分野の活動をすると実力を発揮します。
(特定の分野のこだわることなく、まんべんなく広く知識や情報を扱うことができます。)
いろんな情報やいろんな体験に食傷した挙句、特定のことに感動しなくなりますが、その段階で初めてこの食傷していた分野に対して公平で洗練された扱いができるのです。
気分としては新鮮ではないかもしれませんが、冷静な判断ができます。
応用的な能力が高まるので、自分の生活や仕事に関して、独自の工夫を入れてみると良いでしょう。

☆平均化された知性と判断力を持つ度数です。
(松たか子さん、沢口靖子さん)


****

<双子座第5グループ>

『能力の効率的活用法を工夫する』

優れた知性を持ち鋭い見解を持つ人として多彩な活動ができる人が生まれます。
たとえば雑多な情報の中から重要な価値を持つ部分を抽出したり、否定的な条件にあるものの中から逆に大きなメリットを発見したりします。
こうした整理・統合に関する才腕は特に発達していきます。

これらはいずれも、加工したり再創造したりする力ですから、知性の中でも比較的高度な部分が発達してゆくことになるのです。

しかし、情報産業にありがちな神経症的な混乱や、効率至上主義によって、どこに人間としてのナチュラルな基準があるのか見えなくなってしまいがちです。

円熟した知性を持ち、自分の好みに偏らないで、生活にバラエティのある発展を作り出すことができます。
多芸多才なので、生活を楽しむ能力も半端ではないし知恵も発達しています。
何か書いてみると良いでしょう。

自分の好みに偏らず、要求されたことは確実に処理する能力があります。
情報処理とか計算に関係するような分野すべてに適しているでしょう。
複雑なことを難なく扱うことができるので、有能な仕事のできる人だと思われます。

☆知性や頭脳が偏らずに発達するグループです。

****

<6月11日のサビアン>
双子座21度『労働者のデモ』
かなり無理なことをしてでも、自分の個人的な能力をぎりぎりまで発揮する場に向かう人です。
結果的に神経が疲労したり、ストレスが増加しますが、現代的に忙しく活動することに執着して、たくさんのことを同時にこなそうとします。
(自然界の限界を乗り越えてしまった結果、今度は自然界の情報が聞き取れなくなってしまいます。
たとえば猛烈に仕事をしていると、身体からのメッセージは聞こえなくなります。
眠いとか疲れたなどという身体の訴えかけが聴こえなくなると、一見、調子が良くて積極的な活動ができるように思えますが、無理を続けていると、ある日唐突に体が反乱を起こして異常事態に陥ります。)
知的な活動がピークを迎え、身体時計を狂わせるようなマルチな活動をしてゆく時期になりやすいでしょう。
このような時には、遊びも仕事も混乱するようなリズムで同時進行させようとします。

☆知性の処理能力の限界まで挑戦する度数です。
(松井秀喜さん、釈由美子さん、アンネ・フランク)

<6月12日のサビアン>
双子座22度『田舎踊り』
忙しい活動の場に身を置くことが多いのですが、同時にリラックスさせる道も探し、なんとか活動と休止のバランスをとろうとします。
のんびりした環境の中にいても、こまねずみのように働くことが多いでしょう。
(神経の興奮をクールダウンする方向へ向かいます。
仕事を限界までし続けている人たちは、疲れたころになると決まって田舎に家を買って引退するといいます。
「都会」と「田舎」を両立することはできず、二者択一にならざるを得ません。)
無理をしても意味がないと感じるような時期です。
自分に必要な仕事だけを残して、後は整理し、自分の生活の中にのんびり楽しむ余裕をと考えます。
時間が間延びしているような場所のほうが好適です。
そこでリラックスした時間を過ごせば、心身ともにリフレッシュします。

☆のんびり余暇を過ごす度数です。
(里谷多英さん、沖雅也さん、岡田英次さん、ブッシュ元大統領)

<6月13日のサビアン>
双子座23度『木の高いところにある巣の中の三羽の雛』
ものごとの本質は何か、一番重要なことを取り出して、それを成長させようとします。
重要なことと、そうでないことの分類をする能力が発達し、仕事でも適度に手抜きをする要領のよさを備えています。
(自分の活動にとって何が重要かを考えます。
両立に向けてうまく配合してバランスの良い生き方をするには、生活の中の重要なものとそうでないものとの区別が必要です。
情報や価値観を重要度順に整理することができます。いろんな分野で目利きができるような人です。)
自分にとって何が一番大切かを考え、それ以外の雑多なものに関しては、重要な項目ごとに順番をつけて取り組むなど、活動にメリハリをつけましょう。
決して失いたくないものを意識することで、人生がだんだんと充実した、意味のあるものに変わっていきます。

☆生活の中の優先順位の整理によって、ストレスから開放される度数です。
(森口博子さん、山田邦子さん、川端康成さん、椎名誠さん)

<6月14日のサビアン>
双子座24度『氷の上でアイススケートをする子供』
自分が一番したいことだけに取り組み、それ以外は成り行きにまかせて放置するという、活力の効率化をうまく実現することのできる人です。
否定的な条件も逆手に取る能力があり、他の人には想像もつかないようなアイディアを考案します。
(意識的に取り組むべき部分と、任せてしまう部分とをはっきりさせれば、人はもっと力を発揮できます。)
何でもかんでも自分でやろうとせず、できそうにないものは人に任せ、自分がしたいことに思い切り専念できる状況にしましょう。
そうすれば伸び伸びと実力を発揮できます。
自分のやっていることは小さなことのように見えてきますが、しかし、一人でできることには限界はあるものです。
無理せず、欲張らず、大切なことに時間を割くべきです。
身近な人から「手抜きだ」と言われることもありますが、その指摘には乗らないことです。

☆活力の効率化を実現する度数です。
(大塚寧々さん、大林素子さん、細川たかしさん、伊東四朗さん)

<6月15日のサビアン>
双子座25度『パームの枝を刈る男』
知性の方向づけ能力を表しています。
つまり意味があると思うものを伸ばし、そうでないと思うものを排除して、目的に向かって活動力を整理してゆくことができるのですが、鷹揚な姿勢に欠けてくる傾向があります。
(未来の自分の人生の方向性において、明確な計画性を発揮します。
しつけ、教育ということにも関係し、自然体でのびのび遊ぶ子供に対して方向づけを行います。)
自分の知識や体験によって、教育や育成の立場に立つこともできます。
また自分の未来設計に関しても計画性があり、きちんと自己管理できるでしょう。
しかし頭脳的な段取りに懲りすぎると、偏りを自分で自覚できず、また可能性を自らつぶしてしまう場合もあるので、自分のもくろみにこだわりすぎないことが肝心です。

☆知性の整理力を身につけることを教えたり、計画性や方向づけを行なったりする度数です。
(山本晋也さん、Charさん、ねじめ正一さん、船越栄二さん)

◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研


☆☆☆
余談。。
私の双子座の月の上を太陽が通り抜けていきました。
少し前から、月の度数のオーラソーマボトルを使い(塗り)はじめてみています。
「カリプソ(グリーン/オレンジ)」なんですが、
どちらの色も普段使わない(着ない)色なので、ふしぎ~と思いながら使っています。
よ~くシェイクして混ぜるとオリーブグリーンになるので、まぁこんな感じの色はボトムで重宝に着たりしてるかな・・。
しかし、振りが足りなくてよく混ざらない状態の色は、何とも微妙です・・・。
これが私の月(感情、肉体など)なのね。。。(なんか納得するような。。)

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犬井さん

犬井ヒロシさんは、なぜブルースを歌いながら選択の自由(フリーダム)を訴えているのか・・・?

ふと疑問に思いました。

太陽は水瓶座7度。価値観や生き方の自由を求めるあたりの生まれです。
月は射手座の29度。哲学的な志向の持ち主です。
もう、これだけでなるほど!という感じですね。

太陽のアスペクトは、天王星と90度。自分らしさや個性を強く打ち出したい方です。
冥王星セレスと120度。エンタでいつもトリを勤めているのは、この冥王星ですね。
カリスマ性がありますし、どことなくやさしさも漂います。
ベスタ60度、ジュノーとセスキー。もう自由を主張せずにはいられないといった感じですし、説得力があります。
月は金星と合。土星セレスと150度。天王星と60度。
真面目でべたべたしない感じですが、とても優しい(とくに女の子には)ところのある方です。妹さんと仲がよいというのもうなずけますね。

双子座の火星が海王星と180度。木星リリスと60度。水星とセスキー。ジュノーと90度。冥王星と120度。
浜省ブルースキャラはこの火星かぁ~w
かなり落ち着きがないハマショーですけれど、理想を言葉にして訴えかけることのできる人です。やっぱりカリスマ的です。

土星は水星と90度。海王星とセスキー。月と150度。
やっぱり真面目でお堅いところがありますね。
理想と現実のギャップを、太陽や火星のダイナミックな力で主張(選択の自由)している姿が現れているように思います。

それにしても、犬井さんって、けっこう大物なんだナということがわかりました。
現在の太陽期もイケてますが、36歳からの火星期はもっと何かやってくれそうです。
楽しみな方ですネ。

****

<双子座>

双子座は3番目のサインです。

牡羊座という1のサインでは、個人は肉体的なことは度外視して、本質的な自分の目的を探す旅に出ます。
それを2のサインである牡牛座は、地上に落とし、そこで身体という物質性になじんだ個人としての人生が充実してきます。
3のサインの双子座は、この2の成果である身体性を持った上で、1の牡羊座の冒険性を回復させるのです。
身体性を意識した上での冒険というと、目や耳、触れることのできるものという感覚的なところで動き回るのですから、それはとても実際的な冒険です。
好奇心が強く、行動的だといわれる双子座の性質はここから来ています。

また、身体性を持つ個人ということを考えた時、他者との関係が気になってきます。
みなそれぞれ異なる資質を持ち、ぶつかりあいが始まります。
こうした他者とのぶつかり合いで勝ち抜くためには、相手を出し抜くこと、人よりも優位に立つ能力を手に入れることが重要な事柄になってきます。

まだ、牡羊座から双子座までは「個人の育成」を目的とした段階ですから、人との共存や共感という目的は出てきません。
個人として他者と戦うということは、企業と企業の戦いに転じてゆきます。
現代の自由経済競争の世界は双子座の世界だと言われています。
ある意味、殺伐としているのが双子座サインの世界像ともいえるのです。

また双子座は兄弟に関係するといわれています。
兄弟というのは、家族的な内輪の関係の中に入り込んできた他者性ということを意味します。
兄弟が登場することで、母親を独占できなくなり奪い合うというのは、双子座の体験のひとつです。
この不毛な戦いを抑止して、父の名のもとに家族として平和な共存をするというのは、双子座から蟹座への推移です。

☆双子座は、競争と出し抜き、兄弟葛藤のサインなのですね。

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<双子座第一グループ>

『純粋な知性の働きを、刺激を強めることで増強する』

双子座は、個人の知性や能力を果てしなく発展させるサインです。
この双子座の衝動を、第1グループでは生々しく強めていきます。

どんな時でも何か言わずにいられず、また動かずにはいられず、子供的ですが元気で活発です。
双子座には常に、後先考えないところの危険さというものがつきまとっていますが、とくにこの第1グループは、面白いという理由だけで扇動的な行動に走る場合もあります。

いつも刺激を求めているキャラクターです。
行動が早く、興味があると何にでも頭を突っ込むかもしれません。
しかし長続きしにくいでしょう。
刺激を求める気持ちから、ちょっと大げさにしてしまう傾向があります。

いろんな情報を収集したり、忙しく動き回るような種類の仕事につくと、適性が生かされて幸福です。
知性が分散して働くので、せわしない傾向がありますが、いつまでも疲れず、若々しい活動ができるでしょう。

☆好奇心とせわしなさをあらわしているグループです。

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<5月21日のサビアン>
双子座1度『静かな水に浮くガラス底ボート』
好奇心いっぱいに、さまざまな外界の印象を楽しむ人で、何か面白そうなことがあるとすぐに出かけてゆきます。
しかし防衛心が強いので、自身はあまりその多彩な体験によっては変化しません。
(自分を守る伝統的な力としての牡牛座から離れた双子座は、外に出かけ、個人としてはボートに守られながら、被害を受けないポジションで、さまざまな外の光景を驚き興奮しながら見つめています。
自分は飛び込まずに外から観察するというのが基本的な双子座の姿勢です。
自分に根本的な変化が起きそうになると手を引くのです。
このような姿勢だからこそ、多くの好奇心の対象を追いかけることができます。
もし興味の対象の関わることで自分の人生が根本的に変わってしまうとしたら、ひとつひとつの経験は重すぎて、同時にたくさんのことに目を向けることなどできません。
自分の内面の資質に目を向けるという牡牛座的な生き方にはもう飽きてしまっています。)
好奇心旺盛になり、関係ないことにも頭を突っ込みたがりますが、自分の影響が及ぶのは本意ではありません。
そこで遠目にいろいろなことを観察しようとします。
一ヶ所にじっとしていることにも飽きてしまいます。
見聞を広めるのが、この人にとって一番よい行動です。

☆好奇心と飽きっぽさのある度数です。
(庵野秀明さん、コナン・ドイルさん、ワーグナーさん)

<5月22日のサビアン>
双子座2度『ひそかに靴下を満たすサンタクロース』
無意識からやってくるメッセージの多彩さに熱中する人です。
夢の意味を探ったり、未知なベールに隠された真実を探ることに興奮するでしょう。
無意識は無尽蔵な宝庫なので、真剣に研究してみるとよいでしょう。
(内面的なメッセージを扱うことに関係します)
目に見える書物、出来事などから得られる情報よりも、心の中からわきあがる知識はもっと豊かです。
わからないことがあったら「無意識に聞く」というコツを覚えても良いでしょう。
ある程度暇にしていたほうが豊かな状況になれます。
本を読むときには、行間を読む姿勢を大切にすると良いでしょう。
行動に曖昧さが出てくる可能性はありますが、気にする必要はありません。
(田中麗奈さん、西川峰子さん)

<5月24日のサビアン>
双子座3度『テューレリー庭園』
自然界の原理を法則や論理で解釈し、応用することに興味のある人です。
たとえば惑星の複雑な動きを数式で表現するように、自然科学に対する関心の強い人も。
自然に対する人間石の有意性を主張します。
(知恵があれば自然界を支配できると考える近代科学の走り。論理的整合性を取るための意識的な努力。)
形をきれいに整えることで、気持ちや内面も整理されます。
時間の使い方や空間の使い方などで、規則的なルールを作ることで、むしろ気持ちが伸び伸びとします。
特定の分野の技術を習うのにもよし。
ある種ゲーム性を感じさせるような頭脳作業が楽しめます。

☆自然界の法則を見出すピタゴラス度数です。
(小沢一郎さん、田村亮さん、小林聡美さん、横溝正史さん、ビクトリア女王)

<5月25日のサビアン>
双子座4度『ヒイラギとヤドリギ』
自分や他者の情感、また忘れてはならない人間性などを表現することに感心が強まります。
自然な情感などを意図的に呼び出すことができるテクニックがあることを知って、相した演出能力などが発達する人です。
(自然界の法則を実際に応用します。自分が修得した知識を実生活で応用しようとします。)
素朴な子供らしい気持ちを満足させるために、知的な技巧を使うということを意味します。
人間性の回復に関心を強めます。
しかし取り組むものには一貫性がないので、遊び精神の徹するとよいかも。
パソコンゲームの中に現れる懐かしさや情感的な性質に魅了されることもあります。
それはいろんな夢を提供してくれるでしょう。

☆自然界の法則を応用し実用化する度数です。
(菊池武夫さん、小倉智昭さん、江川卓さん、荒木経惟さん、ボブ・ディラン)

<5月26日のサビアン>
双子座5度『過激な雑誌』
自分の持てる知性や言葉の力を使って、人心を煽ることに関心を抱きます。
ただ伝えるというコミュニケーションの方法に終始することに飽き足らず、刺激的な交流を期待するので、事を荒立てる傾向もあるでしょう。退屈が嫌いな人です。
(人々を扇動し、刺激し、生き生きとするようなインパクトを与えたい欲求があります。
刺激的なことをしたいのは、退屈だからですが、他の人が退屈さを感じないものに対しても、この人は退屈を感じることがあります。)
トンデモ本や、怪しいことが書いてある書物などを読むと、大きな可能性が広がるような気がして、とても楽しめます。
ただ勉強したり、ただ情報を受け取ったりすることは退屈な作業で、そこに何かおもしろさが加わらないことには満足できません。
情報が正しいか誤っているかということは問題にはならず、それがわくわくする刺激を持っているかどうかが重要なのです。

☆退屈を感じ、何かおもしろい刺激的な交流を求める度数です。
(石田ひかりさん、TAKUROさん、モンキー・パンチさん)

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<双子座第2グループ>

『心理的なインパクトの強い知恵を求める』

情報や知性が人間の心理に与える影響などに関心が向かいます。

心の双子座的な学習・成長というプロセスでもあるために、レーシングカーが無駄な装備を排除して、どんどん車体を軽量化し、速度を上げていくように、シャープな心を持つようになります。

双子座はかなり危ういバランスの中で生きていることが多いのですが、このグループでは身体や感情がついてこないような鋭い知的探究心も強化されてきます。
しかし刺激的なので、本人としては楽しみが多いはずです。

野心と努力しだいで、どんなものでも手に入るという確信のもとに、自分の状況や立場を好転させることに大きな労力を使います。
逆に、古い伝統や習慣に従っているひとは、無駄なことにとらわれているように思ってしまう傾向がある人と言えます。

野心と努力、さまざまな工夫や策略をこらすことで、自分の社会的な立場を向上させることができます。
下克上の世界に住んでいることが多く、足を引っ張ったり引っ張られたりしやすいのですが、その分訪れるチャンスも大きくなります。

☆乱発していた情報を、もっと秩序立てて活用していくグループです

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<5月27日のサビアン>
双子座6度『油田の発掘』
競争に勝って、富や力を手に入れようとする人です。
競争社会で、ライバルを出し抜くことに力を発揮するので、協調性は欠けてきますが、しかし個人としての能力は非常に発達してゆくでしょう。
(大地の奥に眠っている「油田」を探し当て、そこから巨大なエネルギーや富に繋がるような力を引き出すことができます。
“油田の採掘”とは「一発当てる」ことを意味しますが、普遍的な題材であるほどその影響力は強くなります。
より大きな鉱脈を狙って多くの人が競争し、特定の誰かだけが目指すものをつかみとり、そして人生の勝者となって他の人を支配するのです。)
何か大きなことをして周囲をアッと驚かせたいという気持ちが働きます。
もしその気が起きないとしたら、個人の発達意欲や向上意欲が弱まっているのかもしれません。
大きな成功を求めて野心的な行動をすることこそ大切です。
こじんまり考えるよりも、大きく狙うほうがよいでしょう。

☆競争に勝って油田を掘りあてる度数です。
(中曽根康弘さん、内藤剛志さん、柳沢敦さん)

<5月28日のサビアン>
双子座7度『古風な井戸』
自分が得たものを、他の人にもその人の能力や働きに応じて公平に分配しようとする人です。
自分が得た富や能力を還元することに気を配るので、思いやりのある人になるでしょう。
多くの人に役立つものは何かを考えます。
(井戸の水を桶で汲みだしても財産など作れませんし、人をアッと驚かせることもできませんが、お金にならないものは多くの人との共有ができます。
多くの人に癒しや潤いをもたらす共有された源泉を掘り出すということがテーマとなります。また、与えるものと与えられるものという落差をうみ出します。)
自分の持っている能力やメリットによって、人との交流の接点ができます。
しかしこの関係は、共感によって形成されるものではなく、ある種の優劣関係が背後にあるので、あまり共感しあうというものではないでしょう。
自分だけのメリットを追及するよりも、それがある程度他の人にも貢献すると考えると、持続力が出てきやすいのです。
対人関係は縦構造のものになりやすく、心を開くには、警戒心が強くなりやすいかもしれません。

☆勝者と敗者の関係が社会的立場を作り出す度数です。
(中沢新一さん、山崎ハコさん、辛島美登利さん、立花隆、芦屋雁ノ助さん)

<5月29日のサビアン>
双子座8度『産業労働者のストライキ』
個人には能力の格差があり、また努力の度合いも違うにもかかわらず、それを無視して権利を主張し、社会的な立場の逆転をはかる人もいるでしょう。
下克上の考え方は良い面もあるので、温和な使い方を考えましょう。
(社会的格差をいったん無に戻すような意味合いです。「ストライキ」を起こすことによって、落差ある関係性を転覆させるのです。
考えようによっては不正な手段による立場の転覆願望にもなりえますし、かなり混乱した状況にもなります。
しかし、価値の混乱で非常に伸び伸びできる人も多いでしょう。)
自分が縛られていた古い社会的な立場を放棄して、新しい位置関係を模索しようとして、仕事をやめたくなったり、対人関係が不安定になったりします。
しかしこの模索の過程で、確実に新しい未来イメージが生まれてきます。
神経的にも痛みやすく、自律神経がおかしくなる人も多いので、健康には注意が必要です、
同時に多くのことを欲張りすぎ、自分で自分を追い込みやすいのですが、セーブすれば落ちつきも取り戻せます。

☆価値の転倒をする度数です。
(美空ひばりさん、大鵬さん、中村勘九郎さん、J・Fケネディさん)

<5月30日のサビアン>
双子座9度『矢で満たされた矢筒』
鋭い意思と集中力で限界を突破することに能力を発揮する人です。
鋭角的知性の持ち主で、目的を確実に落とすということに強烈な力を発揮するのですが、ほどほどを知らないことから神経を痛めることがあります。
(独自の意志の力とその実践力を手に入れようという挑戦を始めていきます。)
集中力が強まり、限界を突破したいという意欲が高まります。
無理に見えれば見えるほど挑戦意欲が高まり、勉強や仕事で確実な成果が上がりやすいので、有意義に活用すべき。
ただ、対人関係ではあまりやさしくなれないので、思い切ったことを言って相手を傷つけることもあるので、人当たりを良くする努力が必要かも。

☆集中力で限界を突破しようとする度数です。
(片山右京さん、火野正平さん、ヒロ・ヤマガタさん)

<5月31日サビアン>
双子座10度『落下する飛行機』
応用的な知性が発達している人です。
理論に過ぎないものを実用化することに力を発揮します。
自分の優れたところを他者に対してショーアップしようとする傾向があるので、派手な競技などの分野に進むとよいでしょう。
(具体的な行動で課題をこなすことに興味を抱きます。
人間の生活には、向上か衰退かのどちらかしかなく、現状維持などあり得ないので、常に新規の課題に挑戦し、自分の人生を元気にしようと努力し続ける人も表しています。)
無理なことに挑戦して自分の能力を試したいという意志が強まります。
しかしこの体験は、自分の自信を強めることにもなります。
視野を無理やり広げることで、急に元気が満ちてきます。
ただあまりにも無理なことをすると自律神経を痛めやすいので、健康と相談しながらのほうがよいでしょう。

☆自分の能力を試したり披露したりする度数です。
(東八郎さん、鈴木京香さん、千代の富士、坂上忍さん、クリントン・イーストウッド)


◇<参考引用文献>
決定版「サビアン占星術」、松村潔 著、学研

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ごくせん

仲間由紀恵さんは、クールビューティーなのに、なぜコメディータッチの役をやっているのか?

「ごくせん」おもしろいですね~。
あんな先生はいないよ~と思いながら、いざという場面でのヒーロー(いや、ヒロインか・・)登場に、「でました!」と喜んで、TVの前で正座して観てしまう私です(近眼です)。

「水戸黄門」とか「遠山の金さん」と類似するお話の展開は、山羊座木星にふさわしい感じがしますね。
どこを見回してもヒーロー不在といった感じの世の中ですので、
こんなふうに抜群に強いヒーロー(ヒロイン)が現れたら、とても盛り上がりますね。

「ごくせん」の場合、生徒に対して年長者のヤンクミが、なるほどと思うようなアドバイスをします。また、ヤンクミが困っている時には、さらに年長者のお祖父さんが、含蓄のある言葉をかけてくれます。
このあたり、山羊座の象徴(年長者)を感じるな~良いなぁ~と思って観ています(じつは土星好きなわたし)。

水戸黄門や遠山の金さんやヤンクミさんは、社会の枠を意識したヒーローですけれど、
来年、木星が水瓶座に移ったら、もっと常識をぶち壊すようなヒーローやヒロインが現れる可能性があると思います。
どんな人が現れてくるでしょうかネ。

ところで、仲間由紀恵さん。
月、水星、金星の状態を見ると、幼少期からつい最近まで、けっこう内弁慶というか生きにくさというか、何かそんな感じの気持ちを抱えていらしたのではと思います。
現在は、太陽期に入っています。
太陽は木星ノードと60度。26歳以降になって、わっと花が開いた感じですね。
木星とノード合ですので、NHKの紅白で司会などをされる大役も巡ってきたのでは。

クールビューティーなのは、水瓶座の月。
でも、蠍座の太陽、金星、水星なので、仲間をとても大事にします。
ヤンクミが、熱心に仲間の大切さを訴えるという姿勢が、仲間さんのホロスコープにも現れています。
不動の蠍座、水瓶座なので、生徒たちのどんな態度にもぶれません。

でも、仲間さん、ほんとは甘えんぼうです。。(なかなか、のびのび表現できませんけれど)。
そのあたりをぶち壊しにかかるのが天王星。
金星と天王星と水星が合、月とスクエアなので、面白いこと大好きです。
クールでありつつ、突発的に面白いことをしている方なのでは。
恋愛面では、突発的におかしなことをして、あちゃ~☆なんてこともあったかな・・?

太陽期の現在は、木星効果でのびのびしてますので、
本来のおもしろい面を発揮することができているのかもしれません。
リリスやペルセポネをみると、なるほど、おもしろ極道の線はいけてますし、
セレスをみると、なるほど、育て癒すという線もいけてます。

36歳以降の火星期は、きっとすごいです。火星は獅子座ですし、アスペクトを見ても最強という感じで勢いよく行きそうです。きっと、今までの内弁慶も吹っ飛ぶ感じです。
おもしろ極道OK、または妖艶な役などもOK。
46歳以降の木星期は、開運ノードと合ですので、大活躍です。
楽しみですネ。

今年の星回りは、月n海王星tが合、木星ノードnに土星tが合です。
人気が出そうですし、また、確固とした地位を確保できそうです。
何か名誉ある賞をとったりするかしら・・。
うんと年上の男性との出会いがあったりするかしら・・・。


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<牡牛座第2グループ>

『自分と他者の間のエゴの壁を取り払う』

第一グループでは、人と身体などの条件が異なることが有利なメリットでしたが、
第二グループでは、他の人と違うことが理解を阻む壁となるという意味で、それをいかに乗り越えて互いに理解するかが問題になります。

個性が違うことを楽しむなどという文化的な段階ではなく、もっと根本的で初期的な、
肉体の殻に閉じ込められた人がどうやって心を通わせるかという問題です。
それゆえ、このグループに多く天体を持った人は、介護やセラピー関係者の多く見られます。

ここは重くて苦しいテーマが出てきやすいのですが、牡牛座は魂が肉体に宿るプロセスなので、物質的に生きる人間のどうしようもない重い限界性がテーマとなりやすいのです。

自分と他人の差異を意識することが多く、それが苦痛なこともあれば、逆に有利な場合もあります。
しかし、自分の幸せを強く維持する力があるので、努力の結果、幸福な生き方をすることができるでしょう。

感性を生かす仕事でも能力を発揮するでしょう。

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<4月26日のサビアン>
牡牛座6度『渓谷にかけられる建設中の橋』
自身の個人的な条件に閉じ込められた人々の間に橋をかけてコミュニケーションをとろうと努力します。
意思疎通がしづらい壁にふさがれた相手とのコミュニケーションに努力することで、自分の閉鎖性も打ち破ることができます。
(生まれも育った環境も違う他者と意思疎通する試み。
警戒心の強い人ばかりなので、かなりの困難が予想され、試行錯誤を繰り返します。
しかし、心を開こうと努力する人です。)
自分の他人の違いを見せつけられ、いかに自分が狭い世界に閉じ込められていたかを自覚します。
そして新しく開かれた状況に向かうべく、関心を外に向けるでしょう。
自分の立場を守りながら、おそるおそる親しい人や他人に関心を向けることになります。

☆自分とは育った環境も資質も違う他者と関わる度数です。
(風間杜夫さん、アル・パチーノさん)

<4月27日のサビアン>
牡牛座7度『サマリアの女』
人間の社会的な格付けや違い、差別などに直面します。
こうした差別を作り出すもととなる伝統や民族の違いなどを掘り下げることで、反対に自分の大きな潜在的可能性を発見します。
(生まれ育った環境の違いという、よからぬ比較格付けが始まります。
環境も民族も違う人と関わるには、こうした立場の優劣は避けられない。しかし、それによって自分を見失わないよう、自己のルーツと結びつき、確固とした自信をもつ必要がある。
差別や不平等というテーマに関心を向ける人です。)
差別や不当な状況に合っても、忍耐力や心の強さを発揮したほうが、後々良かったと思うことが多いはず。
自分にとって信頼できる価値は、自分の中からやってきます。
一番好きなこと、一番確かなことを想起してみましょう。

☆立場の優劣が始まる度数です。
(原千晶さん、小林完吾さん、マイク真木さん、松野明美さん)

<4月28日のサビアン>
牡牛座8度『雪と一緒にないソリ』
実際的な面で、将来必要になるであろうと思われることをあらかじめ用意することで、
自分が生きてゆくために必要なものを、人よりも余裕を持って獲得することができます。
先見の明のある人だといえます。
(あらかじめ対策を考えておく周到さを示します。防衛力にも関係します。
先を見通す能力を持つ人が多い。)
何を強化すれば、もっと強く生きることができるか、満足が得られるのか、工夫をする時期です。
これは自分に何が欠けているかを知らないことにはわかりません。
いろんな人に会って、自分のコンプレックスを刺激されると、むしろそこで、自分に何が欠けていて、何が強いかも理解できるでしょう。

☆あらかじめ先を見通して準備する度数です。
(中原中也さん、モールス)

<4月29日のサビアン>
牡牛座9度『飾られたクリスマスツリー』
幸福を手に入れるためには、人はみな公平であるべきだと偽りの平等精神に振り回されず、まずは自分に必要だと思われるものを確保する姿勢を、割り切って実践するという力を身につけます。
それはエゴの育成ですが、健全なエゴです。
(牡牛座はエゴを育成するサイン。寒い冬に備えて暖かい家を確保することができても、それを見知らぬ他人にまでは提供できません。
しかし、ここでこのように、この身体とエゴを鍛えなければ、
以後どんな有意義なこともできなくなっていまします。)
かなり人工的で無理なことだとわかっていても、あるいはわがままなことだと分かっていても、
積極的に自分の力を確保し、自分の充実した満足を得られるような状況を用意したくなります。
それは基本的にうまく行くでしょう。
ここでは公平さを気にしすぎるとうまく進みません。

☆自信を取り戻して、自分を守る力を身つける度数です。
(昭和天皇、田中裕子さん、岸田今日子さん、宝田明さん、一色紗英さん)

<4月30日のサビアン>
牡牛座10度『赤十字の看護婦』
自身の幸せを手に入れて初めて人に貢献できることを知ります。
自分の体験的な知恵を人に教えることで、人を助けることができるし、そのことに喜びを感じます。
自分の幸せを壊さない範囲で人に献身的になれる人です。
(無償の奉仕というイメージですが、仕事が終われば家に帰るように、自分を投げ出すということは決してありません。)
自分と似たような境遇や過去の人を見ると、何かと助けたくなります。
そのことで自分の確信と自覚が高まることも多いからです。
助けるが、自分の立場が悪くなるほどには干渉しないというのが適切な態度です。
深い共感を感じる仲間が出てきやすい時期で、生活にはりができるでしょう。

☆人を助けるけれども、自分が損をするほどはやらないという度数です。
(常盤貴子さん、デューク・エリントンさん)

<参考引用文献>
・「決定版サビアン占星術」松村清著、学研

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トヨエツさん

「犬と私の10の約束」という映画で、豊川悦司さんが田中麗奈さんのお父さん役をしているのにびっくり!
トヨエツさんは石田純一さんと並んで、永遠の恋人役のようなイメージだったのだけど、
もう、時代はそんなに進んでいたのね・・・・と。


さて、豊川悦司さんのホロスコープをみてみることにしてみます。

ふむふむ、ソフトで大らかでありながら、感情抑制型の面もあり。
うんうん、セレスや木星があちこちに関わっているので、育む役柄というのは大ありですね。そういえば、「青い鳥」でも、駅長さんで少女と関わる役柄でした。
太陽が月とスクエア、天王星とセスキー、リリスとセプタイト、水星がサウスノードと合と、
汚れ役、変わり者の役者さんです。
そういえば、そのような役柄が多いですネ。
そういった役柄を通して、同じような社会的弱者の立場の人々を癒し育む使命のあるひとなのかもしれないと思います。
恋愛模様では、宿命的なアスペクトの意味合いをお持ちですが、愛情深い方です。
ただ、ちょっと不器用(感情表現が)かな。

キンチョールのCMも、最初に見たときは「トヨエツが・・・」と思いましたが、
ホロスコープをみると納得です。
これからますます、おもしろい役を演じてくれそうで、とても楽しみです。


****

なんだか、後手後手ですみません・・・☆

4月半ばからの星の動きは活発です。


◎意思目的の<太陽>
4月6日  新月
  10日 太陽と木星90度
  16日 太陽と水星合
  20日 太陽が牡牛座IN
      満月
  21日 太陽と冥王星と土星がグランドトライン
      
☆牡牛座に入ってすぐに満月、安定したグランドトラインを形成するので、
ぜひぜひ、この満月に向けて、何か社会的な面で形に表せることを成し遂げたいですネ。
グランドトラインなので、達成したものは継続できます。


◎知性の働きの<水星>
4月14日  水星と木星が90度
  15日  水星と海王星が60度
  16日  水星と太陽が合
  18日  水星が牡牛座へIN
       水星が冥王星と120度
  19日  水星が土星と120度
  28日  水星と天王星が60度
       水星と木星が120度
  29日  水星と海王星が90度
  30日  水星と火星が60度

☆水星は盛りだくさんですね。夢や理想に向かって走り出し、継続安定のために力をつくし、ちょっと工夫をし、状況を見ながら次の手を出し・・・といった感じの、成果をつかみとっていく雰囲気です。


◎愛情や楽しみ金銭の<金星>、意欲行動力の<火星>
4月7日  金星と冥王星が90度
  22日 火星と天王星120度
24日 金星と火星が90度、木星と90度(T字スクエア)      
  26日 金星と海王星が60度
  30日 金星が牡牛座IN

☆22~24日前後、思い切って仕掛けていきたくなりそうですね。


☆☆総合的に見ると、明るい未来に向けてたくさん頭を使い、あの手この手で仕掛け、
安定継続のために工夫をしていくといった流れになりそうです。


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<牡羊座第5グループ>

『強すぎる生命力の使い道を考える』

自発性、行動力、自分の個人的欲望において正直な姿勢が強まり、官能的な力が強まります。
たいていの人は個人的な欲望や欲求を満たすことに対して、どこかタブーの感覚を無意識ながら抱いているものですが、牡羊座の本意からすると、規制は存在しません。
結果的に、欲しいものは自分の根性と意欲で必ず手に入れるという、ある種、欲望の哲学のようなものが成立してゆき、自分で自分を燃え立たせながら、実現に向かってひた走ることになります。

時にはそれは不道徳ですが、しかしそもそも道徳というものが、この初期のサインでは不順なものとしか映らないのです。

自分の欲求に忠実に生きている間に、力は増加してゆき、気がつくと未知な世界が開かれてきます。

私生活において、欲しいものは何でも手に入れようという欲張りさを発揮する人が多く、基本的にはパワーにあふれています。
良い意味での現世指向があり、そのことが健全な生活に導きますが、欲求が過剰すぎると、バランスは崩れます。
自分の実力を信じて、ばりばりと仕事をすると良いでしょう。

☆欲しいものは欲しい、そんなふうに、自分の欲求に忠実に生きるグループです。


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<4月10日のサビアン>
牡羊座21度『リングに上がる拳闘士』
欲しいものは戦って得るという積極性がありますが、欲張りで何事にもやりすぎの傾向があります。
働く力にみなぎっているので、どんな分野でも成功しやすい反面、のんびり待つということがなかなかできない人です。
(誰にも依存することなく、欲しいものは自分で戦って手に入れる人です。
人間が生きるうえで楽しめることすべてを味わいたいという願望が強化されます。)
戦闘状態に入る時期です。これまでのんびりしていた人も、この度数になれば、休息をやめて人生の勝利者となるべく行動すると良いでしょう。
細かい工作や工夫などはあまり必要ありません。
むしろ勇気と思い切りが大切で、うまく行くならいく、ダメならダメと割り切って、前進すると良いでしょう。
十分に持久力が育ってきたので、途中で投げないで進むことができます。

☆自分の意欲と決意があれば、望むものを手に入れられることを体験的に確認する度数です。(和田誠さん、さだまさしさん、加山雄三さん、武田鉄矢さん)


<4月11日のサビアン>
牡羊座22度『欲望の庭へ続く門』
必要なものを引き寄せる力がありますが、日ごとに欲深くなる可能性があります。
また取り込むことは得意ですが、手放すことや整理をつけることは苦手な人です。
豊かさに恵まれ、官能も発達してきます。女性性を表す度数です。
(手に入れたものに囲まれて、ハングリーな精神を失ってしまった姿。)
こだわりなく、何でも受け入れることを心がけたら、必要なものは全て手に入ります。
開放的な気分になれますが、しかし、官能の欲求に対して抑制することはできません。
生活の可能性は急速に多彩さを増してゆく可能性も大きく、いつもの自分らしさを失って、過大な夢を抱くことも多くなるでしょう。
しかしめったにない体験でもあるのだから、無理に押さえつける必要は無いでしょう。

☆受容的になることで、必要なものを手に入れる度数です。
(森高千里さん、高田延彦さん)


<4月12日のサビアン>
牡羊座23度『重く価値があるがベールに隠された荷を運ぶパステルカラーの服を着た女』
自身の中にある豊かな官能や欲望によって、人間的に大きく成長します。
人生のダイナミックな振幅が大きく、自分の持つ願望によって人格が変わってゆくので、充実した退屈でない生き方を実現できます。
(能動性と受動性が同時に機能した状態。)
自分の生活を根本から変えたいと思うようになり、生き方そのものを根底から見つめ直すことで、新鮮な活力を手に入れることができるでしょう。
男女関係も活発になります。生命の不思議さを感じる体験をすることもあります。
反対に、生活の安定性はあまり感じられません。
そんなときには全ては自分の意思から始まるということを思い出して、自分の理想的なイメージを思い浮かべましょう。

☆人生を変えてゆく度数です。
(田中康夫さん、萬田久子さん、藤田まことさん、吉行淳之介さん)


<4月13日のサビアン>
牡羊座24度『風が吹き込み、豊饒の角コーヌコピアの形をとる開いた窓のネットのカーテン』
自身の強すぎる意志によって、神秘の門を開くので、時々不思議な体験をすることがあります。
無意識の深いところにある強烈な生命力を引き出すことができるので、非常に疲れているときでも突然元気になれる人です。
(生命力が余った結果、オカルト的な現象を引き起こすという特有の体験をし、それ以降の人生を支配されます。)
行き過ぎが原因で、周囲の人の輪や世間から逸脱することがあります。
戻るかそれとも先に行くか考える必要があります。
先に進んでも成果はあるでしょう。直感にしたがって思い切ったことをすれば、自分はここまでできるのだという自信が得られるはずです。

☆超常的な体験をする度数です。
(中谷彰宏さん、桜田淳子さん、工藤静香さん)


<4月14日のサビアン>
牡羊座25度『二重の約束』
精神的な面を生かした生き方と、世俗性に適応した生き方という二重的な顔を持つことで、うまく自己実現できる人です。
名前を二つ持ったり、仕事をまったく違う物を二つ平行させることで、ストレスが消えます。
(二つの名前を持つような生き方をすることで、妥協することになります。ひとりでふたり分の行き方を追求するのです。)
自分のヴィジョンと実際の生活の間にどこか相容れないものがあり、それをうまく使い分けるために、夢にかかわる生活と、着実な普通の生活と、二種類を追求したくなります。
むしろこのことで混乱はおきにくくなり、他の人にも良い影響を与えるでしょう。

☆精神的なものと現実的なものとの二方向に活動力を振り分ける度数です。
(今井美樹さん、小沢健二さん、小出義雄さん、田原総一郎さん、篠原勝之さん)

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アホになったり犬になったり

なぜ世界のナベアツさんは