新月・満月

水瓶座で満月(獅子座の月)

満月今日は満月です(2月9日23:49部分月食)。
獅子座の月。水瓶座の太陽。

1月26日新月から始まったことの見直しや、
約半年前の獅子座新月(1998年8月1日)頃からの振り返りをするのにふさわしい日。
特に、「自分の人生で独自のアイデンティティを確立できているか」ということの答えが現れているこの頃だと思います。
創造性をうまく発揮できているか、人を愛し愛される喜びを味わえているか、
自己中心的になっていないか、必要以上にドラマチックな展開を求めすぎていないか、
人のアドバイスを素直に受け止められているか、孤独に強くなる、俯瞰の視点を持つ・・・などなどの課題に、目を向けてみましょう。
自分のわがままを抑えて謙虚さを学んだり、包容力を増す努力をする良い機会のようです。
(岡本翔子 著「新月&満月のリズムで夢をかなえる」を参考にしました)


雷さて、個人的なことですが、
月にスクエアでかかっていた天王星、やはり事件が起こり天王星を発動しました(できるだけ無難な感じで)。
(星の解釈通り、やはり土星では天王星は抑えられませんね。)
そういえば少し前、太陽にスクエアでかかっていた天王星でも、変化がありました(わすれていました笑)。
やはり、大きな星のハードなアスペクトは、何かありますね。実感です。
天王星の場合は、「一部改築」のような変化なので、
冥王星ほど「家屋倒壊そして再建」というようなことにはならないようです。
海王星だったら「浸水」という感じでしょうか。
(と、松村先生のどこかの本に書いてあったような気がする・・・・)

てことは、冥王星がいま山羊座の2度。
山羊座山羊座、牡羊座牡羊座、蟹座蟹座、天秤座天秤座の、始め度数の方は、倒壊再建の真っただ中という感じでしょうか。
太陽だと3月22日前後、6月23日前後、9月25日前後、12月24日前後の生まれの方々ですね。
天王星は、魚座の20度~21度なので、
一部改築は(太陽で)、魚座魚(3月10・11日前後)、双子座双子座(6月11・12日前後)、乙女座乙女座(9月12・13・14日前後)、射手座射手座(12月12・13日前後)の生まれの方々。
ついでに海王星で、浸水(またはドリームハウス、または一躍有名という場合も)しているのは、水瓶座23度~24度なので、
水瓶座水瓶座(2月12・13日前後)、牡牛座牡牛座(5月12・13日前後)、獅子座獅子座(8月16・17日前後)、蠍座蠍座(11月15・16日前後)生まれの方々です。
どうかよい方向へ変化していかれますように。。。。クローバー

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<2月8日~10日>
水瓶座20度『大きな白い鳩、メッセージの担い手』
真の意味でオープンな人と言えるでしょう。
あなたの周りで起こることを、主観を交えずそのまま受け止めるので、理解するには時間も手間もかかりますが、同時にチャンスも見逃しません。
その結果、何か問題が起こった時は、同時に解決ほうも導かれるように外界からやってくるようです。
道ですれ違った人の一言が問題解決の糸口になった、などという経験がかなりあるようです。
また先入観をあまり持たないので、答えがいつの間にか手に入ったとしても、素直にそれを活用できるはず。
したがって、たいていのトラブルは時間をおかずに解決できるようです。
また、身の回りのどんなものにも何か深い意味があると感じているので、
ありきたりな生活にも意義を見出すことができる人かもしれません。
注意力散漫な部分もあり、転んで怪我をすることなどもありますが、
それすらもあなたは人生の良いヒントとなるはず。
(心を開けば答えは目の前にある)

<2月9日~11日>
水瓶座21日『絶望し幻滅した女』
必要とされる仕事や大きな目的のために、純粋に貢献できる自分を作ろうと努力する人です。
欲求される義務を完璧に果たすために、人生の全てを投げ打って取り組むことになるでしょう。
休みをとるとかリラックスするという言葉は禁句かもしれません。
禁欲的な生活を自分に課して仕事を没頭することに、生きがいを感じる人も多いでしょう。
身体や精神面のバランスがとれているうちはそれでもいいのですが、
オーバーワーク気味でそれらの調整がうまくいかなくなってくると問題が生じてきます。
心や体から発せられる小さな警告なども全く無視して、仕事にのめりこむ傾向があります。
むしろそうすることで、いかに自分が献身的に働いているかを実感し、喜びに感じることも。
取り返しのつかないレベルまで行く前に休むようにしましょう。
(自分を追いたて義務を優先すること)

<2月10日~12日>
水瓶座22度『子供たちが遊ぶために床に敷かれた布』
遊びや童心に返ることの効果と大切さを知っている人です。
仕事などで切羽詰まった状況に陥っても、程よく遊んで息抜きをし、またバリバリ働くことのできる人です。
また人生には夢が必要であることを実感しているので、休日や仕事が終わった後、趣味にいそしむことも多いようです。
自分の感情や身体に対しても敏感に反応し、心身の不調を見逃さないので、
適当に休みをとったり、ストレスを感じる場所からは自発的に逃れることができます。
またそのような不調の原因が幼少期にあると推理し、それをとりのぞくためのセラピーに通う人もいるかもしれません。
幼少期のトラウマについてさらに興味を持ち、カウンセラーやセラピストとして働くこともあるでしょう。
また人間のための理想的な教育とは何かを真剣に考え、それを生かせる仕事を選ぶようです。
(あなたの中の子供を遊ばせること)

<2月11日~13日>
水瓶座23度『座っている手足を振っている大きな熊』
理性的な行動に抵抗する本能、感情、身体の癖などに目を向け、自発的に訓練し、心身一体での成長を促す人です。
仕事などでストレスを抱えている場合なども、心と体を鍛え、重圧に耐えられる自分を作ろうとします。
しかもそれは無理やりではなく、ゆっくりと時間をかけて行われるようです。
思考と感情と身体が調和的に働くための訓練として、簡単な気功やストレッチなどを日課にしている人もいるでしょう。
またその過程で、身体の癖が心の癖と連動していることにも気付くかもしれません。
骨盤の歪みが治ったら前向きに物事を考えられるようになった、などど実際に体験した人も。
そこからさらに動作や呼吸などの癖を直そうと思い立つこともあるでしょう。
ヨガや整体などを真剣に勉強する人も多いはず。
心身と理性のバランスを意識できるので、上達も早いでしょう。
(身体と心をゆっくり成長させる)

<2月12日~14日>
水瓶座24度『情熱に背を向け自分の経験により教えている男』
経験的に学習したことの中で、すべての人の役に立つと思われるものを他人に教えたいと願っているようです。
しかし同時に、主体的な経験を他人に教えることの難しさも理解しているので、
決して情熱的になることはないはず。
内容を冷静に分析し、どうやって考えれば効率がよいか、常に考え続けるでしょう。
また心や身体の個人差を熟知しており、それを考慮することができる人です。
他人ができないことを無理強いすることはなく、
自分に出来てなぜ他の人にはできないのかということを研究し、
わかりやすい形で再度教えようとするでしょう。
ひとりひとりの差に関心を抱き、人間の心や身体の構造などに興味が向かうこともありそうです。
どんな所にも個人差が存在していることを了解しているせいか、
皆が一律に良いと言っているものに関しては疑いの目を向けることが多いでしょう。
(情熱にとらわれず、体得したものを教える)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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水瓶座・新月

クローバー昨日は、水瓶座の新月(金環日食)でした。(1月26日16:55)
水瓶座6度付近で、太陽、月、木星、ドラゴンヘッド合です。
20度~23度には、キローンと海王星が存在。
これだけでも、なんだかワクワクしますね。

新月図をみると、東京でDSCあたり(沖縄では7ハウス上のほう、北海道ではDSCよりやや下のほう)で起こっています。このあたりは対人関係に関する場所です。
サビアンでは水瓶座7度『卵から生まれた子供』
“卵から自力で生まれてくる(肉体や母体などといったつながりを必要としない)子供”といったように、特定の対人関係や環境を必要としないという意味合いです。
どこにも深入りせず自由でいる(そうすることで、なにものにも染まらず、自分自身がクリアになっていく。また、別のたくさんの可能性が開けてくる。)。
そんな、対人関係での距離の取り方がテーマになりそうな、この水瓶座の新月です。

―水瓶座新月で意識したいこと―
・個人の利益優先でなく、もっとグローバルな視野に立って物事を行う力(人類にとって利益となること)
・共通のテーマや目的を持つ人とネットワークを築くチャンス
・停滞していた状況に革命的な変化を起こす力
・ユーモアのセンスや独創的なアイディア
・博愛精神(友愛、同志愛、男女の恋愛を超越、嫉妬心や独占欲などの恋の妄執からの覚醒)
(岡本翔子 著「新月&満月のリズムで夢をかなえる」より)


飛行機ところで、先日、種子島でH2Aロケットがいくつかの人工衛星を積んで飛びました。
2月には、宇宙飛行士の若田さんが国際宇宙ステーションに長期滞在します。
たしか昨年末あたりに、東大卒の女性宇宙飛行士が2010年スペースシャトル搭乗に選ばれたというニュースが舞い込みました(たしかお母さん宇宙飛行士だったと思います)。
宇宙とは違いますが、この間、NHKで高専生たちのロボコン(ロボットコンテスト。今年は2足歩行ロボットの競技)の模様が放映されていました。
そうえいば、H2Aロケットにも、高専生たちのつくった衛星が載せられていましたね。
どれもこれも、木星水瓶座らしさ満載のエピソードです。

今年は、水瓶座で木星と海王星(幸運、夢希望ビジョン)が合になる時が3回あります(5、7、12月)。
こういう年には、宇宙やテクノロジーに関することが盛り上がってくるのか・・と肌で感じるこの頃です。
(木星と海王星が水瓶座で合になることは、もう相当先までないことですしね。大いに盛り上がってほしいです。)


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水瓶座、おもしろすぎる。。。

<1月20日~22日>
水瓶座1度『古いレンガ造りの伝道所』
理想のビジョンを早急に実現しようとする人です。
自分の理想が明確になったとたん、それに向かって衝動的に走りだしてしまう傾向があります。
自分で考える間もなく体が動いているので、あとでその理由が分かることも。
また、現状が理想とそぐわないと感じれば、迷うことなく飛び出してしまうでしょう。
会社を辞めたり、仲間から突然距離を置いた経験も一つや二つではないはず。
そのことで非難されたことも数知れないようです。
しかし理想の未来を追い求める力は純粋で、その行為はあなたにとって最も優先されるべき命題なのでしょう。
そのため、地位、名誉、住み慣れた場所での安心感などを
犠牲にしなければならないことも多くなりますが、
あなたにとっては本意かも。
逆にそのようなものの影響から抜け出すことで、自分の理想により近づけたと実感できるはずです。
(理想を目指し、駆け抜けること)

<1月21日~23日>
水瓶座2度『予期していなかった雷雨』
自分の理想に純粋に身をささげる人です。
その実現に向けて、絶え間なく努力するでしょう。
しかし、求めていたものが具現化したり、安定した形になると、
とたんに興味が薄れて手放してしまうはず。
ことによっては自分の手で壊してしまう可能性も。
理想的な組織やグループを作っても、いざ運営する段になって、
自分の理想と離れてしまったことを感じると、強制的に解散させることもあるようです。
また、どこかに所属して集団の一部として活動することも嫌がるので、
会社勤めや町内のコミュニティーなどに近寄ることはないでしょう。
安住を好まず、落ち着きそうになると急いでその場を離れようとします。
それが度重なると、根なし草のような暮らしを続けることにもなるでしょう。
これらのことを意識的に行う人は、そのたびに爽快感を味わうようですが、
自分のこうした側面を自覚していない人は常に不安と隣り合わせに。
(形ある物を壊して次へ進むこと)

<1月22日~24日>
水瓶座3度『海軍からの脱走兵』
自由ということにこだわりを持っている人です。
自分の行動を制約するような組織や集団を嫌がるので、
会社に入ったり、集団行動を強いるような人たちに近づくことはあまりないようです。
そういうものに無理やり組み込まれてしまった場合は、
なにがなんでもそこから逃げ出そうとするか、
もしくは、表面上は妥協しながらも、心の中の自由は守り通そうとするでしょう。
頭の中だけは自由で、個人的な思想に制限はないという姿勢なので、
多くの人々が当たり前だと思っていることに異を唱えたり、
常識をひっくり返そうともくろむこともあるでしょう。
小さな集まりなら、みんなをびっくりさせるくらいで済むかもしれませんが、
社会の常識を覆そうと、大胆な発言やアイディアを打ちあげる人もいそう。
非常識を狙うあまり、突拍子内言動をあえて行う可能性も。
(常識を外れ、自由を感じること)

<1月23日~25日>
水瓶座4度『インドのヒーラー』
社会の仕組みに組み込まれることなく、自力で生きていこうとする人です。
独立心旺盛で、管理社会に従いたくないという気持ちを常に胸に抱いているでしょう。
また、自活への意欲があるので、会社に勤めるよりも一人でできる仕事のほうを選ぶようです。
一人で未来の計画を立てたり、資金繰りや生活のことなど考えていると、
雄々しい満足感が得られるでしょう。
また、ヒーリングやセラピーなどにも興味があり、
社会ではあまり名の通っていない職業に憧れを抱くことも多いはず。
また、自給自足型の農業を理想とし、土と向かい合う暮らしをする人も。
将来的に不確定要素の多いジャンル、いわゆるベンチャー企業の立ち上げなどに関心が向かう傾向があるようです。
金銭的な苦しさも考えられますが、苦境にあっても、
「会社に飼いならされるよりはまし」と
お金のために妥協することはないでしょう。
(自活できる力を身につけていくこと)

<1月24日~26日>
水瓶座5度『先祖の委員会』
自分を支えるものの中に、見えない力が存在することを知っている人です。
独立心があり、自分のことはなんでも一人でこなそうとし、
また、その能力も十分に備わっています。
しかしあなた自身は、自分の能力はひとりで作り上げたものではなく、
目に見えない援護の中で形作られてきたものであるように感じています。
それは先祖であったり、他人から得る共感であるかも知れません。
自分は、個人として生きているというよりも、大きなネットワークにつながっていて、
その一部であるとみなすことを好みます。
自立していても、大きなものの中で生かされていることを感じられるので、
寂しくもなく、見守られているという実感もあるはず。
個人は単独では存在できず、その背後に脈々とつながってきた歴史や、
多くのネットワーク的につながった人々の努力の上に生かされていることを真に理解する人です。
(顔をあげ助けの手に気づくこと)

<1月25日~27日>
水瓶座6度『ミステリー劇の演技者』
自我の在り方や自分の生活スタイルにあまりこだわりを持たない人です。
自分自身の個性やエゴにしがみつくことがないので、
周囲があなたにどういうふるまいを要求しているかが、はっきりと見えるでしょう。
また、その要求に従って、必要とされる人格を演じることのできる人です。
適当に周りに合わせていれば、余計な摩擦や確執は生じないことを知っているのでしょう。
表面的な人格には思い入れがないので、ムキになったり我を張ったりすることもありません。
裏にある本当の自分も傷つかず、邪魔をされることもないので、
あなたにとって演じることは、自分を守る一番よい方法なのです。
またシチュエーションによって、その場にあった人格を演じ分ける人もいるようです。
人づきあいとは、いくつもの仮面を、必要に応じて、着けたり外したりするようなものと認識しているのかもしれません。
(役割を演じて周囲に適応を)
<1月26日~28日>
水瓶座7度『卵から生まれた子供』
人や場所などとの特定のかかわりを避け、一人でいることを好む人です。
どんなことにも深入りする気がないので、物や地位などに対するこだわりもなく、
生活もいたってシンプル。
お金にも興味がなく、オシャレや仕事にも関心が薄いので、
自分の中に現世的な欲望はあるのだろうかと首をかしげる人もいるでしょう。
また、特定の関係を結ぶ気がなく、恋人などいらないという人もいそうです。
感情の絡んだ親密な関係を避ける傾向があるので、
他人の恋愛話や下世話な話題にも乗ることはないはず。
周囲の人から見れば、何を考えているのかわからない人物と言えるでしょう。
何物にも深入りしないということは、一見閉鎖的に見えますが、あなた自身としては、
どこにもつながれていない開かれた状態とみなすでしょう。
周りとの関係が希薄になればなるほど、開放感を得られるようです。
(どこにも深入りせず、自由になること)

<1月27日~29日>
水瓶座8度『美しい衣装を着た蝋人形』
基本的に周囲とはあまり深く関わりを持つ気がない人でしょう。
しかしどうしても関わらなければならない場合、実験的に新たな人格を打ち出して、
状況の成り行きを楽しんでいるようです。
また、人生全体を一つの実験としてとらえ、
自分で考えた人間像を身にまとって生きていこうと決めた人もいるかもしれません。
シチュエーションによって、自分はどう対処するのか見ようというのではなく、
人為的に計画した行動がどういう結果を生み出すか、冷静な目で観察しているのでしょう。
また、このようなやり方に慣れると、損像の中でモデルを配置しながら物事を考えることがうまくなります。
その中には、当事者としての自分も含まれているにもかかわらず、客観的に観察することができるのです。
また、その延長でテレビゲームやバーチャルナ世界に現実味を感じることもあるでしょう。
逆に、現実の世界を不完全なものとみなす人もいそうです。
(自分も含めて、客観的に見ること)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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山羊座で満月。蟹座の月。

今日は満月ですね。
1月11日12:26。太陽山羊座、月蟹座。

蟹座の満月で意識したいことは・・・
2008年7月3日の新月のあたりで始めたことの答えが出ている時期です。
うまく運んでいないことは、軌道修正をしましょう。
身内や家族を愛し慈しみ守る蟹座。
しかし、強すぎる身内意識や、揺れの激しすぎる感情は、時にはマイナス要素をもたらします。
社会に開かれた視点、自分の殻を破ってみる、好き嫌いにとらわれない平等さ、感情や気分に振り回されない冷静さ、家族のしがらみからの脱出・・
そんなことを振り返りたい今日の満月です。

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<1月9日~11日>
山羊座20度『歌っている隠れた合唱隊』
穏健で他者の心をくみとりつつ、仕事を正確に処理できる人でしょう。
どんな作業でも淡々とこなせることが多いようです。
表現力や想像力が強く、芸術的な才能を持つこともあるようです。
しかし、ずば抜けた能力を持っていたとしても、けっしてひけらかすようなことはなく、
腰の低い人だという印象を持たれます。
会社などの組織の中で、自分だけが特別扱いされることを嫌い、
みなでそれぞれの特性を生かしながら成果を上げていくことに満足します。
たとえば、ボランティア活動といった社会に貢献できることなどに参加し、
全員で喜びをかみしめることに満足感を覚えるでしょう。
全体の働きの中で歯車のひとつとなることを示していますが、そのように目立たない役割を演じても、必ず人はみています。
結果、信頼されることが多くなるのです。
(自分の役割をわきまえ、協力する)

<1月10日~12日>
山羊座21日『リレー競争』
積極的で、何か始めようと思ったらすぐに行動に移す人でしょう。
一度自分の中に火が付いたら、結果を出すための努力を惜しみません。社会的な評価を受けるため、激しく働き続ける人もいます。
できれば若いうちに資格を取ったり、昇級試験などを受け、
できるだけ後のステイタスアップにつながる道を作っておくと良いでしょう。
すでに仲間とチームワークをとることには慣れていて、
互いに刺激しあいながら業績を上げようとしますが、
ライバルは個人ではなく他企業や他チームということになります。
また管理能力が発達することから、人事や責任者のポストは適任といえます。
企業人としては最も理想的で仕事のできる人、なおかつ協調性を持つという安定した評価を受けますが、無理にがんばるところがあるので、余暇をうまく使うべきでしょう。
(人々の感情の機微を思いやる)

<1月11日~13日>
山羊座22度『敗北を優美に認める将軍』
目標や希望を達成しようという向上心の高い人です。
真面目で責任感が強く、同時に人に譲るという潔さも持っています。
仕事では管理者につきやすいようです。
人生の傾向として、失敗により飛躍的に能力を伸ばすことがありそうです。
諦めの精神で何かにのぞむのではなく、高い希望を持って挑戦してみましょう。
成功しても、そうならなくても、大きな成果が残せる運勢のようです。
人生のどこかで、今までの価値観がまったく反対になってしまうような出来事にあいやすく、
そこから過去、足りなかった要素を埋めるかのような道を歩むことがあるかもしれません。
そのため、哲学的な考え方をする傾向が出てくるでしょう。
年を取るごとに包容力が増し、人間性が豊かになっていきます。
その懐の広さは、多くの人から厚い信頼をうけることでしょう。
(物事の裏側の動きを読み取る)

<1月12日~14日>
山羊座23度『戦争での勇敢さをたたえる2つの賞』
物事を偏った側面のみで判断せず、いろいろな角度からとらえる力のある人です。
周囲の状況や人間関係など、あらゆる要素を考慮できるバランスの良い人格でしょう。
運勢は強く、成果を出すタイミングや環境がそろいやすいようです。
しかし仮に大きな権力を握ったとしても、それに溺れるということはなく、
常に新しい目標を目指すようです。
大胆で積極的、潔さが社会的に認められやすいでしょう。
たとえ失敗や損失など、社会的にマイナスな要因が起こったとしても、苦労を厭わない傾向にあります。
人生の早いうちの体験したことによって、
どんな物事でも良い面と悪い面が必ず存在すること、そして両者がそろってはじめて、
もののおもしろさや充実感が得られることを知ってしまうようです。
また、相反する二つの職業を掛け持ちしたりすることが多いでしょう。
(複数の価値観を体験する)

<1月13日~15日>
山羊座24度『修道院に入る女』
精神性が高く、俗なものをどこか軽視する傾向があります。
勉強家で、精神性を充実させるための努力は惜しまないようです。
また、周りが敵ばかりの状態では、せっかくの高い能力も伸びづらくなるでしょう。
この度数の人は、自分の中の精神性の調整のために、引きこもりがちになるようです。
また、隠れたくなったり、逃げたくなったりしたときは、自然に状況が入院する羽目になったり、家から出られないような状況になることも。
若い頃は、こういった外から隠遁しなければならない状況に抵抗を感じ、
自由を求めるかもしれません。
しかし年を重ねるにつれ、そんな自分もいいではないかと許せるようになるでしょう。
集中作業を求められる職業が向いていますし、
また歴史ある会社や伝統業にたずさわったり、継承者になることもあるでしょう。
(身体を隔離させ、精神を解放させる)

<1月14日~16日>
山羊座25度『東洋の布を扱う商人』
おおらかで物事全般を平均的に判断する力が備わっている人でしょう。
人間関係での好き嫌いなどがあまりなく、
誰とでも分け隔てなく接する態度に、好感をもたれるようです。
この度数の日とは注目されることが多く、ほかと違う独特の雰囲気を漂わせているでしょう。
自分にとっては当たり前の発言や行動をしても、他者の目からは神秘的に映る傾向があるようです。
それゆえ仕事などではあなたの感覚や視点は大いに役立つようです。
進展が滞ったり何かひとつ物足りない時に重宝がられるでしょう。
アイディアや企画にたずさわる仕事では、成功しやすいといえます。
また、流れを察知したり状況把握に優れ、常に新しい情報を現状にとりこめる才能があるでしょう。
そのため管理者的立場になった場合、歴代のやり方とは違う、
新しい方法によって改革方針を打ち出せます。
(いまある自分からの脱皮)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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山羊座の新月。

今日は、山羊座の新月です。

『努力の末に必ず結果を出せる山羊座の新月』
山羊座は社会性をあらわす星座。
目標を設定し、それに向けてこつこつ精進していくのにふさわしい今日の新月です。
また、華美に傾いた生活の無駄を取り除く力もあります。
余計なものを削ぎ落とし、シンプルな美しさを追求する良い機会。
経済面での見直しを図ってみましょう。
<キーワード>
・誠実・責任感・現実処理能力・忍耐・秩序・自己管理能力・ストイック・慎重・努力・社会性・野心・自分への厳しさ・冷静沈着・孤独に強い・古風・仕事熱心・伝統


余談です。
この間まで、早々と大掃除などをしていたのですが、
ワックスを手で丁寧に重ね塗りながら、「この掃除の仕方、学生時代にシスターから教わったんだっけ」と思い出していました。
修道院が母体の全寮制の学校&病院でした。
建物は古いのに、きれいに手入れされ整理されていることにとても関心していましたが、
それもそのはず、入学してみてわかったのですが、掃除の徹底の仕方は半端ではありません。掃除だけでなく、生活、生き方、学習、職業など、あらゆることを教育された金星期だったように思います。

あぁ、この「無駄のない整理されたシンプルな美しさ」「未来の目標(職業)への努力」などなど、今日の山羊座新月のテーマにぴったりだなぁ・・とか、今まさに、またここに立ち返るべき時だなぁ・・とか、個人的にいろいろ考えるこのごろです。

で、もしかして・・と最近手に入れた『東京星図(松村潔 著)』を見てみると・・。
やっぱり。
学校は山羊座エリアに立地しています。しかも、山羊座25度『修道院に入る女』のあたり(オーラソーマボトルではB25『フローレンス・ナイチンゲール』)。
そして実は、私の金星もこのへんにあります。
金星期にここにいた理由がわかって、ぞぞっ・・・(東京星図おそるべし)と思う今日でした。

さらに言うと、
東京星図の山羊座エリア(早稲田・護国寺・池袋・目白)のページに、このようなことが書かれてあります。
「占星術のサインの中で、常識的なものを守るサインは蟹座と山羊座です。日本人の生活感覚の中で、ごくごく平凡でまともと思われているのはこの二つのサインなので・・・(略)」「(山羊座エリアは)シャープな個性を育成するような場所ではなく、平凡ではあるが善き人を育てる場所です。」

なるほど、そうかそうか・・、私の月は冥王星で壊れているのですが、金星は(冥王星で)再生されています。
金星期にここで一から教育されて、比較的ましなひとに再生することができて(できたのか?)良かったなぁ・・・神様(か仏様かお天道様かご先祖様か後ろの人か、何かわからないけど)に導かれているのかなぁ・・とか、そんな深遠なことを考える今日でした。
(個人的な話でごめんなさい☆)

冥王星も山羊座に入りましたし、不況で収入は減るわりに出費は増えますし、昨日は久々にドリフを観ましたし、雪も降りましたし、今夜は「サラリーマンNEO」もやりますし(セクスィー部長が、倒れ方講座をしてくれるらしい?)、年始の神社お参りの祈祷料も親戚の子達や両親へのお年玉も用意しましたし(わずかですが)、七五三を済ませ、ランドセルも学習机も布団一式も準備しましたし・・・

思えば、ふつうに衣食住を整え学校に行かせてくれたということは、とてもありがたいことでした。
ひとつひとつ、いろいろしてくれたことを思い出します。
つくづく両親へ感謝する、2008年の年末です。


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<12月27日~29日>
山羊座6度『暗いアーチのある小道と底にひかれた10本の丸太』
積極性とやる気に満ちた人です。
面倒見がよく、人の話を聞き入れる力があります。
自分が立てた目標に対して、どんなことがあってもやり遂げようという気持ちが強いでしょう。
負けん気も人一倍強く、小さいころは喧嘩が絶えなかったかもしれません。
しかし大人になるにつれこの度数の人は、責任者や何らかの中心人物となることが多い運勢のようです。
この人が何かの指揮を取るときは、必ず皆の結束を固くするため、自分を犠牲にしてがんばるでしょう。
最初は生意気だと言われたり、その行動力を否定されることも少なくないかもしれません。
しかし、その働きぶりを見れば、次第に人がついてきてくれるようになります。
諦めず、目に見える成果を手にするまで努力すると良いでしょう。
ただ仕事人間になってしまい、私生活がないがしろになることも多いので、
遊びの時間も軽視しないように。
(リーダーとしての資質を磨く)

<12月28日~30日>
山羊座7度『力のあるベールに包まれた預言者』
あなたの言葉には、人を引き込む力があるようです。
他者にものを言わさない説得力があったり、理路整然と物事を解明できる頭の良さを秘めているようです。
そのためグループの中であなたの与える影響力はかなり強く、人をまとめあげる力として発揮されるでしょう。
この人の吸収力や物事を受け取る力は、自分が感じているよりもずっと強いものです。
たとえば周囲の雰囲気に感化されると、日ごろの自分からは考えられないような振る舞いをしてしまうことがあるでしょう。
しかし、受け取る力が強く働きすぎてしまうと、思い込みの激しさとして現れてしまいがちです。
何かぎくしゃくしているなと感じたら、人の意見に耳を傾けてみましょう。
また何かひとつのことにのめりこみやすく、そのときの体験が、その後、別の事柄にひらめきやアイディアとなって生かされたりするようです。
(見えないものに目を向ける)

<12月28日~30日>
山羊座8度『しあわせそうに歌う家の中の鳥』
素直で明るく、無邪気な人が多いでしょう。
何に対しても疑いの心があまりなく、吸収力が早いのも特徴です。
思春期に読んだ本や、ものの考え方に一生影響を受けそうです。
また、こわがりなところもあり、新しいものを習得するときには抵抗感が働くでしょう。
とても人懐こい性格を持っていて、害のないところが心を和ませます。
なんでもひとつの方向から追求していくには向いていますが、多角的な視点を持つのは苦手なようです。
集中して作業に当たったり、探求するような職業で能力をいかせそうです。
のんびりした環境で、おとなしく生活する傾向があり、馴染んだ環境から一度出て行って、また戻ってきた人が多いはずです。
(順応して生きることの快適さ)

<12月29日~31日>
山羊座9度『ハープを運ぶ天使』
あなたの行動はいつものんびりゆったりとしていて、あわただしさがありません。
周囲の雰囲気にとても敏感で、その場に合わせたリズムで働くことができる人です。
その時々にふさわしい行動や発言をするため、あなたの言動には不自然なところが見当たりません。
ひねりがないともいえるのですが、和ませるものを持っています。
ヒーリングやリラクゼーションなどを学ぶと、能力が開花しやすいでしょう。
自分のペースにあわせて無理のない生き方をするため、ストレスがかかることは少ないでしょう。
誰が見ても負担の大きい仕事を抱えたりすることもあるでしょう。
そのような場合は、音楽を聴いたり、ストレッチなどで体を動かすと、
パワーが充電され集中して物事に取り組めそうです。
(リズムや流れに適合する)

<12月30日~1月1日>
山羊座10度『手から餌をもらうアホウドリ』
向上心と、好奇心にあふれた性格で、新しいものはどんなものでものぞいてみたくなります。
特に危険とされているものや、難解なものにも、物怖じしない面があるかもしれません。
また仕事などでは、現状の環境に常に疑問を抱き、更なる状況改善に積極的に取り組みます。
対外交渉などの役にあたると水を得た魚にように、行動的になります。
特に習慣の異なる海外に出かけてみると、
あなたの特技はもっと伸びてきますから、さかんに旅行するのも得るものは大きいでしょう。
自分の好奇心に自信を持ち、
将来的にはひとつの分野での情報のエキスパートになれるよう努力してみましょう。
ジャーナリスト、政治記者などは適職と言えるでしょう。
(異質なものと打ち解ける)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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射手座の新月。

ついこの間、満月だと思っていたら、もう新月ですネ。
射手座の新月(11月28日1:54。射手座5度。)
昨日(27日)、冥王星が山羊座にINしました。
この新月では、個人的なことだけでなく、社会的な面(雇用や経済)での安定も願いたい気持ちです。

今日の新月のサビアンは、射手座6度『クリケットゲーム』
フェアプレイで競技するスポーツ。勝っても負けてもお互いに理解し合えることを意味しています。
たとえば会議の場では、柔軟な姿勢で自由に意見を出し合って話し合うイメージです。
(反対意見を出されたとしても、けして否定されたわけではなく、より良いものを出し合って決めましょうという、そういう感じ。)

射手座の新月で意識したいことは・・・・。
『自分の可能性を信じる』
物事の明るい面を照らし、楽観性を授ける射手座の新月。
明るい未来と自分の可能性を信じることに、スポットを当ててみましょう。
また、旺盛な知識欲にも関係しています。
これは、とくに哲学や教育、語学や法律など、高度で深遠な学問に関すること。
また、冒険や旅行、探求といったテーマも。
射手座らしい自由な精神で踏み出したい、今日の新月です。


☆個人的なことでは、大掃除を始めました。
やり始めると、もう頭の中は掃除のことでいっぱい笑。
せっかくの射手座期間なのに、ちっとも深遠ではないこのごろですw。

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<11月27日~29日>
射手座6度『クリケットゲーム』
とても爽やかですがすがしい人です。
他者とのぶつかり合いのなかから、人それぞれのいいところを吸収して自分の成長の糧にしていきます。
そのためにはお互いの手を全て見せ合い、力を出し尽くす場がどうしても必要になります。
それが勝負でありゲームです。
けしてルールを破ることなく正々堂々とライバルと戦うでしょう。
勝った負けたということよりも、そこに至る精神的な過程を大切にします。
どんな混乱した状況に置かれても冷静さを失わず、自分の中にしっかりした軸になるものを作り上げていきます。
が、実際に成長するためには、戦いや競争がないことには、なかなかエンジンがかからないことがあって、アマチュアスポーツを観戦にいくと元気になれるでしょう。
正義感の強さが特徴ですが、自分の仲間や属する集団を過剰評価する傾向はあるでしょう。
(集団生活の中で協調性を発揮する)

<11月28日~30日>
射手座7度『ドアをノックするキューピッド』
個人主義的な人です。
皆で何かをしようということになっても、自分だけ少し外れたことをしたいと思うでしょう。
人の知らないことを知りたがり、人のやらないことを自分だけがやりたがります。
その仲に興奮と成長の鍵があります。人と同じではおもしろくないのです。
どうやって他者と差をつけようかといつも考えています。
そして楽しいもの、刺激があるものに弱く、好奇心に導かれるままに行動します。
しばしば集団の規律は守られません。あなたの周囲ではいつも小さな軋轢が起こっています。
恋愛至上主義でもあり、ロマンチックな雰囲気を身につけているため、近寄る異性は多いでしょう。
しかし男性に夢中になるというより、恋をしている自分に酔ってしまう傾向があります。
関係が安定すれば、ドキドキわくわくする気持ちが失われるので、その関係に飽きてしまうことも多々あります。
(内なる衝動を抑圧せず、精神を解放する)

<11月29日~12月1日>
射手座8度『岩やその内部で形成されているもの』
今あるところにとどまってはいけないという内なる声に動かされ、大胆な行動をとります。
その衝動を他人に納得させるだけの理路整然とした言葉を持たないため、
自分でも自信がなかったり、人からも誤解を受けやすい面があります。
枠に収まりきらないスケールの大きさは、社会的な常識からみれば粗暴と受け止められかねません、しかし古くて硬直した状況を壊し、新しいものを生み出すにはそういった類のパワーも必要です。
自分のしようとしていることを意識的にうまく説明できない時には、自分が正しいのか、それとも判断が間違っているのか、本人も戸惑うことがあるかもしれません。
しかし試行錯誤の中でやがて目的が明らかになり、予感は確認へと変わるでしょう。
常識的に正しいと思えることが実は間違っていたり、誤りだと思われていることが実は正しかったり。
価値観の逆転がおきやすいのですが、判断の基準は自分の心の奥にある力に求めると良いでしょう。
(運命の変化の流れに逆らわずに生きること)

<11月30日~12月2日>
射手座9度『階段で子ども達を連れている母親』
強い向上心をもって未知の世界を探求する人です。
かなりの努力家で、物事の意味を突き止めようと全身全霊でそれに打ち込みます。
何かしらテーマが決まったら、ひとつの頂点を極めるまで、そのほかのことはまったく見えなくなり、寝食を忘れて熱中するでしょう。
そのために無理な生活を送りがちですが、あなたの気持ちは高揚した充実感にあふれています。
可能な限りハードルの高いものにトライしましょう。
そうすることで、自分のキャパシティーを広げていくのです。
一人では無理と思われることでも、必ず先へ導いてくれる存在の人が現れるのも、この度数を持った人の特徴です。
そして自分の実力では到底果たせないようなことを成し遂げていく人もいます。
あまりよそ見をしたり考え込んだりせずに、直感に従って行動しましょう。
やるべきことの優先順位をはっきりさせておくように。
(ひたすら前向きに努力を重ねていくこと)

<12月1日~3日>
射手座10度『金髪の幸運の女神』
華やかな夢を描き、人生をドラマのように生きていく人です、
自分が経験したこと感じたことを伝えるのがうまく、なおかつそれに教訓や意義までも付け加えて他人に大げさに語るでしょう。
あなたの卓越した表現力や演出力に圧倒されて、人々は人生が感動的で希望に満ちたものであると気づき始めます。
影響を受けて方向転換しようとする人も出てきます。
人々の未来への期待が広がる時、あなたの可能性も広がっていくのです。
そして夢物語で終わることなく、現実面での成果を出していくことが出来るでしょう。
正自分の考えが正しいとの思いに固執し、人を見下してしまうような面もあります。
自信と自慢は違うということを学ばねばなりません。
シンプルな性格が誰にでも愛されますが、お山の対象になってしまいがちな部分も。
押し付けがましくならないよう注意が必要です。
(ポジティブ思考で夢を実現)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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蠍座の新月。

朝晩は冷えますね。
コタツはもうとっくですが、布団も厚めの冬掛けにしました。
北関東でこんなに寒いなら、東北方面はもっとじゃないかしら・・。。

今日は、蠍座新月です。
蠍座6度『ゴールドラッシュ』
夢を実現するために貪欲に進む意味合いの度数です。

蠍座の新月には、状況を根本から変革できる力があります。
また、意識を自分の内面へと向けていくのにふさわしい時期です。
物事の本質を見抜く力があり、探究心や不屈の精神ともあいまって、ものすごいエネルギーと集中力を発揮できるはず。人や自分自身の内面に対する洞察力も備わります。
また、誰かと深くコミットすることのすばらしさにも気づかせてくれるでしょう。
この世の謎を解き明かすべく、オカルトに興味がめばえることも。

根本的な部分にメスを入れて改革する力のあるこの新月、そんな変容の波に、勇気を出して飛び込んでみませんか。


話は変わりますが、
先日、ゴードン・メソッド関係の『看護フォーラム』へ参加しました。
印象的な講演に、脳卒中や脊椎損傷などで障害が起こった患者さんの経過と自立支援についてのお話がありました。
「身の回りの着替えやトイレができるようにと、そればかりリハビリ訓練するよりも、
ちょっとがんばって手を伸ばせば届きそうな、自分がやりたい楽しい目標(介助してもらいながらイベントに参加したり、旅行へ行ったり)を実行してみるほうが、意欲や自信に弾みがついて、その後の回復の経過が良い(次の目標が見つかり、そのためにはこれを出来るようにしよう・・というように、自然に努力してあれこれ出来るようになっていく)」というお話しでした。
つまり、出来ないことをこんこんと努力するよりも、やりたいことをしながら意欲的に生きたほうが、さまざまな能力が伸びていくということですね。

私たちにも通じる内容だな・・と思います。


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<10月28日~30日>
蠍座6度『ゴールドラッシュ』
常にわくわくする体験を求めて、新しい環境に飛び込んでいきます。
また、自分がほしいと思ったものは、どんなことをしてでも手に入れようと奮起する人です。
強い意志を持ち、ちょっとやそっとのことでは揺るがない強靭な精神を持ち合わせています。
思い出や過去を犠牲にしても大きな夢に立ち向かい、それを実現するためには、どんな努力もおしみません。
夢を夢で終わらせないために、より具体的なことに挑んでいきます。
目標を明確に定め、焦点をひとつに絞り、さらにはテンションを上げるといった、自分自身をあおることも上手なタイプです。
人の目が気にならないのも、あなたの長所と言えそうです。
ただし手段を選ばないので、悪者になることがあるかも。
礼儀知らず、恩知らずな人と思われてしまうかもしれませんが、気にせず自分の意思に忠実に生きましょう。
その勇気を、きっと皆はわかってくれるでしょう。
(夢を実現するには貪欲に進むこと)

<10月29日~31日>
蠍座7度『深海潜水夫』
神秘的なイメージを持つ人です。
口数が少なく、何を考えているのかわからないと思われることもありそう。
心の声を表にはあまり出さないので、寡黙見られることも多いでしょう。
また、鋭い直感力の持ち主でもあるので、誰も知らないはずの他人の秘密を見抜いてしまうこともあるのでは。
しかし、べらべらと口外することはあなたの信条ではなく、心にとめておくことができるでしょう。
忍耐強さも特徴です。理不尽なことや嫌なことがあっても、じっと我慢できる人。
その原因を自分なりに分析して、心の中で消化するのも得意です。
あなたの冒険心や探究心は、すべて内側に向けられるでしょう。
人間の心の深い部分を洞察することができるので、人格的には深みのある人になるでしょう。
深層心理を扱うような仕事に適しています。
恋愛では、相手との深いかかわり合いを求めます。
(直感を大切に精神面の鍛錬を)

<10月30日~11月1日>
蠍座8度『湖面を横切って輝く月』
でしゃばらず控えめなあなたは、常に冷静で慌てることを嫌います。
待ち合わせの時間よりも早めに着いて、コーヒーでも飲みながら相手を待っていることが多いのでは。
また、客観的に物事をとらえようとして傍観者になるので、中心人物になることは少ないかも。
たとえば、争いの渦中にはおらず、いつも相手をなだめたり仲裁する役回りとなるでしょう。
自分からはあまり主張しないため、消極的に見られて損をすることもあるようです。
しかし、どんな時でも顔色ひとつ変えない冷静沈着なあなたの人柄に惹かれて、ファンになる人も多いでしょう。
また、イメージ能力が非常に発達しているので、心を静かにしていると自然に浮かび上がってくるアイディアがあり、それを仕事に生かすことができます。
誰にでも真似できることではないので、もっと想像力を鍛えると良いでしょう。
待ちの姿勢で、最も収穫があることを知っている人です。
(焦らず冷静に、自然の流れを待つこと)

<10月31日~11月2日>
蠍座9度『歯科の仕事』
勇気と挑戦意欲に満ち溢れ、大それたことをする可能性を秘めています。
古いものを壊し、新しいものを作り上げていく力が強く、過去の常識やしきたりに背くことがあるでしょう。
前代未聞の突拍子もないことをしでかしてしまうことも。
しかし、強い精神力さえ備えていれば、他人の評価などものともしないでしょう。
不可能を可能にするのも、この度数の人。
破れない壁はない、という信念を持っています。
また、負けず嫌いな面もあり、どんなことでも根性で乗り切ろうとするのも特徴です。
ただし、そのため、周囲からの風当たりが強いのも事実です。
社会に出ればなおさら、苦痛や困難に遭遇することも多いでしょう。
それを無我夢中で乗り越えようとすると、自分勝手な行動にとらわれてしまうかも。
説得力を身につけるには、有無を言わせない専門的な技術を習得すると良いでしょう。
(失敗を恐れず強い意志で前進せよ)

<11月1日~3日>
蠍座10度『親睦夕食会』
あなたは単独行動よりも、誰かと一緒にいることを好む、寂しがり屋の一面があります。友達も多く、協調性があるでしょう。
そんなあなただから、クラスでひとりポツンとしている友達を放ってはおけず、仲間に入れてあげることもあったのでは?
また、体育祭や合唱コンクールで張り切るのも、この手の人です。
同じ目標や夢を持つ人たちと共感することに喜びを感じるのでしょう。
相手にも同様に結びつきを求めるのも特徴です。
一方、人間関係で悩み、何度も失敗しながら成長しているようです。
そんな体験を経て、人の気持ちがわかる自立した人間へと成長していくのです。
馴れ合いの関係では、けして絆をつくることができないことを良く知っていて、
互いに自立した上での深いかかわりを求めますから、相手にも努力を要求するでしょう。
一度かかわった相手とは、長期間続くでしょう。

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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満月。牡羊座の月。

明日、10月15日は満月です(5:02)。
太陽は天秤座、月は牡羊座。
約半年前の牡羊座の新月(4月6日)で始めたことの、振り返りをしたい日です。
4月ということもあって、新しい環境に身を置いたり、新たに何かを始めたり、気分一新、初心に戻って仕切りなおしをしたり・・という人は多かったのでは。
この時の牡羊座の新月では、新しく始める意思や力にあふれていました。しかし、行き過ぎると、自己中心的になりすぎたり、粗野になりすぎたり、という面も現れてきます。
半年経った満月のこの機会に、パートナーシップや対人関係、礼節、社交的スキルなどについて、ちょっと見直してみると良いですね。

ところで、もうすぐ水星逆行が終わりますね。ホッとします。
今回は書類ミス(相手方のミス)が、けっこうありました。
年金特別便の厚生年金部分の記載漏れには驚きました・・(私ぐらいの世代でもそんなことがあるのか~☆)。「舛添さん、年金特別便をありがとう」という感じです。


そして余談。
今、ガリレオが流行っていますが・・・といってもガリレオとは関係ない話ですが(笑)、
近くの耳鼻科のお医者さん、ほとんど情緒に絡まない診察をされる方で、
症状をあれこれ訴えても、表情を変えず「鼻、診ます」とだけ言って診察し、最後に「鼻風邪鼻炎、薬出ます」くらいしかおっしゃらない先生です。
でもまぁ私は、的確な処方をしてくれればそれでかまわないので、受診を続けていますが、やっぱり不満に思う人もいるようで、また最近競争相手の耳鼻科もできたし、
そんなこんなで色々あったのか、このごろは“先生もしかして患者さんに気を使ってる?”と思われるような、しかし何とも微妙な対応をされるようになりました。
例えば、「鼻水が出て・・」と言うと、「鼻が出る。薬出ます。」と答えてくれます。つまり“鼻が出る”という訴えに対して“鼻が出るのですね”というふうに『繰り返す』というコミュニケーション技法を使われるようになったのです。

それからしばらくして、この間風邪で受診したとき、中待合室に聞こえてくる先生と患者さんのやり取りを耳にしました。
患者「耳鳴りがして・・」
先生「つらいね。眠れないね。薬出ます。」
患者「・・・あぁ・・はぁ・・・・。」

おぉ、こ、これは・・・・!!!『気持ちを汲む』という技法を使われている・・!!
「眠れない」とは患者さん一言も言っていませんが“眠れないほどおつらかったりするのでしょうね”と先回りして(しすぎていますが)気持ちを汲んだ共感的理解を示していらっしゃるようです。正確に言うと“つらいね”はこの場合、共感というよりは同情みたいなムードだったのですが、いずれにしても感情を扱えるようになったということに、ものすごい進歩を感じました。

また別の患者さんとのやりとりでは、
患者「めまいの薬を飲んだら太ってしまった。太らない薬があれば変えてほしい。」
先生「メタボになった。薬出ます。」
患者「・・・・・・(絶句)。」

う~ん、おしい・・これは『言い換える(+冗談で和ませようとしたらしい)』ことをしたつもりだったのに、微妙にハズしてしまいました・・。

いずれにしても、『繰り返す』『言い換える』『気持ちを汲む』という3つの基本(傾聴)を使ってコミュニケーションの努力と共感的理解を心がけておられることがわかりました。
もう一歩先へ進んで、耳鳴りについての原因や治療法などの説明とか、めまいの薬に太る作用があるのか、別の薬ではどうなのかという、訴えの核心部分への答えが欲しいところですけれど、それはこれからの進歩に期待ということで・・・。

でも、ガリレオの湯川先生だったら、こういった核心部分をつかんで論理的に説明することは得意かもしれませんねw

来年の1月7日に木星が水瓶座に入ります。
水瓶座というと、ガリレオなどの天才的なイメージですよね。水瓶座には西洋占星術という意味合いもあるので、来年、なんだか楽しみです。
(水瓶座は海王星もいるので、海王星と木星が合になる時期もあります。スピリチュアル系はイケそうですね。)
そういえば、乙女座(土星)、水瓶座(木星)というと、観察力や分析力、論理的思考など、まさにガリレオです。これからますます天才ブームが盛り上がりそうですね。


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<10月18日~20日>
天秤座26日『互いに入れかわる鷹と大きな白い鳩』
常に何かを変えなければ、と躍起になっている人物です。
ひとつの所におさまりきれず、放浪することもあるのでは。
一ヶ所に落ち着いてぬるま湯に浸かる人生なんておもしろくないと思っているのでしょう。
そのため、いろんな知識を吸収する意欲も人並みはずれたものがあるのかも。
高度な理解力や洞察力も発達しています。集中力の高さも自慢のひとつなのかも。
人が何年もかけて達成したことを、あなたは軽々と短期間でやってのけることもあるようです。
最終的に到達点が同じであれば、その過程などは関係ないのでしょう。
また、対人関係ではたくさんの人とのかかわりを持つよりは、自分に必要な人だけと付き合っていきたいタイプです。
実現する力を高めるため、興味の方向を故意に狭めて集中力をつけたり、また、拡散したりと、状況に応じて自分を変化させてゆきます。
(理解力を、実践する力に変えていく)

<10月20日~22日>
天秤座28度『明るくなってくる光の最中にいる男』
考え方がある日突然変わることが多いでしょう。
今まで必死に訴えていたことを、急に180度ひっくり返してしまうこともあるのでは。
それはよくよく考えた結果というよりは、何か強い力に突然つき動かされたような感覚なのかもしれません。
集中していると急に視界が開けたようになり、そこでものを見る目が変わってしまうのです。
でも、この変化については、あなたはあくまでもすっきりした表情なので、意味不明な人にとられてしまうかも。また、興味の矛先も突如変わる場合があるでしょう。
ただし、その一点に集中する力は並々ならぬものがあるかも。
人生のアップダウンは激しいようですが、インスピレーションによって動かされる能力には確かなものがあります。
定期的に脱皮しながら成長してゆく人なのです。
(これまでの人生観をくつがえされるような新しい刺激)

<10月21日~23日>
天秤座29度『互いの知識の範囲に橋をかける方法を模索する人類』
個人的な事柄にはさほど興味を示さず、グローバルな視点で物事をとらえることができる人物です。
狭い範囲の社会でのみ通じるような事柄に、さほど食指を動かさないので、周囲からぽつんと浮いてしまうこともあるでしょう。
噂話などにはまったく関心がなく、女性同士特有の会話にはついていけないことがあるのでは。
あなたが興味を持っているのは、もっと大きなものにあるようです。古代遺跡や歴史に興味があり、底知れぬロマンを感じることに夢中になっていて、どんどんのめり込んでいく人もいるでしょう。
そんなあなたと話が会う人は、同世代の女性ではあまりいないかもしれません。
時には世代の違う年配者、あるいは外国人と意気投合することもありそうです。
行動範囲を広げて活動の場を世界に向けると、あなたの役立てるところはたくさんありそうです。
(マクロな視点を持ち整理していく)

<10月22日~24日>
天秤座30度『哲学者の頭にある3つの知識のこぶ』
理想を実現しようとする意欲のある人物です。
常に完璧な形を求めているのでしょう。
哲学などに興味を持ち、人間にとってあるべき姿とは何かを、常に考えているのかもしれません。
いろんな知識も身についていて、博学でもあります。
社会に尊敬され、その知識に崇拝の念を抱く人もいるかもしれません。
でも、あなたの発言はちょっと理屈っぽく、頭でっかちになる傾向にあるでしょう。
なぜなら頭ではわかっていながらも、行動力には欠けていることが多いためです。
結局は何もなさずに、語るだけなのだと思われることも。
理想と現実の狭間で、あなた自身葛藤する場面も多いかもしれません。
それでもあなたは、次のステップへ飛び込んでいくパワーを衰えさせることはありません。
あなたの本質をいかすためには、執筆などもしてみましょう。
(考えがまとまれば、実践的な人生へスムーズに移行できる)


◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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天秤座の新月。

新月ですね~。天秤座の新月。
なんとなく、嬉しいですよね。。。なんとなく・・。

ところで、9月24日長いボイドの日、しかもこの日から20日以上も続く水星逆行の始まりの日に、麻生内閣が発足しました。
国交相の失言や辞任など、早々に波乱含みですね。どんな流れになっていくのか、静観していきたいと思います。
また、新幹線のダイヤの乱れなども、水星逆行の象徴的な出来事だなぁ・・なんて思います。


さてさて、今日(9月29日17:12)は新月。
物事の中庸を見極めるバランス感覚を働かせたり、理性を働かせて、周りの人やモノを平等公平に扱ったりする力のある天秤座です。
この機会に、他者との(特に1対1のパートナーシップ)関係性を大事にしながら物事を調整解決していく能力を、伸ばしていきたいですね。
また、洗練された美的センスにも優れる天秤座です。オシャレをしたり、優雅な立ち居振る舞いを心がけたりしてみましょう。
それと・・「恋人がほしい」「幸せな結婚をしたい」「キレイになりたい」というお願い事をするとイイかも!


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<9月28日~30日>
天秤座6度『男の理想が多くの結晶に変わる』
夢や言動が、いろんなところで具体的な形になってゆくという体験をしやすい人です。
そういった体験は、自分が世の中にしっかりと受け入れられているという肯定的な実感をあなたにもたらすでしょう。
だからといって運命を逆手に取ったり、世の中を軽く考える人ではありません。
意志の持つ力を知っているからこそ謙虚な感覚を持つことでしょう。
この度数を持つ人は、狭い自分だけの世界や思い込みの中に引きこもらず、常に他者や仲間に対して、持ちつ持たれつの考えを持つことで、よりスムーズに生きることができます。
しかしながら個人と環境の間にはそれなりのバランス点があり、思いが次々に実現してゆくという状態は、環境から個人を守ることはできにくくなります。
安心感を求める人には、やや変動の大きすぎる結果になるかもしれません。
(願いが形になる)

<9月29日~10月1日>
天秤座7度『ヒヨコに餌をやり、鷹から守る女』
幸せを守り安定させるための努力を惜しまない人です。
かつて現在の結果を強く望んだときには怖いものがなかったあなたも、ひとたび守りに入るとさまざまな障害に直面し、エネルギーが枯渇していく現実に当惑することもあるかもしれません。
ほしいものを手に入れる能力は高い人ですが、手に入れた結果、反動的な影響にさらされやすくなります。
この度数を持つ人は、勤勉で努力家にして素直な性質があります。
しかし幸せを維持するために積み上げれば積み上げるほど、それを脅かす力が増してきて、時には投げやりな気分に支配されます。
自分を邪魔するものが多すぎたと感じると感じたときには、何かを手に入れた当然の代償であることに目を向けてください。
光が強くなるほど、闇は深くなります。
ただ安穏な暮らしを望むだけでなく、日々の努力や気配りを絶やさぬことも大切です。
(安心の檻の中、何を守りたいのか)

<9月30日~10月2日>
天秤座8度『荒廃した家の中で燃え盛る暖炉』
何かに失敗しても再びチャレンジする力に恵まれた人です。
ひとつの目標に挑んでは挫折し、再びそこに舞い戻ることが多いかもしれません。
しかし一度脱落し、スタート地点に戻ることで、今度こそは負けないと、かえってやる気に火が付くことが多そうです。
何かの試験に失敗しても、後日、学力をつけて再試験ののぞむといったニュアンスに近いかもしれません。
職業に対しても同様で、いったん出奔した職場のよさに改めて気づき、後日、復職を願い出ることもありえます。
実際その願いは聞き届けられることが多いでしょう。
本人がやる気さえ取り戻せば、チャンスや居場所は常に要されているといった幸運の持ち主です。
(新鮮な気持ちでもう一度真価を得る)

<10月1日~3日>
天秤座9度『アートギャラリーにかけられた3人の巨匠』
他者の意見や生き方を尊重し耳を傾ける人で、自分の立場とは異なる人の考えにも理解を示します。
人生のヒントは先人の知恵を深く理解することで解決できると考え、行き詰った時は偉人の伝記などを参照する人も。
ひとりの人物を参考にするのではなく、幅広くいろいろな生き方に理解を示し、ドラマの中に思いをはせます。
この度数を持つ人は、利己的な人生観を嫌い、時代や地域性を越えた普遍的な生き様を模索します。
個人的な利益を優先しすぎると、進路が決定できなかったり、自分を確立する明確な印を得ることができず、焦ることもあるかもしれません。
自分の過去を振り返って反芻してはその意味を考えたり、先人の巨匠たちが苦難をどのように乗り越えたかを考え、誰にも通用する知恵を得る努力をすると良いでしょう。
歴史学者や奉仕的な仕事に適性があるでしょう。
(理解を広げるために先人の知恵を拝借する)

<10月2日~4日>
天秤座10度『危険な流れを抜け、安全な場所にたどり着いたカヌー』
人生の浮き沈みやさまざまな経験に対して、一歩はなれた平和な気持ちでとらえることのできる人です。
何事もその渦中にある場合は、思いいれや感情移入が強すぎて、公平なスタンスを得ることは難しいのです。
あなたの場合は、自分の過去に関しても偏った思い入れを捨て、他者にも同一に過去の経験があることを理解し、自分だけが苦労したわけではないと考えるのです。
この度数を持つ人は、物事を過小評価も過大評価もせず、バランスの取れた視点を獲得します。
過度な否定も肯定もしない視点は、願望から離れることで得られるものです。
卓越した位置から述べる意見は、公平ではありますが、渦中に溺れる人からは冷たく感じられるかもしれません。
しかしあなたの人生の挑戦は、内面の嵐をいかに抑制できるかというところにありそうです。
医者や教師など、対象に思い入れしすぎては成り立たない職種に適性があるでしょう。
(経験から得た知識をまとめる)

◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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満月。魚座の月

時間だけでなく、時代が進むのも早い感じのするこのごろですね。
「時間がな~い。急がなきゃ。時間がな~い。」とウサギちゃんが駆けて行くCMのまねをしたり、
「やれ~ば終わ~る、やらなくちゃ終わらない・・」と○○ハウスのCMを替え歌にして歌ったりしているのは、私だけではないハズ・・・・笑。


さて、今日18時13分に満月(月は魚座)です。

約半年前(3月8日)の新月で願ったことが、そろそろ成果が現れている頃ではないでしょうかね。
勝算がありそうなら、そのままGO!
あまりうまくいっていないようなら、軌道修正が必要です。
魚座の新月の得意分野は、ロマンスや精神世界に関すること。また、インスピレーションの必要とするアートの分野などでした。
恋の成就を願ったり、スピリチュアルな世界に心惹かれて、魂の癒しに没頭したりした人も多いでしょう。
しかし、そろそろ現実認識の甘さや、生活や人間関係のルーズさが目立ちはじめたりもしそうです。
魚座の月の、人を愛する素晴らしさやヒーリング能力をもっと生かすには、乙女座の意味する健全な日常生活を送ることが必要不可欠。
ちょっと気持ちを引き締めてみませんか~。。。

<願いをかなえるために使いたい魚座満月のパワー>
・感傷的になりすぎる面を改める
・物事や人間関係を曖昧にしない
・意志が弱く状況に流されやすいところを改める
・自己陶酔をやめる
・現実逃避傾向をやめる
・「誰かのために」と言う発想をやめる
・お金にルーズなところを改善する
(岡本翔子 著「新月&満月のリズムで夢をかなえる」)


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<9月12日~15日>
乙女座21度『少女のバスケットボールチーム』
前向きで努力を怠らない人です。まだ人が手をつけていないような未知の世界に興味を持ち、研究してみたいと思う人です。
また面倒見がよく、仲間との時間を心から楽しいと思うあなたはワンマンプレーヤーではありません。
自分と目的を同じくするチームを作り、同じ目標に向かって力を合わせていくと、大きな成果を生み出すことができるでしょう。
仲間との共同作業は面倒なこともありますが、それさえあなたは、楽しみながらやってしまう人でしょう。
実務能力は飛躍的に高まりどんな分野の仕事でもpうまくこなすことができます。
いつでも新しい課題に向けて挑戦的に取り組むことは負けないでしょう。

<9月13日~16日>
乙女座22度『王家の紋章』
ちょっと上品でおっとりした雰囲気の漂う人。
がむしゃらに汗水たらして働いて、といったイメージからは遠いでしょう。
この生まれの人はもともとそんな無理をしなくても、自分の好きなことを選んで、自分らしく仕事をしていく生き方ができるのです。
食べ物や身の回りの日用品も、自分のカラーに合うものを選ぶことで、優雅なライフスタイルを実現でき、あなた自身の存在感も増すことに。

<9月15日~17日>
乙女座23度『動物のトレーナー』
教え鍛える仕事につく人が多いシンボルです。
一見気難しそうな人、周囲から嫌われ者で通っている人でも、あなたならその人の良い面を最大限引き出してあげることができ、相手は心を開いて接してくるでしょう。
社会人としての常識やスキルを、若者に教え鍛える力もあります。
その行為の中で、自分の強すぎるプライドをも、同時に矯正していくのです。

<9月16日~18日>
乙女座24度『メリーさんと彼女の白い羊』
素朴で子どものように軽快な人です。ある時期まではがむしゃらになって自分の夢や目標を達成しようと頑張り、それなりの成果をおさめます。
ただ、達成してしまうと、以前のような欲望は消えうせてしまいます。やがて自分にとってほんとうに大切なことを模索し始めます。
そうしてそれを手に入れたとき、己の社会的な成功や、地位や肩書きのむなしさに気づき、素朴な人間性を回復させることに関心が向かうでしょう。
社会的な立場と、人としてピュアで居つづけることの両立を模索するのです。
人に対する信頼感があるので、自分が持てる立場にいるかぎりは、周りへのバックアップは惜しみません。いろんな場面で誰かに手を差し伸べようとするでしょう。

<9月17日~19日>
乙女座25度『半旗として掲げられた旗』
半旗という弔意を持つこのサビアン生まれの人は、一種の潔さを持った人が多いでしょう。
若いうちから悟ってしまうようなところがあり、仕事にしても恋愛にしても、いちど自分で納得するまでがんばってしまえば、きっぱりとした諦めのよさが出てきます。
終り良ければすべてよしといった人生観の持ち主が多く、岐路に立たされた時は、節目節目できっちりと決着をつけようとします。
終わった出来事にだらだらと未練を残さずに、常に前に進もうとする人といえそうです。


◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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乙女座の新月。

bell今日は乙女座の新月です(8月31日4:57)。
乙女座というと、分析力、勤勉、有能、生理整頓、細かい、健康、清潔、誠実、仕える・・・というキーワードが出てきますね。
この新月では、実務面で能率的に仕事を進めることや、健康で清潔で節度のある生活習慣、分析分類整理整頓、というテーマを中心に、お願いごとをすると良いでしょう。
恋愛面では、控えめで誠実で賢い自分になれるよう意識してみるといいかも・・。


芽ところで、9月の星の動きにも要注目。

逆行していた木星や冥王星は9月8、9日に順行しはじめます。
今まではっきりとは現れなかった物事が動き出す予感です。
特に冥王星は、12月末に再び山羊座に入るまでの、最後の射手座期間ですので、
射手座の意味合い(教育、哲学、宗教、外国、スポーツ)での大変革に、ラストスパートをかけてくるかもしれません。特に、精神世界系の変化は大きいのでは・・・と、予測している私です。

このひと月を通して、大きな星のアスペクトは目白押しです。
太陽土星合(乙女)に木星(山羊)が120度。さらに天王星(魚)が180度。
金星水星火星合(天秤)に木星が90度。さらに海王星(水瓶)120度。
後に太陽と冥王星(射手)90度。
すごいですね~。
大人たちはまっとうな社会生活を営むために何らかの改革を行い、
若者達は広い視野をもち理想を追い求めていくことに情熱を注いでいく・・というふうに読めます。若者を中心に社会運動が起こったりも・・?


台風また、今月の末から、土星と天王星180度(オーブ5度以内)が始まります。
土星と天王星がタイトに180度になるのは、11月14日(2008年)、2月5日(2009年)、9月15日(2009年)ですのでね、つまりこれから一年少しかけて、土星天王星180度が続くわけなのですが・・・がんばりましょう~おたがいに~。

<土星と天王星180度>
(ルル・ラブア著「占星学」より)
土星と天王星の合と衝は約45年周期で生じます。その中間で生じるスクエアは、合と衝のほぼ10~11年後に生じます。
このアスペクトは、世界的な大戦争と大不況の時として知られています。
また、この時期には世界的な異常気象によって穀物生産に重要な支障が起こり、食糧不足と、それに伴う物価高騰に悩む国が多くなります。
凶座相・・・反社会的・非社交的な性質を持ちます。風変わりな所信や趣味を持ち、哲学的な主題にこだわるため物事が停滞しがちです。運命的に妨害されたり抑圧される傾向があり、他人に苦汁を飲まされる不運もあるようです。

(岡本翔子 著「心理占星学入門」より)
人格の規律を与える側面と、個性を発揮する面との間に対立があります。
リベラルな思想を唱えながら、行動はあまりにも独裁的だったりします。
権力志向が人一倍強いのですが、言行不一致で忍耐力や一貫性に欠けるので、人の上に立つのは不向き。何にも抑圧されない好き放題できる立場になりたいと願います。
性格は激しく気まぐれで偏屈。ノイローゼや憂鬱症状を訴えやすい。
dangerちなみに、今月は長いボイドの日が数日あります。
9月6日(0:45~16:10)
9月10~11日(22:14~16:19)
9月24日(6:16~18:13)
大事な用事は入れないほうがいいでしょう~。


クローバー閑話休題。
久しぶりにYou Tubeで、鈴木祥子さんの「風に折れない花」や、谷村有美さんの「ときめきをBelieve」などの動画を視聴しました(みなさん知っているかな・・?)。
しみじみ、いいなぁ。。。と思ってウルウルしてしまいました。。
そう何年も前のものでないライブものの動画でしたので、今も頑張っていらっしゃるのですね。変わらずに声が美しかったです。むしろ、年齢を重ねた分、さらに味わい深くなっているような・・・。
昔よく聴いた曲を耳にして、とても元気が出たひと時でした。


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<9月2日~4日>
乙女座11度『母親の期待の鋳型にはまる少年』
かなりの完ぺき主義者で潔癖な面を満ち合わせた人でしょう。
仕事にせよ生活にせよ、ひとつのテーマを継続し、個人としての能力を極限まで高めようとがんばります。
日常生活にも弦が張り詰めたような緊張感を漂わせる人です。自己管理のもと、日々のノルマやエクササイズに励み、はたから見ると窮屈な毎日を送っているのかもしれません。
感情面では、おなかの底から泣いたり怒ったりすることに抵抗感を示します。
失敗することを極度に恐れているようです。自分に厳しいことはけして悪いことではありませんが、思いがけない未来や、わくわくするような夢を見ることをあきらめている感は否めません。
ミスやハプニングは日常に風穴を開け、新たな可能性を呼び込んでくれるもの。
失敗を恐れず、他人に厳しくなりすぎないようにして高い目標に挑戦しましょう。
完全管理というこだわりを捨てるには苦労しそうですが、大らかさが身についたとき、大きな成果を得ます。

<9月3日~5日>
乙女座12度『ベールを外された花嫁』
謎を明らかにしたい、と生まれながらに探究心を持つあなた。
小さい時から、人が気がつかないことに注目して、「なぜなんだろう」と思っていたのでは?
気になることは徹底的に勉強したり追求したりすべき。それがあなたの生き方を左右するわかれ道となるのですから。
何らかの研究職や学芸員など、知的な集中力を使う仕事をすると良いでしょう。

<9月4日~6日>
乙女座13度『政治運動を抑圧する強い手』
とても強い指導力や支配力を持った人。また意志が強く、一度決めた目標のために達成の努力を惜しみません。
そんな実績を積み重ね、成功する要因をおのずと作り上げて成長していく人なので、気がつくとあなたのまわりには絶大な信頼を寄せる人が集まってきます。そしていつしかリーダー的な役割を担うことになるのです。
そんな自信から突然の困難にも強く、冷静な判断をし、人を上手にまとめたり、指導者としての力を発揮します。
一個人としては、傑出したパワーとカリスマ性を兼ね備えた人ですが、目の前の邪魔なものは跳ね除けて進むという形をとることが多いので、指導者としての真の包容力には欠けるかもしれません。
ともあれパニックに強いことには間違いなく、高い危機管理能力には目を見張るものがあります。

<9月5日~7日>
乙女座14度『家系図』
家族や先祖との結びつきが強く、家族との縁は生涯切っても切れないかもしれません。
むしろあなたは家族に大きく貢献したり、先祖を守ってゆくような役割をになうのかもしれません。
そしてあなた自身も、常に家族や先祖に守られている人。窮地に追い込まれた時も必ず誰かしら身内が助けてくれたり、目には見えない力が働いて命拾いをした、といった経験を持つ人もいるでしょう。
ただし、生まれついての強運を過信するあまり、自分で何とかしなくてもきっと誰かが助けてくれる、などと思い込み、依存的な性格になりがちな点が心配。
たいしたことでなくてもすぐ人に頼んだり、甘えたりするので、自分の力がなかなか開発されにくいのです。
極力人の手をかりないで、自分でやり遂げるような経験をつむことが、才能の開花につながるでしょう。

<9月6日~8日>
乙女座15度『装飾されたハンカチーフ』
生まれた環境や、もって生まれた資質や財産、そんな自分が置かれた状況に愛着を持つ人です。
お金や肩書きのために、地を這うような屈辱に耐えたり、趣味にさく時間を犠牲にしようとは思いません。
よく言えば欲がない、悪く言えば気概に欠ける人生傾向ですが、この度数生まれには、そんな努力をせずとも不思議と人脈に恵まれたりします。
社会の荒波にもまれ、実力を鍛えるには、プライドが高すぎて抵抗感を覚えることが多いでしょう。
お金に執着したり、自分の手が汚れることを嫌うため、プロフェッショナルとして活躍せず、アマチュアの立場で活動を続ける人も多いでしょう。
人生の岐路に立たされたとき、人は自分の決意に背中を押され実社会に飛び込んでいくものですが、この生まれに関して言えば、それは天命ではないのです。守るべき大切なものがある以上、世間の荒波にもまれることは、それを失うのに等しい行為だからです。
何を失い、何を手に入れるか、その判断はすべてあなたにまかされることでしょう。


◇<引用参考文献>
松村潔 著、「未来辞典-3年後の私がわかるサビアン占星術」、角川書店

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