星の動き

2022年以降

このあいだ、振り返りからの2022年を書きましたが、

そのつづきなど。

 

2022年 (土星□天王星のオーブ圏内)

    4月 魚座木星コン海王星

2023年3月 冥王星水瓶座in 

    6月 冥王星山羊座in

2024年1月 冥王星水瓶座in

    9月 冥王星山羊座in

    11月 冥王星水瓶座in

2025年3月 海王星牡羊座in

    7月 天王星双子座in

    10月 海王星魚座in

        11月 天王星牡牛座in

2026年1月 海王星牡羊座in

    2月 牡羊座土星コン海王星

    4月 天王星双子座in

2028年6月 土星□冥王星

    11月 土星□冥王星

2029年5月 土星□冥王星

2032年1月 双子座土星コン天王星

2033年9月~2034年1月 土星□海王星

2035年10月~2036年7月 土星オポ冥王星

2039年10月~2041年7月 天王星□海王星 (※シンギュラリティ=メディア・テクノロジーの発達)

2042年1月~2042年3月 土星オポ海王星

2043年1月~11月 土星□天王星

   6月~8月 土星オポ海王星

2044年11月 土星□冥王星

    12月 冥王星魚座in

2046年9月~2048年6月 天王星オポ冥王星 (政治、文化の意識改革)

 

と、こんな感じの流れになっています。

来年の春(2023年)、冥王星が水瓶座にイングレス(破壊と再生)するのを境に、

2025年の海王星牡羊座イングレス(理想やイメージや宗教性的な価値観の変化)、

天王星双子座イングレス(言語やコミュニケーションの変化)、

と、時代の色合いが一気に変わっていきそうですね。

その後、土星の動きに合わせて

土星と海王星土星と冥王星土星と天王星のアスペクトを挟みつつ、

2039年には天王星□海王星があります。

これは科学技術やメディアの発達に関するアスペクトです。

2045年にシンギュラリティーが起こるのではと言われていますが、もうこの2039年あたりから大きく舵を切ってきそうな感じがしますね。

※シンギュラリティーとは、

AIが人類の知能を超える技術的特異点や、AIがもたらす世界の変化。

・雇用の変化(一部の仕事や職業が人工知能に置き換わる)

・社会制度の変化(ベーシックインカムなど所得の保証)

・人体への変化(人体の一部を人工化)

 

巷では、2040年問題(海面上昇)がささやかれていますが、ご存知でしょうか。

2046年には天王星オポ冥王星がありますから、政治や文化的な面での大きな変化の時期も起こりそうですし、

2040年近辺以降、何か地球や人類規模での大きな変化あって、技術的にも大きな変革が起こりそうな予感がします。

 

冥王星水瓶座では(2023年3月~2044年12月、最初のin)、何を破壊と再生していくのでしょうか。

国境?肉体?知性?現代技術?

(ちなみに、冥王星山羊座では社会や政治を破壊と再生をしていきました。と言っても2022年3月現在、再生はまだされていないような気もしますが…。)

冥王星水瓶座では、AI化へ大きく舵を切っていくというふうにも考えられますが、

逆にAI化を水瓶座の象徴とすると、AI化を破壊と再生するというふうにも読めるのではないか…とも思ったりします。

やはり二極化でしょうかね…。はたしてどうなっていくのやら…。

 

では今日はこんなところで。

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振り返りからの2022年

なんだかんだとご無沙汰しております。

さて、

2020年からの振り返りと、

今後の展開を見ていきたいと思います。

 

2020年、山羊座で土星コン冥王星(1/13)

2020

例のものが流行り始めた年ですね。

土星・冥王星というと極限の忍耐的な意味合い。

自粛、マスク、ソーシャルディスタンス、

クラスターが発生して大騒動になったりとか。

極限の恐怖と忍耐みたいな感じがありましたね。

山羊座でこのアスペクトなので、現実的な世界(社会的世相的)の面での極限状態です。

 

2021年、土星□天王星(2/18、6/15、12/24)3回

2021_20220103003401

土星・天王星というと、新旧交代、古いものがひっくり返って新しくなる意味合い。

お注射が始まり、テレワークが広まったり、新しい生活様式とかですかね。

ニュースでは大きく言われない部分で、ひっくり返りがあったとかも…。

(後年になって、表に出たりするのでしょうね…)

2021年、このハードなアスペクトが3回あったのですが、どうですか?

個人的には(私的なことではなく)このあたりの時期は厳しい感じがしましたが…。

土星は水瓶座、天王星は牡牛座なので、金融や精密機器や技術面での変化になりますが、

噂では聞きますが、今年あたり公表されたりするのでしょうか。

 

2022年、魚座で木星コン海王星(4/22)

2022

木星・海王星は、精神世界やスピリチュアルな意味合い。

現実離れしていると思われるかもしれませんが、

最近、盛んに言われ始めていることで(今までも言われていましたが、切実さを持って特に)

ビジョンを描いて引き寄せたり、潜在意識を顕在化したり、波動を上げたり、

目覚めとか、意識の切り替わりとか、未来は自分の力で創造するものとか、ありますね。

そういう感じのムーブメントが大きくなっていくのでは。

特に魚座でのアスペクトなので、スピリチュアルや癒しに関連したことで現れそうです。

代替医療なども広まっていくのではないかと思います。

一方、

魚座で木星海王星と言うと、悲しみや犠牲的な意味合いもありそうですね。

原因不明の病気とか、免疫の問題とか、薬害とか、見えないものの問題(またウイルスですかね)、

悲しみを癒す意味合いでのスピリチュアルとか、ありそうな感じもします。

 

また、2021年に引き続き、土星□天王星のオーブ圏内にありますから、

ひっくり返りのような出来事も次々に起こったりするものと思われます。

 

2022年は、5月12日~10月28日で、木星が牡羊座に入ります。

この期間は、新しいことに挑戦したりして、アクティブに活動したい時期になります。

世の中的にも新しいものが立ちあがったり、活気にあふれたりする時期になりそうです。

10月28日~2023年3月21日は、木星は魚座に戻りますので、

挑戦したことの反省点を元に、もう一度、

準備をする期間になります。

イメージワークなどして新しい生き方や世の中を作るための意識作りをするとか、

癒しきれていない過去の傷を見直すとかですね。

 

良い世の中になるといいな…という他者依存的な意識ではなく、

良い世の中にするぞ、幸せになるぞ、という自分目線での意識が必要なようですから、

おたがいに頑張りましょう。ということで…。

(その後の大きな流れは次回。)

 

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蟹座木星と『あまちゃん』

そろそろ木星が蟹座へ入りますね(6月27日)。
そうすると、蟹座の木星、蠍座の土星、魚座の海王星とのグランドトラインを形成します。

グラトラは吉相と言われていますが、土星・海王星は犠牲や奉仕の精神を意味し、そこへ蟹座の木星、そして土星は蠍座ですから、身内(家族、血縁)でさまざまなことを引き受けてまわしていく感は大きいですよね。

具体的にいま見える部分では、家業や伝統、地域の風習などを維持、継続、発展させていくために、故郷や地元でがんばって盛り上げて行こう(多少の犠牲は承知で)ということになりますし(東北はいまそんな感じですね)、
国の動きでは、“3歳まで抱っこしほうだい”とか、“年寄りの財産を孫に”とか、“生活保護受給を減らす方向”とか、“自分の国は自分で守れる防衛力(9条の改正)”とかですよね。あと、“農業の活性化”ですか。

木星海王星のトラインですので、家族のきずなや思いやりなどの精神性を重視する意味合いも含まれているわけです。それはもっともその通りなので、もしそれができないとしたら、けっこうな罪悪感に陥るという、暗い面も含んでいるわけです。
なので、うまく回っていけば、家族や地域などの絆が強まって良い事づくめなのですが、家族や国民が負担を抱え込むリスクもはらんでいて、それはグラトラなので、安定的に続くわけで。たとえば、“子どもを預けないことにはどうにも生活できない”とか、“自分の生活で精一杯で、孫に財産など残せない、仲の悪い親や身内の面倒などみられない”といった場合は、かなり苦しいと思うのですが(格差が広がりそうですね)。
木星が蟹座に入っている今年来年で、これらの法案は通るのでしょうかね。今後、どんな感じになっていくのか、静観していきたいと思います。

一方、若い人たちを中心に地元を盛り上げようといった動きが、あちこちで見えてきているのは明るい話題ですね。冥王星蠍座世代(1984~1994あたり)のひとたちは、地元重視世代と言われているので、家業を継いだり、地元を盛り上げていったりしてくれそうですね。農業にも力を入れる人達が増えるのではないでしょうか。特に、土星が蠍座に入っている今は、その志を確かにしている時期だと思います。
「いつやるか」「いまでしょ」っていうのをヒシヒシと感じているでしょうネ。


そういえば、NHKの『あまちゃん』も故郷や地元的なお話ですね。
おもしろくて大好きです。

『あまちゃんの』能年玲奈さんのホロスコープをざっとみてみると…
冥王星蠍座世代ですね。
太陽は蟹座、天王星と海王星がオポ、冥王星がトラインの、オモシロ天才的なビックな女優さんです。
NHKのヒロインに抜擢されるのにふさわしいカリスマ性を備えている。しかも、蟹座ですから、お茶の間に斬新不思議なイメージを持ってぐいぐい入りこんで行きます。
金星は双子座でドラゴンテイルと合、木星とトライン。木星が双子座に入っているこの1年ちょっとの間で、ダサかわいい魅力をますますアップさせて人気者になりました。
言語やコミュニケーションをあらわす双子座にテイル金星合ですから、「じぇじぇ」と言う訛りや「訛りすぎる海女」というキャッチフレーズで売り出すのはピッタリなのです。
蟹座に木星が入るこれからは、木星パワーを(能年さんの)蟹座の太陽で受けるので、さらに発展的。広く深くお茶の間に浸透していくでしょう。
今までは金星(かわいさ)にスポットが当たっていましたが、これからは太陽(人生)的なストーリーに変わって行くのではないかと思います。
能年さんの太陽(&天王星・海王星・冥王星)にスポットですから、ありえないようなオモシロおかしなことが続発するのではないでしょうか。
私は、天王星&海王星のアスペクトを「すっとんきょうアスペクト」と、本日勝手に命名したいと思います。
『あまちゃん』これからますますイケるぞ(視聴率アップ)って感じですね。
とても楽しみです♪

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蠍座土星IN

さて、10月5日に土星が蠍座へINして3週間ほど経ちましたが、いかがでしょうか。身の回りや心境に、何か変化はありましたか?
特に、太陽や月が不動宮(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)の方は、状況の変化とともに何やら得体のしれない暗雲を感しているかもしれませんし、活動宮(牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座)の方は、身軽になって清々しく歩み始めているかもしれませんね。

最近「故郷帰り」というテーマをよく見かけますね。CMやTVドラマで。
私は、この蠍座土星は「故郷帰り」「ふるさと復興」みたいなものがテーマになっていると読んでいます。私は現在田舎に住んでいますが、けっこう若い人達を中心にして(特に、冥王星天秤座&蠍座世代)、地元のお祭りやイベントを盛り上げたり、家を継いだり(同居なども)、自営業をおこしていたりするのを見かけています。それがもっと盛んになるのではと、予感しています。

この土星は、12月あたりから魚座の海王星とトラインになるので、夢や使命感でいっぱいだったり、助け合いや心の絆みたいなものがメインになっていたりします。なので、貰ってうれしい、与えて嬉しいみたいなこともありますが、よくよく突っ込んで行くと、やっぱり蠍座土星ですから、古くからの慣習やしがらみや、愛という名の束縛や支配なんかに絡めとられてしまい、窒息しそうになってしまうこともあるわけです。あるいは、遺産を受け継ぐかわりに借金も受け継ぐとか。
しかし、今、牡羊座に天王星が、山羊座に冥王星があり、世の中がガラッと変わっていくときですから、きっとこれから「大事な部分を残しながら新たに生れ変わるふるさとの街」の姿なんかが、あちこちに見られるのではないかと思ったりしますが…。

また、土星は、いろいろなものを整理したり切り離したりするので、
古いものやしがらみ系のもの(蠍座なので)は処分していく必要があるのですが、
(それには痛みも伴うことでしょうけれども)大事なものが何かがわかったりもするので、
人間関係でいえば、誰がほんとうに大切な人なのかがわかるというような、さまざまな機会が訪れることでしょう。・・・ということで、前向きにやっていきたいですね。


そのほか、大きなことでは、裏操作されていたこと(情報操作など)が国民に明らかになることが次々と出てきそうですが(金環日蝕の意味合いともかぶる)、その話はまたいずれ。

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2012年5月の星の動き

4月ですね。早い早い。
ちょっと先になりますが、5月1日あたりの星の配置がおもしろいなと思ったので書いてみます。

このあたりは、牡牛座太陽(オーブ広めで木星も合)、乙女座火星(魚座海王星とオポ)、山羊座冥王星のグラトラですね。
金環日食の前に、ひと盛り上がりありそうで、楽しみです。
牡牛座の方は、パワフル&発展的な時期。
乙女座の方は夢や理想に向けて大きくジャンプ。
牡牛座や乙女座に星をお持ちの方は、ぜひぜひ、このチャンスを生かして欲しいですね。
山羊座の方も発展性はありそうですが、予想外に大きな変化となる可能性も。
もし思いもよらない展開になったとしたら、12月に土星が蠍座に抜ける最後のひと仕事(新旧交代)といったふうにとらえると良いと思います。


☆☆☆

さて、先日、私のことをブログで紹介してくださっている方がいらっしゃいました。
この場をかりて、多謝申し上げます~♪

福岡で開業して頑張っていらっしゃる、ちはるさんという方です。

http://ameblo.jp/nikotama-22911/entry-11207891190.html

ほんとうにありがとうございます。



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2012年3月の星の動きひとこと

3月の星の動きはおもしろいですね。とくに後半。

土の星座の金星木星(牡牛)、火星(乙女)、冥王星(山羊)のグラトラに続いて太陽水星天王星が牡羊座初期で合。水星と火星は逆行。

何かひらめき的な新しいことや大きなアクションがありそう。それは、やり直したいことの最初の一歩のような・・・。

3月の終わりに火星が海王星とオポになって、太陽-木星のあたりをリリスがうろうろと合なども。

変わり者とか社会的立場がちょっと弱いとか、ふつうと違う価値観をもっている人にとっては、ちょっと楽しい(動きがある)時期になるかも。

4月は双子座で金星がドラゴンテイルと合ですしね。何かおもしろいことしたいですね。

ひとことでした。

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秋分図

あちこちで話題になっている、本日の秋分図(18時04分)。
これ、ちょっとすごいですね(この秋~冬にかけて)。

MCに山羊座冥王星で、6ハウス太陽―12ハウス天王星のオポと合わせてTスクエアですものね。
アセン牡羊座。アセンとIC蟹座の支配星月火星は5ハウスで合(□1ハウス木星)で、太陽を含めたTスクエアを調停。
MCの支配星は7ハウスで金星とゆるく合。

いろいろな解釈はあると思いますが、
社会の大きな変化に伴い、自分の眠っている創造的な可能性を引き出して、
自己改革、自己実現の道を歩め、ということなのではないでしょうか。
対人関係や対外的なことは、ごくシンプルに(見栄などは捨てて)ということでしょうね。

やっぱり、日本から始まるわけなのですね。

エレニン彗星が、太陽と地球との間に入って直列する(9月26日、11月23日)とか、地球に大接近するとか(10月17日)、地球の軌道を通過するとか(10月31日)というのと、大きな地震および火山活動などというのは、関連があるのでしょうか。やっぱり。

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2011年の星の配置

寒くなりました。
2011年はどんな星配置なんだろうと思って、占星歴を見てみました。

その前に、ざっと春分図を見ると、太陽と天王星がぴったり合(牡羊座)なんですね。
月は土星と合(天秤座)で木星水星(牡羊座)とオポ。
2010年は、土星天王星オポの上に太陽が乗ってる形だったので、古いものが壊れて新しいものが出てくる形だったのが、2011年は「もうほんとに新しくなりますよ」ということなのですね。
月は土星(天秤座)と合なので、庶民の暮らし向きは相変わらず厳しいものの、木星水星とオポ、金星(水瓶)が調停という形なので、新たな楽しみや希望を見つける意味合いもあるでしょうか。
たとえば、古い中古住宅をオシャレに改修して暮らすとか、カフェを開くとかしている人たちを、このごろ多く見かけます。
(エコとか、オーガニックとか、無添加とか、石鹸シャンプーとか、布ナプとか、フェアトレードとか)
現在、活動宮のTスクエア(今、ちょっと天王星や木星は戻っていってますが)が、冥王星天秤座世代(主に30代)を直撃しているので、その年代の方々は、かなりヘビーな思いをしていたり、あるいは、新しいことに果敢にチャレンジして頑張っている人がいたりするのを、よく見かけます。
「30代、がんばってるな~。この世代の人たちが、新しい時代を作っていくんだな・・。」と、つくづく思ったりするこのごろですが、2011年はまさに30代の人たちが、苦しい中でも新たな分野を広げていくという年になるのではないかと、私はふんでいます。
(今までの社会システムとは違うことを考えて、新しく始められる世代の人たち)

さてさて、2011年の占星歴を見て最初に思ったのが、「火星が元気だな~」ということ。
それはそうですね。土天木冥の活動宮のTスクエアができているところに、火星が入ったら、それはすごいことになるでしょう。たとえば、爆発(火山)とか地震とか、事故とか事件とか戦争とか・・・(?)

今年は火星が長いこと獅子座に留まっていたり、土星が乙女座に戻ったりしていたので、ハードな角度をとることが少なかったようです。しかし、7月に火星も土星も天秤座に抜けてからは、なかなかハードな星配置でした。
2010年
7月25日木星冥王星スクエア
7月27日土星天王星オポ
7月30日火星天王星オポ
7月31日火星土星合
8月3日木星冥王星スクエア
8月4日火星木星オポ・火星冥王星スクエア
8月17日木星土星オポ
8月21日土星冥王星スクエア
あぁ、やれやれ、熱い夏でしたし、ねじれ国会から始まって、事件事故(スイスの鉄道、チリ鉱山、高齢者が亡くなったり、戸籍の問題があったり、9月に入ってすぐには尖閣諸島の問題も)なども多かったですし、なんだか急に世の中がガタガタっとした感じでした。
でも現在は天王星や木星が(8月・9月に)魚座に戻っていますので、やや小康状態。

そして1月に木星が、3月に天王星が牡羊座に入ったら、もう後戻りはできないくらいにいろいろなことが加速していくことになると思います。
ちなみに、4月に海王星が魚座にINします。8月に水瓶座に戻るので、4~7月は、新しい時代のビジョンを垣間見る期間となりそうですね。なにが出てくるかはお楽しみですね。
(よく言われている、アセンションなどの精神世界系のことでしょうか)
さらにちなみに、木星は6月から牡牛座に入りますので、斬新なくらいに新しいことをするなら牡羊座にいるうちの4~5月ということで、特に活動宮の方は「春にGO!」ということになりますか。

ちなみに、今年(2010年)の12月も、火星は元気です。
11月29日火星木星スクエア
12月3日火星天王星スクエア
12月14日火星冥王星合
12月30日火星土星スクエア

☆2011年の大きなアスペクトは
1月4日木星天王星合(魚座)
2月26日木星冥王星スクエア

3月21日太陽天王星合(牡羊座)
3月29日木星土星オポ
4月4日火星天王星合・太陽土星オポ
4月6日太陽木星合
4月12日火星冥王星スクエア
4月19日火星土星オポ
5月1日火星木星合

6月9日木星海王星60度
7月7日木星冥王星トライン

8月10日火星天王星スクエア
8月11日火星冥王星オポ
8月25日火星土星スクエア
10月29日木星冥王星トライン

11月7日火星海王星オポ
11月17日火星木星トライン
11月23日火星冥王星トライン

と、書き出してみました。
火星がハードを作って熱いのは、今年(2010年)の12月、来年(2011年)の4月、8月ですね。一方11月は、火木冥の土星座のグラトラになります。ここも要注目です(壊して・壊して・安定させてってことかしら)。

さらにさらに、2011年は、部分日食が4回もあります。
1月4日、6月2日、7月7日、11月25日。
日食は、月が太陽を隠すということですので、個人に置き換えると、無意識(月)の影響が大きくなるというふうにも解釈できるかなと思います。
1月、6月、7月、11月の新月には、自分の無意識領域のことにも着目してみたいですね。

そしてそして、2011年6月16日、12月10日の満月は、皆既月食です(ちなみに今年2010年12月21日も皆既月食)。

なんだろう~。こんなに日食やら月食やらが重なる年は、今まで(少なくともここ数年は)無かったように思いますが・・・・。
(と、人々を不安にさせたまま、記事を終わる

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10月の金星逆行

ちょっと先のことになりますが、
10月には、金星逆行があります。
(10月8日~11月19日まで。蠍座13度~天秤座27度)
金星逆行は、1年半くらい~2年弱ごとに起こっています。
この時期は、恋愛面での振り返りややり直しのほか、経済や金融政策に大きな反転が起こりやすいと言われています。為替市場の上下、株の上下。
例えば、サブプライム危機が起こった2007年7月27日~9月8日に金星逆行が。
2009年3月7日~4月18日の金星逆行の時には、その直前の2月に急激なドル高円安、3月には株価上昇などが起こったようです。
現在円高が進んでいますので、このままでいくと10月にはひと波乱がありそうですね(“反転”なので、このままで行くと円安?)。
金星は蠍座、お金の貸し借りに関するサインを逆行しますし。


また、恋愛面で見てみると、蠍座の金星は親密でフィジカルな恋愛を意味します。それが逆行していきますので、「深入りしてみたものの、ちょっと待てよ」と思ったり、あるいは「復活愛」とか、「同窓会で再燃」とか、まぁ何らかの大人の恋愛ドラマが展開されそうな予感がありますね。特に、水の星座(蠍座、魚座、蟹座)に金星をお持ちの方。
金星のアスペクトを見ると、逆行が始まる前(8月~10月初め)には金星と火星が合に近い状態で意気投合。しかし10月8日ころになると、火星はどんどん先へ進んでいってしまっているのに、金星だけが後ろを振り返って迷ったり悩んだりしていて、さて、11月末になってようやく気を取り直して順行に戻ってみると、(12月半ばからはとくに)火星と金星は60度の協力できるベストな仲良し関係に収まっていた(特に12月半ば~)。
という流れです。

妄想ストーリーを作ってみると(笑)、8月に真夏の熱い恋が生まれて意気投合(天秤座金星火星合)、どんどん親密になって一線を越えてみたものの(蠍座金星火星合)、10月に入って秋の気配が漂うと、女性の方が「ちょっと待てよ、ほんとにこの人でいいの・・?」みたいなマリッジブルー状態に陥る(蠍座金星が逆行)。しかし、そんなことにはまるで気付かない男性(どんどん進んで射手座の火星)。11月半ばになってようやく、女性は、出会った頃の新鮮な気持ちを思い出して(金星が天秤座まで戻る)、やっぱりこのまま行こうと思いなおし(金星が順行)、楽しい交際が再開(金星天秤座、火星射手座)、しかしこのとき、男の方に転勤辞令などの何か突発的な事件が(火星は天王星や木星とスクエア)、しかし彼女は献身的にサポート(金星は海王星とトライン)、12月半ばに入ると、彼は頼もしい大人に成長していました(火星山羊座、天王星とは60度のソフトに)。「私も彼をサポートして(時にコントロールして)ついて行くわ(金星蠍座・金星と火星60度)、だって私たちの出会いは運命だもの(冥王星と火星合、金星60度)」という、強い絆とタッグを組んで、クリスマスイブを迎えると。めでたしめでたし(がんばってください、おふたり)。


鏡リュウジさんによると、
「金星の逆行は、約8年に一度、同じ場所で起こりますが、これをつなぐとペンタグラム(五ぼう星)が出来上がります。そのため、恋愛において7~8年のスパンで転機や節目を迎える人も多いでしょう。」とのこと。
今回は、天秤座27度~蠍座13度なので、特にこの辺りに金星をお持ちの方は、7~8年に一度の転機を迎えるわけなのですね。(7~8年ごとに転機を迎えている人たちです)。


少し先のことですが、どうぞお楽しみに。

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8月のトランシット(つぶやき)

暑いですね。
エアコンはつけず、扇風機だけでがんばっています。
(そのほうが、なんとなくからだに良い気がして・・・。
冬の冷えと何か関係があったりするのかとか、いろいろ思うところあり。)

幸い、私の住んでいるところは、毎日のように夕立があり、朝晩は比較的涼しくなったりしますのでね。
暑いところにお住まいの方は、どうか無理なさらずに・・・。


さて、7月は、かなりハードなアスペクトができている空模様でした。

土星が7月22日天秤座IN。
すでに牡羊座に入っている木星天王星とオポ。
山羊座冥王星がスクエア。
火星が7月30日天秤座IN。
水星は海王星とオポ(7月26日)。

つまり土星火星に木星天王星がオポ、冥王星がスクエアで、タイトなTスクエア。
頭の中(水星)が夢の世界で盛り上がっているところに、事故怪我喧嘩・・・とか、多かったのではないでしょうか。
(そういうニュースも多かった)
アクセルとブレーキをベタ踏みしているところに、車のエンジンが暴走しようとうなりを上げているような状態のところで、いきなりエンストして計画が中断しましたとか、横から追突されておじゃんになりましたとか、「そんなことしようと思っていなかったのに、やってしまった」とかいう出来事も、あったかもしれません。
(熱中症による重篤な症状というのも、こんな感じですね。とくにお年寄り=土星)


そうえいば(話は戻りますが)、火星が獅子座に長期滞在していた6月7日あたりまでの期間(約8ヶ月)、からだの調子が悪かった人は、けっこういるのではないかと思うのですが(海王星とオポ)。
私も腰痛で整骨院に通っていましたが、ものすごい患者数でした(受付の人が、ここ数か月ずっと増え続けていると言っていました)。
しかし、6月半ばになると、急に減っている様子でした(私も、なぜか治ってしまった)。
獅子座火星だっただけに、痛い~!とかいう症状も派手(大騒ぎ)だとか・・・?


さて8月も、ハードな状態は続きます。
活動宮の土星冥王星天王星木星のTスクエアは続行中。
火星は徐々に土星から離れて行きますので、一触即発という空気は8月半ばあたりからは薄れてきそうですね。
しかし、入れ替わるように金星が土星と合(8月9日)になります。
天秤座ですから、やっぱりパートナーシップですよね。8月のテーマは。
今までとは違うバランス関係を作りなおすときです。
切れちゃう場合もあれば、変化させることで対応できる場合もあったりと、ケースバイケースだと思いますけれど、
自分らしくあって、対等な関係であるけれども、お互いを尊重できるという、良く言われる「Win Win」の関係というものを再構築する好機の星回りとなりますので、そんなことも、ちょっと頭に入れておいてみてみて。
(“フェアトレード”という言葉も、よく耳にするようになってきたこの頃ですね。)
おりしも、獅子座新月が8月10日、オーブは広めですが海王星とオポになりますので、こうありたい自分らしい自分像というのを意識してみるとよいと思います。
しかしですね。ここで注意が必要なのは、壊れたは良いものの、(また木星(9月)や天王星(8月半ば)は逆行して魚座に戻っていってしまうので)新しい関係を築くには試行錯誤期間が必要のようだといことです。木星は来年1月末、天王星は3月半ばに牡羊座に戻ってきますので、それまでにしっかり最後のお片づけをしておきましょう。

また、オシャレやファッションなどの“美意識の変化”というのも、大いにありそうですね。“成金”みたいなのは、あまりよろしい感覚でははなくなってくるのではないでしょうか。
牡羊座木星天王星なので、もっと原始的な素朴派の(それでいて新しい)ものが流行ってきそうです。
最近では、大人の女性もののお店に、サロペット?ロンパース?という赤ちゃんに着せるようなデザインのお洋服が並んでいますね。思わず「牡羊座(原始的・・赤ちゃんか~)。」と、にっこりしてしまう私です。


ところで、余談ですが、「去年は太った!」という方、けっこういるのではないでしょうか。
魚座木星海王星合でしたので、それが自分のチャートと何らかの関係があった方は、浮腫んでいるかのように太られたのではないかと思います。
しかしながら、「この春あたりから痩せてきた」という方も、案外いらっしゃるのではないかと思うのですが(そういう話を、最近よく耳にするので)。
そうですそうです、この活動宮のハードアスペクトの影響ですね。

土星冥王星アスペクトというのは、いわゆる“癌”ですが、木星天王星合もありますので“突然変異で増殖”(しかも牡羊座なので進行が早い)というのも大いにありうるお話しですので、みなさまどうか御自愛くださいませませ。。。。
(そうか、活動宮だから、“早期発見・早期治療”か・・・。)
さぁ、暑いですが、それぞれ自分の目標に向かって、がんばっていきましょう~。
わたくし、大阪へ行く予定がありまして、8月12日は、神戸に住む四柱推命&マナカードの矢野さんと、第2回オカルトサミットを開催する予定です。
とてもとても楽しみです♪

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